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2004年10月

軽自動車の排気量

高齋正氏の新刊「ここまで堕ちた 自動車業界」を読んだ。
第7章 モーターサイクルの350ccという排気量 の中に、軽自動車の排気量が360ccになった根拠について、(あくまで伝聞として)尺貫法の2合=360ccからと言う説が紹介されていた。
史実については慎重をきする氏の事。これについては、「事実か作り話か確認していない」とはっきり記述している。

確かに私も以前そのように聞いたことがある。
1気筒あたり1合=180ccあれば、充分にエンジンとして成り立ち、2気筒あれば出力も成り立つという説を。

軽自動車の排気量が360ccになるまで、の変遷は、軽自動車検査協会のページに詳しい。

しかし、いつどのような改正があったかははっきりしているが、なぜそうなったかという話は、歴史の影に埋もれてしまっている。

これについて、ある方からこのような説を聞いたことがある。

本格的な量産車ダットサンの14型から採用されたエンジン"7型"の排気量が722cc4気筒。
これの大体半分できりのいい数字360ccとなったという説である。

これなら実績のある4サイクルエンジンを基にとして、1気筒180cc程度・出力も大体予想がつくので、360ccもけしていい加減に決められた数字ではないことになる。
1合=180ccからではなく、結果として180cc=1合となったと。

出所が出所なだけにきわめて有力な説なのだが、誰からも「はいそのとおりです」という答えが得られないのが歯がゆい。
高齋氏にも紹介したいのだが、裏づけにこだわる氏のこと、今のままでは説得力に欠ける。
かなりくやしい (^_^;

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くるまについて

カテゴリって、いっぱいある割には、自動車・バイクってないのね
せっかくなので、車の話を

物心ついた頃から車はじめ機械全般に興味を持ち、今に至っています

車好きを自称しながら、実は、いまだに車が趣味という実感はありません
でもやっぱり、趣味は車なんだろうな‥

今は、ダイハツのネイキッドという車に乗っています
ホントは、YRV買いに行ったはずだったんですが‥気がついたらネイキッドになってました

現在、嫁さん+息子(2才)の3人暮らしですが、街中走る分には全然問題ないですね
燃費が悪い(10km/l~13km/l)こと以外は、不便は感じません

その前は、セラに乗っていました
平成6年式・赤・フェンダーミラーという、仕様です

12万キロ走行後に手放し、こんな結末を迎えました

自動車冥利に尽きる人生(車生?)を過ごしたのではないでしょうか?
エンジン換装後、余生を過ごしているという話も小耳にはさみました

実は、車暦はこの2台のみです (^_^;
あとは、レンタカーや社用車、田舎の車など軽トラから4トン、フォークリフトまで用があれば運転してます

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管理者の名前について

くるまこのみといいます

むかしは《車・好》という書き方をしていましたが、読める人がいないので、ひらがなで「くるまこのみ」としました
ネットの検索でも、ひらがなのほうが引っ掛かり易いし

この名前も、あっちこっちでかれこれ15年以上使ってますね
おかげで、Googleで検索しても、自分しか引っ掛かりません(w

意味は、漢字のとおりです
なんのひねりもありません (^_^;

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はじめまして

Blogとは何ぞや?などと基本的な疑問をいまだぬぐえない管理人が運営してます
これから追々慣れてゆくつもりです

管理人は、主に車関係を得意としております

よろしくお願いします

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