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2004年11月

日本自動車殿堂2

以前、日本自動車殿堂カーオブザイヤーについて書いた。

昨年度までは団体に対してのプライズだったものが、最近更新されたHPを見たところ、団体ではなくクルマに対して与えられる賞へと変貌していた。

設立趣旨は、

この法人は、日本における自動車産業・学術・文化などの発展に寄与し、豊かな自動車社会の構築に貢献した人々の偉業を讃え、殿堂入りとして顕彰し、永く後世に伝承してゆくことを主な活動とする。

であり、あくまであるいは団体に対して殿堂入りとうたっているのに、今年からイヤーカーを選出するというのは、趣旨に反しているのではなかろうか?

自動車業界主体のカーオブザイヤーを作りたかっただけ‥などという結果にならないよう祈るばかりである。

過去記事リンク
COTYとはなんぞや??
日本自動車殿堂
COTY(日本カーオブザイヤー)

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ハブボルト折損

三菱ふそうのハブ欠陥による車輪脱落事件以降、大型車のタイヤ脱落事故があるごとにニュースになっている。
もっとも最近急に増えたのではなくて、今までもおこっていたのが、ニュースの無いときの穴埋め用に取り上げられているのだと思う。

その中でも多いのが、ハブ・ボルトがすべて折れていたという件。
いくらハブ・ナットを締めていても、ボルト部が折れたのでは外れるに決まっている。

これの原因は、ほとんどハブ・ナットの締めすぎ(締め付けトルク過大)であろう。

ハブ・ナットの締め付け規定トルクは、車種によっても異なるが小型乗用車の場合750kg・cmくらいだったかと思う。
これは、車についているタイヤ交換セット(今は工具って言わないんだって)についている標準的なハブ・ナット・レンチであれば、レンチの端(ナットから20cmくらいの位置)に35kgfの静荷重をかければよいくらいである。

30%くらいの過大トルクには耐えるようになっているだろうが、これ以上は過大トルクだ。
私のように75kgの体重の人間がレンチの端に載れば、完全にオーバーである。

一般に、緩むことを気にしすぎるためかナットは締め付けすぎる傾向にある。
タイヤ専門店で、締め付けにはトルクレンチを使用していますとうたっている店でも、まともに締め付けられる店員はいるのだろうか?
トルクレンチを、何度もカチカチやってない?
それなら、トルク調整されたインパクトレンチで締め付ける方が、よっぽど安全である。

そしてこの締め付けトルクは、ボルトが油で汚れていたりすると、いとも簡単にトルクオーバーになる。
街を走っているクルマは、新車時からタイヤを交換していないもの以外はほとんどトルクオーバーで走っている。

結果必要以上にハブボルトに張力がかかり、過大な入力があったりすると折損‥となるわけ。

日常茶飯に脱輪がおこっている以上、「整備不良が原因」の一言で片付けるのではなく、大型車は車検ごとにブレーキの分解整備だけではなくハブボルトの交換を義務付けてもよいのではなかろうか?

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うそつき

かつてセラに乗ってたとき、純正ライン装着のタイヤは、ダンロップのNAGIというタイヤだった。
海が穏やかなことをあらわす「凪(なぎ)」をコンセプトに開発された静かなタイヤという触れ込みだったが‥

ロープロファイル(といっても65%だが)で、スポーティのトレッドパターンの反面、省燃費化のためかトレッド面のゴムが明らかに硬い。
よってグリップせずにうるさい。

さらにトレッド面の硬さを補うためにショルダー部がやわらかく作られているため、コーナーに入るとショルダー部が一気にたわんで、トレッド面は見事に方減り。

結局ただのファッションタイヤだったわけだ。
さすがにすぐ市場から消えた(笑)

リプレイスでミシュランMXT(GREEN)に換えたとたん、静かになるは排水性能は上がるはコーナーでの唐突な挙動がなくなるわ(グリップが低いだけかもしれないが、逃げ方が自然)燃費は良くなるわで、あきれ果てた記憶がある。

ライン装着タイヤに大きく期待するのは無駄なのだろうけど、もう少し何とかしてほしいものだ‥。

今のネイキッドは、履いてるタイヤはどこだか知らない。
ホントはミシュラン履きたいのだけれど、サイズが無いのだ ( ; _ ; )
165/55R14なんて、訳のわからないタイヤ履かせるな~!!

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ヨン様勘違い

嫁さんの従姉妹の知り合いの話。

ヨン様来日で、出迎えに向かい、行った先は羽田空港(苦笑)‥

実際にかなりの数居たのではなかろうか?

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サービス退化?ゆうパック

先日、近所の郵便局の業務統廃合で、郵便物の留め置き局ととゆうパックの集配局の区分が変わった。

うちの嫁さんがゆうパックを出そうとして集荷を頼んだところ、行った事無いので解からない?旨の返答をされ、集配の人が家に着くまで何度も電話のやり取りをしたそうだ。
住宅地図くらい調べろ!うちは賃貸だけど、昨日今日に建った家じゃないんだから。

また、不在時の荷物の再配達を頼んだら、名前と伝票番号のみならず、集配担当者名、住所、電話番号まで聞かれた。
アホか!何のための伝票番号なんだ!
同じことをクロネコさんなら、最短電話で自分の名前を言うだけだもん。

郵便局だから、町の隅から済まで知ってる‥なんてのは、既に過去の幻想なのね。
ゆうパックの集配は、民間に委託してるようなもんだからしょうがないのかもしれないが、それは郵政公社としての話であって、うちら利用者の知ったことではない。

郵便番号7ケタ化の時も、「住所も書いてください」という話があり腹が立った記憶がある。
そっちが勝手に振った番号なんだから、ちゃんと把握しておけっつ~の。

あと、インターネットで住所登録する必要のあるサイトを運営している方。
郵便番号入れたら、住所の候補を表示するくらい気を使ってください。
結構面倒くさいんです‥。

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錆びと自動車

かつてのクルマは、5年も経つとフタモノのふちが錆びて穴が開いていたりするのはあたりまえでしたね。
そこに目をつけて、水の溜まりそうなところにワックスを充填する錆び止め業者があったり‥。
最近は新車時から工場のラインで同様の錆び止め処理が行われているため、10年は錆びないのがあたりまえになりましたが。

錆を防ぐことは、見栄えより衝突安全性を維持する観点から重要だったりします。
フレームに相当する構造部分が錆びては、衝突時の衝撃吸収性能が維持できないからですね。

錆び止めは、
防錆鋼板(通常の鋼板を、亜鉛などでめっきしたもの)使用
電着塗装(ボディーを塩化ビニル等の下塗り塗料にどぶ付けにする)
跳ね石の当たるところは、発泡性の塗料でコーティング(床裏など)
シール材による鋼板端末処理(電着塗装が乗り切らないところ)
水の溜まりやすい部位へのワックス塗布(主にフタモノ)
等、何重にも施されています。

欧米向は、冬季の塩化カルシウム対策などで更に強化されています。
日本でも良心的なメーカーは、寒冷地特別仕様に塗装強化が含まれている場合があります。

逆にコストダウンのためか、防錆鋼板の使用部位が仕向け国向け(生産工場別?)に違うメーカーもあります。
簡単に言うと、日本向けは錆びやすいと。

コスト的にたいした差でないのではあれば耐久性にかかわる部分は手を抜いてほしくないとも思うのですが、日本では5年経てば次のクルマに乗り換えてしまいますからね‥さっさと新車買えってことか (-_-;

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5マイルバンパー

北米で採用されている5マイルバンパー基準。

「時速5マイル(約8km/h)以内での単独衝突において、ボディにダメージを与えずにエネルギィを吸収し、また自身も復元する衝撃吸収装置(バンパー)を装備する事」という規格です。
目で見えるバンパーが大きくなるので、これが採用されていれば衝突安全性も増すと勘違いされている方が多いように見受けられます。

これは衝突安全性でも歩行者保護でもなく、保険会社保護の観点から成立した法律です。
これがあれば、ちょとした接触ではボディーや補記類は壊れなくなるため、保険料を支払わなくてもいいと言うわけ。
それが証拠に条文中には、歩行者搭乗者も記述が無いでしょ。

実際の死傷者が出るような事故では、(少しは役に立つかもしれないけど)エンジンルーム全体を使って衝撃を吸収しなければとても間に合いません(それでも足りないくらいなのに‥)

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助手席エアバッグはどこ?

助手席エアバッグが着き始めた頃は、いかにも後付けという感じでそこにエアバッグがあることがわかった。

最近は、各社エアバッグの設定を前提にデザインしているため、見た目すっきり。
展開の際に切れ目となる分割線さえもわからないものも増えた。

内装デザインとしては、エアバッグは「よけいなもの」であり、「無いことが理想」なのかもしれない。

しかし一方で、車両の取扱説明書には必ず、ダッシュボードの上には物を載せないようにといった類の記述がある。
それは、エアバッグ展開の際に、エアバッグによりダッシュボード上に乗せたものがすっ飛んでくるからだ。
形状によっては顔面に突き刺さるものもあるだろう。

実際に走っている車を見ると、ダッシュボード上に無造作に物を上げている人が多い。
ムートンのようなものをダッシュボード全体に覆っている人もいるが、デフロスターは効くのだろうか?
アクセサリ、ドリンクホルダ、カーナビのモニター‥事故時にはすべて凶器になる。
エアバッグの機能がわかっていないことが最大の原因だろうが、それがわかってもエアバッグがどこにあるか主張しなければ、つけていいところ悪いところを判断するなんてできっこないだろう(置かない、着けないがベストだが‥)

そこで提案だが、助手席エアバッグが展開して影響のあるエリアを、一目でわかるようなダッシュボードのデザインには出来ないものだろうか?
それでは室内の見栄えが悪くなるって?
そんなの、機能を知らない馬鹿デザイナーのたわごとだ!!
一流のデザイナーなら、必要な要件は全て把握した上で、ベストの解答を引き出してみろ!

‥と、私は言いたい (^_^;(最後は弱気)

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シートベルトの必要性

安全ボディーであろうが、エアバッグが着いていようが、シートベルトは絶対に着用しなくてはいけない。

シートベルトはいらない?と勘違いしている人があまりに多いので、なぜ必要なのかを具体的に書いてみる。

まず、なぜシートベルトが着いているか。
それは、絶対に必要だからだ。
けして飾りでついているのではない。

なぜ必要か?
それは、シートベルトをした場合に、衝突事故での死傷率が圧倒的に下がるからだ。

なぜシートベルトをしないと死ぬのか?
衝突した場合に、体が車内のいたるところにぶち当たるから。
1)特に胸がステアリングに。突き刺さることはなくなったが、肺を圧迫して死に至る。
2)次に頭部がフロントウィンドゥないしピラー部にである。血が出るくらいならいいが、脳挫傷は避けられまい。
3)死にはしないが、下半身がダッシュボードにぶち当たり、下肢は複雑骨折だ。
一撃で死んだ方が、その人のためには幸せな人生だったかもしれない。

ベルトを適切に使用していれば、街中の事故ぐらいなら上のような無様な死に方(あるいはその後の人生)をする必要は無くなる。

エアバッグがあれば、大丈夫?
1)は回避できるかもしれないが、2)、3)はどうか?
エアバッグに高速で突進してくる体を支えきる能力は無い。
なぜなら、エアバッグはシートベルトの使用を前提に作られているからだ。
よって、死ぬ確率は減るかもしないかもしれないが、重度の怪我を追う。

ならば、安全ボディー+エアバッグならよいか?
安全ボディーは、生存空間の確保=人の乗る部分を潰れにくくする構造をさすので、人への衝撃はむしろ強くなる。
安全ボディーをうたっているクルマが、必ずエアバッグ標準装備なのはそのためである。
事故れば、生存空間はあるのに頭陥没&下半身ぐちゃぐちゃである。

辛辣な表現になったが、シートベルトをしないということはそういうことである。

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プラットフォーム

本来は駅のホームや教壇の意味ですが、自動車では基本となる車台の意味として使われていますね。

でも、各メーカーで意味合いは微妙に違って、あるメーカーでは構造そのものの流用だし、あるメーカーでは部品の流用だし、あるメーカーでは基本設計だけの流用だったりします。
これの共用化が世界的な流行で、発表会の決まり文句になりつつありますね。
たとえば三菱コルトスマートフォーフォーが同じプラットフォームだといっても、日本でプレスしたパネルをスマートで使ってるかどうかは、輸送コストを考えると多分やってないでしょうから、これは基本設計だけの流用かな?

でも、買う側にとっては「一生懸命コストダウンしました」って威張られているわけで、あんまりありがたい話でもないよな‥無尽蔵に金かければいいクルマが出来るってわけではないけど。
裏を返せば、自動車と言うモノは技術的には既に完成しており、上だけ変えればなんでも出来ちゃうと。

プラットホーム共用化のメリットは、開発期間の短縮があげられます。
デメリットは、衝突安全性の大部分をプラットフォームでカバーするため、共用車種が多いほどプラットフォーム自体が重くなること。
なぜかというと、採用する車種をたとえば1t程度の1.3リッターセダンから1.5t弱に達する2リッタークラスミニバンまでカバーさせようと設計すると、当然一番重いミニバンに対応できるように設計せざるをえないため、その分最小クラスのセダンには余計な重さになるのです。

どこに分割線を引くかが各メーカーの腕の見せ所ですが、所詮作る側の理論で、消費者にしてみれば同じメーカーに存在理由不明のバリエーション車種があるだけでたいしたメリット無いよね‥。

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怪しい知り合い

皆さんの周りに、

「俺は芸能人の△△と親戚なんだ」

‥とか言う人いませんか?

実は私も以前、「うちは藤圭子と(遠い)親戚なんだ」という話を聞いたことがあります。
当然、テレビ以外では見たこともありません。

当時は深く考えなかったのですが、今となっては宇多田ヒカルの親戚ということになってしまう(笑)

それはさておき、芸能人がデビューするときに親戚に電話するという話は良くあることのようで、大学の先輩で、デビュー直後の南野陽子から電話がかかってきたという人がいた。

日本なんて狭いコミュニティーなので、ちょっとさかのぼれば親戚‥って、結構多いかも。
「親戚」じゃなくて「知り合い」レベルなら、赤の他人でも5人たどればたどり着くという説もありますし‥。

皆さんもたどってみると面白いかも ( ^ _ ^ ;

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手のひら静脈認証

某銀行が、TVで大々的に宣伝してる「手のひら静脈認証」

これって、窓口か専用ATMしか利用できないらしいんですが、巷に普及しているコンビニのATM等で使用できる代用のカードはあるのでしょうか?
デビッド機能も使えないようですし。

クレジットカードとEDYカード機能を組み込んで。代用にしてるみたいですけど、手のひら認証が業界標準にならない限り普及は難しいと思うのでした。

現行システムを利用するのであれば、PINコードを2重にするとか、携帯のモバイル認証と併用するとか‥でも、手軽さがスポイルされますよね。

セキュリティと手軽さは両立できないのでしょうか?

カードに生態認証機能をつけるしかないのかな(爆)

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COTYとはなんぞや??

消費者不在の賞レース。
本当にいい車を選ぶことは、結局出来ないことなのか?

そもそも車の使い方が千差万別である以上、ベストを1台に絞り込むこと自体に無理がある。
それなら、カテゴリ別に賞枠を組んで1台ずつ挙げ、(新車だけでなくても良い・無理に変な車に賞与える必要は無い)その中で1番を選んではどうか?
いっそのこと、一番売れてる車をベストカーにしたら?‥って、ワゴンRになっちゃうって ( ^ _ ^ ;

昔は田町がはっちゃきになってCOTY奪取を狙ってましたが、リコール隠し&業績悪化で今はたたかれる側にまわってます。
金の切れ目は縁の切れ目です。

きっかけは三河ですが‥あれもこれもという無差別エントリーはしません。
ケチですから、一番自分に利益が上がるように下僕をコントロールしてます。

一方、青山は田町の勢力が衰えたところに食い込んで、レース活動を通して接待攻撃に出てるとか。

銀座はもう見限ってるのかな?余計な金は出さん‥と。

Jは、各社への対面は10ベストという形でとりつつ、出版社主体で一番利益をあげられる会社をベストとします。
ベスト取らせたい会社がとれそうに無いときは、選考委員を入れ替えます。

Rは記事を書く側なので、記事を書く人が一番恩恵を受けられるところが1番になります。
でも、本になるには出版社のフィルターが必要なので、いまいち盛り上がりません。

業界主体の新興勢力は、業界の力関係と順繰りだけで順位が決まってるようだし‥。

賞そのものよりも、裏側の方がよっぽど面白いかも(笑)

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日本自動車殿堂

日本にカーオブザイヤーは、いくつあるのだろうか?

著名なところでは、

日本カー・オブ・ザ・イヤー(日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会
RJCカーオブザイヤー(日本自動車研究者・ジャーナリスト会議

くらいかと思っていたら、

2005日本自動車殿堂カーオブザイヤー(日本自動車殿堂

というのが出来ていた。

去年まではイヤーカーの選出は行わず、日本自動車殿堂者(個人)最優秀自動車開発者賞(団体)最優秀輸入車開発者賞(団体)最優秀造形者賞(団体)最優秀輸入車造形者賞(団体)最優秀技術開発者賞(団体)日本自動車殿堂歴史車(車両(過去のもの))という具合に、人(団体)に対してのプライズのはず?

本当はそうなのに、周りが早とちりしてイヤーカーの表現を使ったのだろうか?
日本自動車殿堂のホームページには、11月12日現在、今年の殿堂入りについての記述は無いため、確認のしようが無い。

それにしても、イヤーカーが乱立して、訳わかんないっす (-_-;
それを統一する目的で日本カー・オブ・ザ・イヤーが設定されたはずなのに‥。

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きかんしゃトーマス

私の息子は、きかんしゃトーマスにハマッています。

ファミリーサポートセンター関係の仕事をしているうちの母の話によると、子供は大きく分けてきかんしゃトーマス派と、アンパンマン派に分かれるらしい。

トーマス派は、そのまま乗り物関係に興味を示してゆくそうだが、アンパンマン派は、キャラモノ路線から特撮モノの方に興味を持つそうな。

親としては初期投資は高くつくけど、トーマスなら何年も継続されているので、焼畑特撮系よりは助かるかも?

それにしても、アンパンマンもトーマスも、同じ戸田恵子さんが声をやっているというのが不思議。

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フードプロセッサー

皆さんカレーをどのように作っていますか?

私は、たまねぎ、にんじんをすりおろし、大量の生姜をみじん切りにしてホールトマトの缶詰を入れ煮込みます。
あとからごろごろの肉や野菜の食感を楽しみたいとき以外は、一切いためません ( ^ _ ^ ;

大量に野菜をすりおろす必要があるのですが、今まではおろし金ですっていました。
しかし、いかんせん疲れる ( - _ - ;

そういうわけで以前からフードプロセッサーを物色していましたが、見つけました。コストコで。

ブラウンの商品名マルチクイックMR5550CAです。
ふつうだと、定価12600円、安いところで8800円程度なのですが、7329円(税込み)。

バーミックスと同じ縦型で、先端の粉砕用歯と、交換アタッチメントで泡たてとフードプロセッサーのようなチョッパーがついています。
パワーも400Wと、安いフードプロセッサーよりありそう。

これで、料理が楽になる‥と言うことは、私が料理作ることが多くなるということか ( _ _ ;
当面は本格的な料理より、子供の飲み物用やマヨネーズ用に活躍しそうです。

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免許書き換え

ゴールド免許なので、5年ぶりに免許の書き換えに行ってきた。

講習ビデオのナレーションが、アド街やタモリ倶楽部の武田広さんだった。

独特の落ち着いた調子は、ビデオにふさわしいと思うが、知ってる人は笑ってしまいそう (^_^;

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東京モーターショー

東京モーターショーに行った。
前に行ったのは、10年以上前か?

今回は、嫁さん&子どもつきである。
商用車ショーということもあって、かなり地味に感じたが、子どもにはこちらのショーの方がよほどいいのではないかと思った。

嫁さんは、コンパニオンの話ばかりしている。
子どもは、バスが一番いいようだ。
ダンスショーなんかも、結構真剣に見ていた。
掘り出しモノは、外の特設ステージでやっていた《アンゼンジャーショー》だろうか。
どちらかと言うと《大きいお友達》向けの演出がされているのはご愛嬌か?

子どもの世話もあり、肝心のショーの方はゆっくりとは見ていられない。

もっとも、一人で来たら、フタモノの建付け見たり、車の下覗き込んだりドアのヘミング(アウターパネルとインナーパネルを折り曲げて接合している部分)を見たりと職業病が出るので、今回くらいがいいのかも?

客が来ないとJAMAは嘆いているようだが、車に興味を持つ人が減っているのだから、そんなことは当然である。

次回からは隔年開催に戻るそうだが、本音は開催費用の削減だろう。
やむを得ないこととは思うが、本気で車への興味を持続させるつもりがあるのならば、ショーは続けるべきと思う
削減すべきは、ショーを裏で仕切っている広告代理店へ行く無駄金ではなかろうか。

箱にばかり金かけて中身が伴わないのでは、消費者が外方を向くのはあたりまえだ。

モーターショーに限らず、プレゼン屋の耳障り、都合のよい数字にばかりに踊らされて、相手の言い値を疑いもせずに払うのは止めにしましょうよ。
効果の無い投資に、なんで金出すんだか。

相手だって、自動車業界が無ければ飯の食いあげなんだから、業界全体で立ち向かえば、相当こたえると思うよ。

現場では銭単位でコストを削っているんだからさ‥真剣に考えてほしいよね。

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COTY(日本カーオブザイヤー)

日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)のノミネート車が発表されている。

高齋正氏の新刊によると、イヤーカーはレジェンドで決まりらしい。
ちなみにこの本、9月末(レジェンド発表前)に出版されている。
この予言が、微塵の狂いも無く当たったら、日本のもーたーじゃーなりずむは腐りきってることになる。

多分当たるだろうけど。

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クレジットカード

通勤中にクレジットカードを拾った。
折れ曲がっているので、意図的に曲げて捨てたのかも?
すぐにクレジットカード会社のほうに連絡した。
祝日なので、対応は明日以降とのこと。
‥なんかのんきなような気もするが‥そっか、落とした本人じゃないから、対応遅くてもいいのか‥。
べつにわしは困らんし。

クレジットカードといえば、こんな話が。
昨年仕事でアメリカに1ヵ月半滞在していた。
その間に、ネットショッピングにチャレンジしてみた。
店とのやり取りで、私のカードが使えないことが判明した。
「請求先住所が合衆国内でないので、使えない」のだ。
なるほどね。
海外のネットショッピングをする人には常識かもしれないけど。

また滞在中に復活祭のお休みがあり、NYに仕事仲間と出かけた。
そこで、生まれて初めて駐車違反の切符をもらった( ; _ ; )
で、違反金の支払いであるが、ネット経由でクレジットカードが使えるのである!!
しかしながら、ネット通販と同じ理由で請求先が日本のカードでは払えなかった。

カード会社は、BILLING ADDRESS=請求先住所の説明なんてしてないもんね‥って、あの顕微鏡で見なきゃ解らないような規約書には書いてあるのかな??

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ココログ全文検索

ココログ全文検索によると、

ココログ全文検索は、約1時間ごとに検索対象の更新を行っています。
そのため、書いてから約1時間後には、公開した記事が検索対象になります。

とあるのだが、私の記事3日たっても検索に引っかからない。

なんで?

ついでに言うと、Google等の検索エンジンにもヒットしない。

これは、ココログの仕様?

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グラハム・ペイジ社

この会社は、日本の自動車史に於いてきわめて重要な存在であるが、ご存知の方はいらっしゃるだろうか?
(尚、以下の記事は管理者の記憶を頼りに書いているので、事実と異なることがあるかもしれません・現在時系列と史実を確認中です)

1936年のこと、日産自動車は米国グラハム・ペイジ社の製品図面及び生産設備をそっくり買い取り、これによって自動車の大量生産体制を整える。
このとき購入した中で最も重要だったのが、シリンダーブロック加工用のトランスファーマシン。
これは長く使われつづけ(実際には同じ機械を使いつづけたわけではないだろうが‥)RB系六気筒までのボアピッチを決定した。
また、このボアピッチを半分で使って、ダットサン用の7型エンジンを作った。

ここまで。
何時確認が終わるかは‥気長に待っててください (^_^;

それはさておき、グラハム・ペイジ社は、GRAHAM PA"I"GE と表記するのだが、日産自動車の英文公式HP
で、思いっきりGRAHAM "PAGE"と表記している。
「重箱の隅」ではあるが、公式の社史ですから‥当然米人も読むでしょうし。
それに、固有名詞だし‥。

一応連絡してみたので、何時直るか楽しみに待とうと思う。
私が連絡した証拠として、ここにメモっておきます(爆)

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