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2004年12月

ポリス・インターセプター

日本では、幸い運転中におまわりさんの世話になったことはない。
検問に2回引っ掛かっただけで、免許はきれいだ。

以前、クレジットカードで、ニューヨークで駐車違反の切符を切られた話をした。
切符は警察ではなくニューヨーク市が発行しており、市の貴重な財源なのだそうだ。
ちなみにタバコも、1カートン$10程度の州もあるかと思えば、ニューヨークでは1箱$8もするようだ。
点数は累積式になっており、道路によって基本的な違反金が決められており、更に消火栓のそば、横断歩道のそばなど条件が重なればそのぶん違反金が加算され、2回目の巡視でも移動されていない場合は2度目の違反=2倍の反則金となる。

さて本題。

アメリカのハイウェイにも、ハィウェイ・ポリスがいる。
日本でも高速道路上に配備される車両は、ハイ・パフォーマンス・カーが多いが、アメリカでも事情は同じ。

しかも、流している最中でもほとんど最高速でかっとんで来るから怖い。
3度ほどクルマの後ろにぴたりと着かれた。
普段からルーム・ミラーをこまめに見るのを習慣にしているし、日本でははるか後ろに居るときに気付くのに(ミラー位置が日本と逆のせいもあろうが)着かれるまで気づかなかった。
相手は青のパトライトを点灯しながら走っているにもかかわらずである。

道を譲ると、またかっとんで行く‥。

お世話にだけはなりたくないと、そのたびに思ったのであった。

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ネイキッド不調

一昨日から、ネイキッドが不調。

キーを挿した状態では、キーを挿した瞬間から。
キー・フリーでは、ACCの位置にすると。
ともにドアを開けた状態で、ハザード・ランプが点灯し、ドア・ロックが開閉を繰り返す。

そのほかキー・フリーの閉錠が効かないなど、いくつもの現象が重なっておきている。

ハザード・ランプが点灯することとドア・ロックが絡んでいることから、緊急時開錠システムが関連していると思われるが‥そうなると、フューエル・カットも働くはずなので、エンジンがかからなくなるはず。
ところがエンジンは問題なし。

ディーラーに駆け込んだら、コンピューターを見てみないことにはわからないとのこと。
当然対応は年明け (-_-;

エンジンかかってるうちはいいけど、来年まで持つかどうか?

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ダウジング

キー・フリー・システムで、キー・ユニット捜索中と書いたが、家の大掃除でも出てこない。

冗談で振り子式のダウジングでも試してみたら?と言ったら‥なんと出てきたのである!
子供がいたずらしないようにとよけたティッシューケースの中にあったのだ。

もっとも嫁さんは、振り子が振れたから見つけたわけではないと言っている。
妊娠中の女性は勘が鋭くなると言うので、そちらのほうが強いかもしれないが (^_^;

あ、私は疑似科学信仰者ではありませんので、念のため。

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お買い物

クリスマスも終わり、年末に向けてのお買い物シーズンとなった。

めったに行くことはないのだが、オートウェーブに、チャイルドシートを物色に行った。
土曜の午後イチだったが、客はまばらでゆっくりと‥といいたいところだが子供がうるさくて、目的以外は果たしていないが‥見てきた。

入り口すぐにドリームボックスなる要するに福箱があり、1万円でカーグッズと他に必ず盗難防止装置かETC端末かリモコンエンジンスターターが入っているというものだった。
取り付け手数料は?と聞いたところ、別途とのこと。
ちゃっかりしてるなと思いつつも、その分割り引いてもお買い得かなとも思った。

うちは、先立つものがなくて買えなかったけど (^_^;

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お買い得仕様

一月から三月まで、自動車業界は一番忙しい季節を迎える。
就職シーズンに向けて、クルマを購入する人が増えるからだ。

12月で新車の発表は一段落し、各社お買い得仕様車をラインナップに加える。

お買い得仕様車は、この時期の切り札。
お買い得仕様車は、装備的には確かに良いが、同等の装備を持つ上級グレードと比較すると遮音材など目に見えない部分がケチられてたりする(最近のクルマは、もともとが静かだからたいして気にすることはないのだけれども)
しかし安くなるもっとも大きな理由は、単一の仕様を大量に作れ、在庫が少なくてすむこと。
これに尽きる。
(色さえ)単一の仕様で大量に仕入れることが出来、客には「お買い得」と「即納」を理由に好みを無視して売り付けることが出来るわけ。

日本では特別にクルマが売れない時期と言うのは無いが、中国や台湾等の中国文化圏では旧暦の7月(通常の8月から9月にあたる)には、地獄の門が開くと言われ、大きな買い物(不動産や自動車など)をしない習慣がある。
他の国でも同じような習慣があるかも。

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スズキ新型NEWスイフト

TVCMでも、気づいていたが、ラジオのCMも含め、新型スイフトの正式呼称は「新型NEWスイフト」らしい。

なぜか?

スズキのHPを良く見ると、モデルチェンジ前のモデルがスイフトSE-Gとして残っているからのようだ。
Kei も、シボレークルーズも継続生産だから、前モデルを残すことには生産設備的には不都合がないのだろうが。
そしてこれが消える暁には、晴れて新型スイフトになれるのだろう。

しかし、意味的に新型・新型スイフトと言っている訳で、CMの後には妙な違和感が残る。

商品を覚えてもらうことが目的のCMだから、これも狙い通りなのかもしれないが??
言葉は正しく使ってもらいたいものだ。

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年賀状

昨日やっと年賀状を書き終わった。

昨年までは写真屋の年賀状をオーダーしていたが、今年は手作り。
昨年渡米の際の土産、HP社のプリンター(WalMartで1台30ドル!!)が大活躍してくれた。

OpenOffice で裏書は作ったものの、表書きの方は宛名のカスタマイズを断念した。
ビジネス用の住所フォームでは、夫婦の名前を入れるのには不都合があるからだ。

住所録は、今年作ろう(笑)

送らなかった人への返信分を入れると、ことしもなんだかんだトータル100枚以上になりそうだが、うちの実家などは教師をやっていた関係もあろうが、ここ30年間コンスタントに600枚は毎年来ている。
その割には、3等レターセットまでしか当たったことがない(笑)

100通だと、3枚くらいは切手シートが当たる勘定になるが、そのくらいの数だと引き換えに行くのを忘れてしまう。
昨年の年賀状を出してきたら、当選はがきがそのまま出てきた (^_^;
まあ去年は、2月と6月、2回も引越しをしたので、そのせいもあろうが。

今年は無駄にしないよう、早めに引き換えに行くとしよう。

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キー・フリー・システム

うちのネイキッドは、キー・フリー・システム(スマート・キー)が着いている。
イモビライザー・システムとセットになっているタイプで、車両に近づくと解除されるタイプだ。
エンジン始動も、キーを挿さなくて良い。

誤動作も多い(エンジンがかからない、ドア・ロックしないなど)が、重宝していた。
ところが嫁さんが、キー・ユニットのほうを失くしてしまい、今は非常用のキーだけで凌いでいる状態 (-_-;
なんとも不便だ。

ところで最近は、キー・ユニットをインパネに差し込んでおかないとエンジンを起動できないタイプがある。
ドアノブの解除キーを押さないと作動しない‥のは、ノブに触らなければドアを開けることが出来ないので良しとするけど、バッグからキーを出さなくてもエンジンはかかるようにしておいたほうが良いのではないだろうか??
キー挿さないのに、子供がエンジンかけちゃった‥とか、問題があったのだろうか?

でもキーを挿さなきゃいけないなんて、何のためのキー・フリーなのかわからないぞ(^_^;

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チャイルド・シート2

チャイルドシートで物色中と書いたが、まだ物色中 (^_^;

予算の関係からRECARO Startにはなりそうに無い。
逆に安いもの‥と探してみると、米国製が多い。

たとえば、COSCO社のもの
(何故かこの仕様は本国サイトには載っていないが、なんでだろう?)
日本で安いところだと、10000円切っている。
小さいうちは5点ハーネス。
取り付けがロッキング・クリップタイプと大変そうだが、シートベルトで固定するタイプだと子供が座ってないときにシートが遊んでしまいそうなので、そうそう外すことも無いだろうからこの方が良いのかも。

ところがところが。
類似の商品を米国本国で探すと、$50切るのである

‥ホントの値段知ると、買いにくいのだ。
ただし輸入にかかわる諸費用は当然かかるので、個人輸入してもトントンか高くなるだろうけど。

‥?ということは、国内メーカーはどれだけ原価に上乗せしてるのだろう? (^_^?

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SUPER SIZE ME?

スーパーサイズ・ミーという映画が、25日より公開される。

マクドナルドのメニューを、1ヶ月間3食食べ続けたらどうなるか、監督自らが実践した記録のドキュメンタリー映画だ。
見たいのだが、劇場公開中に見ることが出来るタイミングがあるかどうか‥。

昨年の今頃、1ヵ月半アメリカ合衆国に滞在した。

クルマで長距離を移動することの多いアメリカでは、フリーウェイのIC毎にモーテルとガソリンスタンド、そしてレストランがある。
日本では街のものというイメージのあるファーストフードだが、アメリカのファーストフードは、上のフリーウェイ文化を起点にして始まったことが良くわかる。
どこに行っても同じ味は、見知らぬ土地に行ったときほど恋しくなるものだ。

映画の舞台は、主にマクドナルドのようだ。
日本では売られていないダブル・クォーター・パウンダーというメニューも体験した。
一枚1/4ポンド(110gくらい)のパテが2枚入っている。
ビッグマックのパテは、たしか80gくらいだったかな?
かなりでかい (^_^;

USAマクドナルドのHPには、写真が無かったが、栄養分析表は載っていた。
単体で一個730キロカロリーである(笑‥てもいられないな (^_^;)

こんなのセットで1日3食1ヶ月食べてたら‥おかしくならないほうがおかしいって。
たまにはファーストフードもいいけど、いろいろなものを食べましょう。

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高張力鋼板(ハイ・テンション・スチール)

現在のクルマには、高い安全性能が求められている。
衝突時の生存空間確保は、その中の重要な要素だ。

一方、省エネルギーの観点から、車両は軽量化を求められている。

生存空間確保のためには、ボディーそのものの強度を上げるということになるが、単純に構造材を増やしただけではボディーはどんどん重たくなってしまう。

アルミや樹脂部品も軽量化のために使用するが、異種金属である鉄と接合するためには溶接という手段が取れないため、構造的に複雑でコストがかかってしまう。
それ故、フタモノやエンジンなど、独立した部品として使われるケースが多い。

そこで登場するのが鉄を基本として強度を増した高張力鋼板だ。

高張力鋼板とは、一般の鋼板が270N/mm2程度の引張り強さを持っているのに対し、これ以上の引張り強さを持っているものである。
単純に言えば、この数値が倍の540N/mm2なら、板圧は半分に出来る勘定だ。

欠点ももちろんあって、強い分曲げにくいのでプレスによる成形性が悪くなり、パネルの形状精度が悪くなること。
延びにくいので、ひずみなどが嫌われる外板面には使えないことなどである。

部位を慎重に選んで使用することにより、ボディー重量を上げずにボディー強度をあげる効果を得ることが出来るようになった。

ボディーの中でも最高の強度を求められるのは、バンパーや、サイド・インパクト・ビームといった、外部からの衝撃を直接受ける部位だ。
これらには、1000N/mm2クラスといった途方も無い強度の鋼板が使われている。
人がたたいたくらいではびくともしない。
そのため、一般的な曲げや穴あけの加工はこの強度が限界である。

更にコストは高いが1500N/mm2クラスという鋼板が存在する。
ホットスタンプ材と呼ばれる鋼板は、その名のように鋼板を900℃まで加熱し、その状態でプレス→水冷で型を冷却するという加工法を取る。
整形した状態で冷却するため、パネルの形状精度も高い。
穴や外周の形状は今のところレーザーであけるしかないため、トータルでみると極めて高コストになるが、バンパー部材の1.5倍の強度には魅力がある。
一般鋼板の5倍以上の強度だ。今まで1mmの厚さが必要だった部位が、0.2mmで済む(そう単純にはいかないが‥)
ハンマーでたたいても凹むどころか、表面にスクラッチ傷が出来る程度。
むしろ割れることが怖いくらい。
しかも今までのスポット溶接(抵抗溶接)が使え(溶接性の問題もあるので、ノウハウは必要だが‥)、アルミのように電気的な腐蝕の心配をする必要も無い。

この調子では、まだまだ鉄の時代は終わらないだろう。

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チャイルドシート

二人目の子供に向けて、二つ目のチャイルドシートを物色中。

現在使ってるのは、リーマンのピピデビュー・フィットシェルだ。
新生児から使えることと、取り付けのしやすさが決め手になった。

各社チャイルドシートの取り付け方法には工夫を凝らしているようであったが、ベルトには一切ストッパーなどを入れず、両肩にあるシート・ベルト・クリップに挟み込む。
メーカーはこれだけでも良いと言っているようだが、リヤシートベルトのALRを作動させて固定完了だ。
どんなにシート自体の設計が良くても、きちんと取り付けられなければなにも意味が無い。
軽量設計のためクッションが薄いので、乗り心地がどうかはちょっと心配。

二人目の子供にこれをお下がりで使うことにして、乳幼児からそれ以上に使えるものとなると、なかなか選択肢が限られる。
新生児用は出産祝いでの購入が見込まれるのかとてもラインアップが多いが、それ以上のものとなるとラインナップが絞られてくる。

目に付いたのが、RECARO Start
生後9ヶ月から11歳まで対応可能!
しかも法外な値段ではない(定価で五万円切ってる)。

ただ心配なのは、このシートの固定方法。
通常のベルトで子供共々拘束する方法を取っており、衝突時にはシートの重量も子供にかかってゆくのではないだろうか?
おそらく問題はないのだろうが、自分の目でみるまでは心配だ。
他社のも似たり寄ったりの固定方法なので、これから展示品を見て悩みます (_ _;

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盆暮れの飛行機

夫婦ともに田舎が北海道なので、帰省は飛行機を利用する。

自分が最初に飛行機に乗ったのは、中学3年の卒業後の旅行だった。
嫁さんは、社会人になるまで乗ったことが無いそうな。

ところがうちの一人息子は、生後2ヶ月である(笑)
1歳4ヶ月で石垣島まで行ってたりする (^_^;

帰省のたびに思うのだが、盆暮れ(ゴールデンウィーク)の飛行機代は高い!

JAL・ANAは30300円。
一番安いAIR DOで普通料金25300円である。

各種割引運賃も設定されてはいるが、期間中はとんでもなく早朝か深夜にしか設定されていなかったり無かったりする。

今はインターネットで手軽に割引チケット(主に株主優待を使ったもの)が手にはいるが、それでも24000円前後である。

どなたかもっとお得な航空券の買い方、知りません?

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電動テールゲート

自動車の歴史は、ある意味自動化の歴史といえるかもしれない。
エンジン・スターターに始まって、パワー・ステアリング、パワー・ウィンドゥ‥ありとあらゆるものが自動で動作する。

最近の流行は、パワー・スライドドアとパワー・テール・ゲート、パワー・ラゲージである。
さすがにパワー・ボンネットという話は出てこないようだが(笑)

これってどういう安全対策が採られているのだろう?

通常のドアは、操作する人間が安全を判断して開け閉めする。
つまり責任は、最終的には開け閉めする人にある。

では自動の場合は?
リモコン式の場合、受信部に信号が届けばよいので、ドアが見えない範囲で開閉することも出来てしまう。

開くときは、どうだろう。
セダンなら、黙って開いてもクルマの上下方向に出っ張るだけで、勝手に開いても特にまわりに影響を与えることも無いだろう。
でも、雪が載ったような状態では、どういう風に作動するのだろう。
ロックが解除されるだけで、過負荷防止が働いてモーターストップ。
手で開けるときも、雪が載ってりゃロック解除だけか。
トランクオープナーと一緒。特に問題なし。

では、ワゴン・ワンボックスタイプは?
クルマの前後方向にドアは開くぞ。
街中の狭い駐車場では、駐車車両がいれば、安全装置があってもぶつかるまでは作動しまい。
わずかに持ち上げる程度に開いて、手であける作業をアシストする‥これならいいか。
え、違うの?勝手に開いちゃう?
しかも運転席から操作できるって?
ワンボックスのケツには、ぴったり駐めない方が良いな、こりゃ。
それでなくてもあたりかまわずガンガンぶつけながらドア開けるやからがいるって言うのに。

では、閉めるときは?
黙って閉めたときに、手が挟まるくらいなら止まるだろう。
では指一本でも大丈夫?大人は大丈夫かもしれないが、子供の細く華奢な指では?
テールゲートは、ドア外周にセンサーがつけてある。なるほど。
でも、ヒンジや、閉めるためのリンクのところは手が引き込まれそうだな‥ちゃんと対策してるのかな?
まあ、手動で勢いよく閉めたときよりは手を挟んでもダメージ少なそう。
でも、スライドドアはついてないんだ。なんか怖いな。
ゆっくりだから、警告音鳴らしておけば、手をよけるのか。
何の警告音だか悩んでるうちに手をはさまれたりして。

結論
過ぎたるは及ばざるが如し。
パワードア着きの車に乗ってる方。
くれぐれも、リンクやヒンジに指を挟まないように気をつけてください。

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朝もはよから‥

今朝は、不正改造車?の排気音で起こされた。

住宅街の奥のほうに住んでいるのだろう。
朝・夜と毎朝・毎晩の日課(何故か土日も)である。

普通はそのまま寝てしまうのだけど‥。

不正改造の消音機の項目であるが、保安基準の近接排気騒音(継続検査規制)を当てはめて、下の基準だ
乗用車…同96以下(後部エンジン以外)100dB以下(後部エンジン車)

詳細は、JASMAのHPに詳しい

100dbとは、目安として「電車が通っている時のガード下」だそうなので、これは相当うるさい。
これではほとんどの消音機は規制をクリヤしてしまう(クリヤしないほうが難しいだろう)

新車時の規制値は、最大76db。
目安は「騒々しい工場の屋内」
体感的には音は約1/4以下である。

逆に言えば、新車でなければ4倍以上の音を出しても良いということだ。
これが工場をラインオフする瞬間と、一回でも車検を通してしまえば(次の日にでも)出してよい音量の差である。

こう書くと、変だと思いませんか??

単純に感覚で言えば、新車時の2倍76db+10db=86db程度が継続検査で許容してよい範囲ではないだろうか。
マフラーの落ちる車が皆無な現在、技術的には何も問題ない様に思う。
これでも、「ボーリング場、カラオケ店内」の音であるから、うるさいのには変わりないが。

たとえば継続検査は、古い車もあるから‥と言うのであれば、たとえば初年度登録年次に応じた規制値を設定すればよいだけの話であるし、いくらでも規制する方法はあるように思うのだ。

それでは、音が聞こえないから面白くないって?
床に張ってるサイレンサーを剥げば、黙ってても室内はうるさくなるって。
遮音対策した室内で音が聞こえないから消音機を変えて外に音撒き散らしてるなんて書きかたしたら、罪悪感わかない人、居ます?

自分はクルマで楽しんでるんだから、せめて周りには迷惑かけないようにしてください。

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交通事故

嫁さんの影響もあって、たまに韓国のドラマを視たり聞いたりする。

その中で、物語の節目に何故か交通事故がおこる(笑)
同じ人物がシリーズ中2回とか‥有り得んだろ (^_^;
しかもお約束の記憶喪失。

‥と思いつつ、仕事でフィリッピン、台湾、ベトナム(残念ながら韓国には行ってない)に行った経験を考えると、あの交通状況では、交通事故の頻度はものすごく高いのかもしれない。

かつて日本でも、交通戦争などと呼ばれ、交通事故死者の増加が問題になったことがある。
全国で年間1万人を超えるかどうかが指標になっているようだが、今では8千人を下回っているようである。
負傷者数はけして減ってるわけではないので、事故そのものが減っているわけではなさそうだが。

でも最近は、死因トップと言うと自殺か。
3万4千人じゃあね‥交通事故死者数があまり取り上げられないわけだ (^_^;

これに比べれば日本でのBSEの感染率は、日本人の一人が発症するかしないかというレベルらしい。
リスクを比較すると、BSE対策にかけてる予算って多すぎない?

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ドライブ・バイ・ワイヤ・システム

タダノ、クレーン車欠陥でリコール・業務改善を指示

問題になっているホイールローダーは、複数のタイヤで走行し、運転席とクレーン操作部が同じになっている物を指す。
操作部と走行部は、一見メカ的に接続されているような気もするが、これはシリアルポートで接続されているらしい。
今風に言えば、ドライブ・バイ・ワイヤ・システムだろう。

業界関係者は「あれは何時事故起こしても不思議ではない」と言われていた(ノイズで誤動作するかもしれないというレベルでだが)
そして今回の事故である。

以下は、仮定に基づいた話である。
車両やそれを制御するソフトを見ての判断ではないことをあらかじめ断わっておく。

おそらくこのホイールローダーには、3つの動作状態を想定したモードが組み込まれているだろう。

1)一般道走行モード
一般道を走行するためのモード・操作部は車両に対して前向きに固定され、クレーンの操作は出来ない

2)クレーン設置時運転モード
走行も可能だが、クレーンの操作も限定されて出来る。
操作部の旋回とブームの上下くらいか?(ブームを伸ばせばこけてしまう)
ここで事故の原因となった逆位相切り替えスイッチが登場すると思われる。
操作部が後ろ向きの際に、ステアリング・ホイールの操作と車体の動きを一致させるためだ。

3)クレーン操作モード
アウトリガーが出た状態・クレーンの操作はすべて行えるが、走行は出来ない。

メーカーは、運転手の操作ミスと逆位相切り替えスイッチの故障が重なったためとしているようだ。

操作ミスと言うが、事故現場まではホイールローダーは一般道を走行しているはずで、運転手は現場まで逆位相のまま走っていったとでも言うのであろうか?
そもそも逆位相切り替えスイッチが1)の一般走行時に生きている(切り替えスイッチの電気的な故障だった場合)こと自体がおかしいのではなかろうか。

‥詳しい状況がわからないので、推測でしかないのがはがゆい。

工事現場など一般の人が立ち入ることの出来ない限られた場所でのみ使用される場合は、多少の誤動作も想定範囲内かもしれないが、今回は一般の車道を堂々と走行できるタイプである。

許されない操作ミスを許容しない設計は、製造者の絶対責任である。

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ホワイト・リボン・タイヤ

昔の車を知ってる方は、ホワイト・リボン・タイヤというタイヤのサイドウォール面に白いペイントが施されたタイヤをご存知だろう。
ホワイト・ウォール・タイヤとも言う(ディズニー/ピクサーのカーズで、この表現を使っていたので追記)

これで年がばれてしまうかもしれない (^_^;

さて、なぜこんな奇妙なタイヤがあるか。
それは、最初のタイヤは黒くなかったからである。

自動車用タイヤにカーボン・ブラックが採用されたのは1912年頃らしいので、それまでタイヤは乳白色(天然ゴムの色のまま)だった。
ミシュランのマスコット、ムッシュー・ビバンダムも、タイヤなのに全身白いのはそのためだ。

カーボンブラックは最初トレッド面のみに使われていたので、サイドウォールが白くトレッド面が黒いタイヤが出来上がる。
これを模した物が、ホワイトリボンタイヤだ。
デザイン的には、白の部分が増えることによって、ホイールのインチアップのような効果が得られる。

これが日本から消えてしまったのは、オイルショック時代に?業界の自主規制で?贅沢品を廃止するというような趣旨だったらしい。
それ以降、未だにその規制は解かれていないとのこと。

扁平化でサイドウォール面が小さくなっている現在は、もう必要がないものかもしれないが、古い車に乗っている方などは、オリジナルに近い状態にするためにも必要なものだろう。
海外で作られているものを輸入する方もいるらしいが、12インチとか小さなサイズのものはもう無いのではないだろうか。

そういえば、ホイールを大きく見せるホイールリングというメッキパーツもありましたね‥。

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インフルエンザはどこで打つ?

今、嫁さんは二人目の子供を身篭っている。
今通っているのは大学系総合病院の産科だ。

先生曰
「日本産婦人科学会では、妊婦へのインフルエンザワクチンの接種を奨励しているから打ちなさい」
ここでは打てないんですか?
「一般の人向けの接種はしていないから、どこか近くの病院で打ってきて」
どこか照会してもらえませんか?
「うちではわかんないから、電話して聞いてみて」
はい‥

ところが、近くの病院は、
「妊婦への接種は出来ません(完全否定)」
「推薦された病院で打つのがいいのではないですか(弱く否定)」
保健所に聞いても
「妊婦に打ってくれるかどうかまでは解かりません‥」

‥まったく話にならない (-_-;
ワクチン接種で何かあったら大変ということなのだろう。

結局電話しまくって、やっと一箇所見つけたそうな。

ワクチン接種についていろいろ調べたら、産科の先生にも賛否両論があり、打ったほうが良い派が多いようだ。
理由は、妊婦がインフルエンザにかかった場合、治療用の薬の胎児への影響が心配されるから。
そりゃそうだ。病気にかからない方が良いに決まってる。
ところがインフルエンザワクチンの注意書きには、妊婦への接種は安全性に関するデータが少ないので打つなと書いてあるそうな。

どっちやねん!(何時から関西人になった?(^_^;)

そもそもは推奨する病院で打てばよいのだが、それが打てないこと自体が問題ではないか。
一歩譲って、総合病院の負荷が高く一般の人(健常者)にワクチンを打ってる余裕がないのであれば、近所のかかりつけ医を照会してくれれば良いだけの話なのに。

ワクチン接種は任意なのはわかるが、打ちたいのに打てないのは問題だ。
こんなアホな状況が、一刻も早く改善されるよう願いたい。

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ハードディスクナビ

カーナビゲーションは、CD→DVD→HDDと進化したようなイメージがあるが‥。

私の記憶では、メーカー純正の最初期はカセットテープ(クラウンにあったような‥)
CGによらず、ロールアップスクリーンタイプもあったような‥(確かホンダ)
GPSが採用されてからの混迷期には、HDDナビ(後付・メーカーは記憶無し)もあり、一度消え復活したテクノロジーとなりうそう。
初期のHDDナビは、PCIMAカードタイプのHDDを使用しており、なんと二つもカードスロットが着いていた。

最初のカセットテープもそうだが、地図情報は更新されているのだろうか?(されてる訳無いだろうが)

今使ってるナビは、6年おちのCDナビ。
ただしVICSレベル3までフル装備のため、ルート検索に融通が利かないことと動作が遅いことを除けば、充分実用になっている。
CDはナビ研規格のなので、今のところ更新に問題は無い。

新しいものは必ずそうだが、すぐに飛びつくのではなく、規格がある程度統一されて暫くは安心して使えるようになるまで待ったほうが良いという例ですね (^_^;

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水素燃料は使い物になるか?2

強烈なトラックバックをいただいた (^_^;

私のタイトルのつけ方もいけなかったかもしれない。
水素燃料「自動車」は使い物になるか?くらいにしておくべきだったろう。
風呂敷広げすぎ。

反論もごもっとも。
玉虫色の水素社会が実現した暁には、あたしなんざ「オールドタイプ」に分類されちゃうんでしょう。
最後の自動車絡みだけでおもちゃにしていいほど気軽な問題じゃないという本題は一致しているように思う。

技術的なハードルはさておき(かなり高いと思うが)、水素燃料が完全クリーンで明日にも実用化されるというイメージ植付けと、水素を安定して製造する手段が化石燃料改質が一番有力なのにあえてそれがボカされているのが心配。

それが私の言いたかったことである。

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水素燃料は使い物になるか?

水素燃料電池自動車が脚光を浴びている。

ニュースを聞いていると、明日にも実用化されそうな気さえするが、実際はどうだろう?

JHFCのHPによると、マツダ・スバル・いすゞ・日産ディーゼル以外すべての国内自動車会社が参加している。
マツダは、燃料電池によらず、ヴァンケル・サイクル・エンジン(ロータリー・エンジン)と組み合わせ、水素燃料で動く内燃機関を開発中である。

さて、現在の水素燃料普及における問題点を書いてみよう。

1)水素燃料の供給インフラが無い
2)大量の水素燃料を製造するインフラが無い
3)水素燃料の原材料と、加工するためのエネルギー源の明確な提示が無い

まったく無い無い尽くし‥これは、30年位前に水素燃料(当時は内燃機関メイン)の研究が始まったときとほとんど変わってない。
電気なら、2)、3)は既にクリヤしてるのに。
1)については、実験用の設備は設置されているが、現在のように国道走ればどこにでも‥となった場合、はどうか?
2)は、3)が決まらなければ出来るわけがない。
3)は?実用的と考えられるのは、化石燃料からの改質か?それならわざわざ水素にする必要はあるのだろうか?
風力や太陽電池など、自然のエネルギーで発電した電気で水を電気分解?
どれだけ発電機を作らなければならないか、かえって開発によって環境を破壊するのでは?

水素燃料自動車開発者の結論は、「ハードウェアとしては作れるけど、水素の供給が無ければどうしようもない」というところでいつも終わってしまう。

更にハードウェアとしても、

1)一度の充填で走れる走行距離が少ない
2)水素が漏れる

細かい問題はあるが、上の二つで充分かと。
1)は、液体水素・気体水素・吸着合金すべてに対して言える事で、質量あたりの発熱量は多いけど比重が軽いためにかさばり、貯蔵のために大きなスペースが必要になるため。
現在主流の気体を使用した場合、どんなに圧縮しても液体水素より更にスペースが必要になる。
2)は、どんなにタンクで密閉していても、水素が最小の元素であるために漏れるという問題。
(吸着合金は、レアメタルを大量に使用するために、現在は研究がストップしている状態)

こうなると、水素は貯めとこうと考えないで、さっさと使った方がいいのでは?
タンクの規格を統一して、タンク交換だけでOKという状態にしておいた方がいいのではなかろうか。
でもそれなら、電気自動車でも変わらないような気がする‥。

思うに、水素燃料自動車が急に注目を集めたのは、90年代初めに話題になった電気自動車では石油メジャーがエネルギーの主導権を取ることが出来なくなるため、ガソリンスタンドなどの既存インフラを利用できる水素に目を向けさせたのだろう。
インフラ開発コストは、合衆国はじめ各国政府がはらってくれる。
充分技術・コスト的にこなれた所で、横取りを狙っているのではないかと。

将来的に自動車は、水素燃料に移行するのかもしれないが、膨大な社会的コストがかかる。

最後に利益が上がるところにもっと金出させたほうがいいですよ。

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櫻井智(桜井智)

もう忘れ去られた感のある名前。
元レモンエンジェルで、声優・女優の櫻井(桜井)智だ。

実は、くるまこのみ=《車・好》のペンネームは、レモンエンジェル末期のファンクラブ会報KISS NOW!の編集用に作ったペンネームだ。
うそだと思ったら、物置に置いてある会報をひっくり返してみるといい。
KISSコーポレーション時代にこの事務所に半年ほど居候し、ファンクラブの運営手伝い及び雑務をしていた。
もう、それをやっていたことさえ信じられないくらい遠い記憶になっている。
失敗をしでかして事務所を飛び出し、今ではしがないサラリーマン。
そんな人生も、世の中にはあるのだ。

先月末から、事務所丸ごとマネジメント業務を別の会社に委託するという話が出ている。
一枚看板の智だが、最近メディアへの露出が少ない(無い)状態だけに、事務所がどうやって成り立っているのか気がかりではあったが、気にしたところでどうしようもないので、たまに情報を探す程度にしていた。
そこにこのニュースである。

アイドル→舞台→声優→舞台→??と、今までムラのある仕事の仕方ばかりしている。
マクロス7あたりで「これはいけるか?」とおもったが、後が続かない(結婚・出産といろいろあったのはみとめるが)

芸能界に居ることが目的なのか、芸能界で成功することが目的なのか。
その思いに本人と周りがかみ合っているのか?

声優なら、年齢に関係なく還暦過ぎても仕事が出来る。
メディア関係のマネジメントが上手く行き、コンスタントに仕事がこなせればそれでよいではないか。
仕事選ばずに細く長く芸能界を生きてゆくのもありなのかと私は思う。

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