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2005年1月

まわりを見て走る2

まわりを見て走るでも少し触れたが、昨日も目の前で1台捕まった。

千歳空港に向かう途中、国道36号線から空港ターミナル方面へ曲がる直前、スズキのエブリィが左レーンへ入ってきた。
少々強引な割り込みだったので気になってはいたが、その車の後を車間空けて走行。
前の車は50km/h制限の道を80km/h弱くらいで走っていただろうか。
こちらも70km/h台で走行していたように思う。

対向車線を走っていた銀色のセドリックセダン(という時点でピンと来たが)が無理やりUターンし、私の後ろにぴったりくっついてきた。
こちらはくっつかれる前にエンジンブレーキで60km/h弱まで減速。それをキープした。暫く追い越し禁止区間が続いたが、追い越し禁止がかいじょされたとたんに、セドリックは一気に私を抜き去り、ものすごい勢いでかっとんで行った。

そして空港前の2車線区間で、スズキ・エブリィは捕まっていた。
ご愁傷様でした (-人-)

覆面とすれ違って、後ろのクルマと車間が開いた時点で気がつかないものだろうか。

警察に気をつけろというわけではない。
常に周りに気を配ることが、最後に自分を守ることになる。
改めて実感するのであった。

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4WDは必要か?

二人目の子供出産のため、嫁さんと今度帰る時には兄になっている息子を北海道の実家まで送って来た。
一泊二日の北海道帰省である。
息子は電車・バス・飛行機と乗り継いで、楽しそうだったが、夫婦二人はへとへとだ。
私はこの後出産の時に備えて待機が続く。

北海道では、スタッド・レス・タイヤ導入時に出来た4WD神話が根強く残っている。
もちろん夫婦共両親の車は4WDだ。

各メーカーとも各車に4WDをラインナップに加えざるを得ないのは、そのためだ。
しかし、神話は本当だろうか?
私は、左右の駆動輪を直結するL.S.D.(リミテッド・スリップ・デフ)だけで充分だと考える。

神話が出来た頃ほとんどの4WDはパートタイムだった。
前後いずれかの駆動力が抜けても反対側の駆動力は必ず生きていた。
それまで前か後ろの左右にしか駆動輪が無く、一輪滑ればアウトだったことを考えれば、画期的なことである。

スバル・レオーネに乗っていたスバリスト達が、その良さをアピールし、各社がその影響力を無視出来なくなった。
道東に住む私の叔父は、初代レオーネから始まって60才過ぎてもフォレスターに乗っている。
私の実家も、最初の4WDはレオーネ・スイングバック(パート・タイム)。
次は2代目サンバー4WD(パート・タイム)だ。

クラッチによるバート・タイムだった4WDは、センター・デフや、ビスカス・カップリング、多坂クラッチを使ったフル・タイム・4WDに進化した。
その車にかけられるコストで、どの方式を採用するか決まる。
昔はタイト・コーナー等で4WDを感じたが、今では何時4WDになっているかなんて判らない。
しかしセンター・デフを使った4WDは、フルタイム4WDでも書いたように、スムーズな走りと引き換えに駆動輪一つが滑るとアウトだ。
それを回避するために、センター・デフ・ロック等の装置が必要になる。

実際問題不整地を除く、と4WDが必要な状況はごく少なく、前後に分配する必要のある駆動力もわずかだ。
乗用タイプの車両デザインでは不整地に入るのは不可能に近いから、車としては街乗りのみを想定していると考えられる。
そうなると、4WDのメリットは前後のどちらかが一輪が滑っても反対側は何とかなると言うことだけになる。
と、言うことは左右の一輪が滑ってもなんとかなるL.S.D.で充分なのではないか?という結論。

4WD用の重たいデバイスを背負うくらいなら、デファレンシャル・ギヤにL.S.D.追加でどないなもんでしょう?

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黒い窓

プライバシー・ガラスが安全かどうかという話題があるが、これとは別の話題。

関東地区限定で、マツダ・デミオ特別仕様車のCMが放送されているが、窓が不自然に黒いのである。
(ネットで探したが、CMやってるのにHPが無いのは不思議だ)

4代目シビックのCMで、黒いウィンドゥフィルムを貼ったCM映像が問題になったことがある。
販売する実車と異なるものをCMで出してよいのかと。

今回のデミオのケースは、CG処理かもしれないが先のシビックと同じ議論がされても良いような気もするが、プライバシー・ガラスが標準の現在では不自然な感じがしないから誰も気にしていないのだろう。

あと、WAGON-RのCMは、CGから実写の処理がもう少し丁寧な方が良かったのではないか。
窓の透過の処理が不自然だ。モデルをケチったか(笑)

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ネイキッド一時帰還

追突され、おまけにキー・フリー・システムの不良で入院していたネイキッドが帰ってきた。

久しぶりにターボ車に乗ると、早いのに驚かされる。
‥コンピューター交換したからかな?

実はコンピューター交換は2回目。
昨年2月頃、キー・フリーによるエンジン始動が出来なくなって、キー・ユニットとコンピューターを交換した。
今回も同じ処置である。

バックドア修理の影響か、マイナーな不具合(リヤのウィンドウ・ウオッシャー液が出ない)が、これは来週直してもらう予定だ。

と言う訳で、全快にはまだ時間がかかりそう。
さっさと直ってほしいものだ (-_-;

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ハイ・マウント・ストップ・ランプ2

ハイ・マウント・ストップ・ランプに詩神さんからのコメントで、私の勘違いの指摘をいただいた。

国土交通省のHPより、確認が出来た。
改めて感謝したい。

2006年まで猶予期間とのことだが、平成14年9月1日に施行されている。

ムーブは、平成14年10月のモデル・チェンジだが、9月1日の施行直前に形式認定を受けたのだろう。
それで猶予期間の対象となっているのか‥。

気持ちとしては、猶予期間に関わらず装備を前倒しして欲しいものだ。

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ハイ・マウント・ストップ・ランプ

ムーブに心は動いたか?でも少し触れたが、平然とハイ・マウント・ストップ・ランプの装備をしていないクルマがあるのはなぜだろう?

保安基準に無いからというのが一番の理由だろう。
しかしハイ・マウント・ストップ・ランプの効用を考えた場合、基本的に全車に装備されなければ意味の無いものであるように思う。

人間は、瞬間の判断を要求されるときには決まったパターンの中から行動を選択する。
車の運転で言えば、前の車がブレーキを踏んだという判断はどうするだろう?
やはりブレーキ・ランプの赤色灯がついたかどうかで判断するしかなかろう。

このとき灯火の色が白色だったら?
当然赤が点灯するものだと思っている頭には、瞬間に判断することは出来ない。
ちょっと間を置いてから、やっと理解できる。
その頃には追突だ。
クリア・テールがだめだというのはここから来ている。
平気でつけてる連中には、上の理屈は難しくて理解できないかもしれないが。

これで言うとハイ・マウント・ストップ・ランプの装着がばらばらな現在は、これを制動灯として判断出来ないので、せっかく視認性に優れた装備も効果半減だ。

各メーカーとも、廉価なモデルの更に低いグレードのものには装備されないケースが多い。
かく言う私のネイキッドも、標準では装備されていなかった為に、後付けで追加してもらったのだ。

これを付け分けることによって、どれだけコストが削れるというのか。
むしろ付け分けの手間が発生するのではなかろうか?

便利装備よりも重要な部品が削られるなんて、メーカーの良識を疑う。

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ドライビング・グラス

車を運転するときに、サン・グラス(ドライビング・グラス)は欠かせないものだと思う。
だれでも1つは持っているのではないだろうか?

セラに乗っていた頃、サングラスは無くてはならないものだった。
サン・バイザーのヒンジがルーフ?中央についているため側面からの光は遮光する手段が無く、そのサン・バイザーも前後長が最低限しかなく使い物にならなかったからだ。

最初は、ニコンのサン・グラスを使用していた。
樹脂レンズ・タイプである。
光学機器の専門メーカーだからと期待したのだが、かけているうちに像がゆがんでいるのか頭が痛くなることがしばしばだった。

その後、現在まで8年ほど使用している逸品に出会う。
ボシュロム社(当時)のレイバン・クロマックス・ドライビング・シリーズである。
ドライビング・グラスは通常ぎらつきを抑えるために偏光レンズを用いることが多いが、これは紫外光あるいは可視領域の紫外域に近い紫を完全に遮断し、赤、緑、黄色を選択透過すると言う画期的なレンズが用いられていた。
メリットは、遠方にあるものの輪郭がはっきりすることや、車両の灯火類の光がはっきりと識別できることである。
もちろんレイバンの特徴である、レンズのゆがみの少なさはそのままである。
数時間かけっぱなしでも、まったく疲れない。
重量的にはその前に使っていたニコンのものより重いにもかかわらず、レイバンの定番デザインであるティア・ドロップというオーソドックスなフレームが良いのか、まったく気にならない。
値段も、その他のモデルとほぼ同等という優れものだ。

すぐに絶版となり、現在はデッドストックを手に入れるしかないが、それまでに自分(2本)と嫁さん、自分の両親に計5つ購入している。

現在は偏光レンズタイプのものになっているが、なぜG-20と呼ばれるクロマックス用の選択透過光レンズがなくなったのか理解に苦しむ。
その上ボシュロムがレイバン・ブランドを売ってしまった為、完全に復活は不可能だろう。

残念でならない。

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視力

休み中買い物に行ったとき、左側をガリガリに擦ったファンカーゴを見かけた。
運転しているのは、片目に眼帯をしたお年を召した方。
高齢で目が弱っている上に、片目である。無理も無いと思った。

自分は、比較的目がいいほうだと思う。
両眼とも、1.5以上。
今は、一日中CADを睨んでいる仕事だが、焦点を合わせる速度が遅くなったような気はするが、視力そのものは落ちていない。
いい目というより、強い目なのかもしれない。

頭は悪いが、良い目をくれた両親に感謝。

何年か前、左眼に異物が入り眼科へ行った。
何も考えずにクルマで行ってしまったが、帰りはしっかり眼帯をした状態。
何とかなるだろうと思い運転をしたが、運転に対してこれ以上恐ろしく感じたことは無かった。

片眼でも、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上であれば免許が取れる。
しかし普段からその様な状態の人ならいざ知らず、急に片眼になった場合遠近感がまったく取れず、距離感が取れないということは幅寄せや右折など、距離を目測しなければならないシチュエーションで目が役に立たないことになる。
眼帯をするような状況では、車を運転しないのがベストだろう。あたりまえだが。

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5000アクセス感謝

気がついたら、5000アクセスをカウントしていた。
皆さんに感謝。

これからも、コメント、TBよろしくお願いします。

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ムーブに心は動いたか?

ekはいい軽か?で、ek-WAGONに辛口な評価をしたので、ではその代わりに来たダイハツ・ムーブはどうか?書かないと不公平なような気がするので、書きたい。

ムーブは、カスタムではなく無印?のほうである。
またマイナーチェンジ前で、現行モデルとは異なる。

1)足踏み式パーキングブレーキ
ek-WAGONも気に入らなかったところばかりではなく、フット・レストと足踏み式パーキング・ブレーキの位置関係が自然で、パーキング・ブレーキを踏み込むときにもインパネに足があたらないというのは感心した。
対してムーブは、パーキング・ブレーキの踏み込みの際には、いちいち足がインパネに当たる。
男はいいが、女性はストッキングの伝線に気をつけなければならないのではなかろうか?

2)ステアリング・ホイール
チルト・ステアリングが無く、スピードメーターがステアリング・ホイールに隠れてしまう。
チルト・ステアリング着きのモデルなら問題は無いのかもしれないが‥。
また、パワー・ステアリングが重いのか、あるいは比較的小径のハンドルが設定されているためか、パーキング・スピードでのステアリング操作が重い(ネイキッドに比べても重いように感じる)。
軽ければよいというものではないが、女性が使うには重たいと思う。

3)ヘッドレスト
使えないヘッドレストでも書いたが、使えない。
リヤのヘッドレストも装備してあるが、無いよりはましという程度。

4)Cピラー太すぎ
ぎりぎりまでリヤ・シートの位置を後ろに下げてるせいかもしれないが、チャイルドシート取り付けの際にシート・ベルトを引っ張れないくらいシートバック位置がクォーター・パネルに隠れている。
純正ISO-FIXタイプを使えということなのだろうか。
しかしドアは開口角度が大きいので、子供を乗せるときに困るということは無い。

5)大量のルームランプ
運転席に、ルーム・ランプ&左右マップ・ランプ。
後席左右にルーム・ランプ。
ラゲージ・スペースにもう一個。
‥多すぎない?
3個削っても、ハイ・マウント・ストップ・ランプを標準にしたほうが良いのでは?

全体に、ちょっと前なら高級車しか着いてなかったような豪華装備が満載で、驚くばかり。
コストとの戦いの中で良くぞここまでという感じはするが、装備の順番は、安全装備からではなかろうか?

すごいとは思うが、ネイキッドのほうが潔くて良い。
偏見かもしれないが、これが結論。

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ナンバー・プレート(ライセンス・プレート)

へ~ちょ、な日々さんのページに、軽自動車希望ナンバー制の話題が出ていた。

軽も、希望ナンバーに出来るんだ‥と思いつつ、詳しいことは直接そちらのページを見ていただくとして、ナンバー・プレート(英国表記で、合衆国ではライセンス・プレート)の話を。

私のネイキッドは県を越えて引越しをしたため、2度もナンバーを変えている。
興味もあったので、2度とも自分で手続きをしにいった。
最初は、手書きの手続き用紙がそのまま車検証になるものだった。
考えてみれば当たり前なのだが、そのときは驚いた。
ディーラーでは、和文タイプかドット・インパクト・プリンターで申請用紙を作成してたのね (^_^;
昨年変更したときは、プリンターから出力されるタイプになっていた。

最初の変更はお盆期間中で、ディーラーや中古車屋が休みだったのか軽自動車検査協会の事務所も暇そうで、(軽自動車は封印が無いので)自分でナンバーつけて「このクルマが、この地区で一番新しいナンバーなんだ」と思いながら帰ってきた。

軽自動車は普通車より手続きが楽なので、機会があればやってみるといいかも。

日本でも希望ナンバー制が導入され、今年からは軽自動車も可能になった。
この件の先進国、アメリカ合衆国では、更にライセンス・プレートの盤面の模様まで選択できる地域がある。
州毎に管理されているのか、その州の名物(?)や、子供が書いたような絵などバラエティーに富んでいる。
どこかの国のお役所が、ナンバー・プレートのOCR化のために背景の白色を全国で統一させたりしたのとはえらい違いだ。

日本でもナンバー・プレートに、赤外線非透過のカバー?をつけるのとトレード・オフで、盤面を何種類か選べるようにするのはどうだろう?‥といっても、上の理由で不可能でしょうが。
事故や事件の時の目撃情報にも、より確実性が増すだろうと想像出来るのですが‥。

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結局モラルの問題

駐車場や施設などに表示される国際シンボルマークがある。
これの対象は細かく定義されているが、大雑把に言えば下のとおりである。
(1)建築物(建物の入り口や通路、トイレなどが、障害者が使用するのに適していること)
(2)建築物の部分(障害者が利用できるようになっている場所の出入り口)
(3)公共輸送機関(障害者が利用できる公共輸送機関)
(4)印刷物(障害者が利用することを前提に作られた印刷物)

この中には、どこを探しても個人の所有する自動車という定義は無い
拡大解釈しても、福祉車両として公共あるいは民間のサービス機関が用意している車両が限界だろう。
使用に関しては、規格を満たした施設を作ったうえで、財団法人日本障害者リハビリテーション協会に連絡するとしかない。
仮に使用に適当でない場所に使用されていたとしても、それを外させるという権限は無いようだ。
また、マークを販売すること自体は自由だ。

つまり何が言いたいかというと、マークを適当に使うな!と言う事である。
特にファッションで使ってるバカども!お前らのことだ!
ましてや、施設としてマークを表示してある駐車スペースに車を止めるなどもってのほか。

一方、身体障害者標識と言うのがある。
これを貼って良いのは、肢体不自由であることを理由に運転免許に条件を付された者が普通自動車を運転する場合において、その肢体不自由が運転に影響を及ぼすおそれがあるときに、その普通自動車に表示するものだ。
簡単に言えば、運転している人が肢体不自由の場合のみということになる。
使用は任意であるが、肢体の不自由な方以外が運転している場合以外使用することは出来ない(罰則は無いが)
配布場所も限られているので、ファッションで貼っている人はほとんどいないだろう。
交通安全協会発行と言うのが腑に落ちないが‥。

結局モラルの問題‥海外のように取締りをし、罰金取ればいい小遣い稼ぎになるのに > だれとなく

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変なスパム・メール

今朝メールをチェックしたら、下のようなスパム・メールがあった。

アル・カイーダのオサマ・ビン・ラディンがパキスタンで拘束されたという話題である。

CNNが報道していると言う割には変なURLなので、おそらくフィッシングのひとつであろう。
怖いのでサイトを覗きに行ってはいないが‥。

話題になってるニュースで釣ろうと言う類似のスパム・メールは、今後日本でも増えるかも?
お互い注意しましょう。

以下はメールの原文です。
くれぐれもリンク先に飛ばないよう(笑)

From - Mon Jan 17 01:40:00 2005
X-UIDL: 41ea98d100IAF4Y9
X-Mozilla-Status: 0001
X-Mozilla-Status2: 10000000
Return-Path: pYMMAVj2tD@hotmail.com
Date: Sun, 16 Jan 2005 16:35:47 +0400
From: "Terry Boswell"
Reply-To: "Terry Boswell"
To: ********@niftyserve.or.jp
Subject: CNN- Osama Bin Laden Captured In Pakistan!
Received: from niftyserve.or.jp (**)
by ***.nifty.ne.jp with SMTP id ***
for <********@niftyserve.or.jp>; Mon, 17 Jan 2005 01:39:28 +0900
Received: from 216.87.155.169 by 127.118.164.171; Sun, 16 Jan 2005 16:39:35 +0500
Message-ID:
X-IP: 83.159.196.197
X-UIDL: 41ea98d100IAF4Y9
X-Antivirus: AVG for E-mail 7.0.300 [265.6.12]
Mime-Version: 1.0
Content-Type: multipart/mixed; boundary="=======AVGMAIL-41EA98E017C0======="

--=======AVGMAIL-41EA98E017C0=======
Content-Type: multipart/alternative; boundary="----=_NextPart_000_0E6C4_E88F1ACA.30986880"

------=_NextPart_000_0E6C4_E88F1ACA.30986880
Content-Type: text/plain
Content-Transfer-Encoding: 7bit

CNN reports that Osama Bin Laden has been captured in Pakistan.
Some photos have been released and they along with a statement
released by the US can be gotten from the following website:
ttp://218.30.123.53/pics/


Please be patient as the server might be slightly slow due to high load.

God Bless America!

men bethought

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タイヤ・チェーン

今日は雪になると言う天気予報だった。
雪が降ったら会社の雪かきの手伝いとのことで、チェーンを装着した。

結果は、一日中みぞれで雪も降らず。
チェーンは不要だった。

今使っているのは、オカモトのサイル・チェーンだ。
4年前にネイキッドを購入後、雪に備えてネットオークションで入手したもの。
過去3回ほど使っている。

ネイキッドの、165/55R14というサイズに合わせていたので、145/80R13のムーブにはどうかとも思ったが、なんとか履けた。
適合表でも、一応いいようだが、少し大きめのような気もした。

取り付けは、慣れれば片側5分程度で済んだように思うが、久しぶりだったので結構かかってしまった。
新たに購入された方は、何も無くても一度は着ける練習をしておいたほうがいい。

以前セラに乗っていたとき箱根のホテルに一泊したが、明けて朝が大雪で周りのクルマが大騒ぎだった。
私もチェーンを持ってきてはいたものの、取り付けていなかったので雪の中で作業する羽目になった。
そんなカで驚いたのは、取り付けをしている私に、タイヤのサイズはどこに書いてあるのかたずねる方がいたのだ。
その日はは気温も高く、私にタイヤサイズを尋ねた方がチェーンを片手にホテルに戻った頃にはもうチェーンは不要になっていたのではないかと想像出来るが‥。

タイヤのサイズはタイヤのサイド・ウォールに記入されている‥とはいえ、わからない人にとってはサイドに記入されている様々な記号、符号からタイヤ・サイズを見つけることすら困難なのかもしれない。
教習所でもタイヤ交換の話はしたように思うし、降雪時にはスタッド・レス(スノー)タイヤに交換するあるいはチェーンを装着すると教えたような気がするが、タイヤ・サイズについては読み方を教えなかったように記憶している。

ここを読んでいるような方には釈迦に説法と思うが、タイヤ・サイズくらいは覚えてまでおくことはないがどこに書いてあるかくらいは一度見ておいたほうが良いと思う。

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使えないヘッドレスト

車のシートに設定されているヘッド・レストは、衝突時に首が後ろに振られるのを防ぎ、鞭打ちの症状を出しにくくするものだ。
けして飾りで着いているものではない。

形状は、チャイルド・シートのような側面まで囲うハイバック・タイプが理想である。
しかし大人なら適切に調整出来るだろうという前提で、閉塞感の少ない独立タイプのヘッド・レストが現在の主流だ。
(外して走るバカも居るが‥)

代車のムーブは、ベンチ・タイプ・シートが設定されており、独立式のヘッドレストが設定されている。
しかし、後席の閉塞感を緩和するためか、シートバックの高さが低く設定されており、ヘッド・レストを最も高い位置にあわせてもヘッド・レストの位置が低いのだ。

自慢ではないが、典型的な日本人体型のため座高は高い。
しかし愛車ネイキッド(前の代車のek-WAGONでも)はきちんと頭に届いているのだから、ムーブで届かないのは設計的に意図した物なのかもしれない。

でもシート関係の寸法や強度は、保安基準で厳格に決められているはずなので、これをクリアしていないとは考えにくい。
と言う事は、保安基準そのものが体格の良くなった日本人に合っていないと言う事か?

まあ日本の保安基準では、後席の3点シート・ベルトが規格化されているにもかかわらず、ヘッド・レストの設定は規格化されていないのだから、国土交通省もその程度の認識なのかもしれない。
メーカーも、穴まで開いてるのにヘッドレストをつけて無い確信犯的なモデルを設定していたりする。

商用車のたためる後席はともかく、せめて乗用車の後席ヘッド・レストは義務化してほしいものだ。

使用者としても、適切に調整して使用することを心がけてゆこう。

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アーム・レストは何のため?

代車が、訳あってムーブに変わった。

ek-WAGONでもそうだったが、なぜか運転席に、センター・アーム・レストが装備されている。
邪魔だから、跳ね上げたままだが‥。

最近の車では、装備例が多い。
中にはセンターウォークスルーをうたっておきながら、センターアームレストを装着しているユーティリティ系2boxもある。
アームレストが邪魔で、後ろにいけない。
本末転倒である。

そもそも左側にのみ体重を預ける形になるセンター・アーム・レストは、適切なドライビング・ポジションと相反する装備なのではないだろうか?
堂々と装備しているということは、メーカーが適切なドライビング・ポジションを奨励していないのとイコールのように思う。
あるいは、適切なドライビングポジションは取れないので、これで我慢してくださいということか。

街中でクルマを見ると、ほとんど真ん中に体がある状態で運転している人もいる(当然シート・ベルトなどしてない)
背骨が曲がってしまって、そういう姿勢しか取れないのであろうか(笑)

センター・アーム・レストを追加するくらいなら、そのぶんシートの基本設計に金かけてください。

ただし女性の場合は、助手席に男性が座った場合のバリゲードの役目に使うのだそうだ。
と言う事は、センター・アーム・レストを上げてるクルマの助手席に男性を誘う女性は‥(以下自粛)

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シフト・セレクト・レバー2

前回はオートマチック・トランスミッション車について書いたので、今回はマニュアル・トランスミッション車について。

マニュアル・トランスミッション車の典型的なシフト・パターンは、H型に配置され、5速の場合左上1、左下2、真ん中上3、真ん中下4、右上5、右下リバースである。
これは、5速とリバースは多用しないという前提で配置されている。
更にリバースは、誤って入らないように各社いろいろ工夫を凝らしてある。
押さなければ入らない。ノブ下のレバーを引きながら出なければ入らないなどだ。
リバースのシンクロが設定されていなかった頃は走行中に誤って入るということはよほど無かったと思うが、ギヤ鳴りを嫌ってのことだろう。
それでも、シフト・セレクト・レバーでコメントいただいたPrimeraさんのように、(もちろん私も)3速と5速は間違えることが多い。
勢いあまって手前(右側)に引きすぎてしまうのだ。

トラックでは、左上リバース、左下1、真ん中上2、真ん中下3、右上4、右下5というようなパターンが多い。
これは逆に左側は多用しない(通常は2速発進)ためである。
シフトストロークも長いため、一番左側というのは意識しないと入れることが難しい。

トラックのシフト・パターンは、右側ハンドルの場合理にかなっているように思う。
しかし、乗用車のパターンはどうだろう?
ワインディング・ロードで多用する2・3速にしても、左手で操作する場合に楽な方向であろうか?

H型のシフトはもともと左ハンドル用に設定されており、右手で操作するように作られていると考えれば合点が行く。
2・3速のシフト・チェンジは、右手を前後に動かす方向にあたり、極めて自然だ。
対して、リバース位置は体から最も遠い位置になる。

欧州ではイギリスのみが右ハンドル。
クルマの走っている国のほとんどが左ハンドルだから、そちらにあわせて作られたものに習ってしまうのはやむを得ないかも知れない。
しかし、最近普及しているオートマチック・トランスミッションのゲート式セレクターのパターンまで、左ハンドルの国用の仕様(それも先駆者のメルセデスベンツそのもの)を当てはめるのは、人間工学的な検討の無い単なる模倣に過ぎないのではないだろうか?

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ユーザーを裏切るな

友人が、我が家にやってきた

彼女はずっと三菱車を愛用している。
今乗ってるのは、ランサーだけになる直前のセディア。
その前は、WRCで活躍した頃のギャラン・エテルナ。

ディーラーの人の対応が良いので、ずっと三菱に乗りつづけているそうだ。
メカ的なことは苦手なので、ちょっとした不具合でもすぐに担当に電話する。
馴染みと言うのもあろうが、ディーラーもすぐに対応してくれる。
商品を売りっぱなしではなく、その後のフォローも万全。販売店の鏡だ。

そんな固定客がいるにもかかわらず、メーカーとしての三菱はそれを裏切った。
一連のリコール隠し(届けていないから、隠していた訳ではないと言うのなら、車両欠陥隠しと言おう)である。
リコール制度の詳細は、こちらを。
同時にユーザーばかりでなく、客との信頼関係を築いてきたディーラーも、根幹となる商品の品質という面で裏切ったことになる。

それでも彼女は三菱車に乗っている。
でも、今のディーラー担当者が変わったらどうだろう?
彼女は次も、三菱車を選ぶだろうか?
彼女が安心して、三菱車に乗りつづけられるようなクルマ作りを行って欲しいものだ。

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ekはいい軽か?

追突されたクルマを修理に出した。

購入したダイハツのディーラーに依頼したのだが、代車で来たクルマは、何故かek-WAGON(笑)
ディーラーの代車ではなく、レンタカーなのでこうなったとのこと。
保険屋の手続き、修理の手配、完了まで1週間以上かかるとのことで、しばしの付き合いとなる。

うまいネーミングとは思うが、自分から良いという奴にろくな奴はいない?ので、ちょっとしか乗っていないが感想を。

クルマとしてはまとまってよく出来ていると思うが、残念ながら気に入らない点が多く目に付く。
あくまで、ぱっと見の印象。偏見がはいってることを、最初にお断りしておく。

バック・ドアのトリムが、合板むき出し
> コストをケチるにしても、樹脂トリムが出来ないのなら、鉄板むき出し&ボディー同色のほうが、まだ見栄えは良いのではないだろうか?

リヤドアの間口が狭い
> ネイキッドのドアが、90度近くまで開くせいもあるのだろうが、6ライトのデザインにするためにリヤドアの前後長を削ってるためか、子供を乗せる際に妙に狭いのが気になった。
後席足元もニー・スペースの前後長が短いように感じる。

小物入れが使いにくい
> インパネ上に沢山の小物入れが設定されているが、サングラス・ホルダーは浅くてサングラスが落ちるし、グローブ・ボックスも、運転席前のトレイも幅が中途半端。
たまたまレンタカーだからというのもあるが、車検証入れが助手席ドアに独立して設定されていて出し入れがしにくい。
ドア・トリムが左右非対称というのも、国内専売車の割りきりかもしれないが、なんとなく馴染めない。
グローブ・ボックスの下に、大型のグローブボックスを設定したほうが良かったのではなかろうか?
ただし今のモデルとはインパネデザインが異なっているので、これらは改良されているのかもしれない。

ヒーター・コントロールの位置が悪い
> 上から、エア噴出し>ヒーター・コントロール>オーディオの順になってる。
レンタカーにはイン・ダッシュ・タイプのナビが着いているが、ナビを開いた状態ではヒーター・コントロールがいじれない。
センターメーターだからレイアウトが苦しいかもしれないが、噴出し口>オーディオ>ヒーター・コントロールの順が良いような気がする。

小物入れ形状と、ヒーターコントロールの位置は、インパネ内の機器配置が優先された結果でこうなったように思う。
しかし無理やり小物入れを増やすくらいなら、ひとつふたつつぶしてももっと良い配置があるのではないだろうか?

全体に、もうひと頑張りすれば、もっと良くなったように思う。
しかしこの状態で世に出さなければいけないのは、今の三菱だからだろうか。

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カレーライス

フードプロセッサーで、指を怪我して以来、料理から遠ざかっていた。
正月に子供のために?今日の料理で紹介されてたグッチ裕三のレシピでつくねハンバーグを作ったくらい。

あさって幼なじみで嫁さんとの共通の友人がやってくるので、昼食のメニューとして久々にカレーを作らせてもらう。

前回話題にした摩り下ろしカレーだが、ざっとレシピを公開。

1)たまねぎ・にんじんを摩り下ろす
2)しょうがを大量にみじん切り
3)牛スジ肉(生)を水、赤ワイン、にんにく、ブイヨン、ローレル、ホールトマト(トマトジュースor野菜ジュース(無塩)でもいい)、1)、2)を入れて煮る
4)すじ肉に火が通ったら、いったん取り出し、一口大に切り、再び投入
5)ある程度煮たら、市販のカレールー、ガラムマサラ、チリパウダー、クミン、ソース、ケチャップなどで適当に味付け
6)煮込んで出来上がり

量は適当に調節してください(^_^;
肉や芋は、お好みで後から入れてください。
炒めず、あくも取らず、ホントに手抜きカレーです。

こだわってるのは、醤油は入れないこと。
一気に和風になってしまうので‥。

だれか、試してみます?

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まわりを見て走る

冬になってよく目に付くのは、ヒーターの内気循環を使っているのか、窓が真っ白に曇っているクルマ。

寒いのはわかるが、後ろが気にならないのだろうか?
リヤ・ウィンド・デフォッガーだってあるのに、使ってる気配もない。
気にならないということは、車両後方は何も見ていないということだろう。

当然側面ガラスも曇っている。
交差点で曲がるとき、あるいは車線変更するとき、側面の確認をしていないということか?

フロントすら曇っていて、かろうじてデフロスターの噴出し口付近だけが曇りが取れている場合もある。
前も見ていないということか(苦笑)

どうやって走ってるのか、一度聞いてみたいものである。

最近は、ヒーター・コントロールに「デフォッガーは外気導入で」との注意書きがしてある車もあるが、前も見てないやつが、こんな細かいところ読んでるわけ無い (-_-;
いっそのこと、デフォガーに切り替えたら強制的に外気導入にするロジックは組めないのだろうか?
フル・オート・エアコンならたやすいだろう。

白バイの警官は「真後ろについても気づかないようなやつは、後ろをまったく見てい証拠。危険だから車間距離をとって走る」と何かに書いてあった。
私の目の前でも、何台もがパトカーに捕まっているが、いずれもそれらが明らかにパトカーであるのに追い越して行って捕まっている。
捕まるのは運だと言う人もいるが、そういった例を見る限り私は単に道路の状況を見ていないからだと思う。

全方位に注意を払って運転すること。
‥でも、追突はされるのである( ; _ ; )

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前を見て走る

昨日、追突された。

交差点で、右折レーンにて右折待ちで停止中である。
追突といっても、お互い軽自動車でメリッと言うくらい。
バンパーとテールゲートに凹傷が出来たくらいなので、たいしたことは無い。

しかし、妊娠中の妻と後ろにチャイルドシートに乗せた子供がいたので、ヒヤッとした。
今のところは、みんな身体には問題なさそうであるが。

原因は、追突した車が足元に落ちたものを拾おうとして、完全に停車せずによそ見をしたからである。
終始バックミラーで見ていたが、どうすることも出来なかった。

クルマが停止する以前に用事を足す人は多い。
朝の通勤時間帯、携帯は論外(最近気が緩んでるやつ多すぎ)だが、パンかじってる人、髭剃りするやつ、雑誌を読んでるバカ、化粧をする女性‥。

まず前を見て走ること。
路上では、気を抜かない。
運転中は、余計なことしない。

ここで、ドライビングテクニックという本を紹介したい。
この手の本の草分けである。
ラリー・ドライバーが記述しているので、実践的で実用性が高い。
気になる方にはお勧めである。

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多いもの勝ち?

アメリカ製品で気づくのが、セット売りの多さ。
工具、調理器、おもちゃなど、セット売りで物が安いパターンが多い。

これらのパッケージを見てると、必ず20pcsとか30pcsとか、中にはいってるものの個数が総数で書いてある。
日本のディスカウントショップにもたまに有るから、気づいたら見てみるといいだろう。

たとえばおもちゃ。
木製汽車セット120pcsと表記されている場合、汽車、レール以外に、情景用の小さな標識ひとつまでカウントして表記してある。
日本だと、個数が書いてあったとしても汽車8台+ビッグ情景セットという書き方になりそうなものである。

明確な表示が求められた結果なのかもしれないが、使うかどうかわからないものの個数まで書かれてもね (^_^;

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TAXI NY

最近映画情報に疎いので、年明けのCMを視て驚いた。
映画TAXi が、リュック・ベッソンプロデュースのまま、北米でリメイクされたのだ。
タイトルは、"TAXI"(邦題は"TAXI NY")

リュック・ベッソンがオリジナルを発表したのが1997年。
冴えない刑事と、レーサーを目指し、改造(?)タクシーを駆る若者のでこぼこコンビが繰り広げる、CG無しの純粋カーアクション・コメディ映画は、その後3まで作られた。

予告を見ると、オチまで一緒のようだが‥。

オリジナルはプジョー406だったけど、フォード・クラウン・ビクトリアがつとめる。
フォード・クラウン・ビクトリアは、アメリカ人にとって空気のような存在のクルマだ。
今では珍しい後輪駆動で、その割にはベーシックグレードでも4輪ディスク・ブレーキを備える。
タクシー仕様の他にポリス・インターセプター仕様も用意される。
一般向けより業務用途向けなのは、明らかか。

見に行きたいけど、多分無理だろうな‥ (-_-;

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箱根駅伝伴走車

今日は箱根駅伝の復路だ。

かつて、箱根駅伝の伴走車と言えば三菱自動車だった。

しかし昨年から、完全にホンダに切り替わっている

詳細は以下
第79回開催要項(2003年)
第80回開催要項(2004年)

ビール(もちろんサッポロ?)を傾けながらまったりとテレビの前へ。
写るのは、選手・白バイ・そして伴走車。
2日間、12時間あまり映り続けるその姿は、最高の宣伝だ。

個人的な見解としては、選手の傍らにのめっとしたエリシオンがくっついているのには違和感を覚えるが‥。
やっぱり、無骨なジープが似合うと思うのは、年の取りすぎだろうか?

シドニーオリンピックのGM(ボクソール)など、各社環境へのアピールのためにマラソン伴走車を提供する例が増えている。
環境への取り組みは、実際には表に見えない地味なものだが、こういった場で少しでもPRされることは、技術者の励みともなろう。

ホンダのFCEV開発メンバーも、少ない休みではあるが駅伝を見ているのだろうか‥。

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いまさら紅白歌合戦

今年の紅白は、安っぽかった(笑)

自粛ムードもあるのだろうが、受信料を払ってる身として一言言いたい

金ケチるとこ、違うよ!(怒)

カメラ位置は従来どおりなのかもしれないが、わざと奥行きをなくした演出。
のど自慢と変わらん (-_-;

マツケンサンバIIの流し目用5分割画面も、センターのカメラがピンボケ。
つーか、分割自体紅白で始めてみた。
素人の子供のビデオじゃないんだから。

金ケチるのは、番組ではなくててめーらの給料だ!

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夏タイヤ

あけましておめでとうございます。

大晦日、午後より雪は本降りになり、珍しく積もった。

私の田舎は北海道。
当地ではスタッド・レス・タイヤは必需品であるが、今住んでいる神奈川県(の山間部)では年に2・3回は積もることもあるのだが、その程度の頻度であればどうしてもクルマで動かなければならないときはチェーンをすれば良いと、スタッド・レス・タイヤは買っていない。

北国独特の表現で、「夏タイヤ」というのがある。
冬に履くスノー/スパイク(スタッド)/スタッド・レス/タイヤに対しての呼び方だ。

スタッド・レスというのはスタッド・タイヤに対してスタッド・レスなのだから、ほぼ全面的にスパイクタイヤが禁止になっている現在、もうそろそろ返上しても良い名前のような気もするが‥。

タイヤ交換は、北国のクルマ乗りの儀式のようなものだ。
父が張り切って自分でやっていたので、私もタイヤ交換というのは自分でやるものというイメージが植えついているようだ。
スタンドや、自動車用品店で交換‥と言うのは、いまいち信用できない。
ただハブボルト折損でも書いたが、自分で交換するときには、ハブナットのオーバー・トルクに要注意だ。
もっとも人間が手で閉めてる限りは、締め忘れが無い限りはオーバー・トルクになることは無いけれど。

自分でタイヤ交換するときに注意する点を挙げてみよう。
1)ハブ・ボルトの汚れをウエスでぬぐう
2)ハブとホイールの接触面をきれいにする・ウエスでぬぐって砂粒などが無いように
3)タイヤ装着
4)ナットの仮締め・ナットは一度左回りに廻すと、ネジの目に入りやすい
5)ハブ・ナット・レンチでてこの原理を使いながらタイヤを持ち上げ、手でハブ・ナットを締め付ける
6)ここで初めてジャッキを下げる・タイヤがわずかに道路に接触するまで
7)ハブ・ナットの本締め・ハブ・ナット・レンチの端を持ち、上半身の体重をかけるくらいのイメージで締める・順序は、対角線で
8)ジャッキ・ダウン

くれぐれもハブ・ナット・レンチに全体重かけたりしないこと。
ハブ・ナットが折れます(笑)

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