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2005年2月

私の口は堅くない

こんなあほメールが来てたので、曝します。
まあ、有名人らしいですけど‥。

From - Mon Feb 28 02:15:52 2005
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for <>; Mon, 28 Feb 2005 02:04:34 +0900
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Received: (qmail 15156 invoked from network); 27 Feb 2005 13:44:08 -0000
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by localhost with SMTP; 27 Feb 2005 13:44:08 -0000
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初めまして。金子奈津といいます。
以前どこかの掲示板に書き込みしてるのを読ませていただきました。
その時にこの方は口が堅い男性だと感じて、アドレスを控えていました。
秘密厳守でお願いしたいことがあります。
私のヒモ、もしくはセックスフレンドになっていただけないでしょうか?
私、ネット関係の仕事をしていて
それなりに実入りのいい立場を築けました。ただ、お恥ずかしい話ですが、
そうなるまで仕事に明け暮れるだけの毎日で、気がついたら適齢期も過ぎ、
三十路間近の年齢になってしまいました(28歳です)。
職場では真面目な仕事人間と思われてるのですが、私の本性は淫乱です。
でも、流石にそんなことは明かせません。心に秘めている欲望です。
ホストクラブに通うのも、虚構を楽しめない性格なので、私には向いていません。
なので、秘密を守れそうな貴方にこうしてメールをしている次第です。
非常に一方的なメールで失礼かと存じますが、
そちらの都合も十全に考慮します。特に、
金銭面は私のほうで全てカバーできます。
色よい御返事、待っています。
御返事いただけたなら、私の画像を送りますので、
関係を持つに値する女かどうか、品定めしてください。

redblue_seajp@yahoo.co.jp


間違ってもこのアドレスにメールなど送らないように(笑)

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台湾の思い出

ザ!鉄腕!DASH!!で台湾の温泉をやっている。

台湾には、4年前に合計3ヶ月ほど滞在した。
温泉は行かなかったが、いろいろな体験をさせてもらった。

食事はとにかくおいしかった。
普段はあまり食べないフルーツ類藻よく食べた。
バナナ、パイナップル、ライチなどなじみのものも、その美味しさたるや日本で食べるものとは雲泥の差だ。
釈迦頭、レンブなど地場の物も美味しかった。

特にお茶のイメージは完全に変わった。
発酵度の低いウーロン茶は、1斤(600g)12000円もしたが、値段並みの価値は間違いなくあった。
普段飲み?のウーロン茶も、日本のものより美味しい。

長距離高速バスに乗り、見ず知らずのICでぽつんと下ろされたりもした。

どこに行っても人は親切で、悪い想い出はほとんどない。
日本語もかなり通じるが、物の値段くらいは聞けるようにしておいたほうが、より便利だろう。
観光客相手でない商業施設(そこらへんのスーパーやコンビニ、マクドナルドや吉野家などのファーストフード、三越やそごうなど日本資本のデパートもある)は、ほとんど日本語が通じない。

最後の1ヶ月は波乱の1ヶ月だった。
台湾入国の翌日、9・11同時多発テロが発生。
その1週間後、台北市で台風による洪水のため、ホテル周辺が冠水。
計4日間ホテルに缶詰になるという事態に陥った。

市内の移動は、普段ならタクシー、地下鉄だったが、地下鉄が浸水のため全滅。
普段なら考えられない路線バスを使った市内移動にチャレンジした。
書店で、路線図を買い込み、路線を研究。
市内をくまなく網羅しており、地下鉄より使いやすいようだ。
代金は市内ならほぼ一律15元(約50円)で、大体降車時に支払う。
一番前の席に座るときには、安全帯(シート・ベルト)をしなければならない。
そのせいで、一度運転手ににらまれた (^_^;
降車は、日本と同様ベルを鳴らして運転手に知らせるが、降り口付近で待機してアピールしないと平気でパスしてしまう。
目的地を行き過ぎて抗議したら、そのまま乗ってろと言われ、折り返してもとのバス停でおろしてくれた。
代金は「不要」だった (^_^;

4年経てば、また町並みも変わっていることだろう。
子供が物心ついたら、家族でまた行きたいところである。

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真剣に逆走

詩神さんからTBいただいた

逆走と高齢者の関係。
私の父も齢62。そろそろ他人事ではない。

ところでアメリカに行っていた時、フリーウェイでの逆走対策があったかどうか思い出してみる。
すべてを走るのは到底不可能だが、合流において左側から(日本で言う右側)の合流は、絶対になかった。
JCTはもちろんあったが。

対して日本では、首都高や各都市の都市高速では右側からの合流が平然とある。

また、車線数の変更が日本では頻繁にある。
フリーウェイでは、片道最低2車線。

日本の実情にあわせるための苦肉の策が、逆走を生む要因となっているのではないだろうか。

逆走を防ぐためには、逆走しようとしているクルマにとにかく逆走をアピールすることだろう。

1)標識
 逆走方向に、逆走を示す標識はあるだろうか?
 入り口の侵入禁止だけではなかろうか?
 とにかくいっぱい立てる。

2)フラッシュなどによる、逆走アピール
 運転者に能動的にアピールする灯火類を設置する。

3)物理的に逆走出来なくする
 ゲートによる方法あるいは、ディズニーランドの駐車場にある逆方向から侵入すると下がらない輪留めを設置する。

貧相な発想かもしれないが、上記の3段階を順に設置してみると言うのはどうだろうか。

逆走が問題にされているのに、対策はほとんどとられていないように思う。
事故の原因が、全てスピード・オーバーによるものと変わらないではないか!

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逆走

@nifty:NEWS@nifty:東北道16キロ逆走=56歳男性が衝突死−埼玉(時事通信)

なぜ逆走出来るのだろう?と、この手の事件があるたびに思う。
とは言っても、標識と言う「おフダ」だけで逆走を防止しようと言うのにも無理があるのではないだろうか?

今回のケースは、出口から侵入したとのこと。
それなら、出口全てにETCのようなゲートを設ければ良いのではないか。

PAあるいはSAの侵入口から逆走するケースもあると言う。
これも、入り口に逆侵入防止ゲートを作ればすむのではないか?
侵入するクルマの速度も抑えられ、一石二鳥だろう。

いずれも逆走では絶対に開かないようにする。
いくらなんでも、ゲートにぶち当たれば逆走に気付かないやつは居るまい。

投資は必要だろうが、人の命にはかえられまい。
逆走した本人はともかく、逆走に巻き込まれる人が可哀想だ。

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右ハンドルの国

国際的には少数派になる左側通行、右ハンドルの国。

全部はカバーしきれないかもしれないが、知っている限り書いてみよう。

イギリス
日本
インド
タイ
オーストラリア
ニュージーランド
南アフリカ共和国
インドネシア
マレーシア
シンガポール
香港(中国は左ハンドル)
スリランカ
キプロス
フィジー
ブルネイ

間違ってるかも・・。

ところで、なんで日本が左側通行かと言う疑問は残らないだろうか?

俗説ではあるが、武士の時代刀は左の腰にさすので、それが触れ合わないように左側通行になったと言う説がある。
ホントかなぁ・・。

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ピンチ!

珍しくパソコンのデフラグをしていたら、パソコンがフリーズ。

再起動かけたら⋯再起動できない!
SAFE MODE も起動できない。

仕方なく、今ほこりをかぶっていたiMacにて書き込み中。
復活までここの更新も滞るかも知れません。

御容赦を。

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EPSON R-D1

クルマの話題を探していたが、美の巨人たちのCMを視ていてピンと来たので、初めてカメラの話題を。

私のカメラ暦は、実家にOLYMPUSのPen-Fがあったことから始まる。
父親は、カメラ(本体?)好きで、その後OM-1、OM-10、OM-4(tiに非ず)、突如MINOLTA α7と買い進んでゆく。
今は一眼からは離れて、OLYMPUSのμシリーズだかを使っている。

自分はというと、中学のときにMIOLTAのジャンク品の2眼レフから始まり、OLYMPUSのXA-2(中古)、KONICA BIG-MINI(中古)、RICHOのR-1と続き、現在は何故か実家と同じOLYMPUSのμシリーズである。
途中、父親のOM-4を譲り受け、PENTAXのステレオアダプターを使って遊んだりしたこともある。
ちなみに嫁さんの実家でもOLYMPUSのμシリーズ。
日常生活防水で使いやすいからか、みんな同じカメラになっている。

デジカメ暦は、AppleのQickTake100‥をデッドストックで格安(と言っても2万5千円くらいだったか?)で買ったものから始まる。
電気式のスイッチなのに、シャッターが「コトン」と音がするのが気に入っていた。

次は‥というか最後の?デジカメはSONY CYBERSHOT DSC-F3。
仕事用にと買ったもので、マクロ撮影が得意なのとVGAサイズの写真だけが撮れるので、メール添付ファイルなどに重宝した。
やがてカメラ付き携帯TOSHIBAの5301TがVGAサイズまでカバーし、SDメモリーカードが使用できたためにCYBERSHOTも使わなくなっていた。
その携帯が去年の台風の中、水溜りに落下。
翌日クルマに踏まれたのかバラバラの状態で発見された。
幸いSDメモリーカードとそこにバックアップしてあったデータが無傷だったため、次に買った携帯5504Tへそのままデータを移行できた。
これはメガピクセルのCCDを持つ為、スペック的にはこれですべてすんでしまいそうだ。

ちょっと長いイントロだったが、本題のEPSON R-D1
発売は去年の7月なので、今更ではあるが欲しい!と思わせるカメラである。
形を見る限り、マニュアルカメラ的な操作が出来るというだけではなく、マニュアルカメラ的操作をさせてくれる‥撮影者の感性で失敗も出来るデザインになっている。
人間、失敗しなければ成長しない。
と言うか、失敗が楽しいのである。
学ぶこともあれば新たな発見もある。
OM-10の感覚よりも、OM-1のダイレクトさが好きだった。
レンズ・マウントにあるシャッター・スピード調整リングとファインダー内の針の露出計は、シンプルだが五感に訴えかけてくる。
α7は、やる気になればフルマニュアルに出来るというところが気に入っていた。

レンジファインダーのカメラは使ったことがない。が、R-D1にはあなたの意思どおりに写真を写しますという態度が姿ににじみ出ている。
でしゃばらず、しかし命令に対しては忠実に動作する精密機械。
見た目だけでこれだけ主張するカメラも珍しい。

こんなカメラがカメラ屋ではないEPSONから出てくるなんて、本家カメラ屋は恥ずかしくないのだろうか?

あぁ、クルマにもこういうやつは出てこないものだろうか(ここだけクルマ(笑))

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消防レッドと本田宗一郎

ホンダS500は、鮮やかな赤がイメージカラーだった。

一方、「道路運送車両の保安基準」第49条第2項に、 「緊急自動車の車体の塗色は、消防自動車にあっては朱色とし、その他の緊急自動車にあっては白色とする」と定められている。
一部では消防レッドとよばれる塗色で、他の赤色とは区別して消防関係車両にだけ塗られている。

この条項により、国産乗用車には赤色が認められなくなるところだった。
その禁を破って販売されたのがS500だったという話。

郵便車はどうだったんだという話もあるし、どこで読んだかは忘れたし、真偽のほども解らないが、これも失われた過去になるのだろうか?

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持つべきものは友

今、歯医者に通っている。

中学生のときに治療した奥歯の虫歯を、金属で詰めていた。
大学のときにこれが取れ、詰めなおした。

これが12年の歳月の後詰め物の下の歯が欠け、再度治療が必要となった。

12年前は何も聞かれずに金属を詰めなおしたが、今は違う。
セラミックによる詰め物があるのである。

医者は重金属を含む金属よりもセラミックのほうが良いと言う。
言われてみればもっともだが、保険適用外とのことで費用的な問題が‥。

思い立ったのは、高校のときの同級生。
寮で3年間同じ部屋に住み、同じ釜の飯を食った友人である。
歯科にすすみ、今は北海道で矯正歯科をやっている。

彼が言うには、奥歯なら金属でもなんら問題はないと言うのだ。
問題は、審美性だけ。
セラミックは歯より硬く、むしろ他の歯にダメージを与えるとのこと。

これで治療方針は決定。
保険適用の金属で行くことにした。

持つべき物は友。
改めて実感したのであった。

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嗚呼!壱萬アクセス

1万という数字。

他の先輩たちのHPを拝見していると凄いなぁ‥という憧れでしたが、小生も何とか達成できました。

これからも、色々書き続けてゆきたいと思います。
間違いもあると思います、勉学のために是非ご指摘ください。

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まだテストしなきゃいけないの?

ek-WAGON新しいCMが放送されている。

新型車ならいざ知らず、マイナー・チェンジで開発テスト風景を映されても‥。
マイナー・チェンジ前のモデルは、未完成だったわけですか?

僕だったら、組み立てる人と生産風景をフラッシュバックさせて、最後のチェックで検査工程の人が手を振るみたいなコンテ切りますが。(ダサイって? (^_^;)

担当重役!チェックはしたの?
今が一番大事な時でしょ!!

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日本は自動車発展途上国?

ご存知のように、日本では右ハンドル車でも左ハンドル車でも走ることが出来る。

ところが、多くの国では右側通行は左ハンドル・左側通行は右ハンドルのクルマしか登録できないことになっている。
私が行った数少ない諸外国でも、たとえばフィリッピンは左ハンドル車オンリーで、日本から輸入されたと思われる中古車も、改造されて無理やり左ハンドルになっていた。
シャーシーベースのバスやトラックはいざ知らず、モノコックの乗用車までもだ。
中身がどうなってるのか確かめてみたかったが、ついにその機会には恵まれなかった。
私の知る限り右左ハンドルがぐちゃぐちゃなのは、日本製の中古車が大量に入っているロシアくらいのものだと思う。

なぜ日本だけが、右・左共存の変な状態になってしまったのか?

自動車創世記はどちらともつかなかったハンドル位置は、右側通行の国においても右ハンドルが主流だった。
それは自動車が貴族の趣味であったころ、主人はすぐに歩道側に降りられるように。
対向車線側は本来の意味の助手席であったからだ。

右側通行=左ハンドルを定着させたのは、T型フォードだと言われる。
左ハンドルになった理由は諸説あるが、右側通行の国で運転することに対して合理的だったからではなかろうか。
それが証拠に、T型フォードは左側通行の国(主にイギリス)のために右ハンドルモデルを用意していた。

日本に入ってきたT型フォードは、最初は米国製左ハンドル車であっただろう。
1925年から、フォード横浜工場にてT型フォードがCKD生産されるが、程なくT型フォードが生産終了。
これが左右どちらのハンドルなのかは、不明であるが、続いて生産されたA型は、右ハンドルモデルである。
GMもほぼ同時期にシボレーのCKD生産はじめるが、これも右ハンドルである。

このまま時代が進めば、日本で見る左ハンドル車は皆無か、皆無に近い状態だったのではないだろうか。
国内で生産されるものは海外資本、国内資本含めてすべて右ハンドルになっていたわけだから。

しかし、時代は第2次世界大戦を向かえ、やがて終戦。
日本の自動車はほとんど消滅し、それに代わって入ってきたのは大量の駐留米軍の左ハンドル車。
それらは米軍が日本から引き揚げた後もほとんどが日本に残され、それが大量に市場に出回る。
たぶんこの辺から、左・右ハンドル車の混生が始まるのではないだろうか?

金持ちはクルマを求め、高いが信頼性のある外車に飛びつく。
正規ディーラーがあればよいが、ほとんどは海外で買い付けた個人輸入業者で、当然現地仕様のまま左ハンドル。
それが高度経済成長で止まらなくなり、左ハンドル車の台数がどんどん増える。
台数がさばければ正規輸入も始まるだろうが、左ハンドルのまま売れるなら、(たとえ英国向け右ハンドル仕様があったとしても)無理して右ハンドルモデルを投入する必要はない。
よって左ハンドルは更に増えるという理屈。

外車=左ハンドルの固定概念のため、右ハンドルがオリジナルの英国車でまで、左ハンドルをありがたがるバカが出てくる。

それがそのままでいまだにズルズルと左右どちらのハンドルも認められているのではないだろうか?

まあ、右ハンドル車だけに制限すると「輸入障壁だ」と騒ぐ奴もいるかもしれないのでこの事態が変わる事はないだろうが、気持ちとしてはもうそろそろ右ハンドル車のみに統一しても良い頃なのではないだろうか。

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ハヤシライス

嫁さんと子供が里帰りしてから、一人で料理の毎日が続く。

昨日飲み会で、布団もろくにかぶらず寝てしまった。
朝起きたら土井勝の息子の土井善晴の料理番組をやっていて、ハヤシライスを紹介していた。

一通り視た後、まだ酒が残っていたのでもう一度寝なおして、晩御飯で作ってみた。

肉をいため、別に炒めたたまねぎにバター、小麦粉をあわせ、ケチャップを加える。
コツは、焦げ目を意識して付けることだそうだ(ケチャップにも)

最後にふたつをあわせて、赤ワインと水、ブイヨン、月桂樹の葉をくわえて、塩加減を調節。
15分煮込んでできあがり。
実際には、もう少し煮込んだほうが味がなじんでよいようだ。

あまりにも簡単なので驚いたが、結構いい味してる。
嫁さんと子供が帰ってきたら、作ってあげようと思う。

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方針見直しが必要では?

@nifty:NEWS@nifty:16歳以上の7割が運転免許保有、最高齢は105歳(読売新聞)

自動車メーカー各社は、若者向け新型車の開発をあせったように進めているが、無理をする必要は無いのではなかろうか?

伝統の車名をまもり、少量生産でも良いから8年から10年(あるいはそれ以上)くらいのスパンで、長く売りつづける。
たとえば伝統的な車名で、サイズは4400mmx1700mmを厳守し、もちろんフェンダー・ミラーも選べるようにして(笑)
きっちりと四角いセダンを作れば、月産500台程度は出るんじゃないだろうか。
500台X12ヶ月X10年なら6万台だ。生産方法を工夫すれば、充分元は取れると思う。

古くて新しいニッチ市場だと思うのだが‥。

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ここまで堕ちた自動車業界

本ブログ左側「本文で紹介した本」で紹介している高齋先生の本のタイトルここまで堕ちた自動車業界で検索をかけて当ページにこられる方が今日何故か多い。

何か突然話題になっているのだろうか?

本の紹介にも書いたが、先生には穏やかな気持ちで「‥する日」シリーズの続編を書ける日が早くきてほしいと一読者として願っている。

それもままならないほど、自動車ジャーナリズム(?)と業界関係者の関係がどろどろになっているのかもしれないけれど‥。

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メルセデスED

メルセデスのラインナップに、新しいモデルが加わった。

CLSクラスである。

第一印象‥タイトルのとおり(笑)
20年前に一世を風靡した、カリーナEDの復活ではないか!
まさか20年たって、このコンセプトが復活するとは (^_^;
しかもメルセデスから。

久しく忘れられていたカテゴリーに、意欲的な新型モデルをメルセデスは投入してきた。
BMWとのパフォーマンス競争で疲れたか?

そして日本にも再びスタイリッシュ4ドアブームが来るか!?(笑)
レクサスやアキュラ、インフィニティなどのプレミアム・ブランドで後追いを出しそうな気がする。

‥にしても、カリーナED初代の頃のボディーサイズって平和だな‥。
4400mmx1700mm‥非常に合理的な寸法のような気がするのは私だけ?

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車を買うのは誰?

かつてブルーバードで、奇妙な販売戦略が取られたことがある。

ブルーバード×2(バイ・ツー)計画である。

とんねるずをキャラクターに起用したそのCMは、ARXという4ドア・ピラー・レス・ハードトップと北米市場用にデザインされたセダンの2タイプを設定し、それを×(バイ・かける)とBuy (買う)をかけたキャッチ・コピーだった。

このCMに抜け落ちていた視点は、ブルーバードが欲しい客がいたとしても、セダンとハードトップの2台を同時に買う酔狂な奴などいないということである。
売る側は、2台用意したのだから2倍売れて欲しいとでも思ったのだろうか?(思っただろうが)

キャッチ・コピーを考えるやつも考えるやつだが、それを採用するほうも採用するほうである。

自動車開発の際に、外観デザインに、いらないほどケチをつける役員がいるという。
自動車としてのこだわりがそうさせるのは良いことかもしれないけれど、なぜ客に一番目の触れるCMにはケチをつけないのだろうか?

各社宣伝部の皆様。放送前に役員の前でCM視せてますか?
各社役員の皆様、放送前のCMチェックしてますか?

一回視れば解りそうなミスがあまりにも多すぎるような気がするのですが‥。

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軽No.1の秘密

軽No.1を標榜する某社だが、総合No.1を維持する為に色々と手を尽くしている。

もちろん、WAGON-Rに代表される商品力の高さもあろう。
しかしそれだけでは、No.1ということを維持するには難しい。

ネイキッドを買ったとき、販売店の方からこんな話しを聞いた。

某社は月末になると販売台数の集計を行い、業績が悪い場合には販売店の看板を掲げた整備工場に、順繰りにノルマを課してまとまった台数を登録させるというのだ。
これを繰り返せば、No.2メーカーとは僅差のNo.1を維持できることになる。

No.1の座は、麻薬のようなものか。

作る側にとっては、No.1かもしれないが、買う側にとってはオンリー1だ‥などと、槇原敬之見ないな事を書いてみるが、メーカーにとって本当に必要なことは、まずはこれを忘れないことではなかろうか。

No.1は、その後についてくる。

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ハンバーグと餃子

嫁さんと長男が里帰りして一週間。
出産予定日まであと1ヶ月ちょっととなった。

今使っているチャイルド・シートを、二人目の子供ために送るべく荷造り中。
出産時の帰省時用の衣類も一緒に送ろうと思っている。

ついでに、得意?レシピのカレーを送ると言ったら、嫁さんからとハンバーグと餃子も送ってくれとリクエスト (-_-;
ま、子供の喜ぶ顔を想像しながら作るのだった。

特別変なことはしていない平凡なレシピだが、「父親の味」のひとつふたつあるのも、子供のためには良いかと思うのであった。
そのぶん嫁さんは、他のレシピを作らなければいけないので大変だろうが‥。

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自動車保険

フードプロセッサーで指先を怪我したのは以前書いた。
指先の怪我だったので、規模の割には抜糸まで2週間以上と時間がかかった。

怪我による通院保障で、加入しているふたつの保険から保険金が出た。
ひとつは、会社で強制的に加入させられている傷害保険。
もうひとつは、自動車保険だ。

12月に通院が終わった。
ほぼ同時に自動車保険の更新時期を迎えた。
代理店の人と話をしているときに、ふと条項のひとつに目が留まった。
障害給付金である。
だめもとで申し込んでみたら、通院費実費に精神的損害が加えられ、結構な金額が支払われたのだ。

皆さんも怪我の際には、色々な保険を見直してみることをお勧めする。

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ロング・グッバイ

クルマの話から更に脱線。
タイトルのとおり、このBlogは「雑記」なので、ご容赦いただきたい。

櫻井智(桜井智)の歌を久しぶりに聞いている。
iTuneにバック・アップしたものである。

家中のCDはもとよりアナログ・レコードも、取り込んだりしている。
聴きたいときにワン・クリック。
なんとも便利なものだ。
アナログ・レコードに静かに針を落とした時代が懐かしい。

さて、レモンエンジェルの歌の中に、ロンググッバイという歌がある。
えっ?聴いたこと無いって?
そうか、それは「天使のトランペット」になってたんだ。

レモンエンジェルの初期の楽曲は、ほとんどがレモンエンジェル以前のグループ「キッスフェアリーズ」のために前もって作られていたものだ。
ファーストの発売が異常に早かったのも、曲があらかじめあったからだ。
「たそがれロンリー」だって、智がオリジナルではない。
はる&ゆういという二人組みがオリジナルである。

ファーストに収録し切れなった曲は、セカンドに回っている。
「GT夏少年」は有名だが、もう一曲が「天使のトランペット」こと「ロンググッバイ」だ。

この曲は、キッスフェアリーズのあるメンバーのために作られた。
レコードデビューを想定して作られたが、その娘はデビューすることなく芸能界を去った。

次に唄ったのが、絵本美希だ。
デビュー前のレッスンとして歌っているが、そのままソロとしては収録されることなく、歌詞を変えて「天使のトランペット」となった。

そしてもう一人この歌を歌った娘がいる。
レモンエンジェルの妹分、劇団少魔女のリーダー?大橋亜紀である。
トレーニングとして、よく唄っていた。

3人に共通すること。
芸能界から「ロンググッバイ」してしまっているのである。

もっとも、智も含め全員が芸能界から「ロンググッバイ」しているとも言えるが‥奇妙な偶然である。

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アクセス解析

お気づきになった方もいると思いますが、本ページにアクセス解析を入れてみました。

検索キーワード解析と言うのがあって、それを見ると「タイヤチェーン」あるいは「タイヤ チェーン」のキーワードでこのページを見に来ている方が全体の25%にも上ることがわかりました。

このところの各地の大雪で、皆さん気になっているのでしょうか。
せっかくいらしたのに役にたたない記事で、申し訳ありません <(_ _)>

そのほかにも3ヶ月以上にわたってだらだらとクルマ関係のことを書いているので、えっ?と思うようなキーワードでこのBlogが引っ掛かっています。

それにしても、Googleはすごいです‥というか、ほとんどの人が、Google使って来てますから。実際。

それと気になるのが、Kids goo です。
検索もとのページに行くと、思いっきり文字化けしてます。
現在対策中とのことですが、早いとこ何とかしてやってください。

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ハイ・マウント・ストップ・ランプ3

ハイ・マウント・ストップ・ランプ無しのクルマに集中砲火だが、もう少しお付き合いいただきたい。

ハイ・マウント・ストップ・ランプだがオプションですら付けられない車があるのをご存知だろうか?
ホンダステップワゴンである。
標準装備だけでなく、純正アクセサリーでさえも選択できない。

街を走っていてハイ・マウント・ストップ・ランプが付いていないことを不思議に思ったのだが、調べて唖然とした。
あのキンキラキンのテールには、左右にそびえ立つテール・ランプしかないのだ。

初代ステップワゴンのテールも、左右にそびえ立つクリスマス・ツリーのようなテール・ランプに無造作に内蔵された反射鏡のため、夜後ろにつくと遠近感が無くきわめて危険だと思っていた。
モデルチェンジで反射鏡だけは下に移ったものの、あれだけの価格で、余計な装備満載で、しかしハイ・マウント・ストップ・ランプは無い。

マイナーチェンジでも追加されていないということは、ユーザーもそれが無いことに気づいていないのか??
付いていなくても気づかないのであれば、付いていても気づかないはずだから、黙ってつけてしまえばいいのに。
所詮ステップワゴンのオーナーはこの程度と、割り切られているのだろう。

ホンダの安全への取り組みページは、一体何が言いたいのだろう?
あまりにしらじらしい。

ボディーはG-CONだから、追突されても大丈夫‥では、ブラック・ジョークにもならない。
お願いだから、すぐにオプションでも良いから装備できるようにしてくれ。

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いくらの歴史

クルマの話ばかりでは肩がこるので、違う話を。

今ではポピュラーになった鮭の卵の加工食品「いくら」だが、伝来の歴史はほとんど知られていない。
それまでは鮭の卵巣をそのまま塩漬けにする筋子が主流だったが、ロシアから製法を学んで日本に持ち帰ったのは、私の義祖父だ。
義理のと書かなければいけないのは、祖父を戦争で失った祖母との今風に言えば事実婚だったからだ。
血縁はともかく、幼児期の私を子守してくれた、かけがえの無い人だ。
ロシア・バルチック艦隊との戦いの話や、軍隊に売り込んだ無殺菌缶詰の話など、子守唄代わりによく聞いたものだ。

歴史的時間関係は検証していないが、日露戦争出兵後日魯漁業(現ニチロ)に勤め、そこからロシアに派遣されいくらとイカの燻製の製法を学び、日本に持ち帰ったらしい。
ちょっとしたプロジェクトXだ。

ネット上ににあえて書くのは、これを残しておけば誰かが見つけるかもしれないからだ。
これからも、埋もれてしまいそうな歴史を気がついたら書いておきたい。

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ステアリング・カバー

クルマにアクセサリー数あれど、どうしても理解できないアクセサリーがある。
それがステアリング・カバーだ。

ステアリング・リムが細かった頃、皮巻きにして滑りにくくしたものがあったがそれとはまったく違う。
ウレタンがはさまれ表面がテカテカのタイプだ。
リンクは、ダイハツムーブのもの。
例として紹介したものは、メーカー純正アクセサリーとしての設定である。

ムーブに心は動いたか?ではステアリングが小径だとしかふれなかったが、ステアリングのグリップも太く、いささかもてあましていた。
その太いリムに、更に重ねるのである。
私にはリムを握る自信が無い。
リムをしっかり握れないのだから、緊急回避でステアリングが正確に操作できなくなるのではなかろうか?

頭が固いのだろうか、ステアリング・カバーのメリットが想像すら出来ない。
誰かわかりやすく教えてくれると助かる。

私は着けないが。

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