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ステアリング・カバー

クルマにアクセサリー数あれど、どうしても理解できないアクセサリーがある。
それがステアリング・カバーだ。

ステアリング・リムが細かった頃、皮巻きにして滑りにくくしたものがあったがそれとはまったく違う。
ウレタンがはさまれ表面がテカテカのタイプだ。
リンクは、ダイハツムーブのもの。
例として紹介したものは、メーカー純正アクセサリーとしての設定である。

ムーブに心は動いたか?ではステアリングが小径だとしかふれなかったが、ステアリングのグリップも太く、いささかもてあましていた。
その太いリムに、更に重ねるのである。
私にはリムを握る自信が無い。
リムをしっかり握れないのだから、緊急回避でステアリングが正確に操作できなくなるのではなかろうか?

頭が固いのだろうか、ステアリング・カバーのメリットが想像すら出来ない。
誰かわかりやすく教えてくれると助かる。

私は着けないが。

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コメント

スポーツ自転車のドロップハンドルに巻くバーテープが、私らが高校生の頃では木綿のクッション能力皆無の物ばかりでしたが、最近はコルクの感触というふれこみのクッションバーテープ全盛・・・というより木綿バーテープは駆逐されてしまったきらいがあります。その上最近は衝撃吸収ゲルをハンドルバーとコルクテープの間に仕込むのが増えてきており、太くなる一方。

・・自転車は強烈に力を入れたり衝撃が手に掛かるのを防ぐ目的がありますが・・安楽な四輪車でそんな物が居る訳無いしねぇ。

尚、私は四輪を運転するときには、自転車用の指切りグローブを着用してます。

投稿: 詩神 | 2005/02/01 10:37

汗によるすべりを防ぐため、グローブは基本ですよね。
普段はしませんが (^_^;

手をかけるのも大変そうで楽とも思えないし、本当に謎です > ステアリング・カバー

投稿: くるまこのみ | 2005/02/01 20:28

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