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台湾の思い出

ザ!鉄腕!DASH!!で台湾の温泉をやっている。

台湾には、4年前に合計3ヶ月ほど滞在した。
温泉は行かなかったが、いろいろな体験をさせてもらった。

食事はとにかくおいしかった。
普段はあまり食べないフルーツ類藻よく食べた。
バナナ、パイナップル、ライチなどなじみのものも、その美味しさたるや日本で食べるものとは雲泥の差だ。
釈迦頭、レンブなど地場の物も美味しかった。

特にお茶のイメージは完全に変わった。
発酵度の低いウーロン茶は、1斤(600g)12000円もしたが、値段並みの価値は間違いなくあった。
普段飲み?のウーロン茶も、日本のものより美味しい。

長距離高速バスに乗り、見ず知らずのICでぽつんと下ろされたりもした。

どこに行っても人は親切で、悪い想い出はほとんどない。
日本語もかなり通じるが、物の値段くらいは聞けるようにしておいたほうが、より便利だろう。
観光客相手でない商業施設(そこらへんのスーパーやコンビニ、マクドナルドや吉野家などのファーストフード、三越やそごうなど日本資本のデパートもある)は、ほとんど日本語が通じない。

最後の1ヶ月は波乱の1ヶ月だった。
台湾入国の翌日、9・11同時多発テロが発生。
その1週間後、台北市で台風による洪水のため、ホテル周辺が冠水。
計4日間ホテルに缶詰になるという事態に陥った。

市内の移動は、普段ならタクシー、地下鉄だったが、地下鉄が浸水のため全滅。
普段なら考えられない路線バスを使った市内移動にチャレンジした。
書店で、路線図を買い込み、路線を研究。
市内をくまなく網羅しており、地下鉄より使いやすいようだ。
代金は市内ならほぼ一律15元(約50円)で、大体降車時に支払う。
一番前の席に座るときには、安全帯(シート・ベルト)をしなければならない。
そのせいで、一度運転手ににらまれた (^_^;
降車は、日本と同様ベルを鳴らして運転手に知らせるが、降り口付近で待機してアピールしないと平気でパスしてしまう。
目的地を行き過ぎて抗議したら、そのまま乗ってろと言われ、折り返してもとのバス停でおろしてくれた。
代金は「不要」だった (^_^;

4年経てば、また町並みも変わっていることだろう。
子供が物心ついたら、家族でまた行きたいところである。

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