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2005年3月

Daytime Running Lights

アメリカに行った時に使っていたのは、カンパニー・カーのカムリ

左ハンドルなだけで、ほとんどの操作系は日本のカムリと一緒(当たり前だが)。

違いといえば、日本では見かけることの少なくなった(?)オート・ドライブと、ルーム・ミラーに進行方位が表示されるドライビング・コンパスが必需品なのは、あちらでの道路事情から当然だろう。

ここで、DRLというシステムがある。
エンジンONの時には、常にライトがONになっているというシステムである(強制OFFも出来る)
カナダの法律が基になっており、北米仕様のクルマはすべて対応している。
リトラクタブル・ヘッドランプが無くなった最大の原因がこれである。

日本でも、昼間ライトを点灯しようという動きがあり、法制化はされていないが自主的に行われている。
私も効果は認める派で、雨天時や夕方の早め点灯に心がけている。

これにが伴って登場したのが、LEDを使用した補助前照灯(?)である。
タクシーや大型トラックなど、営業車が着けている例が多いようだ。

法的には、保安基準上の前部霧灯(フォグ・ランプ)の扱いになるのだろうか?
霧が無いときにつけてはいけないという条項は無いようだし。

リンクに挙げたトラック用の様に四六時中動いている営業車ならランニング・コストを少しでも安く上げるメリットもあると思うが(計算根拠は怪しいが‥)、乗用車には必要だろうか?

こんな変な用品が販売されたのは、おそらく日本だけだろう(後追いで、東南アジア各国にも進出するだろうが)。
だって、前照灯は着いていない車は無いんだし、スイッチ捻るだけだよ?

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奥の手2・まさかね‥

@nifty:NEWS@nifty:愛知万博は好天、入場者数も好転7万5千人(読売新聞)

好天だが強風だった29日。
長久手<=>瀬戸会場間のモリゾー・ゴンドラが運転中止‥。

まてよ?
ゲートをくぐった人の数をカウントして入場者数としているなら、ゴンドラに乗らず会場間バスでハシゴした入場者は、ダブルカウントになるのではないか??

‥それなら会期中、ゴンドラをずっとストップしておけば、延べ入場者数は増えそうな予感。

なんだ、簡単じゃん(苦笑)

‥と思って、会場間バスの乗降口はどこかなと調べたら?地図が判りにくくて会場内なのか会場外なのか判らない??

どうも会場内にあるようですが、誰か真相知ってる人いません?

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奥の手

日々入場者数の増減が報じられる愛・地球博。

内覧会の混雑もどこへやら、当初の予想を下回る入場者数を記録しているようだ。
とりあえず増えてきてはいるようだが。

25日 43023人
26日 45850人
27日 56862人
28日 61763人
29日 75091人      計282,589人

さて、愛・地球博は2500万人の入場者を見込んで計画された。(いつの間にか1500万人に下方修正されている)
会期は185日。
‥2500万人なら、単純計算で1日13.5135135(以下循環小数)万人入場しなければ達成できない数字。
1500万人でも8.10810(以下循環小数)万人。
この数字では、悲惨な結果に終わりそうな予感が‥。

ちなみに大阪万博は、6421万人(会期183日=35.09万人/日!)も入場者がいたそうな。
万博ではないが、有名な博覧会では
国際花と緑の博覧会 2312万人(183日間)
国際科学技術博覧会 2033万人(184日間)

まだ始まったばかりだが、入場者数を増やす奥の手はあるだろう。
協賛企業が、社員および関連会社に入場券を配るのだ。

愛知県にある世界一の自動車会社およびその関連企業&家族なら、全部で50万人は見込めるのではなかろうか。
空いてそうな期間を狙って、「**感謝デー」みたいな形でやれば、タダ券配ったのもばれにくいだろう。
‥それでも50万人か。

まだ奥の手になってないや。

つづく‥(のか?)

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カルフールって‥

久しぶりにカルフールに行った。
カルフールで必ず買うのは、ワインやシードル。
安くてうまいものが必ずある。

今日の収穫は、イタリアのLAMBRRUSCO種を使ったワイン。
400円切ってる値段は凄い。
ランブルスコは、イタリアのEmilia Romagna 地方で取れるぶどうの種類である。
フェラーリの地元モデナ県もこの地方で、自動車にも縁が深い(と、言うのは高齋先生の受け売りだが‥)

カルフールにはじめていったのは、日本ではなくて、台湾家楽福の高雄店(今はなくなっているのか?)だった。
日本進出より古いのもあるかもしれないが、結構地元密着型?と感じた。

久しぶりに行って驚いたのは、イオンがカルフールを買っていたことである。
MICALも買っちゃったし、ダイエー、西武系列が瀕死の今、日本の流通はイオンしかなくなってしまうのではないかしら‥と思っていたら、根っこはもっと深かったみたい。

会社概要を調べると、カルフールジャパンはもともとイオンマルシェという会社で(今会社概要は工事中である)、一時カルフールジャパンに改名してまた元に戻った?といういきさつのようである。
イオンマルシェのHPは、2002年3月20日に、http://www.carrefour.co.jp/で開始したとのリリースもある。

と言うことは、イオンが引き取ったと言うより、もともとイオンのものだったのだろう。
調べるまでぜんぜん気づかなかったけど。

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いっそのこと

@nifty:NEWS@nifty:中島みゆきNO…“堀江ニッポン放送”出演拒否の意向(夕刊フジ)

開いた枠使って、ホリエモンのオールナイト・ニッポン!‥ってやっちゃえばいいのに‥。

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何が必要なのか?

@nifty:NEWS@nifty:三菱ふそう、リコール後の事故・不具合25件報告せず(読売新聞)

三菱自動車・三菱ふそうの欠陥隠しは、マスコミのいいネタだ。
しかしこの両社、いつまでネタを提供してくれるのか?

今、三菱にかけているのは、何が欠陥につながるのかを見極める目だ。

ek-WAGONのCMで、テスト風景を見せられたところで、欠陥を見つけられる目が無ければ、ただテストの真似事に過ぎない。
ちょうどCM撮影のように(苦笑)

長年の体質が、そう簡単には変わらないということを身をもって示しているように見える。
異業種でもいい、他社から品質管理の人間を借りてきて、徹底的に叩き込んだほうが良いのではないか?

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アイ・コンタクト

長男も2歳半。
結構な会話が出来るようになっている。

今は里帰り出産の嫁さんと一緒に帰省しているので、電話でしか会話することが出来ない。
子供の表情を見ながらならなら理解できると思われることも、舌っ足らずな子供の言葉だけではなかなか理解できない。

一時は仕事の関係で、海外の人と会話する機会も多かった。
耳だけではまともに聞き取ることの出来ない言葉も、相手を見ながらなら何とか通じる。
こちらの言葉も、相手は理解しようとして全身で聞いてくれる。

クルマの運転の上でも、これは同じことだと思う。
ちょっとした目配りだけでも、相手の意思をかなり読み取ることが出来る。
これは、人間の本能のなせる業だと私は思う。

サンキュー・ハザードだって、無理に出さなくてもちょっと会釈するとか手を上げれば済むではないか。

そして自分の心を見られたくないから、濃いスモークを張るのだろうね。

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サンキュー・ハザード

街を走っていいて、道を譲った時などに出されるサンキュー・ハザード。
本来のハザード・ランプの意味からは外れるが、これだけ交通量の多い中のコミュニケーション手段としては、容認せざるを得ない。

それはいいのだが、サンキュー・ハザードを出そうとするばかりに本来の運転がおろそかになっているケースも多々ある。
ふらふらと蛇行しながら、やや暫くしてハザードが出るケースである。

私は、サンキュー・ハザードは運転者の余裕のあるときにだけ出せばよいと思っている。
本線のスピードが速いときには、目の前でもたもたされるよりもさっさと加速してもらったほうがうれしいし、安全だと考えるからだ。

お礼は必要かもしれないが、意識しすぎて危険運転になってしまっては本末転倒だ。
出すのであれば、自分の車のハザード・スイッチがどこにあるか、反射的にわかるようになってからでよい。

形にとらわれた運転よりも、周りの流れを把握した的確な運転こそ、安全な運転であり、最大の礼儀であろう。

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上(下)には上(下)が‥

前日のブログで、業務スーパーを紹介したが、それを上(下?)回る店がある。
それが、ドラッグストアのサンドラッグだ。

本業が薬屋だから、品揃えはけして多くない。
食料品を扱っている店舗も限られるだろう。

しかし、豆腐一丁25円、低脂肪乳1L75円は、無視できない値段だ。
特売ではない。普段の値段である。。

ここまでくると、物の値段とはいったいなんだろう?と考えてしまう。

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業務スーパー

仮の独身生活が、そろそろ2ヶ月になる。

食料品も自分で買出しだが、そこら辺のスーパーは、なんとなく価格が高いように思う。
15年前の学生のころの感覚で、生鮮食料品の価格を見てしまう。
高くなっているもの、安くなっているもの、当時はなかったものいろいろあるが‥。

そんな中で、劇的に安いと感じる店がある。
業務スーパーである。

乳製品以外の生鮮食料品は扱っていないが、乾物、調味料、冷凍食品は驚異的な安さである。
一例を挙げると、
鳥のから揚げ 500g 298円 (調理済みレンジで温めればOK)
ハッシュドポテト 大10枚 198円 (オーブンで暖めればOK)
フライドポテト各種 1kg 200円くらいから (油で揚げるもの)
おろしにんにく 1kg 298円
(酒飲みなので、つまみに偏るのはご容赦)
居酒屋、定食屋、スーパーの惣菜売り場など、どこかで見たような品物ばかりだ。
先日社員食堂で、同じものが出たくらいだ。

ここで買うと、100円ショップのものが高く見えるから恐ろしい。
特売は無く、同じ値段であるところもすごい。

業務スーパーと言うのは店名で、実際には個人での購入も問題ない。
平日行くと、ドカンと買い込んでゆく本職と見受けられる方もいるが、土日は家族連ればかりだ。

食材というのは、眺めているだけでも楽しいものである。
冷凍食品が多いので、大型の冷凍庫が欲しいのであるが、そこまでやると本末転倒か。

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アプローチが短すぎる!

@nifty:NEWS@nifty:ETC車にはねられ料金所員死亡、「双方に過失」判決(読売新聞)

この事故には、いろいろな要素があるが‥ETCゲートの構造的欠陥について書きたい。

I Cへの進入時にいつも思う。
現在のようなETCと一般(ETCは特別なのか??)の分け方は、危険この上ないように思う。
方や一度スピードはゼロ。こなたスピードは20km/h以上(今回の事件では、70km/h~80km/h)。
この速度差で合流なんて、考えただけで恐ろしい。
停止を前提としたゲートに、スルーで通行するクルマが混在すること自体に無理があることは理解できないのだろうか?
スペース的に出来ないのであれば、一度クルマを停止させればいい‥って、ETCの意味なし (^_^;

停止はともかく必要な減速をしてもらうため、ETCゲートのアプローチには、減速レーン(物理的に減速しなければ通れない)措置は必須だろう。
ゲートのバーも2段にするとか、対大型車の視覚的威圧も必要だろう。。

しかしそもそも、料金の収受をやめればすべて解決する話なのだが‥。

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地図の著作権を守る方法

@nifty:NEWS@nifty:カーナビ地図訴訟、ゼンリンがパイオニア子会社と和解(読売新聞)

地図の著作権を守るのは大変だ。
なにせもともとある状況に対して、それを写して作るのだから。
道をたどるだけなら、判定のしようなどない。

今回のゼンリン情報は、おそらく住宅地図絡みだろうと思われる。
これなら情報のコピーをしたという判定はたやすい。

しかし、どうやって判定するのだろうか?

道の場合もそうだが、地図上にダミーの道あるいは建物を仕込ませるという方法である。
実際には存在しない道、あるいは建物が、他の会社が作った地図に存在していれば、すなわちコピーだというわけである。

今回の提訴の決め手は何だったのだろうか?
ぜんぜん違う方法だったら、ごめんなさい <(_ _)>

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花粉症爆発

北海道から帰ってきて、初めて花粉症の症状が出た。

正確には、北海道に帰った日、風邪かな?と思うほどくしゃみが続いたが、その日のうちに治っていたので気に留めなかったのだが‥花粉症が発症したのである。
3年前、ベトナムから帰国した後暫く風邪のような症状が続き、アレルギーを疑われてテストをしたのだが、そのときは主要なアレルギー抗原に対してすべて陰性だったのに‥。

マスクは、劇的な効果があることがわかった。
これでくしゃみはほとんどシャット・アウトできた。

あとは目がたまらなく痒い。
機能目薬を買ってみたが、効果はこれから確認となりそう。

昨日の花粉の量は尋常ではなかった。
駐車している濃い色のクルマは、2トーンになったかのような色合いを見せていた。
私のように今まで症状が出ていなかった人も、次々と発症している。

病気はいつもかかってから思うのだが、予防が肝心である (;_;)

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悩みの種は尽きない

先日次男が生まれたが、GBS(B郡連鎖球菌)に感染しているとのことで治療中である。

B郡連鎖球菌とは、常在菌の一種で、正常な人が感染しても何の影響もないが、体力の弱っている老人や乳児、特に出産時に感染した場合はる髄膜炎や敗血症を発症し、新生児の場合は死亡や髄膜炎による後遺症の頻度が高くなる。

出産直後の発症はなかったが遅発性での発症の可能性は残されており、ペニシリン系の抗生剤の投与が始まった。

今のところ症状は出ていない。
おそらく大丈夫だと思うのだが、嫁さんはナーバスになっている。

医療機関によっては、積極的に検査、対応しているところもあるが、検査もしていないところもあるし、検査をするにしても任意のところもある。
全体の発症率はわかっているが、米国の文献によると人種別の差もあり、血清型で分類した場合の悪性種の割合も米国と日本では異なると言う。

なんにしろまだまだ研究中で、対応といっても出産前の検査で膣内に菌があった場合に、予防的に母体に抗生剤を点滴しながら出産するか、実験的に母体にワクチン投与により抗体を発生させるかしかないという。

「かもしれない」だけでは親の不安をあおるだけのような気もするが、医療機関としては可能性を潰すことが最優先だろうから、告知の上治療しなければいけないのもわかる。

しかし前回話題にしたインフルエンザ予防接種にしてもそうだが、医療機関はもとより医者と薬屋によってまったく方針が違ったりするのは、困り者だ。

患者の症状も千差万別。
決まった方針などないのかもしれないが、素人が混乱しないように大まかな治療方針は統一してもらえないものだろうか?

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男のピアッツァ

いすゞピアッツァと言えば、ジウジアーロのアッソ・ディ・フィオーリを基にしたジェミニオペル・カデット・ベースの美しいクーペを思い出す。
24年前のデビューにかかわらず、今でもその普遍的な美しさは誰もが認めるだろう。

しかし続いて登場した2代目ピアッツァは‥ベースのジェミニクーペ(参照は
、兄弟車のPAネロ)と比較しても、もう何も言いたくないほどひどいデザインだった。
兄弟車で、ボディーのほとんどの部分が共有にもかかわらず、どうやればここまでデザインが崩せるのだろう?

しかもそのキャッチ・フレーズたるや「男のピアッツァ」
70年代初期のパワー・ウォーズ時代かと間違ってしまいそうな、もう完全に勘違いである。

案の定、その直後いすゞは乗用車生産から撤退する。

物事の終わりの前には、必ず前触れがあるということだろうか‥。

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自動車雑誌の衰退

次男のお七夜を終え、こちらに戻ってきた。
命名は、長男に引き続き、自分で命名用紙に筆で記入した。
普段書きなれないせいもあるが、緊張するものだ。
出生届けの提出も済ませ、これで次男は正式に日本国民となった。

ところで、長男に幼児雑誌を買ったときに、読者コーナーに誕生日おめでとうコーナーがあるのに気づいた。
読者からの申告により、虫眼鏡でしか読めないような小さな字で子供たちの名前が並ぶ。
これが載ったら、買わない読者はいないなと思いつつ、嫁さんもしっかり応募していた。
当然、長男の名前が載った本は、我が家にあるのだ。

自動車雑誌は、バブル崩壊後掲載する広告が少なく苦しい経営が続いているという。
読者投稿を載せることは、確実に読んでくれる読者を確保するのに有効な手段だ。
かつて私も、Driver誌のカーデザインスタジオというコーナーに夢中になって投稿していたことがある。
少ない小遣いから、なんとか毎号買っていたのだ。
載ると図書券がもらえる。
これでまた雑誌を買うのである。

最近は、読者投稿もそうだが、オーナー大集合的な記事が目に付く。
恥ずかしながら私も、何度か登場している。
インターネットの普及でオーナーズ・クラブが結成しやすくなったことも手伝い、カラーページのかなりの面積を占めている。
これも考えてみれば、固定客の確保だ。

コンビニの本棚から、自動車雑誌が減っている。
私が学生時代にバイトしていたときには、本棚ひとつ+αあったのが、今は発売日に1列あればよいほうだ。
立ち読みしようにも、本がない。
本がなければ売れないという悪循環だ。

しかし考えてみれば、1年順繰りで同じ内容。
新型車が出れば提灯記事。
どんなクルマも3年経てば基本設計の古さが目立つでは誰も買わなくなるのは当たり前ではないか‥。

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A/T車のエンジン・ブレーキ

長い下り坂で、ほとんどフット・ブレーキを踏みっ放しのクルマをよく見掛ける

運転講習等では、AT車はエンジン・ブレーキが効きにくいので、シフト・ダウンすることと言っていたと思うのだが、もう忘れてしまったのだろうか?
クルマ側でフォローするシステムもあるが、いまいち信用出来ない。
シフト・アップを抑制するのがせいぜいただし、自分の望んだ減速は到底期待出来ない。
運転動作を人間が行う以上、自らが積極的にシフトするのがベストだと思う。
AT車のエンジン・ブレーキは、効かないのではなく効かせていないのである。

CVTの車両は、減速比を固定することによりエンジン・ブレーキとする。
開発初期のものは、CVTへの入力が逆転する(エンジン側から駆動輪側へ)際に、ベルトがぶち切れたそうだが、間にトルク・コンバーターを挟んだりする工夫で回避している。

新型プリウスのシフト・レバーは完全な電気スイッチだ。
常にニュートラル位置にあるスイッチを希望の位置に操作する。
Bレンジがエンジン・ブレーキにあたる位置で、回生ブレーキの作動領域を拡げる。
運転してみたが、結構ナチュラルだった。

でもどんなに技術が進歩しても、踏まなければフット・ブレーキは効かないし、エンジン・ブレーキだって効かない。

それが運転と言うものだ。

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雪の北海道

昨日妻と子どもが退院してきた。
長男がすねて大変だ。
どうなることやら‥。

既に3月だが、今年の北海道はとにかく雪が多い。
子どものときの記憶でも、こんなに積もったことはないのではなかろうか?

道路の端には雪が積まれ、片側2車線の道路も1.5車線くらいしか使えない。
裏道はおろか、国道でもそんな具合だ。

しかも例年にない大雪のため除雪の予算が尽きており、除雪はほとんど行われていない。
しかも普段はあまり雪が降らない地域なので、家の前に自分のクルマを路上駐車するケースが多く、雪かきの機械が入っても、まともに使えない状況だ。
クルマが停めてある所は除雪車がスルーして しまうので雪がたまり、クルマがいない間に雪が降り、またそこに車を止めるのでまた除雪車がスルーしてしまうという悪循環だ。

交通量が少ないのが、唯一の救いか (=田舎と言う事だが‥(-_-;)
こうなってしまうと、4WDもあながち否定できないのである

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やっと北海道

仕事も一段落して、やっと北海道に着いた‥とは言え、我が子の顔を見るのは、まだまだ時間がかかる。
北海道は、広いのだ。

羽田に第2ターミナルがオープンし、ANAとAIR DOが引っ越した。
全ての便にウイングから直接乗り込めるのが売りだ。
が、先日利用したAIR DOではウイングが一番端で、到着してから「これでもか!」とばかりに歩かされた。
あれなら、バスに乗った方がよほどいい。

広いと言えば、シカゴ・オヘア国際空港は、壮絶だった。トランジットのために9時間ほど「滞在」したが、あまりに広くて空港の建物が町になっているイメージだ。
でも、ローカル線へ乗り込む時は、ドアを開けて一旦外に出て、そのまま飛行機まで歩いて乗り込む。
石垣島でさえも構内バスがあったのに!

あとは、台湾の花蓮空港でトーチカに入ったF16を見た後にベトナムはハノイ・ノイバイ空港のMig21を見て、共産圏に来たのを実感した。
ちなみにノイバイ空港には、ベトナム航空がかつて使っていたと思われるツポレフやイリューシンが放置されていた。
子供のころ図鑑で見ただけの飛行機に、30年ぶりのご対面だった。

空港は面白いね。

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な○やの鉄道

たまに名○屋鉄道に乗ることがある。

その度にいつも思うのだが、なんで椅子に定員で座らないのだろう?

ハード面では、車両の椅子のピッチがおかしい様な気がする。
二人掛けなのか三人掛けなのかよく分からない椅子があったりする。

利用する側も迷うだろうが、明確な6人掛けの椅子に、四人掛けだったりする。
女性男性問わず、荷物を横の椅子に置くことにまったく躊躇がない。
混雑していても、まったく関係ないかのようだ。
降りる人が済んでから乗ることもない。
もっとも、降りる側も発車直前まですわってたりするが。

他にも、乗り込んでしまうとどこに停車するのか全然判らない路線図も気に入らない。
今日も停車駅を尋ねられたが、地元の人間に判らないものが、地方の人間に判る訳ないだろう!

鉄道とはこう言うもの‥と思っているのだろうか?

公共のマナーがこの程度だとしたら、万博が思いやられる。

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生まれた

先ほど第2子(次男)誕生。
病院に着いて1時間くらいで生まれたそうだ。

離れ離れで会えないのが寂しいいけれど、母子共に元気なようなので一安心。

‥まだ名前考えてない (^_^;

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TOOL

学生の頃、電気計測機(測定器)組み立てのアルバイトをしたことがある。

中学生の頃熱中していた電子工作が生かせるバイトと思ってやっていた。
プロの使う工具は、HOZANのものが多かった。
普及品よりは高めの値段だったが、驚くほど精度が高かった。
ラジオペンチやニッパー、特筆すべきはピンセット。
微妙な先端の合わせが違うのだ。

また、レモンエンジェル居候時代、プロのギタリストのフォークギター演奏を目の当たりにしたことがある。
同じギターなのに、触った瞬間に音が違うのだ。
録音では絶対に味わえない差があった。

私のセラの息の根を止めた?元TEAM TOYOTAの面々のドライビングには、プロの実力を見せつけられた。
いや〜パワー無いわ‥って、ノーマルのセラで1周2分14秒ですから!

前者はプロに鍛えられた道具、後者は道具を極めたプロの技。

人間って、すごいという話でした。

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プロは運転の鏡

見知らぬ土地の運転の癖は、その土地のプロに聞くのが一番だ。
いいとこも、それ以上に悪いところも教えてくれる。

例えば家の近くの道は、対向2車線の県道だが、近くに採石場があるためダンプカーがやたら多い。
おまけにマナーが悪いを通り越して無い!
右折指示信号は、青と一緒だし、赤でも突っ込んで来る。
これが当たり前になっているから、そこらじゅうのクルマが同じような運転をする。

結果、今や右折指示信号は、その効力が無くなっている。
先を急ぐ行為が、交差点の赤のオーバーラップ時間が長くし、時間あたりの通行可能な車両数は減り、更に道は混雑する。

結局、自分で自分の首を絞めていることに気付かないのだろうか?

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親は逮捕されないのか?

@nifty:NEWS@nifty:2女児乗せた車盗まれる男逮捕(共同通信)

最近ニュースネタが多いが、他のネタは充電中ということでご容赦を。
ただ、気になることが多いのも確か。

パチンコ屋はもとより、スーパーの駐車場などでも子供を車に残したまま親がいない状態は、結構目に付く。

今回は、盗まれたといってもキーをつけた状態でエンジンをかけたまま買い物のために路上駐車していたそうだ。
犯人が容易に乗り込めたということは、ドアロックもしていなかったのだろう。
これではクルマごと子供を誘拐してくれと言っているのと同じではないか!

もちろん車を盗む行為を肯定するわけではないが、子供やクルマに何もなければOKという現状は、やはり問題ありと思う。
欧米に習って、自分の子供を見殺しにしかねないおろかな行為は、親にも罰則を与えるべきではないだろうか?

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現代版プロジェクトX?

@nifty:NEWS@nifty:いすゞが公道で無届け耐久テスト走行、国交省が警告書(読売新聞)

これが昭和30年代だったら、まさにプロジェクトXだったろう。
まだ技術的な無茶が許される時代‥発展途上の時代は、とうに過ぎ去っている。

そこまでして公道でテストしなければいけない理由とは何なのだろう?

テストコースでは再現できないデータもあるだろう。
しかし、簡単で効果が上がる故に、それをテストで再現する努力を怠ってきたのではないだろうか。

もっとも、未完成の品を不特定多数の素人に金をもらった上でテストさせて、事故っても知らんぷりといういすゞを上回る会社もあったのだが。

1970年代は、環境を初め技術競争の激しかった時代。
いろいろな手段でこれを乗り切っていたのであろうが、そのときに無理をしたことが今になって表面化しているだけかもしれない。

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ここも民営化か‥

“新規参入”に業者殺到(共同通信)

民間で駐車違反を取り締まっている例は、いくつもある。

クレジットカードで書いたニューヨーク市も、民間委託でしかも違反金の納付先は警察ではなくて財政の苦しいニューヨーク市だった。

一方で気軽な取り締まりは、違反金を払わない不届きものを増やしかねない。
不届きものにどのような処罰を下すのかが、成功の鍵になる。

しかし、代金取立てだけに警察が行くとしたら、闇金融におけるヤクザと一緒だな (^_^;

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