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擬陽性

@nifty:NEWS@nifty:妊婦の1次検査は確度10%(共同通信)

次男のGBSも、除菌?が確認され、一安心だ。
体重も順調に増えており、元気な泣き声をあげている。

ところで長男出産のときに、嫁さんの血液検査で、C型肝炎の陽性反応が出たといわれた。
予定日を過ぎ、陣痛促進剤を打っての入院の最中だ。
結局は齋帯血の検査結果で擬陽性だったと判定された。
つまり、シロだったのだ。

HIVやC型肝炎などの検査精度は、今回の論文のようにかなり低い。
「疑わしきは罰する」で、出産時の処置(出血した血が胎児に着かない様にする・へその緒を最低限しか残さない・赤ちゃんが感染している可能性を考慮して、使い回しをする布オムツは使わないなど)をされた。
退院直前、擬陽性だったとの判定が出て晴れて無罪放免となったわけだが‥。

妊娠中は血液検査をはじめさまざまな検査が行われる。
当然必要だから行われているわけだが、NGが出たときに初めてその内容の説明が行われる。
結果が出たときには、すでに処置が開始されていることが多い。

うちの嫁さんも、C型肝炎にしろGBSにしろ、相当へこんでいた。
私も、それがどのような病気であり、どのような影響が考えられるのか調べて説明するだけで大変だった。
私は医者じゃない!!って。
医者にしても、最近はインターネットで情報を仕入れている人も多く、結論はどっかで聞いたような話だったりする。

擬陽性判定についてはやむをえないと思うが、医療機関側も採決した血液を保存しておくなどしてすぐに精度の高い再試験を行う体制を整えておく必要があるのではないか。
特に出産まで時間がある場合には、擬陽性の判断が出た項目に対する再試験ぐらいはすぐに行えなければいけないと私は考える。
保存が実用的でない場合には、理由を説明した上で出産前に再度採血し再検査をする。

とにかく、出産の土壇場になって告知されるよりも、たとえば検査項目に対する内容や精度をあらかじめ知らせておく必要はあるだろう。
説明しきれないなら、紙に書いておくとか。

それでなくても出産という一大事で女性はナーバスになっている。
医者にとっては対処する事象のひとつかもしれないが、何も知らない立場にとっては一大事だ。
わかりやすい説明を望みたい。

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コメント

今日、私も妊娠初期の血液検査の結果が返ってきました。HIVが陽性でした。思ってもみなかったのでショックです。なんといっていいかわかりません。即再検査で、また結果は1週間後です。この1週間、主人と2人でグレー判定だけ悶々と考える日々が待っています。シロでありますように。

投稿: honey | 2005/09/06 14:08

コメントありがとうございます。

そちらのBlogにもTB&コメントさせていただきました。

気持ちをしっかり持って、結果を受け止めましょう。

投稿: くるまこのみ | 2005/09/07 00:08

コメントありがとうございました。
大変心強かったです。
ご心配おかけしました。
無事、無罪放免となりました。
これからはまた、安定したマタニティライフをおくります。
お医者さんの説明って大切ですね。今回身にしみて分かりました。
今になってみれば、夫婦の絆を確認するいい機会だったと思います。
本当にほっとしました。

投稿: honey | 2005/09/10 12:23

まずはよかったよかった (^_^)

今度は赤ちゃんを迎える準備ですね。
大変かとは思いますが、楽しい時間でもあります。
そうそう、名前は早めに候補だけでも決めておいた方がいいと思いますよ。

投稿: くるまこのみ | 2005/09/14 07:53

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