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我が家の国際化

子供のころは、海外と言えば「兼高かおる世界の旅」レベルの認識しかなかった。
ブラウン管の中の世界は、この世であってこの世ではないものでしかなかった。

「なるほどザ・ワールド!」で身近になったとはいえ、やはり現実的ではない世界だった。
高校のとき、母が仕事でヨーロッパ諸国を回ってくると聞いたときには、本当に驚いたものだった。

大学を卒業し就職してから、海外は急に身近になった。
フィリッピン、台湾、ベトナム、アメリカ合衆国は仕事で何れも1ヶ月以上。
モルディブ、シンガポールは新婚旅行で行くことになった。

父と母も、海外への旅行を重ね、弟は上海に駐在である。

その弟が、このたび彼女を連れてくる‥中国から。
親に紹介すると言うことで、いずれは結婚を考えているのだと思う。
つまり私の義理の妹は、中国人になりそうな気配である。

中国と言う国と日本の問題はさておき、新しい家族を迎える心構えはしておかなければ。
新しい家族とは、仲良くやってゆきたいものだ。

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