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2005年5月

羽田空港の覗き窓

次男出産で、実家から嫁さん&長男と一緒に来ていてくれた義母さんを送りに羽田空港へ行ってきた。
今回は第2ターミナルである。

初めてP3駐車場を利用したが、上の階へ上がる案内が判りにくい。
また一方通行の表示がわかりにくく、思いっきり逆進してくる車がいた。
もっとはっきりと表示できないものか?

さて、今回の話題はこれPA0_0001


長男を連れて、5階の展望デッキに行ったときに気づいたものだ。
写真の中央部分だが、フェンスの一部分だけがカメラのレンズを挿入出来るように?たての格子を取り除いてあるのだ。

なるほどと感心してしまった。
が、立ち入り禁止区域用のフェンスの下が開きすぎており、そこにプラスチックの格子を針金で止めてあったのは出来たばかりのターミナルとしては少々情けないと思うのだった。

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ひっそりと復活

このところ腰痛が治まらず、整形外科に行って診断してもらった。
院長の趣味か?待合室に、日産の最新カタログが置いてある。
たまたま手に取った日産・フーガのカタログで、アクティブ・リヤ・ステアの記述が目に付いた。

4輪操舵は、アクティブ・サスペンションに並んでバブル期にもてはやされた技術の一つ。
3代目プレリュードに採用されたメカニカル・タイプや、ダイハツ・ミラにも採用された例がある。

高速時の同位相ステアは、車両のヨー・モーメントを物理的に軽減する優れた技術と思うが、機構が複雑になるためか最近はクラウン・マジェスタVIDMレジェンドSH-AWDなどの駆動力制御によるヨー・コントロールが主流になっている。
駆動力制御のヨー・コントロールは、発生してしまったヨー・モーメントを無理やり打ち消すのに対し、後輪ステアでは、発生前に押さえ込むことが出来る。
3代目ジェミニニシボリック・サスペンションのようにサスペンションのブッシュのたわみで、似たような効果を得ようと言う試みもある。

今回のアクティブ・リヤ・ステアは、かつてHICASの名前で世に出ていたもののリバイバルと思うが、なぜにHICASの名前を捨てたのだろう?

旧日産の負の遺産?を捨て、ゼロからの再出発と言う意味かもしれないが。

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ヒットの代償

リンク: @nifty:NEWS@nifty:スター・ウォーズ販促中止を=バーガーキングに要請-米監視団体=(時事通信).

リンク: 「スター・ウォーズ」まねて大やけど.

なぜ日本の公開が遅いのかはさておき、ヒット作だけにこれからこの手のニュースが多くなるのだろう。

バーガー・キングの件はともかく、下の蛍光灯は‥怪我するのもあたりまえだが‥豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえという感じ。

イギリスには豆腐は無いかもしれないが。

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未然に防ぐことは出来なかったか?

リンク: @nifty:NEWS@nifty:飲酒の車突っ込む、ウオークラリー3人死亡20人けが(読売新聞).

まずはお亡くなりになった方のご冥福と、お怪我をされた方の一日も早い回復をお祈りいたします。

事故の最大の原因は、日産サファリに乗っていた運転者の飲酒及び居眠りに起因する信号無視ということになるだろうし、これ以外にありえないと思うがが、道路の構造で被害を最小限に食い止めることはできなかったのかという話。

事故を起こした車から見ると、現場の交差点は、左折側だけがあるT字路。
写真をいろいろ見ると、時差信号になっているようだ。
横断歩道は信号手前には無く、奥の方だけだった。

この場合、交差点進入側には停止線しかない事になる。

巻き込まれたホンダ・アコード・ワゴンは、T字路から青で本線への左折のために進入し、横断歩道を渡っていた生徒を待つため停車中だった。

本線を暴走してきたサファリは、アコードの左フェンダーに前端に激突し、左側車輪が一部アコードのバンパー・レインフォースに引っ掛かり、その際にタイヤがホイールから脱落したと思われる。
サファリから見ればゆるい右カーブだったが、ほぼ直進で突っ込んだのではなかろうか。
引っ掛かった弾みで、アコードはリヤ・タイヤあたりを中心に旋回(あるいは信号の電柱に当たったため旋回?)しながら、横断しようとしていた生徒がいたと思しき歩道を突っ切って草叢に停止した。

サファリはおそらく逃げ切れなかった横断歩道上の生徒をはね飛ばし、カンガルー・バーが引っ掛けたのか、ボンネット・フード中央先端に人が当たったであろう凹みがある。
その後50mほど走って停車。
ステアリングは左に切れているが、左タイヤが脱落したためにそうなったのだろう。
右バンパーは、歩道の先にあったコンクリートの塀に衝突した際に凹んだのか?
ボデーは人をなぎ倒したとは思えないほど軽症である。
運転者は無傷だろう!
2トンの重量とカンガルー・バー。
歩行者から見ると、最悪の組み合わせである。

1)交差点には、コーナーはおろかT字路の出口正面にもガードレールはない。
これがあれば、追突されたアコードによる人の巻き込みは最小限に抑えられたのではないか?

2)横断歩道はなぜ片側にしかなかったのか?
出発点の学校と、横断歩道のあった歩道は、実は反対側にある。
本線の横断歩道を渡る前に、一度道路を横断しなければならない。
当然その分、事故のリスクも増える。
時差信号だから片側にしかなかったのか?
片側2車線で右折レーンつきなのだから、右折指示信号にしても良かったのではなかろうか?

3)この横断歩道を渡る理由は何か?
横断歩道を変えれば事故のリスクが減るわけではないが、本線に出る一つ目の交差点で対向車線に無理やり渡る理由がわからない。
しかも片側にしか横断歩道がない変則的な交差点である。
順当に考えれば、学校から支線の道路を渡らずに進み、本線の交差点では本線を横切らず、支線を横断するだけのほうが信号の時間から考えてもスムーズなのではないだろうか。
松島方面に行くには、このまま45号線を直進するルートだと思うのだが?

4)朝4時15分
日の出直前の薄暮の時間。クルマから歩行者の視認性の悪い時間だ。
しかも早朝なので、クルマの運転者は歩行者はいない(あるいは少ない)ものと認識しているだろう。
到着時刻を優先したのだろうか?
当日の日の出時間は4時19分。
せめてここまで待てなかったのだろうか?

すべては、酒酔いでサファリを運転していたドライバーが悪い。
が、視線を変えると事故被害を最小限に抑える工夫はあるように思う。

このような悲劇を2度と起こさないためにも、冷静な事故分析と、それのフィードバックが適切に行われることを願わずにはいられない。

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読み聞かせときかんしゃトーマス

古本屋で見つけた、機関車トーマスのビデオ。

輸入物で、ナレーションは聞きなれた森本レオさんではなくて、元ビートルズのリンゴ・スターが勤め、日本版のようなキャラクター毎の声優分けはされていない。

最近長男が寝るときに、トーマスの絵本を読んでいるのだが、そこではたと気がついた。
テレビのきかんしゃトーマスは、ビデオ版読み聞かせなのだ‥と。
それと比較すると、日本版は脚色が多すぎて演出過剰な所が気になってくる。

完全森本だけ版機関車トーマスとか、一度は見てみたいものだ。
なかなか味があるような気もするのだが‥それはかなわないだろうから、私は絵本を読み聞かせするのであった。

 ちなみに現在のナレーションは、劇場版にも登場しているアレック・ボールドウィンが勤める。
劇場版のオリジナルは、どのような進行だったのだろう!?

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ひどいデザイン

いくらカー・デザイナーが細心の注意を払ったところで、最後に台無しにしてくれるものがある。
各種の許認可類ステッカーである。

低排出ガス認定車
haigasu

燃費基準達成車
nenpi

「ディーゼル規制適合車」ステッカー
ryuushi

他にも保管場所標章のステッカーがあるが、何れもデザイン不在と言って良いほどのダサさだ。
どこの馬鹿にデザインさせたのか知らないが、意味不明の多色印刷など、単なる公費の無駄遣いとしか思えない。
車検期限のステッカーを小さくしたところで、こんな悪趣味なステッカーがでかでかと貼られたのでは、何の慰めにもならない。

これで思い出すのが、かつて使用燃料の区別に使われた「有鉛」「高速有鉛」「混合」「無鉛」のステッカー。
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何れも長方形、印刷色は一色、文字しか書いていないシンプルなものであったが、自動車のデザインを壊さない程度に控えめに主張していたように思う。

ステッカーを貼らざるを得ないのであれば、このくらいシンプルには出来ないのか?

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グラハム・ペイジ社2

前回の話題グラハム・ペイジ社で、グラハム・ペイジ社のスペルミスを指摘した。

久しぶりに日産のHPを覗いてみたら、英文の社史のページから記述がカットされていた!

海外とのつながりをアピールすることは、今の時代はいい宣伝になると思うのだけど‥。

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第2のTRON?

リンク: @nifty:NEWS@nifty:自動車向け燃料電池、官民一体で開発へ(読売新聞).

官庁主導の産業プロジェクトと言うのは、良いイメージがない。
ひどい場合は、日本独自規格先行で公費を使い行くとこまで行っておきながら、最後は世界標準になると言うパターン。
例は、モデム通信のプロトコルでなんかあったと思うが、忘れてしまった。

TRONはまだましかもしれない。
陰に隠れてひそかに活躍している(た)からだ。

今回の燃料電池プロジェクトも、既に世界に対して何歩も後れを取っているように思う。
今更やっても、とりあえずやりましたの言い訳にしかなさそうな気がするし。

ハイブリッド技術のように、他社がついてこれないほどの一社独走はまずいと言う政治的判断でもあるのだろうか。

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世界で食べられる牛丼

リンク: @nifty:NEWS@nifty:台湾吉野家、来月から牛丼再開=米国産牛肉輸入解禁受け(時事通信).

台湾に行ったときに、吉野家にもお世話に(?)なった。
高雄、台北駅の吉野家は、紅しょうがが日本のように千切りではなくガリのような輪切りだったのを覚えている。

ちなみにNYに行ったときも、タイムズ・スクェアー店に行った。
一日の滞在で、昼はそば屋、夜は吉野家‥あほか!

ただ、米国産牛肉でなければ‥と言ったくだりは、こだわりのアピールはともかく台湾の場合どうだろう?
はっきり言って、具の味付けが日本と違ったからだ。
店舗の個体差を超えていたように思う。
フランチャイズも、マクドナルドほど徹底していないケースもあるのだな‥と思ったものだ。

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黒い窓2

前回はデミオだったが、再び黒い窓のCMだ。

今度は、関東限定MPV。
もちろんCMの為の演出というテロップも(解らないくらい小さく)出ている。

ボディー色が赤なだけに、黒い窓だけがやたらと印象に残る。

ところでマツダと言えば、ベリーサはどこに行ったのだろう?
コンセプトと言い、エチュード2世決定だろうか‥。

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韓国ハム?

先日大久保の韓国街に行った。

どこに行ってもスーパーに入るほどスーパー好きの私だが、韓国食材メインのスーパーで気になるものを見つけた。

米国保ホーメル・フーズ社のスパムのライセンス生産品だが、なぜか値札に「韓国ハム」と書かれているのである。

スパムは、スパム・メールの語源ともなった豚挽肉の塩蔵缶詰。
日本では沖縄でよく使われている。
アメリカ生まれなのに、おにぎりや味噌汁にまで使われる不思議な食材だ。
特に美味しいと言うわけではないのだが、なんだか癖になる味わいをもつ。

スパムはじめポーク・ランチョン・ミートはブテチゲ(軍隊鍋と言う意味らしい)に入れたりするらしいのだが、これを総称して韓国ハムと呼ぶのだろうか?
韓国ハム(KOREA HAM)という会社もあるようだが、小規模な会社のようであまり関係なさそう。

アメリカ生まれなのに韓国ハムとはこれ如何に?
なんだか不思議だった。

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色が黒いは百難隠す?

クルマの見栄え上中身が見えるとしらけてしまうようなところに、隠れる部分を黒く塗装する場合がある。

一例は、ホイール・ハウス内。
ここを黒く塗ると、タイヤとホイールアーチの隙間が、引き締まって見える。
軽自動車ではほとんど塗られていないが、小型車、普通車でもバブル崩壊以降VEで塗られなくなったモデルが多い。
最近は、黒色の樹脂ライナーを使用し、ホイール・アーチとタイヤの隙が狭く設計されている車が多いので、そういった意味でも塗られていないことがある。
もし塗られていないのが気になったら、シャーシー・ブラックのスプレー一本で簡単に塗れるので、お勧めな簡単ドレスアップである。

次にラジエターとラジエター・サポート。
バンパーの空気取り入れ口は結構大きいので、ここから覗く銀色は見栄えが悪いと言うことで黒く塗られる。
細かいことは気にしない商用車は、塗られていないことが多い。
逆にインター・クーラーオイル・クーラーは、着けていることを誇示するために銀色に塗装するようだ。

マフラーもブラック・アウトするが、社外品はわざと無塗装。
つけてても判らないのでは意味がないからか?
金を払った上で何でメーカーを宣伝しなければいけないのか悩む。
その分値段を割り引いてもらったと言うのなら話は別だが。

ブラック・アウトされたドア・サッシュの隙間も、黒く塗られる。
センターピラーの真ん中から上が塗られていたりするのは、判りやすい例だ。
ほかの隙間は、黒いゴムでシールされていることが多いので、塗装されることはない。

最近は、各部品を見えないように設計している車が多い。
目的はコストダウン。
個人的には、各部品は着いている物としてアクセントとして利用するのが、デザインの王道と思うのだが‥。

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JRの無い町

リンク: @nifty:NEWS@nifty:愛知環状鉄道でも置き石か、電車が4分間停止(読売新聞).

愛知県豊田市は、2005年4月1日の合併で、愛知県最大の市となった。
その面積は、愛知県の2割を占めるそうだ。

しかし、この愛知県最大の街にはJRの路線が通っていない。
鉄道そのものが、愛知環状線名鉄線愛知高速鉄道しか乗り入れていないのである。

愛知環状線も名鉄線も、人口40万を超える都市とは思えないほど本数が少ない。
首都圏に比べると、本気で人を乗せようとしているのか怪しいくらいの本数である。

やっぱり、クルマの街と言うことだろうか?

はっきり言って、今回の愛知環状鉄道の4分停止は、1時間に2・3本しか運行しないダイヤに対しては何の影響も無かっただろう。

わざわざニュースになるのは、尼崎の転覆脱線事故のためだろうが‥。

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お祭りとは言え‥

2005ソウルモーターショー - 華麗で躍動的な自動車ショー.

【ソウルモーターショー05】コンパニオン女王“公式”グッズ….

国を代表するモーター・ショウの公式グッズとは、ちょっと想像できない。
日本自動車工業会がモーター・ショウのグッズで同じようなものを出すとは思えないが、オートサロンならどうかな?と言う感触だが、こちらのほうは参加する団体の規模が小さいから、このようなグッズはまず考えられないだろう。

ソウル・モーター・ショウの主催は、ソウルモーターショー組織委員会となっており、後援として産業資源部、環境部、建設交通部、京畿道、高陽市、KOTRAとなっている。
産業資源部は、日本で言えば経済産業省?ということになろうか。
最後のKOTRAとは産業資源部傘下の組織で、海外展示会出展とりまとめや海外バイヤー誘致等、海外業務を担当するそうな。
このグッズを作りそうなのは、この中では一番あいまいな、ソウルモーターショー組織委員会ということになろうか。
でもこれも、韓国自動車工業協会が主体のようだから‥??

完全な推測だが、コンパニオンを派遣している業者が用意したのではなかろうか?
これなら説明がつきそうだが、真相はいかに?

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衝突を前提とした強度

尼崎で起きた転覆脱線事故の被害にあわれた方々に、改めてご冥福をお祈り申し上げます。

クルマの場合、軽から大型車まで、道路運送車両の保安基準第一章第十八条で、衝突を前提とした車両を作ることが義務付けられている。

一方、鉄道車両や航空機は、資格を持った人間が限られた範囲内で運行することが前提のため、衝突を前提とした車両構造は基本的に要求されない。
衝突のリスクは、衝突しないための技量とシステムで補うのである。
鉄道なら信号による管制、速度制限装置による減速である。

今回の事故は、上に挙げた速度制限装置が実質的に機能しなかった為におきた悲劇と私は考える。
人間のミスを中途半端な設備が増幅してしまったと。

このような事故が起きた場合、必ず話題になるのが衝突対策の採られていない車両構造である。
しかし衝突を前提とした車両構造は、クルマのエアバッグとシートベルトの関係を見るまでもなく、必ず乗員の拘束を伴う。
飛行機に至っては、乗員を拘束したところで墜落してしまえば終わりである。
人名優先という建前論だけでこの対策を行えば、タクシー以外の公共交通機関は実質機能できなくなってしまう。

安全を確保するためには、とにかくシステムでがんじがらめにしなければいけない。
利用者側は、安全運行の前提となる不必要な利便性を犠牲にすること。
そして最後は、ヒューマン・エラーの排除‥と言うことになってしまうのだろうか。

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笊法

タイトルは、ザル法と読む(教養が足りなかったのか、私には読めなかった)

今更だが、久しぶりに東名高速を移動して感じた中型自動車免許証のことを話題にしたい。


道路交通法の一部を改正する法律(平成十六年法律第九十号)
で、携帯電話の運転中の使用禁止などとともに設けられたのが、免許制度に係る改正として、貨物自動車の事故防止を図るためと言う名目で、従来の普通自動車と大型自動車免許証の間に新たに中型自動車免許証が設けられ、平成19年6月までに施行されることになっている。
現行の普通自動車が車両総重量8トン未満、最大積載量3トン以上6.5トン未満、乗車定員11人未満であるのに対し、中型自動車免許証の枠は車両総重量5トン以上11トン未満、最大積載量5トン未満、乗車定員11人以上30人未満と言う枠が設定されるのである。

これは、貨物自動車の事故防止を図ることになるのだろうか?
現在速度制限装置(スピード・リミッター)は大型貨物車にのみ義務付けられている。
普通自動車免許で乗れる通称4t車は、この制限に対応する必要がない。
結果、現在の高速道路では、大型車の暴走こそ減ったものの4t車の暴走は相変わらずで120km/hで走っていても煽られることすらある。
中型自動車免許証は、これが6tまで拡大するだけと言う結果になるだけだと思う。
しかも大型より取りやすいのである。

結局これでは、制限の意味が半減だ。
なんだかなぁ‥。

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手を挙げて横断歩道を渡りましょう

表題のように、小学校に入学した児童は、何よりも先に教えられる。

なぜ手を挙げて渡ると良いのか?

子供は身長が低いために、手を挙げることにより視認されやすくなるからといわれる。
それならば、ランドセルに棒でもくくりつけておけばよいのではないかと単純に考えてしまうが、手を挙げることに意味があると言う意見がある。

人の脳による物の知覚は、人の体の部分‥特に顔や手‥に敏感に反応すると言われる。
人の表情を読む‥と言っても、コンピューターを駆使しても画像処理で感情を判断するのは大変だろうが、普通の人は平然とやっている。
また、建物や物に、目、鼻、口を無意識に当てはめてしまうことはないだろうか?

手も同様で、手のひらの形に対して大脳は敏感に反応するのだそうだ。

手を挙げて横断歩道を渡ることは、経験的に人々が知っている、知覚を刺激する最良の方法だったようだ。

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微妙な開催期間

な○やのデパートの催事。
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なんで、5月3日まで!?

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