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2005年8月

携帯洗濯

今朝洗濯して、さて干そうと洗濯物を取り出したら、ゴトリ!とやな音。

あわてて覗くと、洗濯槽の中に携帯が‥。

一応乾燥してみるが、機能復活は絶望的。

唯一の救いは、SDメモリー・カードにかなり前のデータがバックアップされていることか。
実は去年の今頃にも、台風の中携帯を水溜りに落として行方不明になり、翌日クルマに踏まれたのか粉砕した哀れな姿で出てきた。
このときも、SDメモリー・カードのデータで何とかバックアップできたのだ。

仕事で電話がかかってくることが最近減ったので、不自由することはないと思うが、出張所のほうのアップが不可能になってしまった。

嫁さんにも怒られそう (_ _;

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手段のために目的を選ばず

旋回時のヨー・モーメント(回転方向のモーメント)をコントロールする技術について。

前回の話題は日産のアクティブ・リヤ・ステアであったが、ホンダのSH-AWDの話。

SH-AWDは、COTYの特別賞(MOST ADVANCED TECHNOLOGY)やRJCテクノロジー・オブ・ザ・イヤーを受賞したりしている、技術者的には興味の持てる技術ではある。

しかし、そもそもコストのかかりすぎる4輪操舵(4WS)に対すして、ABSとエンジン出力制御技術の組み合わせで、ソフトウェアの制御だけで実現できる駆動力制御によるヨー・コントロールをコストをかけずに実現したのに、それに4WS以上とも思える手間とコストをかけて駆動力を制御し、ヨー・コントロールを実現するところがいかにもホンダらしいところといえばホンダらしいところ。

CVCCのように飛びぬけた技術で目標を達成しながら、いつのまにか平凡な技術になってゆく。
それがホンダの真骨頂だろう。

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カルフール2

私の勘違いに貴重なご意見を沢山いただいた、AEONに吸収された新生カルフールに久しぶりに行ってきた。

全体の雰囲気はそのままだった。
外国人スタッフも今までどおり働いているようだ。
が、AEONグループの影響か、特売を前面に押し出した商品が数多く見受けられた。
以前はなかったと思われる「広告の品」だ。

今回は、カルフール・オリジナル・ブランドの安売りが主体だった。
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100円(缶詰)(写真は同ブランドのさばのマスタードソース漬け)は、なかなか美味だった。

でも、生き残る手段とはいえ、普通のスーパー化してゆくのは悲しいものだ。
JUSCOになっては、存在価値がない。
カルフールとして独自の道を歩んでほしいものだ。

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スープ・カレー

夏だからカレーというわけではないが、カレーの話題ばかり続く。

この夏休み、北海道への帰省。
4年ぶりくらいか、高校のときの同級生と札幌で会った。

大通りで真昼間からビールを食らい、居酒屋→The Royal経由で5次会(!)でSpiceBox
へ行った。

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北海道生まれながら、初めてのスープカレー体験。
飲んだ後だと、適度なスパイスのおかげもあり、お茶漬け感覚でさらさらといけてしまう (^_^;

家でも作ってみたいが、澄んだスープにするのはかなり大変そう。
レシピは見つけたけど。

嫁さん帰ってくる前に、実験してみようか?

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背が高い理由

最近のクルマは背が高い。

ちょっと前までは、車高は1300mm~1400mm前半程度。
1470mmのホンダシティの背の高さには驚いたものだ。

ところが今は、普通のセダンでも1400mm台後半が当たり前。
1550mmという境目があるものの、ミニバンブームの影響もあって上はきりがない。

車高の高さは室内の見かけ上の広さに貢献するというメリットはもちろんあるが、もうひとつ現在のクルマの構造のネガティブな要素を隠す手段にもなっている。

衝突安全性を追求したプラットフォームは、車両の縦方向に走るメンバーの断面がものすごく太くなっている。
ロッカー部の太さでも吸収しきれず、一部はフロア下に残る格好になる。
見かけ上フラットに見えるフロアは、発泡スチロールなどで底上げされたフロアだ。
メンバーの凸凹断面を平らにするその断面の厚さは50mmを超えるものもある。

背の高い車高、高いヒップ・ポイントは、そのカムフラージュだ。
車高の低いクーペは、専用のプラットフォームを作るしかない。
最近、かっこいいクーペがない理由のひとつがこれだ。

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祖母の形見

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カレーライスで思い出したのだが、我が家に2枚の皿がある。
白い皿だが、かつては金縁があった。
大学生になって上京してきたときに実家から持ってきたものだが、思い返すと物心ついたころから家にあったものだ。
裏には、yamashige chaina と銘がある。
調べたが、瀬戸にある業務用陶器屋に同名の会社があるもののここの物かどうかはわからない。
しかしとにかく丈夫で、家にあるほかの皿が割れてゆく中、この皿だけは少なくとも35年間は割れていないことから、業務用だった可能性もある。

おそらく祖母が同居を始めたころに持ってきたもののはずだが、それをどのようないきさつで手に入れたかまでは、祖母亡き今となっては知る術はない。

これからもきっと、ずっと使い続けるであろう、普段使いの祖母の形見だ。

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カレーライス4

まだまだ暑い夏は続く。
カレーでも食べて‥と、気づけば外食はカレーばかりだ (^_^;

カレーライスで紹介した摩り下ろしカレーだが、少しずつ(?)進歩している。

基本的なレシピはそのままだが‥。

1)人参は玉葱より先に入れる。
これは、あくを取らないこととも関連するのだが、肉の脂を人参に吸わせて、味をなじませるためだ。

2)マンゴーを入れる
業務スーパーで、マンゴースライスの缶詰があったので、必ず入れるようにしている。
同じ果肉系の果物(黄桃など)で代用しても良いようだ。

牛の歩みのごとき進歩だが、また一歩踏み出したら続報を。

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ミュージカル きかんしゃトーマス2

ミュージカル きかんしゃトーマスで、オリジナル曲ばかりと書いたが、勘違いだった。

冒頭のきかんしゃ達の紹介シーンの曲は、レールロード・ロックの歌詞のみ変更したモノを使用していた。
(今朝のポンキッキーズで確認した)

訂正しておきたい。

でもそれが出来るのなら、ほかの歌だって使えそうな気がするのだが‥。

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解散したのでは!?

何気にアクセス解析を眺めていたら、アクセスもとのドメインに

host4.shugiin.go.jp

の文字が。

解散したはずなのに、いったい誰がアクセス?

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当たることもあるんだ

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サッポロビールドラフトワンのキャンペーンに当たって、今日商品が届いた。

嬉しいのだが、こんなところで運を使ってしまって良いものかとも思う。

でも、次はタイかな?ベトナムかな?(爆)

ドラフトワンは、発売当初から飲んでいた。
発泡酒の独特の匂いになじめないと言うのもあった。
ドラフトワンにはない。
賛否はあろうが、料理の味を壊さないと言う意味ではいい酒だと思う。
なにより販売価格が自動販売機の清涼飲料水より安いのは、家計にとっては助かる。

今では、お祝い事の時のエビスビールか、普段のその他の雑種(2)かという2者選択が定着してしまった。

ある意味、ビールらしさを排除し成功したアサヒ・スーパードライが招いた辛口(?)な結末とも取れるような気がする。

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救われない話

今更ながら、スターウォーズ・エピソードIIIを見てきた。

結末がわかっているとは言え、なんとも救われない話だ。
一緒に見ていた人たちも、劇中歓声をあげるでもなく、ただ淡々と見ていたように思う。

エピソードIVにつながる場面が数多く見受けられたが、台詞まわしもエピソードIVからVIをフューチャーしているものが多かったようにおもう。
多くを語るとネタばれになるのでひとつに留めておく。

オビワンがアナキンが暗黒面に引き込まれたことを嘆いて、ニュアンス的に「やつなら皇帝を投げ飛ばすことが出来ると思っていたのに(ROJで、皇帝に止めを刺されそうになったルークを助けようと皇帝を投げ飛ばす)」と言ったような気がするのだが、聞き取れた方います?

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空港逆ラッシュ

明日仕事が入ったため、嫁さんと子供たちをおいて、一足先に帰宅。
帰省の逆ラッシュ側、千歳=>羽田の飛行機を利用した。

座席は1/5くらいの埋まり方だった。
行きの満席を考えたら、非常に快適だ。

実際盆と正月くらいしか使わなければ、空いている飛行機にはなかなか当たらないものだ。

国内線の飛行機は、寝るに限る。
CAのサービスも、1時間くらいのフライトでは、煩わしいだけだ。
子供なしで、久々にゆっくり寝たように思う。

最高気温23度の北海道から考えると、明日の仕事が憂鬱だが‥。

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日本コロンビア

多摩川河川敷にあった日本コロンビアの工場って、閉鎖になったんだ‥。

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きかんしゃトーマス第1シリーズ

田舎に帰ったら、プラズマ42インチとBS&地上波デジタル対応のHDD&DVDレコーダー付きというとんでもないスペックのテレビが導入されていた

孫のためにとBSフジのきかんしゃトーマスを父がさっそく録り貯めてくれていた。

初期のシリーズが放送されているが、カメラ・ワークが現行のシリーズよりも力が入っているように思う。

現在のシリーズは、カメラ位置が固定でその前をキャラクターが動くようなカットが多いが、過去のシリーズは画面の奥行き感を出すためにカメラの移動が非常に多い。
ハロルドの空撮目線や、機関車上に固定し実際に走っているかのような錯覚に陥るものまである。

ストーリーも原作との関連があるのか一話完結ではなく、連続したストーリーだ。

2004年からのシリーズは、製作が北米に移っている。
CGも取り入れていると言われる新シリーズはまだ見ていないが、更に質が低下していないことを祈りたい。

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ガソリン価格

ガソリンが高騰しているのはどこでも一緒だろうが、札幌から函館までこの夏休みに移動して、あらためて思った。

道内の価格は、レギュラーで115円から130円くらいだったか。
それでも一部の量販店のおかげで全国平均レベルには保たれているのが救いだろう。

かつては地元での価格競争が無く、20年くらい前には全国平均+10円なんて時代もあった。
ガソリンだけではなく、厳冬の北海道には必需品の灯油までがそうだった。

ひどい話だ。

今では価格の情報は、全国に筒抜けだ。
しかし安いからと言って、隣り町まで行って入れては意味がない。

この辺りのさじ加減が、ガソリン店の腕の見せ所と言うわけか。

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ウィンド・デフォッガー

デフォッガー(Defogger)といった場合は、曇り止め装置を示す。
フロントやリヤのウィンドゥ内側の曇りを取り除くのが目的だ。

類義語にデフロスター(defroster)があるが、意味的には霜取り装置。
示す機能はともかく、デフォッガーと同じもので機能的には足りる。

寒冷地仕様車に装備されることがあるデアイサー(deicer)は除氷装置になる。
これは雪や氷を直接溶かすのが目的なので、ワイパーの格納位置あたりに強力なヒーターが装着されている。

日本のように四季がある地域ではデフォッガーは必需品だが、東南アジアやアフリカではどうだろう?
窓が外気に曝されて冷え、室内との温度差で発生する結露=窓の曇りだから、冷やされることの無い窓は結露しない。
したがって、もともと気温の高い地域のみで販売するクルマは、ヒーターを含めデフォッガーの機能が省略されているケースが多い。
エアコン着きと言っても、クーラー機能だけだ。
東南アジア地域専用車だと、デフォッガーの噴出し口すら無い車種もある。
変に噴出し口があると、窓が冷やされ車両外側が結露してしまう恐れすらある(日本でも梅雨時や夏に良く見かけるが)。

違和感はあるけど、コストと必要性から考えれば当然のことだろう。

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チャイルドシート3

我が家の長男用チャイルドシートは、結局アップリカのマシュマロジュニアエアー 8サポートネオになった。

候補に挙がったが消えたレカロstartだったが、4月にレカロの新製品が発表になっていた。
買った後だったので、たまたまカー用品店に行くまで気づかなかったのだが。

RECARO Start 0+(ゼロプラス)は、リーマンのOEMだ。
現在のラインナップから該当モデルはないようだが、基本的なレイアウトは、既存のリーマンのモデルを踏襲している。
そしてRECARO Start jr. はカーメイトエールべべ さらっとハイバックジュニアのOEMだ。

新型2種類は、ともに日本市場専用のようだ。

しかし、パートナーに選んだ2社が、微妙にメジャーを外しているのが面白い。
タカタかアップリカになってもよさそうなものなのに (^_^;

名より実をとったのか?

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あぁ、ついに‥

新たな地域名表示ナンバープレートの導入について.

ついに豊田ナンバーが現実になってしまった。
自動車のメーカー名が町の名前になる例はあっても、ナンバープレートの地域区分になるのは世界でも初めてなのではなかろうか!?

一応、市の名前だから問題は無いのかもしれないが‥。

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