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2005年10月

誕生日プレゼント4

今年は、長男の誕生パーティを2回やった。

一度は家族だけで。

2度目は、近くに住む親戚と一緒だった。
それは、仕事の関係で11月から年末まで短期だが勤務地が変わるため、壮行会を兼ねてみんなで祝ってくれたのだ。

さて人数も多くなるので、ケーキも大きいのを‥と、コストコバースデー・ケーキを買った。
倉庫店で見るとあまり大きく見えないし、値段も2300円位なので思い切って買ってみた。

しかし改めて部屋で見ると、そのサイズ30cmx45cm(1ftx1.5ft)。
あまりにでかくて、食べても食べてもぜんぜん減らないのである。

購入を考えている方がいたら、子供だけなら15人以上(20人くらいが良いか?)のパーティーで使われることをお勧めする。
あるいは、表面のデコレーションをアレンジして、結婚式の2次会用ウェディング・ケーキにも良いかもしれない。

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1周年

ついにこのBlogも、1年になりました

今まで駄文に付き合ってくださった皆様、ありがとうございます。

出来る限り続けていこうと思いますので、これからもどうぞよろしくおねがいします
<(_ _)>

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猫を轢け

園児の列に車、3人重傷 運転の男逮捕 静岡市清水区

まずは、被害にあわれた園児と保育士の方々にお見舞いを申し上げたい。
死亡者が出なかったことが幸いといえば幸いだったが、痛ましい事故に変わりは無い。

事故はここでおきた。

中央に見える草薙神社の南北に走る道だ。
園児達は、神社の境内を抜けるために道を横断しようとして待っていたのだそうだ。
写真を見る限り、付近に横断歩道は無かったようだ。

容疑者は「右から猫が飛び出してきたので、よけようとして反射的に左にハンドルを切ったら突っ込んでしまった」と供述しているそうだ。

まずひとついえるのは、横断歩道が無いところをなぜ渡らなければいけなかったかということだ。
といっても、近所のことは地図上ではわからないので、なんとも言えないが。

神社の境内はおそらくクルマが入ってこないだろうから安全だ。
しかしそこに至るまでにリスクがあったのではなにもならない。

歩行者には全く非がない。
しかし、その環境には問題がある。
市道なら、保育園近くの歩行者安全性を確保するのは当然だ。
ガードレールつきの歩道&適切な横断歩道。場合によっては信号機が当然ではないだろうか。
きちんとした対策があらかじめ採られていれば、ここまでの被害にはならなかったはずだ。

しかしなんにしろ、運転者側の非だ。
今回の事故は100%運転者が悪い。

運転の単純な心得だが、飛び出してきたのが人でなかったら、轢けというのがある。
余裕があればよければよいが、緊急時には躊躇する必要は無い。

とっさに出来るかどうかは別だが、運転者が肝に銘じておけば今回のような悲劇は避けられたのではないだろうか。
機会あるごとに啓蒙も必要だろうが、行われる気配は無い。

教習所や更新時講習では、もっと現実的な緊急時対処方法を教えてゆくべきだと思う。

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素材を生かす能力2

前回はボディー同色の弊害について書いたが、これに関連して今のクルマになぜ惹かれるところが少ないか考えてみる。

かつてアメリカ車が隆盛を誇った時代。
アメリカ車とその影響を受けた日本車は、メッキのパーツを大量に使い豪華さを競った。
しかしそれらのパーツは、次第に淘汰されてゆくことになる。

装飾というものは、そもそもそこに使われている部品があるからそれをアクセントとして利用しようという、機能から派生しているものだと私は考える。
だから、装飾のための装飾は美しくない。
メッキパーツ‥グリルやモール類‥は何故それがあったかというと、メッキそのものは金属部品のサビ止めだし、モール類は外板パーツの接合部分を隠すためだ。
それ以外の場所にむやみに使うので、それらは装飾のための装飾に成り下がってしまった。

昨今のデザイナーは、車に着く各種の部品‥灯火類(各種ライト)やタイヤまでも!をデザイン上邪魔なものと扱っているような気がする。
無ければその方が良いと。
結果、白色で光るときだけ色がつくリヤ・コンビネーション・ランプを(最初は市場要請だったかもしれないが)喜んで使うような結果となる。
それは、クルマの中身を知らずにデザイン専門学校で固まりとしてのデザイン教育しか受けていない弊害だと思う。

あるメーカーでは、自動車のパーティション・ライン(部品の分割線)を生産技術部門が決めているという。
デザイナーの引く線では、部品の歩留まりが悪くなったり、立てつけ上見栄えが悪くなったりするからだそうな。
パーティション・ラインは、ボディーの立体感を効果的に見せる重要な要素にも関わらずである。

デザイナーの仕事はどこに行ってしまったのだろうか?
デザインの素人に自分のデザインをいじられて、恥ずかしくはないのだろうか?

車の部品は何のためについているのか?
構造はどのようになっているのか?
組み立て方は?
法規要件は?

デザイナーの仕事は、多岐にわたり総合的な能力を要求されるにもかかわらず、それらしいスケッチと粘土さえ盛ればそれで終わりという分業製がクルマが魅力を失う一つの要因になり、結果として昨今のクルマ離れの一つの原因となっているのではないだろうか。

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素材を活かす能力

死滅した2トーン・カラーでコメントいただいたPrimeraさんのコメントからインスパイア。

フェラーリに348tb/tsと言うモデルがあった。
これもピニンファリーナのデザインによるものだが、先代にあたる328のテイストを残しつつ、90年代風にまとめられた美しいプロトタイプからほぼ忠実に量産型へ移行した。
その量産型デザインに対して発言された、デザイナーのコメント。
「気に入らないのは、ボディーと同色に塗られたドアミラーです」
確かにプロトタイプは、ブラックアウトされたミラーを備え、ウィンドゥ・グラフィックの美しさをスポイルしていないのに対し、量産型では木が生えたようなドアミラーが、ウィンドゥ・グラフィックの美しさを損なっている。

このように、部品に色を塗る塗らないは、デザイナーの明確な意図の上に決められるべきだと思う。

国産車では、輸出仕様はプラスチック素材のバンパーやサイド・プロテクション・モールを使用しているのに、国内仕様はわざわざ色を塗っているケースが多い。

ボディー同色は、本当に見栄えが良いだろうか?
同色にしてしまうと、ボディー上のアクセントとなる部分が目立たなくなってしまう。
どこを見てものっぺりしてしまうのだ。
どんなにデザイナーがクレイモデルを手間かけて削り込んだところで、そんな苦労は何もわからなくなってしまう。
結果、どのクルマを買っても同じにしか見えないという現象がおきるように思う。

だから、オリジナルぶち壊しの凸凹エアロの登場となる。

続く‥か?

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回らないホイール・キャップ

先日の国勢調査の際に、回らないホイール・キャップに国勢調査の日付が書かれたタクシーが走り回っていた。

調べてみたら、パスボードという会社のもののようだ。

同様のアイデアのものは過去もあったように記憶しているが、これがそれまでのものと異なるのは走行中の風圧によって自ら回転を静止させる機構を持っていることだ。

回っているはずのホイールが回っていないというのは結構インパクトがある。
理由も無く注視してしまうほどだ。

逆に、静止しても回り続けるホイールリングというのもあるようだが、これもなかなか目立つものだ。
ただし、かっこいい悪いは別問題だ。

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誕生日プレゼント3

ついに長男の誕生日。
ちょっと遅れて、昨日お祝いをした。

いろいろ悩んだ挙句、プレゼントは、結局ウォーキング with ダイナソー ~驚異の恐竜王国~プレミアム・コレクションバグズライフになった。

ダイナソーのほうは、英国BBCが製作したドキュメント風のつくりで、野生の王国(古っ!!)をイメージさせる造りだ。
大人は充分に楽しめるが、3歳ではちょっと早いかな?という感じだ。

バグズライフは、全く問題なし。
さすがはPIXARだ。
最新のものと比較するとさすがにCGは劣るが、内容が良いモノはいつまでも色褪せない。

今時の子供がうらやましいです (^_^;

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自動車の燃費性能に関する公表及び車体表示

長ったらしいタイトルだが、何のことかというとこれである。

01

これが着いていると、とってもエコというイメージが先行しているが、該当車を見ると結構驚く。

最新の公表は、国土交通省の自動車の燃費性能に関する公表(平成17年10月13日現在)だ。

たとえばVWトゥアレグポルシェカイエン
平成22年度燃費基準5%向上達成車に認定されているのだ。

なんか不思議な感じがするが、これは車両重量による区分があるためで、カイエン/トゥアレグは最高の2266kg以上のクラスになるためだ。
とはいっても燃費が良くなければ認定されないのは当然だから、燃費が良いのだろう(なに書いてるか判らないが (^_^;)

しかし何か納得できない。
なにか‥。

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東京モーターショー2005_6

東京モーターショーのレビュー。
今度はホンダ。

ホンダ W.O.W CONCEPTは、ペットを家族の大切なパートナーと考え、犬を含めた新しいファミリーの生活をもっと楽しく、幸せなものにしていくというコンセプト‥と言うが、これって動物虐待にならないか?

リヤ・シートのアレンジで、犬用のかご型スペースが確保できるのはいいが、ドアを閉めたら犬は外をまったくみることが出来ない。
現在市販されている製品は、全面メッシュで構成されており、前と上は見ることが出来るが、WOWの場合はドアを閉めてしまうと、見えるのはドアトリムだけだ。
クルマに酔ってしまわないか?

グローブ・ボックス位置の小型犬用シートだって、犬から見えるのは後ろだけだ。
ドライバーズ・シートに座ってる人間は犬が見えるが、犬から見えるのは助手席のシートだけだぞ。
インパネ上にアクセサリーを並べるのは安全上問題だと常々思っているが、このコンセプトでは犬はアクセサリーとしての存在しかない。

カゴにペットを拘束することはやむを得ないとしても、たとえばペットモードのときは、カゴ位置を高くして犬が回りを見渡せるようにすると言う提案が必要だったのではないだろうか。
そうでなければ、市販品以下のスペックのものを並べて自己満足しているようにしか思えない。

このクルマは、買主用を提案しているクルマであって、ペットを「家族の大切なパートナー」と考えているとは思えない。
ペットの安全と快適性を本当に考えているかどうか‥犬を飼っている人間が考えたかどうかすら‥怪しいと思う。

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トラックバック/コメント・スパム

タイトルの欄にも追記したが、最近TBスパムが多い。

最初は、海外からのポーカー賭博かなんかのコメントだった。
IP制限しても無駄だった。
特定の記事にばかりコメントされるので、それらの記事のコメント制限をかけて現在にいたる。

最近多いのは、一件ふつうのブログを装ったTBスパム?である。
TB先に飛んでみると、記事と何も関係の無い内容だ。
東京モーターショーの記事に彼氏募集なんて、一体何の関係があるというのだろうか?
しかも、そっちのブログはTBもコメントすら受け付けていない。
変なリンクも無いので単なる間違いかもしれないが、最新の記事を狙い撃ちしてくるのでやはり意図的なものだろう。
また、エロサイトへのリンクを貼りまくったやつも多い。
上記は即刻削除した(ている)。

あと、スパムではないのだが気分が悪いのが、アフェリエイトのみを貼ったブログだ。
アフェリエイトのガイド・ブックにでもそうすればヒット率が上がるとでも書いてあるのだろうか?

私もアフェリエイトを組み込んではいるが、あくまで本文中で紹介した内容とリンクしているものと、自分で勝手にガイドラインを作っている。

ちょっとでも本人のコメントがあれば別だが、あからさまにアフェリエイトのみ狙いの物は削除している。
今のところ、文句も来ていないので問題ないと判断している。

これからはタイトルにも謳ったので、堂々と削除していくのでよろしく。

‥とかって書くと、この記事を狙い撃ちにされたりして。

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東京モーターショー2005_4

東京モーターショーのレビュー。
第4弾は、スズキ。

スズキ Mom's Personal Wagon(MRワゴン コンセプト)は、次期MRワゴンのプレビューと思われる。
ソリッドな面構成が最近のトレンドのスズキだが、Rを大きくとった曲面デザインになっている。

ショー・モデルはBピラーレスの観音開きドアを持っているが、実際にはこちらの姿が正解だろう。

日産 フォーリアもそうだが、リヤ・ドア・ヒンジの構造からして、観音開きはありえないと思う。
ヒンジの引き込まれる方向からして、左側に設けられたフューエル・フィラー・リッドが成り立たないからだ。
RX-8ラウムにあるルーフ・サイド・レール中央にロック・ストラカーが無いことからも、単なるショー・モデル用デコレーションだろう。

インパネ助手席側の引き出し式トレイだが、走行中は使用できない工夫は出来ないものだろうか。
おそらくインパネ正面に配置されている助手席エアバッグが展開したときに、トレイ上の物が吹き飛ばされるだろう。
もっとも、このトレイ上に置いた固定していないものを落とさないように走行するのは至難の業だろうから、そんなこと心配する必要は無いか。

あと、チャイルド・シートがISO FIX対応でないのはなぜだろう?
ISO FIXのベースに着いている足の見栄えを気にしたからだろうか?
助手席下のスペースを自慢するくらいなら、チャイルド・シートの固定方法を提案をしたほうが、よほど発展的だと思うのだが。

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東京モーターショー2005_3

東京モーターショーのレビュー。
第3弾は、ダイハツ。

エッセは、軽の最廉価モデルを目指すと思われる。

一瞬、初代ミラ/クォーレを思い出したが、ルノー5とも取れる。
ノーズのスラント具合からは、ルノーのほうが合っているか。

スラントしていないノーズは、歩行者頭部保護には有利だろう。
内装は、徹底的にシンプル。

鉄板むき出しボディー色のピラーやドアも、(ネイキッドに乗っている身としては)これで充分の割り切りを感じる。

ハイバック・シート、スピードメーターのみの計器。
随所にコストダウンの手法が見られる。
でも、リヤ・ワイパーは着けてくれないのか?

このシンプルさををおしゃれに乗りこなせるのが、かっこいいと私は思うのだが。

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東京モーターショー2005_2

東京モーターショーのレビュー。
第2弾は、三菱自動車。

三菱 ランサーエボリューション MIEVは、簡単に言えばランエボの皮をかぶった電気自動車。

今後三菱が本格展開すると宣言しているイン・ホイール・モーター型EVの実験車だ。

いきなり技術提携を申し入れ、断られた慶応大学のプロジェクトのパクリとも取れる、総輪走行のハイパワー・イン・ホイール・モーター車だ。
いや、イン・ホイール・モーターの究極形としてありふれたアイデアなので、パクリにはならないか。

外観では、巨大なリヤ・スポイラーが目立つ。
何のためについているのか、いまいち理解に苦しむ。
これで空気抵抗が削減されるのだろうか?

もうひとつ不思議なのは、シフト・セレクト・レバー
イン・ホイール・モーターは、構造上トランスミッションを組み込めないし、それが長所言われていたと記憶しているが、なぜに+/-があるのだろうか?
回生ブレーキの効き具合を制御するためと解釈しておこう。

三菱自動車はイン・ホイール・モーターにかけているようだが、最大の弱点であるバネ下重量の増加を解決するアイデアは、提示されていないようだ。
こんな研究もあるようだが、この機構ではサスペンションのストロークを充分確保できないだろう。

フェルデナント・ポルシェが1899年、世界で最初に実現したイン・ホイール・モーター。
なぜその技術が途切れてしまったのか、もう一度考えてみることをお勧めする。

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東京モーターショー2005_1

東京モーターショーが開催される。
今年は隔年開催に戻っての1回目。

各社からコンセプト・モデルが事前に発表されているが、少しずつコメントを。

まずは日産。
コックピットが回転するPIVOばかり話題になっているが、採りあげるのはブルーバード・シルフィー・プレビュー

現在のシルフィーは海外に行くと日産セントラで、正確にはサニーの後継車にあたる。
今度のシルフィーは、北米でティーダ系を展開するという情報もあるので、国内専売(あるいは東南アジア限定?)となるのだろう。

内装の写真をどこで撮ったのか判らないが、いろいろ車が写っている。
細かいところが違うが、ティーダの流れを汲むインテリアは、写真を見る限り明るすぎる印象だ。
ショー・モデルだけかもしれないが、市販するときはもう少し落ち着いた色の方が良いのではないだろうか。
気をつけないと、現行カローラのように写真は良くても実車ではプラスチック的な安っぽさが目に付いてしまいかねない。

あと心配なのは、ロング・ホイール・ベースで後席足元は確保されているのかもしれないが、寝かせたCピラーでヘッド・ルームが確保されているかだ。
ティアナでも同じ処理をしているので、その辺のお手並み拝見と行きたい。

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やる気があるのか?

3連休の最終日、雨が降っていたこともあり家の中で子供と遊びながらすごした。

ビデオ・カメラで撮った家族行事を編集しながら、WRC・日本大会の中継をチラッと見たが‥。

肝心のクルマの走っている場面は、ほんの僅か。
ピット・クルーのインタビューなどはともかく、客のファッション・チェックなんて、ふざけるな!時間の無駄だ!と叫びたくなる。
私は、イメージ・ビデオを視たいわけではない。
それ故、即刻視るのを止めた。

たとえばプロ野球の中継で、球場に来ているファンの格好を、放送するか!?
TX得意のプロ・ゴルフでもそんなことはやるまい。

確かにラリーは、競り合う駆け引きが無い上、一ヶ所でカメラ構えていても一台一度しか捉えられないので、映像にしにくい面もあるだろう。
予算がない中、駆り出せるカメラの台数に縛られるというのもあろう。
それなら、走行場面だけを集めた30分の番組でも充分ではないか。
1時間半を持たせる為の、しょうもない場面などいらない。

製作会社がどこなのか知らないが、ラリーを知らないやつに中継なんかさせるな!といって終わりたい。

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誕生日プレゼント2

長男の誕生日が迫ってきたが、まだまだ思案中。

DVDの線だが、恐竜モノが良いのではないかという話があって、こんなのを探してみた。
ウォーキング with ダイナソー ~驚異の恐竜王国~プレミアム・コレクション

これはどちらかというと、嫁さんのほうが興味津々。

ディズニーの英語教育関連という手もあるかと考えている。

耳の良いうちに、ネイティブの発音をと思うのだが、自分の経験からも周りがネイティブでない状況でどれだけ効果があるかははなはだ疑問なのも事実。

リージョン・フリーのDVDプレイヤーでも買って、クローズド・キャプションで見たほうが‥と思うのは、既に頭が固い証拠だろうか?

順当におもちゃで、ラーニングカーブ社のきかんしゃトーマス・シリーズという手もあるのだが、こっちはクリスマスに引っ張りたい気もするし。

タイム・リミットまであとわずかだが、どうしたものだろ‥。

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3輪車の進化

我が家に、長男用の3輪車がある。

デンマーク・ウィンザー社モデル415(リンクは、購入したボーネルンドのもの)である。

他の3輪車とは違い、工業デザイン的な美しさをかもし出す逸品。
店で見た瞬間に、ほれ込んだ。
もったいなくて外に出せないのだが、耐久性はキャラクター物でお茶を濁す、国内で市販されている他の3輪車の比ではないだろう。
見るからにシンプル&タフネスで、しかもリペア用に補修部品も用意されている(残念ながら日本国内で購入するすべは無いが‥)

今回この記事を書くにあたってウィンザー社のHPを探したが、子供用3輪車のメーカーとして創業し、現在は自転車も製作している。

そこでこんなモデルを見つけた。
子供二人を安全に乗せて走ることの出来る自転車だ。
身長150cmまでの子供に対応しており、シート・ベルトを備えた座席を持つ
子供用のキャビンを取り外せば、汎用の荷台が出現する
小さな子供用のシートは、大人との対面配置も可能。
かといって、無骨さの無いデザイン。
これはすごい!

発想は、自転車と言うよりも乳母車の延長なんだろうな‥。

この大きさと坂道の多い日本の環境では普及は難しいだろうが、後ろ2輪配置の3輪車はあったのだから、一人乗りまでなら応用は利くと思うのだが。

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無洗米

米は、洗うものではなくて研ぐもの。
料理番組の講師でも平気で米を洗うなどという表現をするものだから、洗剤で洗ったなんていう笑えない話も出てくる。
わざわざ表現が変わっているのに、そこに差が無いわけがあるまい。

大方の人は、米を研ぐときに水を入れてかき混ぜているだけではないだろうか?
研ぐということを意識して、米同士をこすり合わせるようにすると、効果的だといわれる。

1)まず水を入れ、すぐに捨てる。
2)米同士をこすり合わせ、米を研ぐ(私は手で米をつかんで、握るようにしている)
3)あとは、3度くらい水を入れては捨て、最後に水を張っておしまい。

こんな感じで、私は米を研いでいる。

そこで、タイトルの無洗米である。
すべての無洗米を試したわけではないが、水を入れるだけでOKという割にはまるで研いでいない米のように水は白く濁るし(短気なだけかもしれないが、結局研いでしまう)。
焚き方や米のランクの問題かもしれないがメーカーの売り文句の特別美味いという気もしない。

疑問を持っている方はやはり居るようである。

しかしそのまま焚けば研ぐ際の水の量が減るのは確かだし、アウトドアレジャーでの用途や、味の均質化による給食や外食産業にはメリットもあるだろう。

栄養や水質汚染についてすべての主張を検証をしたわけではないのでこのへんの細かい話はしない。

だけど、家で米を炊くときくらいは料理の方法のひとつとして、意識して米を研いでみても良いのではないだろうか。

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