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2005年11月

集中工事

東名高速道の、集中工事が始まった。

何度か工事期間中に高速を走ったことがあるが、いつも不思議に思うことがある。
ほぼ全線にわたる工事区間に配置されるあのおびただしい数のパイロンは、一体どこにしまってあるのだろうか??

どなたか知ってる方がいたら、教えていただきたい。

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海外での日本車

11月27日付朝日新聞名古屋本社第13版の天声人語よりインスパイア。

真偽は定かではないが、中東に輸出されたランドクルーザーが、クレームでディーラーに帰って来た。

曰く、ムーン・ルーフがちゃんと閉まらないとのこと。

状態をみた整備士は、ムーン・ルーフの間口に、機関銃の銃座を取り付けたと思しき痕を見つけた。
しかし客とのトラブルを避ける為、そのまま直して返したそうだ。

ランドクルーザーは、仕向けによって様々な仕様があるが、その最たるものは、パラシュート降下用バンパーだろう。

兵器は輸出していない建て前の日本車だが、民間でパラシュート降下をする需要は、あるのだろうか?

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右か左か

別に思想の問題ではない。
リヤ・ワイパーのピポットの話だ。

今目の前にクルマがズラッと並んでいる。
あくまで何となくであるが、左ピポットの方が多いように思う。
メリットを考えると、右ハンドル車の場合、バックする時に、運転席と対角にある左側の視界が良い方がいいからだろうか?

そう考えると、輸出仕様のあるモデルは、左ハンドル対応か、右ピポットが多いような気もする。

フォルクスワーゲンの最近のモデルは、車両の中心に設定されている。
これなら仕向け地に合わせてワイパーのホーム・ポジションを変えれば(運転席と同じ側に設定すれば)視界を確保できる。
合理的と言えばそうだが、ワイパーで確保出来る吹き払い面積が小さくなるというデメリットもある。

アレコレ書いたが、ダイハツの軽は右ピポットである。
リヤ・ワイパーが最初に設定されたのが、輸出仕様だったからだろうか?

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キャンバー角

クルマのサスペンションのアライメント。
3要素は、左右のキレ角トー、車軸の傾きキャスター、そして倒れのキャンバーだ。

いずれもクルマの操縦性能を決める大事な要素だ。
基本的にはこれらの要素は、クルマを真っ直ぐ走らせるように設定される。

トーは内向きに、キャスターは後ろに傾けられ、キャンバーはハの字に傾けられるのだ。

しかし、ハの字のキャンバーだけは、わざわざ「ネガティブ」と言われる。
それは何故か?

もともとキャンバーは、逆ハの字が基本だった為だが、この逆ハの字は、ハブとの締結が充分馬車時代にホイールが脱輪しないように設定されたという経緯がある。

それがハの字に改められたのは、前述した直進性の向上とコーナーリング時にタイヤの接地面を有効に使える合理性の為だ。
理にかなっているので、あっという間に常識になった。

これがつい最近まで常識だったという驚きと、ひっくり返した人の勇気を称えたい。

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マグネット・カップリング

アルキメデス・ポンプで紹介したポットの故障だが、原因を探るうちに面白い発見をした。

ポット下のポンプは残量確認用ガラス管内のシャフトで上のモーターに繋がっており、このシャフトが回転する限りポンプは作動するはず。
しかし実際はモーターは回転しているのである。

モーターと一直線上に配置されているシャフトが回転しない理由があろうか?

モーターを外してみて納得した。
モーターは、シャフトと直接ではなく、磁石によって接続されていのである。
おそらく水を嫌うモーターを完全に水から隔離する為だろう。

結局故障は、長年使っていなかった為にポンプ・ユニットが固着し、マグネット・カップリングがこれを回しきれなかったのが原因だったようだ。
組立て直したら、ちゃんと動くようになった。

めでたしめでたし(笑)

ポット一つにも、いろいろな工夫があるものである。

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アルキメデス・ポンプ

アルキメデス・ポンプは、ギリシャの哲学者アルキメデスの考案したと言われるポンプ。

らせん状に組み合わせた樋を斜めにして、回転させることによって水を汲み上げるポンプだ。

なんでこんな話になるかと言うと、身近なところでこれを見つけたからだ。
それは、湯沸かしポットだ。
引っ越しを期に以前使っていた湯沸かしポットを引っ張り出して使ってみたが、お湯が出てこないので、一か八かで分解してみた。
モーターが空回りしているようだったので、モーターを探したのだか、ここでアルキメデス・ポンプを見つけた。

ボンプは残湯量を見るガラス管下に配置していた。
以前から真空式ポンプではないだろうと思ってはいたが、蓋を開けてみてなるほどと納得した。
これなら操作ボタンを離した瞬間にお湯は自重で下に落ちるので安全だ。

肝心のポットだが、もう一つ驚いた仕組みがあったが、これは次の機会に。

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私信

仕事の関係で1ヵ月半家を離れることになり、おそらくこのページの更新が滞ります。
時々モブログで投稿しようと思いますが、ゆっくりしたペースになると思います。

年末には復帰予定ですので、皆さん見捨てないでください (^_^;

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東京モーターショー2005_8

モーターショーも終わってしまったのに、気付いたことがあるので書きたい。
お題は、三菱"i"

まず一言。

市販車ならともかく、お立ち台の上のショーモデルのホイール・ハウスの内側くらい、黒く塗っておけ言う話
いくら市販形態に近いとはいえ、このくらいの気も効かないのだろうか?
ショーが終わったら、試乗車になるのかも??

それはともかく、駆動系レイアウトの話。
リンクさせていただいている詩神さんのページに詳しい分析が載っているが、"i"のベースと思しきスマート・フォー・ツーを見ていると、ドイツ人はFFレイアウトが嫌いなのではなかろうかという気がしてきた。
フェルデナント・ポルシェ博士は「小型車の理想のレイアウトはRRと」公言し、自ら世界最多量販車フォルクスワーゲン・タイプ1(kdf号)を設計した。
この頃のコンプレックスが残っているのではなかろうか?
フォルクスワーゲン・ゴルフも、試作ではミッドシップ・レイアウトが検討されていたという。

これだけで決め付けるのも問題だが、最近市販されたミッドシップまたはRRレイアウトの小型車は2代目ホンダZくらいしか記憶にないので、やっぱり理想はRRというのが貫かれているような気もする。

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ジャッキ

クルマの必需品、ジャッキ。
最近は、パンク修理セットやラン・フラット・タイヤの登場で装備されていないクルマもあるが‥。

ジャッキは、表題の通り"Jack"と表記する。
Jackの意味は、通常は男性を指す一般的な呼び方だが、詳細はリンク先を参照いただきたい。

なんでジャッキが"Jack"なのか気になって調べてみたら、こんな説明を見つけた
Jack→Jhonの子供→Jhonの小型→Jhonの助手で、手伝うもの→持ち上げるものに転じたというのだ。

何気ない言葉だが、調べてみると深いものである。

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3大カー・オブ・ザ・イヤー

11月は、カー・オブ・ザ・イヤーの季節らしい。

発売1年に満たないクルマを‥ひどいときには登場して1ヶ月に満たないクルマを‥良い車だというのだから、審査員の方々は一般人を超越したセンスをお持ちのことと思う。

日本には、大きく三つの。そしてトータルでは数えるのが面倒なほどのカー・オブ・ザ・イヤーがある。

最初に決まるのは、日本自動車殿堂カーオブザイヤーだ。
既に今年のイヤー・カー並びに各賞が発表されている
今年はシビックだそうな。
イヤー・カーについてはクルマとそれを作った開発チームが受賞することとなっているが、年々開発チームの比重が下がり、クルマ単体に重きが置かれているようである。

次に決まるのが、日本カー・オブ・ザ・イヤー
最後がRJCカーオブザイヤーだ。

私の予想は、日本カー・オブ・ザ・イヤーがレクサスGSで、RJCカーオブザイヤーがシビックだったのだが、日本自動車殿堂カーオブザイヤーがシビックだったので、RJCカーオブザイヤーの方があやしくなってきた。
こうなると、ロードスターか、スイフトかなぁ‥。

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これも1位のため?

女優の黒木瞳さんは、ラジオ番組を持っている。

通勤中に聞いているニッポン放送だが、今年の3月まで朝7時35分からスズキ自動車提供の「黒木瞳のいってらっしゃい」のパーソナリティをしていた。

この番組は4月で鈴木杏樹にバトンタッチしているが、月曜日夜の枠で同じような企画の番組が継続されていた。

そして10月の改変で、17時10分の枠で、朝の「いってらっしゃい」とほとんど同じ内容のまま「黒木瞳ホッとGoing!」という番組が始まった。

そしてこれの提供は、スズキのライバル、ダイハツなのである。

まあ、軽NO.1を狙うための方策のひとつというわけではなかろうが‥。

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車を誰のために買うか?

リセール・バリューと言う言葉がある。
私はこの言葉が大嫌いだ。

クルマは高価な買い物。
それは間違いない。
しかし、売るときのために車を買うのはどうだろうと思う。

売るときのことを考えて → 色は白にする
売るときのことを考えて → メーカー純正エアロはつけておく
売るときのことを考えて → ミニバンにしておく
売るときのことを考えて → ・・・・

だから街中におんなじ車が溢れかえる。

中古車屋は自分で玉を選べないから、その数を増やすためにリセール・バリュー講座までやっている。
没個性的なクルマを買えと薦めるのである。

あなたは車を誰のために買いますか?
中古車屋を儲けさせるためですか?

高価な買い物だからこそ、自分の気に入った車を長く乗る。
これが、懐にも環境にも一番やさしいクルマとの接し方だと思うのだが。

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業務スーパー2

私のBlogはクルマの話題メインだが、訪れてくれる方で意外に多いのが「業務スーパー」で検索してくれる方だ。
一時YAHOO!の検索で2番目という位置になり、その時は総アクセスの1/4 は業務スーパー絡みだったくらいだ。

業務スーパーの商品は定番が多いようにみえるが、新作の追加も多いし、結構頻繁にパッケージが変わったりしている。

最近ヒットの新作は、中華食材の松花皮蛋(ピータン)6個入り178円だ。
泥つきで売られているものより臭くなく、酒のつまみに最適だ。

台湾へ行った際に知り、日本で最初に見つけたときの値段が6個入り600円。
次に近所の業務用食材店で6個入り500円。
他を眺めてみても似たり寄ったりの値段だ。

しかし今回は一足飛びに178円だ。
去年の高かった頃の鶏卵よりも安いではないか!

他には、昨今のジンギスカンブームに乗ってラム肉切り落とし(まだ試してない)や、かなり油っぽいが、焼き豚串(5本で198円)も登場している。
焼き豚串は、故郷室蘭風に和からしをつけて食べると上手い。
ただし油が多いので冷めるとキツイが。

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