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2005年12月

亡霊が呼んだか?

長男が恐竜好きなので、こんなDVDを買った。

300円で在庫処分だったからだが、そしたらなんとこの人が声をあてていた。

まだまじめに仕事してたころのやつですね‥最近また復活してるみたいですが。

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機上の人

爆発中の仕事は、来年に仕切り直しとなった。

愛知から一旦神奈川へ。そして故郷の北海道へ向かう飛行機に乗る為空港へ向かった。

昨日の東名高速上り線は、自家用車で混雑していたものの、時速50kmを切ることはなかった。

空港は混雑しているが、一足先の帰郷の為嫁さんと子供たちを送ったセントレアのように、何しに来たのか分からない人達では無い。

搭乗が始まった。

さあ、みんなの待つ北海道はもうすぐだ。

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効果があるのは間違いないが

仕事爆発で、ろくに書き込めない‥。

ACのアイドリング・ストップのCMが放送されている。
エンジンを動かさなければ、ガソリンを食わない。
当たり前と言えば当たり前だ。

前回断熱材について書いたが、駐車中の長時間のアイドリングはなんとかやらなくて済む方法を考えなければならない。

しかし、停車中のアイドリング・ストップには高いハードルがある。

現在のクルマには、誤発進防止のロジックが組み込まれている。
MT車のクラッチ・スタート・システムやAT車のPあるいはNレンジでなければエンジンがかけられないシステムだ。
これがじゃまだ。
やろうやろうとは思っているが、なかなかできない。
おまけにネイキッドはキー・フリー・システムの問題でエンジンがかからないことがままあり、よほど余裕がある時でないと、アイドリング・ストップをやる気になれない。

アイドリング・ストップ・システムを最初から組み込んでもらわないと、停車中のアイドリング・ストップは普及させるのは難しいだろう。

多少のコストはかかるだろうが、アイドリング・ストップの効果は大きい。
ハイブリッド・カーに比べれば、部品の追加はわずかで、コスト・アップはほんの少しだ。

低燃費スペシャル用の特別装備から、あたりまえの装備にすることが、今こそ必要なのではないか?

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悪天候

東海地区は先週末と二度の雪に見舞われた。

昨日はクルマで出勤したものの、帰りは雪にやられて普段20分程度の道のりに2時間を要した。
自分も含めて雪道装備をしていないクルマのためだが、公共交通機関の無いクルマに依存した地域でもあり、クルマを使わないわけには行かないのである。

とはいえ、最大限安全のための努力はしてほしいものだ。

まずはルーフの雪。
ざっとでもどける。
そうしないと、走行中ブレーキをかけたときに、一気にフロント・ウィンドゥの視界をふさぐことになる。

灯火類周辺の雪をどける。
その上でライトをつけておけば、極寒や、豪雪の地で無い限りはライトが凍りつくことはあるまい。
昼間でも、走行中を周囲に知らせることが出来るので安全だ。
というか、雨天、降雪時には、昼間だろうが夜だろうがライトは灯けるべきである。

そして、すべての窓の雪をどける。
フロント、リヤ、サイドだ。
この際ベンチレーターの空気取り入れ口の雪もどけられればどけよう。

昨日見かけたクルマだと、フロントのワイピング・エリアしか雪をどけていない例があった。
つまりワイパーしか動かしていない。

まず、寒冷地仕様ではないワイパー・モーターやブレードが強化されていないクルマで雪をワイパーだけでよけようとするのは、ワイパーを壊す以外の何者でもない。
運良く1回目の雪はよけられたとして、フロント・ウィンドゥが暖まってくると、ルーフから雪がずり落ちてくる。
ワイパーで雪をどけても、その雪がカウル上とフロント・ウィンドゥのサイドに固まり、視界も確保できなくなり、最悪ワイパーが壊れる。
事実、リヤ・ワイパーが折れたクルマも見かけた。
そのクルマは、懲りずにリヤ・ウィンドゥに雪を載せたままだったが。

灯火類で周囲に走行中をアピールし、その上で周辺に注意しながら走る。

あたりまえのことだが、悪天候下ではなおさらだ。
そんな中だって人は歩いているし、自転車だっているだろう。
そして、当然周りのクルマに追突や衝突もされたくはなかろう。

そこまで考えれば、ワイパーの先の視界だけで走るなんてことは、恐ろしくて出来ないと思うのだが‥。

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生の威力

世界ウルルン滞在記で、泉谷しげるが春夏秋冬を歌っていた。

是非生で聴きたい歌だ。
叩き付けるようなフォーク・ギターの演奏。

レモエン時代に、何人かのミュージシャンの生の演奏を聴いた。

マネージャーのチャーリー米村さんと、先の春夏秋冬や春雷(フォーク・ソング時代の歌だったが、誰の歌だったか失念)を一緒に歌ったのも印象に残っている。
(実は、ポニキャンの一口坂スタジオでも歌ったことがある)

ハンサムガールの身良津建雄(字は間違っているかもしれない)氏も、ギターの音の深みが違った。

しかし、一番凄かったのは、寺内タケシ氏の息子、寺内明氏だった。

場所は蔵王温泉。
レモエンと一緒にスキー・ツアーと言う企画だ。
蔵王温泉には、ウェスタン・フェスティバルと言う企画で、アメリカの芸人さん達が集まっていた。
宿泊したホテルのバーに、その芸人さんたちが集まっていた。
そして何故か寺内明氏がそこにいた。

何人かの仲間と、定額飲み放題のそのバーに飛び込んでしまったのだ。

芸人+ミュージシャンで、バーの中は大変なセッション状態になっていたのだ。

レモエンだってアーティスト?だったはずだが、パーカッションを叩いて周りをリードするその迫力には圧倒された。
全員で歌ったI's a small world。
一生あの時のことは忘れることはないだろう。

どんなに録音技術が進歩しても、生には勝てないと実感したのだった。

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ベンチ・マーク

ベンチ・マークとは、土地の基準点や、物事に対する評価基準のことだ。

最近では、クルマの性能の評価にこの表現をよく聞く。

いろいろな物にベンチ・マークはあるが、名古屋の人にとって、ラーメンのベンチ・マークは寿がき屋だろう。

どんなラーメンを食べても、寿がき屋より美味いかまずいかの評価だ。
味は豚骨味。
スポークと呼ばれるスプーンとフォークを一体にした物で食べる(箸もあるけど)のも独特だ。

日本人のハンバーガーのベンチ・マークが、良くも悪くもマクドナルドなのと同じようなものだろう。

台湾にも進出していて、高雄のデパートのフード・コートでは何度か食べた覚えがある。
もっとも向こうでは、ラーメンより日本食店としての性格が濃く、うな丼なども扱っていたが。

いつかはCMのように、世界の果てまで行くのだろうか?

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大型トラックと大径ハンドル

女性の大型トラックドライバーも増えてきた。
オール・パワーの操作系なら、操作と判断の能力さえあれば体の筋力は要求されないから、女性だろうが男性だろうが関係ない。
当然といえば当然だろう。

ところでトラックの操作系は、大ぶりなものが多い。
ステアリング・ホイールも、シフト・ストロークもペダルのレイアウトも。
それにはそれなりのメリットもあるのだろうが、操作補助力のないころの名残も残ってはいないだろうか?

たとえば肩幅より大きい大径のステアリング・ホイール。
男性でさえもてあますのに、小柄な女性ならどうか?
ステアリング操作時に、ホイールに腹が当たったりしていないのだろうか。
操作系と体の干渉なんて、誤操作の温床ではないか。

そもそも、シートバックと密着しない状態で操作しなければいけない操作系は、問題なのではないだろうか。
ミラー類の視界も当然変わってくるはずだろうし、テンション・リュデューサーがついていたってタイトなコーナーを曲がるたびにシートベルトが肩に首に食い込む。
これでは、シートベルトがわずらわしいと思われて当然だし、ベルトの効果も半減だ。

大型トラック各社の広告には人間工学の文字が必ず書かれているが、本当に人間工学を考えているのなら、大型トラックの運転席周りはもっと違うデザインになると思うのだが、どうだろう。
せめてステアリング・ホイールをもう少し小径にして、乗用車並みまでとはいかなくても起こせないものだろうか。

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刈られない稲と水不足

自宅から離れて愛知県で仕事をはじめてそろそろ一ヶ月になる。
通勤も、健康のため?自転車だ。

自転車で走ると、周りの風景も目にとまる。
そんな通勤途中、田んぼの真中の道路を走る。
とはいっても、畦道ではなく立派な県道だ。

不思議なことにこの田んぼ、いまだに稲が刈られていないところがちらほらあるの
だ。
稲穂は垂れているものの、たわわに実っているというイメージからは程遠い痩せた稲
だ。

思うにこれらは、土地税対策の為の水田なのではなかろうか?

一方で愛知県は、慢性的な水不足に悩む県でもある。
毎年夏には取水制限がかかる。

水は、人はもちろんだが、農作物‥とりわけ稲‥も消費する。
そして、その稲が刈られていない。

刈られない稲のための水は必要だったのだろうか?

一部の農家の税金逃れのために、貴重な水が消費されている。
もっとも、愛知県に限ったことではないだろうが‥。

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コメントをいただいた方々へ

一旦自宅に戻ったので、ブログのメンテナンスをしましたが、スパムTBの整理までしか手が回りませんでした。

コメントやTBいただいた方々には申し訳なく思っています。

次回いつメンテナンス出来るか判りませんが、見捨てないでくださいm(_ _)m

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荷物としてのクルマ

最近のクルマは背が高い。

限られた寸法の中で、可能な限り広い室内‥不要とも感じるが‥を実現するためか。
単独でいる時はともかく、キャリア・カーに積まれている状態も、いかにも窮屈そうだ。

さて、積むことを前提に作られたクルマをご存じだろうか?
それは、最近見掛けることが少なくなったJEEPだ。
前倒し出来るフロント・ウインド(ウィンドゥにあらず)・シールドや、平らなフロントのフェンダーとリヤ・ホイール・ハウスは、車体そのものを重ねて輸送する為にデザインされたものだ。
言われてみれば、なるほどである。

理詰めで設計され、機能に裏付けされた形は、けして色褪せない。
その典型だろう。

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