« ベンチ・マーク | トップページ | 悪天候 »

生の威力

世界ウルルン滞在記で、泉谷しげるが春夏秋冬を歌っていた。

是非生で聴きたい歌だ。
叩き付けるようなフォーク・ギターの演奏。

レモエン時代に、何人かのミュージシャンの生の演奏を聴いた。

マネージャーのチャーリー米村さんと、先の春夏秋冬や春雷(フォーク・ソング時代の歌だったが、誰の歌だったか失念)を一緒に歌ったのも印象に残っている。
(実は、ポニキャンの一口坂スタジオでも歌ったことがある)

ハンサムガールの身良津建雄(字は間違っているかもしれない)氏も、ギターの音の深みが違った。

しかし、一番凄かったのは、寺内タケシ氏の息子、寺内明氏だった。

場所は蔵王温泉。
レモエンと一緒にスキー・ツアーと言う企画だ。
蔵王温泉には、ウェスタン・フェスティバルと言う企画で、アメリカの芸人さん達が集まっていた。
宿泊したホテルのバーに、その芸人さんたちが集まっていた。
そして何故か寺内明氏がそこにいた。

何人かの仲間と、定額飲み放題のそのバーに飛び込んでしまったのだ。

芸人+ミュージシャンで、バーの中は大変なセッション状態になっていたのだ。

レモエンだってアーティスト?だったはずだが、パーカッションを叩いて周りをリードするその迫力には圧倒された。
全員で歌ったI's a small world。
一生あの時のことは忘れることはないだろう。

どんなに録音技術が進歩しても、生には勝てないと実感したのだった。

|

« ベンチ・マーク | トップページ | 悪天候 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61356/7687268

この記事へのトラックバック一覧です: 生の威力:

« ベンチ・マーク | トップページ | 悪天候 »