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意外といいかも

ブルーバード・シルフィーは、国内専用かアジア限定と以前書いたが、NAIAS=デトロイトモーターショーで同じ血を分けた兄弟?セントラが発表されていた。

ベルサ=ティーダ発表されていたが、セントラのぶっきらぼうなエッジの効いたデザインは、自分的には意外と好きだ。
近年のキャデラックのパキパキデザインに通じるところがある。

ティーダがルノー・ヨーロッパ系、シルフィーは、日本的、セントラは北米的と、良くここまできれいに分けたものだ。

ラインナップを整理した上で、数が見込まれるクラスには仕向け別モデルを投入するという戦略か。

ただ、北米日産製のモデルが、信頼性の面でワーストになってしまっているネガティブな面をどこまで払拭できるかが大きな課題として残っている。

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コメント

ニューセントラが発売されていたとは知りませんでした。リンクありがとうございました。たしかに北米専売らしいというか、ティーダやシルフィとはだいぶテイストが違いますね。フロント部分は、依然プロトがでいていたazealに似ていますね。きっとクーペ・バージョンもでるのでしょうか。

旧セントラが、最終形サニーを無理矢理フロントノーズをのばしたりして使っていて、痛々しかった?ので専売モデル導入は正解でしょうね。

シビックみたいに、無理矢理日米共用にすると、日本での車格がちぐはぐになってしまうし。

それにしても、新型セントラ、フロント車輪上端とフェンダーの間がずいぶん長いというか、間延びしていますね。それだけ車高が高いということでしょうか。

Primera

投稿: Primera | 2006/01/12 00:34

なかなか格好いいですね>新型セントラ。
Azealはやっぱりこのクラスの「予告編」だったんですね。
クーペは出るんでしょうか?
願わくば、日本でも売ってくれるといいんですが>クーペ。

兄弟車のシルフィも割と気に入りました。
いい意味で「モダンリビング」路線も手慣れてきたという印象を持ちました。
細かいツッコミどころはありますが、全体的によくまとまっていると思います。
ただ、4WDが1.5Lのみというのは残念。
あと、少々お値段が高めなような気がするんですが、どうでしょう?

投稿: nan | 2006/01/12 23:12

> premera さん

日本で売られるモデル以外は、よほどでない限り扱いが寂しいですね。

メーカーも、わざとに報道を規制しているのかも?
NAIAS関連記事でもセントラ情報は、ほとんど聞きませんから。

厚ぼったいエンジン・コンパートメントは、歩行者頭部保護と、背高パッケージングのため、やむをえないものと思います。
それを機能として見せるか見せないかは、メーカーの考え方でしょう。
最近の流行、吊り目デザインは、この厚ぼったさの解消策のひとつですね。

> nan さん

ベーシック・カーこそ、そのメーカーの実力が問われるジャンルだと思います。

生活4駆は、ラインナップに加えなければいけないという「要件」でありながら、需要のある主な地域は日本でも比較的低所得地域になるという葛藤から、エンジンをクラス・ダウンして(動力性能的には充分ですが)成立させるという手法が定着していますね。

値段については、いたずらに下げない方が私はいいと思っています。

この話題は、機会があれば書きたいと思います。

投稿: くるまこのみ | 2006/01/13 00:03

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