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城山町の合併について町民の意思を問う住民投票

城山町の合併について町民の意思を問う住民投票~開票速報

合併派の市長を解職させた住民の意思は、結局というかその通りというか合併だった。

でも、市町村合併を軸にした一連のドタバタは、最終投票率51.65%‥50%に届かないと開票さえされない‥というギリギリの数字が、全てを物語っていないか?

解職請求の時は、投票当日まで解職支持、解職反対派の運動(演説や広報車)が繰り広げられていたので不思議に思っていた。
一般的な選挙では前日までが運動期間なのと、解職請求も公職選挙法が適用されるという判断もあり、やはり選挙違反のようだ。
ただし両陣営が行っていたので‥ただし解職推進派は町会議員が演説していたが‥裁かれたとしても最終的なジャッジは一緒だったのだろうが。

それに対して一番の争点のはずの合併問題に対しては、特に運動も行われず評価すれすれの得票数になってしまう。
このあいまいさが、慎重派と推進派の対立を長く続かせた今回の問題の根っこだったのかもしれない。

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