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2006年4月

忘れられた過去と新たな動き

「レモンエンジェル<実写版>」

これを聞いた瞬間、フリーズしてしまった。

企画的には、過去のレモンエンジェルは名前だけを残すに過ぎないようだ。
過去のレモンエンジェルとは、関連をうたっている様だが、キャストに何の関連も無い。
創映新社が持つアニメ版の版権?をどこかが買ってやっているのだろう。

先に復活したアニメ版は本当に名前だけだったのでどうでもよかったが、実写となるとアイドル・レモンエンジェルの過去のファンはかなり面食らっているはずだ(いや、いる)

セル&レンタルだけではなくて、GyaO放送するようなので、気になるならそっちを視ればいいか。

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ワックスがけ

ネイキッドに乗り換えて5年以上経つが、ろくに洗車もせず、ワックスに至っては一度もかけたことが無い。
雰囲気的に気にならないと言うか、それどころではないというか、つまり横着なのだが、時々ちょっと可哀想だなと思う。

セラに乗っていたときは、初めてのクルマと言うこともあって、独身で暇だったというのもあろうが結構まめに洗車とワックスがけをしていた。
ワックスは、シュアラスターのみを使っていた。

値段は一番安いものを使っていたが、それでも光沢は充分だと思った。

固形だが、洗車直後の濡れた状態からすぐに塗布が出来、伸びもよく、すぐにふき取ることができ、セラのように塗装面が少ないクルマなら一体いつ無くなるのだろう?と言うくらい使えた。

HPのインストラクションには、丁寧に塗り方が書いてある。

これだけでも充分なのだが、プロはこれに加えてもう一度ワックスをかける。
いわゆる2度がけだ。

これもそのまま2回目を塗ったのでは、2度目のワックスが最初のワックスを溶かして、吹き上げた結果もとのワックスの厚さになってしまいワックスが無駄になるだけだ。

そこで一ひねり。
ワックスを塗布した後に冷水(氷水くらいの温度がいいらしい)をかけ、ボディー面の温度を冷やしてワックスの層を固めるのだそうだ。
こうしておいて2回目をかける。

私もやったことは無いが、ワックスに命をかけている方はお試しになってみては?
ただし、シュアラスターのような融点の低い蝋を使った固形ワックスに限るので、ご注意を。

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ただのコストカッターではない

日産ゴーン社長、台数追求は「破壊的行為」

一方でコストカッターと呼ばれ効率第一主義とも見られているニッサンのゴーン社長だが、極めて冷静な意見を述べている。

北米減産の件は言い訳とも取れるが、会社の体力に見合った販売戦略を見極めて実行するのは、経営者として至極真っ当なことだ。
それに評価が下がってしまった品質問題の建て直しも急務だろうから、減産=マイナス評価は短絡過ぎるだろう。

販売数至上主義に回れば、会社の体力勝負になることは目に見えている。
それで痛い目にあったのが、バブルの波に乗って急成長したもののそのままどん底に落ちたかつての日産だ。

日産は日産であって、他の会社ではない。
あたりまえのことだが、これを各社に置き換えてみると気付いていないような行動を取っている会社がほとんどだ。

ゴーン社長。
やっぱりこの人、ただものではない。

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ADSL開通

引越しで中断していたADSLが、予定通り昨日開通した。

こちらで実効速度を量ったら、3Mのスペックに対して780k出ていた。
減衰は予想通りだが、中継局から4km以上で実効がこれだけ出ていればメールとWebだけなら充分だろう。

ただ気になったのは、ADSLモデムにあらかじめIDとパスワードが設定されていたことである。

初心者にとっては親切とも思えるこの措置だが、輸送途中でモデムを盗む輩がいたらどうするのだろう?
回線と合致しなければ接続はできっこないが、IDとパスワードはモデムから読めてしまう。

このような事態があった場合、Niftyはちゃんと損害を保証する準備があるのだろうか?

せめてセットアップをしておくか否かを申し込み時に選択できるようにするべきである。

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ADSL復活まであと1日

4月1日(希望は3月31日だったが、4月1日までつながっていた)に引越しのためADSLを解約してから、3週間+アルファ。

明日、我が家のADSLはライトコースで復活の予定である。

かつてはモデムによる通信環境があったから接続を継続できたが、今回はそれが無く、外部からメールを閲覧する必要があった。
最近はほとんどスパムメールだったので、必要性も感じずそのままにしてある。

今回は中継局から4キロ以上離れており、どこまで実行速度が出るか不安である。
スタンダードコースのままでは、減衰して実効速度が下がるだろうと見越して、固定費削減の意味もありライトコースに速度ダウンした。
そのために3週間以上の我慢を強いられた。
速度についてはISDN128Kより早ければ、まあ良しとするしかないのか。

もっともADSLの速度の心配よりも、家にある引越しの荷物を片付けるほうが先だろうが。

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超急カーブ

「超」急カーブ、路面表示に・若者の事故防止に期待


サイン‥標識は、直感的に判断できなければいけない。
そんなものを凝視させれば、かえって危険だ。

その意味でこの路面表示の発想は、なかなかすごいと思う。

ただ、「超」は口語表現の「ちょ~」が本当だと思うので、漢字で書いては請求力が弱いかもしれない。
だからと言って、ひらがなで「ちょ~」と書いても締まらないので、やっぱり漢字で書くしかないのか‥。

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反証可能性

以前アーシングについて自分なりの意見を述べたが、上のような言葉を知ったので照会したい。

出典はWikipediaだ。

詳細は出典を参考にしていただきたいが、「ある仮説が間違いかどうかを実験・観察の結果によって証明できる方法があること」とある。
実験や観察によって立てられた仮説は、他の実験や観察による仮説に否定される可能性があるが、否定する仮設は肯定の仮説以上に厳密な実験と観察が必用だ。
様々な検証(反証)を通して、仮説はより強固なものとなってゆく。

例えば巷に溢れる燃費向上グッズだが、現状よりも燃料消費が少なくなる理由の説明と、その根拠となる実験を通して証明しなければならないだろう。
それでは厳密にこれを検証する方法はあるのか?

同じ条件で整備されたエンジンを同じ環境下に置いて、同じ機械的負荷を与えて同時に回してどうなるか?
いわゆるベンチ・テストの状態だ。
この場合問題になるのは、同じ条件で整備されたエンジンは存在しないと言うことか。
これを補うために、二つのエンジンを用意して双方で交互に燃料消費実験を行うといいだろう。
これでは実際の走行条件と違うと言うなら、10・15モード計測パターンなど既に基礎が出来上がっている検証方法にかければよい。
走行条件によって効果が出ないという言い訳は、この方法なら通用しない。

もう一つは、薬品の新薬検証で用いられる無作為二重盲検法であろうか。
実際にはこちらの方が有効だろう。
プラセボ効果を排除できるメリットもある。
ただし膨大な数のサンプルと期間が必要だが、出た結果には充分説得力がある。

ただし上記の二つの実験は、利害関係の無い第三者により実施されないといけないと言うハードルがある。

燃費向上グッズの広告には使用者の生の声や、使用前使用後の結果が載せられていることが多いが、上のどちらかの検証方法に基づく結果を載せているところは無い。
これでは残念ながら、これらのグッズは信用できないと言う結論になる。
もし異議がある燃費向上グッズ屋さんがいたら、上記いずれかの方法で検証し結果を示した結果を持ってきて欲しい。

本当に効果があるのならば、その結果は膨大な富を生むことにもなる。
ぜひチャレンジしてもらいたい。

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サファリパークで先を急ぐ人

富士サファリパークに行った。
平日と言うことも有り、人(クルマ)もまばらで、のんびりとコースを回った。

ディズニーランドなどのライド系アトラクションはあくまで仮想現実であるが、サファリパークは現実のライド系アトラクションだ。
ただ問題は、仮想現実のほうは計算されたスリルが存在するのに対し、現実のライドにスリルがあってはまずいのだ。
猛獣と呼ばれるライオンやトラも確かにそのものなのだが、のんびり寝ているだけで大きい猫と変わらないと言えばそれまでである。

上の子は怖いのか照れてるのかクルマの中を不要にうろうろしていた。
下の子は最初は喜んでいたがそのうち寝てしまった。

ラジオの案内はあるのだが、混線してなにを言っているのかさっぱり判らない。
AM波での放送なのだが、FM波にしてエリアごとに周波数を分けるとか工夫が必要ではなかろうか。

それはそうと場内が空いていたこともあり、3分とか5分とか停車して見ていると、当然後ろの車に追い抜かれる。
それは想定内だし別に構わないのだが、なにもこんなクローズされたエリアでかっ飛んで行く必用は無いのではないだろうか。
そもそも見るためにエリアに入ったのであり、走るために入ったのではなかろう。

時間の都合などもあるのかもしれないが、自分の車にライドしているために感覚が狂うのかもしれないとか考えてしまった。

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歩行者感覚

ウインカー忘れたことが原因でバスと衝突

10年ほど前、フィリピンに1ヶ月ほど仕事で滞在した。
私にとって初めての海外だった。

マニラ市内は慢性的な交通渋滞で、特に左折(フィリピンは右側通行)は大変そうだった。

宿泊先から仕事場までの送迎には、リムジン(と言っても車種はカローラだが)を使っていたが、この運転がすごかった。
左折レーンの先頭まで行って、その先をかぶって左折するのである。

最初は恐ろしかったが、これと似た状況があることに気が付いてからは少しは恐怖が和らいだ。
それは、人で混雑した状況‥例えば駅の中‥である。

人だけであればお互いの質量も速度もさほどではないので、車線による進行方向分けや信号による交通整理が人だけのために行われることなどまず無い。
これとクルマを置き換えたのが、まさにフィリピンの状況だったのだ。

リンクの件は漫然運転という表現が使われているが、人によっては日本でも歩いている感覚でクルマを運転するようだ。
しかしクルマの質量と速度を考えた場合、今回のような事故になる。

日常運転していても、ターン・シグナル・ランプを出さずに車線変更を行ったり、交差点を曲がったりするクルマを良く見受ける。
本人は曲がるつもりだから気にしていないのだろうが、周りにとってはいい迷惑だ。

よく、必用なときだけ(ターン・シグナル・ランプを)出せばいいと言う人もいるが、必用時をどういうふうに判断しているのか聞きたい。

常に出していれば、後ろにクルマがいるかいないかを特別に意識しなくても、後ろに対するアピールは出来る。
その分前方あるいは車両進行方向に集中できるではないか。
ましてや緊急事態には、そんな判断をしている暇など無いはず。
判断できるのならそれは緊急事態ではないからだ。

クルマは歩行者ではない。
漫然運転を繰り返す人は、このあたりまえのことを理解してほしいものだ。

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Macに帰る日

今でこそ家庭用のPCは、DELLの4600cを使っているが、それ以前はMac使いだった。

発売日に買ったiMacボンダイではさすがに性能的にきつくなり、嫁さんも使うと言う事情と転居に合わせてWindowsに泣く泣く乗り換えたのだった。

そして今回、こんな事態が発生した。

これをきっかけに、隠れMac使いは、一気にMacに戻るのではないかと。
かつての栄光とまでは行かないだろうが、私のような潜在需要には訴えてゆくだろう。

マイクロソフトだってOSさえ売れれば、ハードは何でもいいのだから、この動きは静観していくような気がする。

でも、次にPC買えるのは何時なんだろうな‥。

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無駄に大きい国

肥満の問題はこんなところにも…チャイルドシート

最初タイトルを読んだときに、チャイルドシートに座ると運動不足になるので肥満になるという話かと思ってしまった (^_^;

しかしアメリカにあわせていくと、どんなものでもどんどん膨らんでいくのだろうか?

先日タンドラでかすぎと書いたが、チャイルド・シートまで巨大化する見込みだ。
しかし3歳未満で体重18kg以上とは‥重さはあっても、子供の中身の骨格はたいして成熟していないだろうに。

最終的には、年齢と体重でカテゴリー分けとなるのだろう。

しかし、チャイルド・シートだけに問題は留まらない。
チャイルド・シートとその中身の重量が増えると言うことは、ISO-FIXバーや、日本でも採用されてきたトップ・ティザー・アンカーの強度とか、クルマの構造の根本に関わる問題になる。

カー・メーカーは、新生児以外のすべてに対応できるアジャスタブルなビルト・イン・シートを作る準備をしたほうがいいかもしれない。

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ADSL空白期間

引越しのため、家のADSLが停止されてから5日になる。
無くてもどうということは無いと思っていたのだが、実際に無いと何かと不便だ。

これもネット依存症の一つだろうか?

それでも、昨年末のプチ引越し状態‥固定回線無し・PC無し‥状況よりはいくつかはネットを行える環境もあるし、こうやって書き込みも出来るだけいいのかもしれない。

しかししかし、何度も文句を書くが、この空白期間は何とかならないものか?

割引サービスなどいらないから、ADSLの空白期間をなくしてくれという要望は多いはずだ。
今回はプラン変更を伴うと言うのもある。
NTTの局内工事の関係もあるのだろう。
でも引越し先の電話番号はわかっているのだから、Nifty内部の手続き期間は短縮できないのだろうか。

解約の手続き期間+新規の申し込み期間である。
下手すれば1ヶ月だ。
プロバイダとして、努力してもらいたいものだ。

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DQNに歳は関係ない

来週は引っ越しだが、今日はまだまったり過ごしている。

嫁さんは、引っ越しの手伝いに来たお義母さんと買い物へ。 私は子供達を連れて、公園へ来ている。

最近の公園は、球技を禁止しているところが多い。 安全を考えると、やむなしとは思うが、子供の野球やサッカーくらいは大目に見てやろうとはおもう。 しかし、大人となると話は別だ。

子供が遊んでいたら、公園の向かいに住んでいると思しき男性が、小さな鞄を持ってうろうろしている。 まもなくボルボ・エステートが現れて、二人が公園にやって来た。 そしてはじめたのが、鉄の玉を投げ、カーリングのようにポイントを競う競技だ。

確かに飛距離はさほどないし、投げる場所はコントロールできるかもしれない。 しかし、競技エリアをクローズしていない状態で、鉄の玉を平然と投げる神経に唖然とした。 周りでは、うちの子以外にも子供が遊んでいるのだ。

子供が飽きたのを見計らって、近くの別の公園へ移動したら、今度は4人になってその公園へ移動してきた。 そこでも、うちの子以外も遊んでいるのである。

一見いい大人‥齢40後半‥が4人で、非常識な行動を取る。 なりは普通だが、珍送団とやってることは変わらないのに全然気付いていない。

DQNは何歳になってもDQNだ。 あんな連中は、社会的にどう言う地位にあるのだろうか

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