« ただのコストカッターではない | トップページ | 忘れられた過去と新たな動き »

ワックスがけ

ネイキッドに乗り換えて5年以上経つが、ろくに洗車もせず、ワックスに至っては一度もかけたことが無い。
雰囲気的に気にならないと言うか、それどころではないというか、つまり横着なのだが、時々ちょっと可哀想だなと思う。

セラに乗っていたときは、初めてのクルマと言うこともあって、独身で暇だったというのもあろうが結構まめに洗車とワックスがけをしていた。
ワックスは、シュアラスターのみを使っていた。

値段は一番安いものを使っていたが、それでも光沢は充分だと思った。

固形だが、洗車直後の濡れた状態からすぐに塗布が出来、伸びもよく、すぐにふき取ることができ、セラのように塗装面が少ないクルマなら一体いつ無くなるのだろう?と言うくらい使えた。

HPのインストラクションには、丁寧に塗り方が書いてある。

これだけでも充分なのだが、プロはこれに加えてもう一度ワックスをかける。
いわゆる2度がけだ。

これもそのまま2回目を塗ったのでは、2度目のワックスが最初のワックスを溶かして、吹き上げた結果もとのワックスの厚さになってしまいワックスが無駄になるだけだ。

そこで一ひねり。
ワックスを塗布した後に冷水(氷水くらいの温度がいいらしい)をかけ、ボディー面の温度を冷やしてワックスの層を固めるのだそうだ。
こうしておいて2回目をかける。

私もやったことは無いが、ワックスに命をかけている方はお試しになってみては?
ただし、シュアラスターのような融点の低い蝋を使った固形ワックスに限るので、ご注意を。

|

« ただのコストカッターではない | トップページ | 忘れられた過去と新たな動き »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61356/9798175

この記事へのトラックバック一覧です: ワックスがけ:

« ただのコストカッターではない | トップページ | 忘れられた過去と新たな動き »