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サファリパークで先を急ぐ人

富士サファリパークに行った。
平日と言うことも有り、人(クルマ)もまばらで、のんびりとコースを回った。

ディズニーランドなどのライド系アトラクションはあくまで仮想現実であるが、サファリパークは現実のライド系アトラクションだ。
ただ問題は、仮想現実のほうは計算されたスリルが存在するのに対し、現実のライドにスリルがあってはまずいのだ。
猛獣と呼ばれるライオンやトラも確かにそのものなのだが、のんびり寝ているだけで大きい猫と変わらないと言えばそれまでである。

上の子は怖いのか照れてるのかクルマの中を不要にうろうろしていた。
下の子は最初は喜んでいたがそのうち寝てしまった。

ラジオの案内はあるのだが、混線してなにを言っているのかさっぱり判らない。
AM波での放送なのだが、FM波にしてエリアごとに周波数を分けるとか工夫が必要ではなかろうか。

それはそうと場内が空いていたこともあり、3分とか5分とか停車して見ていると、当然後ろの車に追い抜かれる。
それは想定内だし別に構わないのだが、なにもこんなクローズされたエリアでかっ飛んで行く必用は無いのではないだろうか。
そもそも見るためにエリアに入ったのであり、走るために入ったのではなかろう。

時間の都合などもあるのかもしれないが、自分の車にライドしているために感覚が狂うのかもしれないとか考えてしまった。

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