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それでも残るPLEO

スバルステラが発売になった。

ラテン語で星を表すstellaの名前は、現代自動車に同名のものがあった。
こちらはスペルがstellarなので、厳密には違うが。

同じ星の名前なら、プレアデス星団で一番明るい星アルシオーネを‥って、FHIにとっては不吉な名前か (^_^;

スバルのラインナップを見ると、R1R2は当然だが、PLEOもまだ残っている。
乗用・商用それぞれ1モデルまで絞られてはいるが。

商用を残すという使命から、PLEOは残る運命なのか。
いくら原価償却が済んでいるとはいえ、旧世代と新世代のプラットフォームを並行生産するというのは、賢明な判断だろうか?
STELLAを商用転用では、役不足なのだろうか。

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コメント

ひとえに車高が問題なのでしょう。背高ワゴンという名に恥じず、ステラは全高1,645mm片やプレオは全高1,550mm。都市部のタワーパーキングは大抵1,550mmを限界寸法にしてますから、プレオを切ってしまうと都市部タワーパーキングに入る事を前提としているユーザーを切り捨ててしまう事に。

投稿: 詩神 | 2006/06/21 19:21

プレオがデビューした時、全高が1575mmというえらい半端な数字で、後からローダウンして車高下げたというエピソードもありましたね。

この件、かなり懲りているのでしょうね。

投稿: くるまこのみ | 2006/06/23 00:08

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