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2006年7月

なぜ下痢は我慢できないか?

タイトルで引いた方もいるかも知れないが、至って真面目な話なのでご容赦願いたい。

昨日食べ過ぎたせいか、通勤途中で便意に見舞われた。
結果トイレには間に合った。
そして思ったとおり、下痢気味の便であった。

このような経験はどなたもされていることだろう。
ではなぜ、下痢便は我慢できないのか?

自動車のサスペンションに、ハイドロニューマッチック(hydropneumatic=液空圧式)という方式がある。
詳細はリンク先をご覧いただくとして大まかに説明すると、高圧の気体(窒素)と連動した油圧系によりバネによる緩衝とショック・アブソーバーによる減衰の両方を行うサスペンションだ。

クルマのボディーは、油圧系を介して気体の圧力によって支えられていることになる。
車両の重量が増えることにより気体は圧縮され圧力が高まり、その圧力は油圧系により均等に分散される。
これによって低荷重時には軟らかく、高負荷時には硬いサスペンションが出来上がることになる。

これと同じことが、腸の中で起こる。

通常の便では便の中に空気が適度に分散し、腸壁全体が受ける圧力は低いままだ。
しかし下痢便は水分が多いので、その中に空気を保持できない。
空気は直腸から上に立ち上がる一部の大腸内に溜まることになる。
これが腹圧で押され高圧になると、腸壁が便により一様に高い圧力で押されることになる。
そのため便意が強く感じられ、我慢できなくなるのだろう(?私は医者じゃないから‥)

なんにしろそうなる前に、暴飲暴食は避けるのが最善策であるのは間違いないが。

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毎日新聞が集金する朝日新聞

私は、なんだかんだ言って朝日新聞をとっている。
理由は、学生時代朝日新聞横浜総局でアルバイトをしていたからだ。
世論調査の調査員もした。
あれは間違いなく、家を回っています(笑)

朝日の思想的な偏重記事は重々承知だが、それとネット上の情報を差し引きして自分なりの考えのスタンダードとしている。

以前から自動振込みを利用していたが、これは営業所単位の契約なので、引越しして改めて手続きを行った。

前回の契約先は朝日新聞の専属契約店だったので徴収は朝日新聞系列だったような気がするが、今度のエリアはなんとひとつの新聞販売店が朝日、読売、毎日全て扱うというとんでもない販売店だった。

だから、月替わりで朝日、読売、毎日の新聞袋が届く。
そして自動振込みの先は、毎日新聞系の会社だ。

インフラの相互利用といえば聞こえはいいが、不思議な気分だ。

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ナビ死亡?

98年から長年使い続けていたソニーのCDナビ。
今年はじめから半死亡状態のナビを、嫁さんと子供が帰省してやっと修理することが出来そうだ。

で、やってみた。

症状は、ディスクの読み込みエラー。

3ヶ月ほど前クリーニング・ディスクを購入しクリーニングしたものの、復活ならず。
今回は、蓋を開けてピックアップを直接清掃した。

組み上げてもCDが入らないなどトラブルがあったが、4回目の組み上げで無事ローディングするようになった。
さて、ナビは生き返るか?

結果はNGであった。
ためしにオーディオCDをローディングすると、これは確実に認識し再生する。

ということは、読み込みエラーは発生していないことになるので、ナビのハードのほうの問題なのだろう。
でもGPSは正常に動作しているようだし、以前よりは高確率でナビも立ち上がるし‥。

いまいちあきらめきれない、踏ん切りの悪い修理だった。

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リヤ・ガラス・ハッチ

北米のSUVには当たり前のように装備されているのが、リヤ・ガラス・ハッチだ。

フォードではリアガラスハッチ
ホンダでは、2WAYテールゲート ガラスハッチと呼ぶ。

利点は、背面のスペースが少ないときにも荷物を出し入れできるとある。
ワゴンならその車高から手を差し入れるのは容易と思うが、SUVの場合車高が高いので実際にはラゲージ・スペースの底に転がった物を取るのは困難なのではないだろうか?

この構造にすると、見かけのガラス面積に対して後方視界が狭くなる。
それでなくてもリヤ・ウィンドゥが遠く後方視界の狭いボディーが更に視界が狭くなるとすると、これはあまり褒められた構造ではないような気もする。
ましてや使えない構造なら尚更だ。

実際には、リヤ・ガラス・ハッチを開けて長尺物‥サーフボードなど‥を積み込む用途なのだろう。

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火を噴くマフラー

国土交通省:「不正改造車を排除する運動」及び「ディーゼルクリーン・キャンペーン」強化月間における街頭検査の実施結果(速報) ~不正改造車454台に整備命令を発令~

今日は風邪のせいか体がだるく、くしゃみも止まらないので年休にてお休み。
嫁さんと子供たちは一足早く帰省したので、久しぶりに一人だけで休んでいる。

さて、先日東名高速を東京方面に向かっていたときのことだ。
大型トラックをパスするために追い越し車線を走っていたのだが、追い抜くときに異変に気が付いた。

なんとそのトラック、マフラーから黒煙どころか火を噴いて走っているのである。

ディーゼル・エンジンの不正改造でよく行われるのが、燃料の噴射量を増やすことだ。
規制が厳しくなる以前も、不完全燃焼による黒煙対策として出荷時のエンジン・チューンは空気に対してわずかに少な目の燃料噴射量としている。
これを増やすことにより、燃料は燃えきらずに黒煙は吐くが、わずかに出力がアップするという理屈だ。

しかし実際には燃えきらない燃料による燃焼温度の低下が考えられるので、わずかに余裕のあった空気中の酸素も不完全燃焼分にまわりHCやCOに化けるだけで、パワーアップはしていないだろう。
出力アップの幻想は、燃料を増やしたと思い込むプラセボによるところが大きいと思う。

さて発生した黒煙は、排出ガスと一緒に排出されるとともに排気管内壁にも蓄積する。
これがアクセル全開の状態で長時間走行を続けると、黒煙が赤熱しそれが排気ガス中のHCやCOに引火し火を噴くマフラーとなったのだろう。
こうなったら、噴射量の増加は単に火になって燃えているだけだ。

こういった間違った常識は、誰か正す人はいないのだろうか?

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中華街のトレンドは?

久しぶりに、横浜の中華街に行った。

前回行ったのは、長男が生まれる前だから、5年くらい前だろうか?
本当にご無沙汰である。

当時はバイキング形式の食べ放題店が出来始めたころで、まだ珍しかったように記憶している。
ぶらぶらしていたら、周富徳さんに会った(笑)
今は横浜中華街に周富徳さんの店は無いようだ。
時代を感じさせる。

さて5年ぶりの中華街。
今回は、食べ放題の店が逆にほとんどであった。

飲茶が目的だったのだが、私と嫁さんと子供二人(3歳+1歳)では、食べ放題は実質的に損しそうだなという思いを抱きつつ、ぶらぶらしていたら通常の飲茶スタイルの店があったので入ってみた。

入った先が順海閣本館だった。

オーソドックスだがしっかりした味で、好印象。
ワゴン形式が本当は良かったのだが、そこまでは望めないのか。

シュウマイもおいしかったが、崎陽軒のシュウマイに貝柱を入れた人物呉遇孫の息子が創始者とということで納得した。

値段は結局食べ放題より安く付いた。
食べ放題もいいが、胃袋との相談はしていおたほうがいいと思ったのだった。

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ダウニー狂想曲

コストコにいくと、ほとんどの人がカートに乗せているもの‥テーブルロール(自家製パン)とダウニーだろうか?

ダウニーは、洗濯用の柔軟剤。
米国P&G社が、日本以外の国で販売するブランドだ。

ちなみに日本国内で販売する柔軟剤は、レノアだ。

ダウニーは香りが強く、女性には好評だが男性にはちょっと‥。
でも、こう言ったものの購入の主導権を握るのはたいていの場合主婦だから、多少高くても気に入ってしまえば購入となるのだろう。

それにしても、4.05L=135oz.のボトルを6本とか10本とか買い込むのは‥自分の分だけではないのだろうが。

‥という我が家も、一本買ってきたが (_ _;

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徒歩ノススメ

クルマの話題でいきなり歩けと書くのもなんだが‥。

最近、通勤を際に歩くことが多い。
家から会社まで約4km。
40分程度の道のりだ。

徒歩なので、クルマで通るには避けたいような細い道でも通れる。
中にはそんな道でもかなりのスピードで肩先ぎりぎりでかすめてゆくDQNもいるが。

初めてのサーキットを走る前に、コースを徒歩や自転車で下見するレーサーが居るという。
クルマで走るより時間はかかるが、コース図を見ただけでは判らない微小な起伏や路面状態を把握するためだ。
結果、クルマで何度も走りこむよりも早く走行イメージがつかめる。

こういった目で、普段の通勤路を見直してみるのも良いのではないだろうか。
子供の飛び出しそうな路地、人がどうしても車道よりを歩かなければならないところなど、あらかた予想がついてくる。
そうすれば、先ほどのDQNみたいなことは出来なくなるだろう。

路地裏の名店や、憩いの場所なども発見できるかもしれない。

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恐竜博追記

世界の巨大恐竜博2006

昨日書き忘れました。

NHKで17日18日に放送されたNHKスペシャルの映像が、要所要所で解説に使われています。
予習していけば、解説素通りで化石に集中できます。

‥と言うか、骨格標本に興味のあるかた以外は、ぶっちゃけTVだけで充分かも?

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幕張メッセにて

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3連休中日。

どこか遊びにいける場所は無いかな?と思って探していると、幕張メッセで世界の巨大恐竜博2006‥ではなくて、建設機械と施工技術展-CONET2006が目に留まった。
業界向けショーなので、入場は事前に参加登録をしておけば無料!(実際には、当日入場でも料金は取っていなかったようだが)

子供は建機好きだ。
動きがわかりやすいからだろうか?

写真は、わかりにくいかもしれないが、国土交通省九州地方整備局フジタが共同開発した遠隔操縦ロボット「ロボQ」だ。

ロボットといっても遠隔操作(ラジコン)だが、特定の建設機械用とはいえヒト型で汎用性が高い。
今回は実演されていたのは、バックホウ(ショベルカー)用
建機は現地調達で、ロボットだけ持ち込めば遠隔操作建機の出来上がりという発想は、専用ロボットの開発より現時点では合理的だろう。
現在の分野に特化した産業用ロボットよりも、ヒト用のインターフェースを使いこなすためにヒト型をしているアジモフの陽電子頭脳ロボットの発想に近い。

ほかにも、展示している建機は、クレーンだってショベルカーだってロードローラーだって展示者の許可が得られれば運転席に座ることだって出来る。
子供たちはとても喜んでいたようだ。
しかし残念ながら、展示は7月16日までなのであしからず。

最も失敗?は、こちらを見せて時間切れで恐竜博をパスするつもりが、結局恐竜博も見に行く羽目になったこと。
ま、子供たちは喜んでたんでいいか‥。

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Trans Fat

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写真は、先日コストコで購入したアメリカ版源氏パイ?のパッケージだ。
わざわざマル抜きで"NO TRANS FAT"と記されている。

はて、"TRANS FAT"とはなんじゃらほい?というと、こういう意味だ。
トランス型脂肪酸と訳される。

では、何でわざわざこれが入っていないと言うのかが疑問。

調べてみると、動脈硬化の原因になるなど健康への害が指摘されており、欧米各国で規制の対象になっている。
特に北米では2006年1月より食品成分表示の義務付けがされている。
そのせいもあって、この表示に結びつくのだ。

日本にもいろいろな意見があるようだが、健康食品系のサイトでは北米学説を拡張して、絶対だめという論調のものが多い。
根拠は、自然界に存在しない油を摂っているから。
ところがこのトランス型、牛やヤギなどの反芻動物の脂肪にも含まれており、加工食品だけではなく牛肉、牛乳、にも含まれている。
自然界に存在する以上、上の健康食品系絶対だめ理論は嘘ということになる。

業界や、厚生労働省は、日本人と欧米人の総摂取量を比較して日本人程度の摂取量では問題ないとしている。

更に冷静な分析をしている方がいて、こちらの意見がとても参考になる。
要約すると、脂肪類の摂取総量を控え、摂る脂肪も多種類の油脂をバランスよく摂取することが大事とのことだ。

もっとも、結論のところにもあるが、禁煙と肥満対策のほうがよほど重要。
(話はそれるが、BSE問題も上の2点に比べればリスクはきわめて低いと思ってる)
そして、
>「完璧に安全な食事などは無い」、「何をどう食べても、いずれは死ぬ」、ということを忘れては駄目だ。
と結ばれている。

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自動車不具合情報2

自動車リコールに関する問題の根本は、自動車の不具合情報が一本化されていないことにも要因があるように思う。

現在国土交通省では以前も書いた不具合情報の収集を行っている。

しかし、各メーカーの消費者対応窓口も当然残されており、更に消費生活センターの窓口もある。

これらの情報は、当然バラバラに管理され、メーカー内にしまわれてしまえば開示には応じるにしてもフィルターがかかってしまう可能性もある。

一方窓口を一本化してしまうと、どうでもいいような苦情(あそこのセールスの態度が悪いとか)まで、そこで扱わなくてはならなくなる危険性もある。

それでも後からわかって大騒ぎになるよりは、国土交通省と自動車メーカー各社が協同の第3者機関を運営し、情報収集にあたらなければならない時代に入っているのではないだろうか。
消費者にとっても、あちこちたらい回しされるよりいいだろう。

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そこそこ回復か

やっとメンテナンス終わり。

今のところ、そこそこレスポンスもいいようだ。
たぶん日中ではいちばん負荷の低い時間を狙って開通させたのだろけど。

これで夜、どうなることやら‥。

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カレーはいくら?

よく作るカレーだが、いったいいくらコストがかかっているか試算してみた。

すじ肉    600円
玉葱     150円
人参     150円
生姜     100円
トマト缶詰   80円
マンゴ缶詰  80円
カレールー 250円
調味料   200円位かな?

合計で、1610円‥これで20杯分。
1杯80円強というところか。

これに、ご飯40円。
燃料代は10円でいいかな?
合計で130円といったところだろうか。

仮にカレー屋を開くとしたら、1杯400円で270円の儲け。
客が1日60人で稼動30日としたら、486000円となる。

でも、そうは簡単に行かないよね。

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管理画面重すぎ(-_-;

朝5時でも時々プロキシエラーとかで落ちる。

11日からのメンテで、少しはまともになるのだろうか?

フリー版のほうがまともに動いてるなんて、金払ってやってる人間よりスポンサーのほうが偉いということか(-.-;

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提携のメリット

GMと日産 ルノーの大連合が浮上

今月はじめから急浮上したこの話題。
個人的には、あまりメリットが無いように思う。

公式コメント日産ルノー

話し合いを開始する可能性があるだけで、それ以上の具体的な話は一切ない。

ゴーンさんにとっては、
「向こうが本当に乗り気なら、とりあえず話はしとこうか?」
程度の判断なのではないだろう。
それにしてもこれだけ大きな話を全件委任されるって、すごい人だわ。

GMにとっては、大株主が言った→ルノーが実権握る→違う会社なんだから、レガシィ・コストで大鉈ふるってもいいよね?と言うストーリーもありだが‥これじゃゴーンさん、ただの悪役じゃないか(笑)
それだけの悪役演じても、日産のときのように技術的に得られるメリットはたいしたことないと思うし、やっぱり無しじゃないか?この話。

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ディズニーへのリスペクト

まだカーズで引っ張る。

クルマを擬人化する際のセオリーは、目はライト、グリルが口だと思う。
カーズの登場人物(車?)たちは、フロント・ウィンド・シールドに目がある。

劇中主人公のライトニング・マックイーンに、「レーシングカーのライトは、ただのステッカー」とまで言わせている。

はてどこかでこの表現を見たような‥と思って探してみたら、やっぱりありました。

青い自動車(原題Susie The Little Blue Coupe)詳細な解説はこちら

もともとはディズニーの劇場用短編アニメ。
日本では主に絵本として紹介されていた。

絵本は自分もなんとなく持っていたような記憶がある。
現在、新刊での入手は出来ない状態だ。
カーズで話題になっている今こそ、復刊のタイミングなのに惜しいと思う。

クルマをアニメーションで表現する場合、目をライトで表すには小さすぎるのかもしれない。
媒体はセルアニメからフルCGに代わっていても、最後にたどり着いたのが、54年前のディズニーの手法。

PIXARのディズニーに対するリスペクトなのだろうな。
一時ディズニーとPIXARの揉め事が話題になったが、復縁してよかった

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結局観てしまった‥

昨日に続き、カーズの話題。

どうにも気になったので近所のシネコンの予約状況を見たら、朝一の回なら余裕を持って見られそうだったので長男を連れて行ってきた。
インターネットで即空席状況が確認できるのは、かつてを知る人間からするとすごいことだと思う。

3歳には座席の位置が辛いかな?と思って、チャイルド・シートを分解し、ブースター部分だけにして持っていった。
荷物はかさばるが、お勧めだ。

劇場は、公開2日目にもかかわらず空いていた。
話題作だけに、上映する劇場が多いためもあろう。

思っていた通り、単純だがどの世代が見ても安心できるストーリーで、飽きる暇が無い展開は感心するほどだ。
3歳も、最後までちゃんと見ていた。
情報量が多すぎて、いまいちストーリーは覚えていないようだが。

クルマのことを知っていれば知っているなりに楽しめる。デフォルメされているものの描写も手抜きなし。

こどもを口実に、自分が楽しめる。
そんな映画です。

カーズサウンドトラックも欲しくなってしまった。

でも、iTunes 日本では、まだ扱っていない。
この件、ジョブスは知っているのだろうか?

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どっちを観るか?

ディズニー/ピクサー『カーズ』日本封切り…シューマッハが声優登場

ディズニー/ピクサー作品最新作カーズ

3歳の長男に観たいみたいとせがまれている。
上映時間を耐えることが出来るかどうかが心配だが、多分大丈夫だろう。
内心、自分が一番楽しみかも?(笑)

ストーリーについては、ぜんぜん心配していない。

子供と観るなら、日本語版になるだろう。
こちらも吹き替えは、要所要所に面白そうなヒトが割り振られている。

しかし、英語版は、リンク先のようにかなり強烈らしい。
さらっと聞いたところですぐに気づくようなモノではないが、そこにこだわってキャスティングするのがすごいこだわりだ。
落ち着いてみるならこっちだろう。
DVD版を待ってもいいか。

あとはクルマの描写だが、この人コメントを見るかぎり変なデフォルメには終わっていないこだわりがありそうだ。

同じディズニーのクルマ物でも、ほとんど話題にならなかったこっちも、旧作を知る身としては興味があるのだが、ピクサー作品以外は外しまくっているディズニーだから、見ないほうがいいのかも。

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