« 復活の?2トーン・カラー | トップページ | マスク »

住宅ローン・どう払う?

マンション購入を決めたのはいいが、次はそれをどうやって支払ってゆくかという問題が残っている。

約5年間の低金利時代が終わり、ローン金利も一律上昇中。
9月比較で何と0.4%も上がっている。

固定金利やら変動金利やらいろいろあるのはわかっているのだが、先行き不透明なこの時代、どうやって借りたらいいのだろうか?

ネットで見ても、超低金利時代の分析は残っているが、上がり基調の今を分析したものは皆無だ。
まだまだ研究中というのが、アナリストたちの本音だろう。

私の読みでは、一時的に金利は上昇するものの、サラリーマンの各種負担増による不動産買い控えが始まり、惹いては経済成長にも影響が出てある程度のところで金利は頭打ちにいなるように思う。
ただそのある程度がどの程度か?が問題だ。

一つの指標は、この低金利時代が始まる前、みんながいっせいに買いに走った金利だ。
大体2%代らしい。
半年前なら、フラット35などの長期金利固定型が、優遇金利含めて2.5%程度だったという。
これなら、長期金利固定を選択が正解だろう。
しかし11月は、優遇つきでも2.951%。
ここが長期固定金利借り時の変節点か?

これとフラット35の特徴である元金均等返済を生かして、これと短期の変動金利のミックスが支払額の点からも有利かとにらんでいるのだが‥。

でも、30年後の話なんて、誰もわからないよね。
70年代のオイルショック時代に、今の世界を予想できた人なんていないだろうから。

|

« 復活の?2トーン・カラー | トップページ | マスク »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61356/12574259

この記事へのトラックバック一覧です: 住宅ローン・どう払う?:

» 新築マンション: マンション 9月は0.7%減、2カ月連続の減少 [新築 マンション]
新築マンションの売り惜しみは、本格化しそうな気配です。不動産経済研究所が月次で発表している市場動向調査では、首都圏の新築マンションの発売戸数が2ヶ月連続で減少になりました。▽マンション:9月は0.7%減、2カ月連続の減少(ソース:日経ビジネスオンライン  business.nikkeibp.co.jp/article/money/20061020/112054/)不動産経済研究所が発表した9月のマンション市場動向調査によれば、首都圏(東京... [続きを読む]

受信: 2006/11/11 14:22

« 復活の?2トーン・カラー | トップページ | マスク »