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風物詩ではあるが

近くの市道の街路樹(イチョウ)が、落ち葉の季節を迎えている。

ああ、もう本格的な冬なのだなあ‥と言うような季節感としては良いのだが、道路に積もった落ち葉の話。
これを踏んでスリップして事故ったら、どうなるんだろう?

その道路は、春には桜の花びらで一面びっしりとなる。

落ち葉を集めるのは、住宅街なら道に面した人が気を利かせて集めるかもしれない。
でも、道路と歩道は市の管理のはずだから無理強いは出来ないだろう。

ましてや普段管理者のいない駐車場や、常駐者のいない工場の倉庫などは、放置されたままになる。
葉っぱはともかく、桜の花びらは、雨水枡を詰まらせる原因にもなるだろう。

市の景観として、街路樹の植樹を推進するのは良いが、まめに管理出来ないのであれば、落ち葉の激しい木は避けたほうが良いのではないだろうか。

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コメント

自治体運営には、イチョウは街路樹として最適とする指針があるそうで。
「理由は燃えにくい、倒れにくい、害虫に強いから街路樹としては非常に優秀です」
ということですが、管理側の理論ですな。

勤務先の敷地の中に、街路樹のイチョウの葉っぱが大量に堆積するので、もうそろそろ処理が大変な時期になります。

投稿: 詩神 | 2006/12/11 11:14

>詩神さん
落ち葉系は、虫がつきにくいのかもしれませんね。
ついても駆除しやすいとか。
でも、落ち葉の処理は大変です(やったこと無いけど(w)

投稿: くるまこのみ | 2006/12/15 07:55

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