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究極の板金作業

[ Skyline R32 サイドシル強化システム yokoban style ]

一般的な板金修理は、ボディーの外販の凹みや傷をたたき出してパテ盛り→均して塗装というものだ。
強度部材であるメンバー修理も、昔はたたいて治していたと思うが、強力に引っ張ったり、ぶった切って丸ごと交換ということになる。

そういう考え方から言うと、リンク先の板金方法は相当なオーバー・クォリティとも取れる。
しかし、修理の過程を垣間見るだけでも、損得を抜きにした思いがひしひしと伝わってくる。

経験的に培ってきた板金・補強術が、現在の高剛性ボデーの内部構造に近くなって来ると言うのは実に興味深い。
内部構造を出来るだけ変えずに、しかも要所要所はオリジナルの補強を施してゆく。
結果が巨費を投じ、何百台も車を潰した結論と一緒ということだ。

途中に紹介されているセンチュリーロイヤルの件。
結局最後は、人間がクルマを作る。

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