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溶連菌感染症

上の子が、溶連菌感染症と診断された。

症状からすると、しょう紅熱(しょうは、猩と書くそうな)。

しょう紅熱といえば、私は5歳のときにかかった。
保育園年長だったから、今のうちの子よりちょっと大きかった。
親が小学校の教師だったため、まったく会うことが出来ず、隔離病棟で一人っきり入院していた。

今考えると、自分ながらよくやったと思う。
荷物を届けてくれたが面会できずに帰った母親をベランダから見ていた私に、帰りがけに手を振ってくれたのをいまだに覚えている。
35年前の記憶が鮮明にあるのは、それだけ人生の上でインパクトが強かったということだろう。
親となった今、そのときの母親の気持ちを思うといたたまれない気持ちになる。

今は、自宅で抗生剤を飲む治療でOK。
いい世の中になったものだ。

後は菌が完全に抜けるまでの辛抱だけだ。

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