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当たらないもの

航空の現代:長期予報:

3人目の子供は女の子。
正直ほっとしている。

上二人が男の子だったので、どうしても3人目は‥と言う訳で産み分け方を色々あたっても見たが、民間療法的なものしかなく、どれをとっても最後の確率は50%。
これじゃ産み分け方の意味が無い。
(完全に産み分ける手段は人工授精で受精後に選択するしかない)

紹介したリンク先は、気象庁の長期予報が4割の確率でしか当たらないという話。
適当に言ったって3割3分の確率で当たるというのに、これでは膨大な金と工数をかけて予報する意味がないと。
現場を見ていないのではないかという指摘をされているが、まさにその通りだと思う。

今やっている仕事もコンピューターによるシュミレーションの一種だが、作動時間のシュミレーション結果とリアルの結果に何をやっても5~10%の誤差が出ると現場の人間は嘆いている。
ソフト開発者はその精度を上げましょうとあれこれ手を尽くしているようだが、リアルの現場で生じる動作の誤差の部分は最終的にどうしようもなく、担当者は数字をもてあそんでいるだけで、1%の精度を上げるためにどれだけ無駄な作業をしているか振り返るものはいない。

シュミレーションが高度化してくると、避けようの無いジレンマだ。

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