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ありそでなかったコラボレーション

自動車販売・アフターマーケット -日刊自動車新聞-:日産、「トミカ」で新型車のカラー再現

自動車販売店に行くと、昔の色見本はただの四角いプレートだったのに対し、今の色見本は10分の1くらいのサイズの模型になっている。

板一枚に比べれば色の印象は把握しやすくなったが、それでも中の色の粒子サイズが決まっているマイカやメタリック系の塗装は再現できない。
そもそも見る角度によって色が連続的に変化するマジョーラなんて、どうやったって実車で見てみるしか判らない。

上の問題がある上であえて小型のトミカを色見本の対象にしたということは、色見本である本来の目的以外に、購買層の子供に働きかける狙いがあるのかもしれない。


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コメント

Wikiからですがシトロエンが そういった「広告活動」を行っていたようですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A8%E3%83%B3#.E5.BA.83.E5.91.8A
昔、トミカの親父の乗っていた"コロナ"の付いていたマークⅡ初代ハードトップのミニカーを
買ってもらったときは子供心に凄いワクワク感を覚えたものです。

投稿: かつて「~忘年」と呼ばれた者 | 2008/12/22 17:36

なるほど。
やっぱりあの色見本はトミカでしたか。
ディーラーさんにケースに入れられて全色並んでいるのを見て、欲しいと思ったのはワタシです。
あのディーラー展示用ケースごと、セットで売り出せば、それなりに売れる気が。
#トミカファンのひいき目ですか!? (^_^;)

ちなみにルノーもここのところ新車発表のときのノベルティがミニカーだったりするので、その影響では・・・ないよな、やっぱり(笑)。

投稿: nan | 2008/12/23 00:21

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