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2009年2月

結局ナンバー・プレート・カバー対策

報道発表資料:反射材を使用したナンバープレートに関する検討委員会の設置について - 国土交通省:

国土交通省が、一部の国で取り入れられている反射型のナンバー・プレートを導入検討している。
表向きは、「夜間のナンバーの判読性の向上や事故防止などの効果がある」とあるけど、こうしてしまえば、反射しないナンバー・プレートは違法になるという理屈も成り立つ訳で。

規制の決め手がないナンバー・プレート・カバーの尻拭いを、何で罪のない人間が余計なコスト払ってまでやらにゃいかんのか?

なんとも納得しかねる。

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ついにタイヤの空気圧チェックが不要に!

Self-inflating tire technology captures innovation award - Autoblog:

走行しながらエアを補充し、適正空気圧に保つタイヤが、タイヤ・テクノロジー・オブ・ザ・イヤーで大勝を受賞したという話題。

タイヤ空気圧を適正に保つことは、車の運動性能を‥コンピューターでコントロールされ、より高度に制御されている現在のクルマでは尚更‥保つ上で、きわめて重要だ。
だが既存の技術では、ホイール側に無線による空気圧センサーをつけたり、高いコストで空気圧調整装置をつけたりの対策がやっとで、これといった決定版的な対策が無かった。

空気圧を自分でコントロールするタイヤは、ミシュラン兄弟がチューブ・エア式タイヤを開発して以来の大発明だろう。

空気圧低下に伴う事故やエネルギー・ロスを無くすことも出来るこの発明は、対象を受賞するにふさわしい技術だろう。

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ティーダが日本を去る日

Nissan to shift Versa/Tiida production from Japan to Mexico - Autoblog:

2009versa_165

日産がティーダの生産を、日本からメキシコに移すという話。

かつてADバンをメキシコから輸入していたことはあるが、今回のティーダはどうなのだろうか?

結局モデル末期だから、国内向けを別車種にして北米専用にするとかそういう意味ではなかろうか。

ところで写真のモデルは、VERSAだが、ブラックアウトされていないサッシュが新鮮な印象である。

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確定申告2

こんな愚痴を書いた上で、一生懸命医療費を計算したのはいいのだけれど‥所得税が結局住宅ローン控除で既にゼロになっていたため、医療費は控除できないことがわかった orz

ちょっと考えればわかりそうなことだが、税金の仕組みを理解してなかった。

バカ丸出し。

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軽油の本当の値段

Average price of diesel drops below premium gas - Autoblog:

アメリカにおける軽油の値段が、プレミアムの値段を下回ったという話。

日本でも時々レギュラーと軽油の値段が逆転するケースがあるが、それは軽油のほうが安いという前提の話であって、本来の値段は逆なのである。
日本のガソリンは、揮発油税がほとんどだから。

それでもディーゼルのほうが相対的に燃費がいいから売れる素地があるわけで、特に長距離を淡々と走る場合はディーゼルの燃費の良さが際立つケース=まさにアメリカでの走り方である。
ガソリンが水より安かった時代は過ぎ去り、ディーゼルが真剣に選択肢に上がってくる時代となったのだろう。

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確定申告

‥行かなきゃなぁ。

昨年は長女の出産でかなりかかってるからいくばくか戻ってきそうだし、住宅ローンの市民税分もあるし。
でも、めんどくさいなぁ‥。
嫁さんはやれやれって言うだけだから、気楽なもんである。

お金が戻ってくるんだから、我慢しろって?
このご時世ですから、文句言わないでやります (_ _;

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例外なき不況

Braking News: Brembo to temporarily lay off 1,800 - Autoblog:

イタリアのディスク・ブレーキ・メーカー、ブレンボ

一時的にだが全世界で4500人と呼ばれる社員のうち1800人を解雇するという
会社の規模から考えれば、ものすごい割合だ。

どんな有名ブランドだろうと、今回の不況は容赦なく襲っている。
攻めるどころか、少しでも傷口を広げずに耐えた会社が最後に生き残ることになるだろう。

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真夜中の疾走‥そして事故

Porsche Test Driver Dies Testing Pre-Production 911 - worldcarfans:

ポルシェのテスト・ドライバーが、発表前のプロトタイプでアウトバーンを走っていた際の事故で死亡という記事。
現場は速度制限無しの区間だったようだ。

事故の原因がクルマなのかその他の要因かは不明。
ただ、ドライバーの技量によるものではなさそうだ。

最後は行動走り込まないとと言うのもわからないではないが、その域を超えて過度に高性能になったクルマそのものにも問題は無いだろうか。
技術開発に向ける矛先。
今求められているのは‥求めなければいけないのは‥極端な動力性能ではなく、自動車の高効率化だと思うのだが。

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自由の代償

株式会社 安川電機|新着情報:世界初の新形7軸スポット溶接最適化ロボットMOTOMAN(モートマン)−VS50
− ロボット姿勢の自由度拡大でライン長1/2化に貢献 −

7軸ロボットのノウハウを一番積んでいると思われる安川電機。
今までは可搬重量20kgまでの物はあったが、50kgを可能にしたタイプが登場。

7軸ロボットは、ティーチングに独自のノウハウが必要だ。
ツールの位置に対する各軸値に無限の組み合わせがあり(自由度が高すぎる)、6軸ロボットのように簡単に姿勢を決定することが出来ないのだ。

現場でいきなり‥というティーチングはほぼ不可能。
オフライン・ティーチである程度動作を見切っておかないと。
ニュース・リリースのような使い方であれば、あまり問題ないかもしれないけど。

商品化にはハードルが高く試作で終わっている会社がある中、シュミレーション・ソフトによっぽど自信があるのだろう。

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真面目に解析

ロボット好きのための読み物集 ROBOist :ロボナブル:勝手に制御分析!あのロボットはどう動く?

学ぶことへのモチベーションは、イメージで保たれると私は思っている。
どんなことでもイメージできないことは、覚えるのが大変だ。
だから私は、歴史は好きだが人の名前は覚えられない‥(言い訳か?)

そこでもビルスーツを題材に、相当高度にかつ真面目に制御という立場から解析をしているのがリンク先の記事だ。

ロボット開発を一時的なブームに終わらせないため、こういう立場で高度な支援は必要なことなのだろう。

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開きは逆です

Chicago 2009: 2009 Nissan Cube starting at $13,990, Cube Krom unveiled - Autoblog:

輸出向け日産cubeが、シカゴ・オート・ショウで発表された。
04cubekrom

仕向けが異なるということで、国内仕様とバック・ドアの開き方が異なる。
C35448a

これは思ったよりも大変なことで、同じクルマを2台とは言わないが1.5倍くらい作るのと同じくらい手間のかかることだ。

これが吉と出るか凶と出るか。
箱型はbB(SCION Xb)の実績もあり、市場はそこそこ見込めるということか。
肝心の相手は、おもいっきりサイズ・アップしたから、その隙間を狙うということか。

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タクシーに乗れ

Take A Cab: South Korean woman fails driving test... 771 times - Autoblog:

お隣の韓国の女性が、運転免許試験に771回落ちたというお話。

仕事のために必要だという理由で、2005年から試験を受け続け、771回目にしてやっと筆記試験をパスしたとのこと。

記事中韓国では60%正解なら合格できるとあるが、それでも合格できなかったというのだから、ひょっとすると文盲だったのではなかろうか?

これに要した費用は、計3600ドル。
確かにタクシーに乗ったほうが安そうだわ。

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見切り発車だったのか?

Tata Nano delayed, again, and this time there's no timetable for introduction - AutoblogGreen:
Wallpaper4_580

もう生産の見通しが立たなくなってしまった、インド・タタ社のナノ。

最初の工場が頓挫して、更にこの不景気で、もうどうしようもなくなってしまった模様。

ある意味歴史に残るクルマになった‥のか?

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オバマ米国大統領就任記念2

Aviation Now/航空の現代:ヘリコプターも交替

Aviation Now/航空の現代:エアフォースワンも交替

オバマ大統領の就任にあわせるかのように、マリーンワン(正確には気体名にあらず)が交代するようだ。
発注機数、23機。

さらに8年後を狙って、エアフォースワンの交代も具体的になってきたようだ。
こっちは3機購入とか。

リンク先によると、発注を決定した大統領は絶対にその機体には乗れないというのが要件だとのことだ。
それが選定の公平さになるのだろうか。

次もボーイングか?大穴でA380になるのか?(コスト面の当て馬っぽいけど)

‥どっちに決まっても、自分には何の影響も無いけど。

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多分実現不可

Dubai public transportation to be all hybrid by 2012 - Autoblog Green:

ドバイの公共交通機関を、2012年までに全てハイブリッドにする‥。

わずか3ヶ月前の過去記事だけど、現在のドバイを見てると‥もう無理だな。

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なんでも電気にしてしまえ!!

On the Rebound: Scientists invent regenerative shocks - Autoblog:

Regenerative_shocks4

発電するショック・アブソーバー‥どうせ熱にするだけなんだから、回収してしまえという発想。

テスト・ベンチ上ではどうだかわからないが、実際に道路を走ると真価を発揮しそうなアイテムだ。

燃費命の方には、怪しい燃費向上グッズよりもよほどお勧め。
下手すりゃ、オルタネーターが要らなくなるんじゃないだろうか‥。

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