« フェラーリのハイブリッド特許 | トップページ | リコールの原因は‥ »

老兵は死なず、消え去りもしない

Boeing: Boeing B-52 With Combat Network Communications Upgrade Makes 1st Flight:

ボーイング社のB52は、初飛行から50年を超える戦略爆撃機。

これを、最新のCombat Network Communications Technology (CONECT)を搭載した1号機がロールアウトしたという。

‥一番新しい機体でも40歳以上。

耐久消費財としては、ものすごい延命だと思う。
1964年製のクルマって、そうは見かけるものだろうか?

それだけ大事にされているということか。

|

« フェラーリのハイブリッド特許 | トップページ | リコールの原因は‥ »

コメント

なにやら、親子2代でB-52に乗っているというクルーも出てきているそうで。
通常爆弾の運用はF-15/F-16シリーズの方が搭載量が多かったり、運用コストが安いので、そちらに取って代わられていますが、空中発射型巡航ミサイルのプラットホームは代えが効かないので延命を図らざるを得ないということでしょう。
本来はB-1、B-2が交代している筈でしたが、前者は政治的なあれこれ、後者は経済的なあれこれで数が増えなかったのも、B-52を使い続ける理由の一つでしょう。
とかいいつつも、F-4を40年以上現役で使うことがほぼ確定した国もありますが・・・(笑)。
#って、笑い事ぢゃないんですが・・・。
まあ、原型は世界最初のジェット旅客機コメットであるニムロッドなんていう飛行機を使い続けているという、もっと物持ちのいい国もあるわけですが(^_^;)。

投稿: nan | 2009/05/27 02:00

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61356/45131079

この記事へのトラックバック一覧です: 老兵は死なず、消え去りもしない:

« フェラーリのハイブリッド特許 | トップページ | リコールの原因は‥ »