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2009年6月

欧州では好調

Autoblog Green — We Obsessively Cover The Green Scene:Honda Insight tops European hybrid sales chart:

北米では苦戦を強いられているインサイトだが、欧州では好調?と言う話。

ホンダは正確な販売台数を提示していないが、プリウスが5月にわずか1372台しか売れていないことから多分トップだろうと言う。

確かにインサイト的なコンセプトは、欧州では受け入れられやすいだろう。

こういうしのぎは、どんどん削ってほしい。
全てはクルマの‥人類とテクノロジーの未来のために。

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自動車業界はまだ優遇されているほう

Aviation Now/航空の現代:次期捜索救難機の計画中止

Aviation Now/航空の現代:米大統領ヘリコプターも開発中止

合衆国のオバマ新政権下では、財政支出で、大鉈を振るっている。

リンク先上の救難機はともかく、大統領専用ヘリコプターはイタリアと英国が絡んでいるから、"Buy American"を貫くためには止むを得ない措置だったかもしれない。

それに比べれば、大統領専用車は間に合ったと言うことになるのだろうか。

それにしても航空業界に対する冷酷さに比べれば、自動車各社に対する諸施策は出来る範囲ではあるが相当手厚いものと言ってもいいだろう。

やはりそれだけ自動車産業は庶民の生活に密着していると言うことだろう。

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ホンダの50周年記念2

Autoblog Green — We Obsessively Cover The Green Scene:Honda likely to miss U.S. sales targets for Insight?:

日本での好調とは裏腹に、北米での新型インサイト販売が年間9万台の目標に達するのが難しいのでは?と言うお話。

ガソリン価格の値下がりと、日本での需要があまりにも多いことが原因?(あんまり関係ないと思うが?)としている。
しかし、ガソリン価格がじわじわ上昇してきているので、回復も見込めるかもしれないとの予想。

しかし北米の景気回復は、予想を上回っているとの見方も。

50周年と言って浮かれていられない状況である。

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ホンダの50周年記念

Honda Commemorates 50 Years of Innovation in America - Honda - Press Releases - Selected Story:

Autoblog — We Obsessively Cover The Auto Industry:Honda celebrates 50 years in the U.S. [w/VIDEO]:

北米でのホンダ車の販売(含むバイク)が50周年とのこと。
後ろのリンクは、スーパーカブから始まり新型インサイトで締めくくっているビデオ付きだ。

皮肉にも世界的不況のため、同社50周年は最大のピンチの年となってはいるが、疲弊する社員に向けての「創業期の苦労を思い出し頑張ろう」的な呼びかけには使えるかも?

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これがあるべき姿

Autoblog Green — We Obsessively Cover The Green Scene:Shell station starts selling E10 in Ottawa using wheat straw ethanol:

シェルが麦わらからバイオ・エタノールを生産すると言う。
人間が食べるものからではなく、不要になって廃棄されるものからアルコールを作る。
生産効率は落ちるかもしれないが、代換燃料の当然あるべき姿だろう。

日本でも、廃木材由来のバイオ・エタノールの研究をしていると言う。

最初は経済的に非効率的かもしれないが、いずれバイオ・エタノールの需要が爆発すれば、価格が大きく変動する食物由来のものより安くなるだろう。

この動きを、とめないで欲しいものだ。

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アメリカで一番売れているクルマとは??

Autoblog — We Obsessively Cover The Auto Industry:America's best-selling car isn't what you might think...:

誰も知らないが、合衆国で市場売れているクルマ。
それは、カムリでもアコードでもなく、なんとこのクルマ。

Littletikescozycoupe06

昨年度は453,000台の売り上げと言うから恐れ入る。

日本に置き換えると、一番売れているワゴンRが208,494台というから、いかにとんでもない数字かがわかる。
なにせ一日あたり、休み無しで1250台だもん。

そして30年間も売り続けているロングセラーと言う点も注目だ。

これなら、フォルクスワーゲンtype1を超える日も来るかもしれない!?

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珍しい本が出た

図解雑学シリーズは、テーマを絞ったマニアックな内容を平易に読ませようとするシリーズ。
その最新版がこれ。

「自動車の仕組み」ではなく「自動車業界のしくみ」と言うところがミソ。

よくリンクするResponce の記事などを読んでもなかなかおもしろい池原照雄さんが書いている。
まだ読んでいないが、期待できそうな感じだ。

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"目がテン!"の事情

所さんの目がテン!:

関東地方6月6日放送の所さんの目がテン!は、テーマがガス。

内容的には番組の趣旨にも合いいつもの放送。
しかし、おそらく放送が始まって以来のとんでもない出来事だろう。

理由は単純。
今まで電気事業連合会がスポンサーだったから、ガスの話題はタブーだったのだ。

ある意味記念日に、乾杯?

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ナノの強気2

Leftlane - news, reviews, and info for the auto-industry:Tata planning to sell Nano city car in U.S.:

$2300のクルマ。
日本円で23万円。

マーケティング・リサーチではけして出ない結果。
国民の所得の幅が大きいインドならではの発想と言えるかも知れない。

今まで私たちは、クルマの価格に対しての固定観念にとらわれすぎていたのかもしれない。
そしてメーカーもいつの間にか市販価格から逆算された使えるお金の量に目がくらんでいたのかもしれない。

全てのクルマ製造に関わる人間が、クルマという固定概念を変えなければいけないときになっているのだろう。

そしてクルマが、真の白物家電化する時代が来るのかもしれない。

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今欲しいクルマ1

仕事の関係で、冬までに通勤用のクルマを1台買わなければならない。

さて何にしようか。
しかも予算は限られている(ほとんどない)。

維持費から考えれば軽に絞られてしまう。
そこからの選択肢。

1)格安の未使用車狙い
2)ほどほどの中古車狙い

前回ネイキッドに乗っていた経験だが、軽は値落ちが少ない。
無理に中古を狙うくらいなら、格安の未使用車か。

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"総合自動車"から"政府自動車"へ

今日がX-day。

GMの"G"が、"Government"になってしまうのか‥。

時差の関係もあり、判るのは明後日でしょうが。

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