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2010年2月

チリ地震津波

昨日の地震が、22時間以上の時間を費やして、日本に津波を起こしている。

今住む岩手県では、50年前の同じチリ地震津波で多くの犠牲を出しているため、今でも報道は止まらない。

当時の被害を記憶している世代もまだ健在。
観測態勢も充実しているとは言え、被害がないことを祈りたい。

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地方型交通事故

見通しのきく田んぼの中の交差点。

相手もこっちもお互いを充分認識しあい、こんなところで事故など起ころうはずがないと思われる場所で、何故か事故が起きる。

まさかとは思っていたが、目の前でそれを体験した…幸いにも間一髪悲劇にはならなかったが。

シチュエーションは前述の通り。
いつも通勤中にすれ違う銅色のフェアレディZコンバーチブルが対向を走ってきた。
右側視界には、側道の緩やかな坂を勢いよく下ってくるカブタイプのバイク。
運転しているのはおそらく老人だろう。
対向車のZは、当然だがそのまま走り続けている。
ところがバイクは勢いもそのまま、交差点に突っ込んだ。
そしてZの鼻先を、接触することなく通過。
目の前の光景が、奇跡に見えた。
バイクの通過が0.1秒でも遅かったらバイクとZは接触し、対向の自車にも影響があっただろう。
お互いの速度から考えても、死亡に至る事故だった可能性が高い。

その後バイクは平然と走り去った。
明日も、今日拾った命で暴走を続けるのだろうか?
せめて最後くらいは、他の人に迷惑をかけないでほしいものだ。

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ショックだったこと

なんの脈略もなく恐縮だが、今までの人生で結構ショックだったこと。

日本ではネスレ=昔はネッスルのCM。

そのBGMの曲名が、"killing me softly"だったこと。

"kill"が比喩表現だったとしても、日本語の歌だったらあり得なかっただろう。

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TX依存症

岩手県…東北には、テレビ東京のネット局がない。

これはかなり重要なことで、如何に自分がTXに依存していたか思い知っている。

夜のちょっとした時間に、視たい番組が視れない。
これはかなり辛い。

早くBSJが視れる環境になりたいものだ。

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グリッシーニ

グリッシーニ
イタリアの乾パン、グリッシーニ。

東北の酒量販店「やまや」で扱っている。

イタリアのものらしいが、なかなか口にあう。

2才にならない長女が岩手に来たときに、棚に置いてあったのを見つけ、食べ物だと教えていないにも関わらず、ボリボリ食べていた。
そのくらい親しみやすいのだろう。

厳重な封も無いのに常温1年の賞味期限。
災害用の常備食確定か?

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今時の軽

先週末から今週頭にかけて、ミラくんと大旅行した。

道程は、岩手県から東北道、磐越道、常磐道経由で成田空港へ春節で帰国した弟を迎えに。
磐越道では雪のため通行止めで下ろされてしまった。
仕方がないので、とにかく磐越道沿いにろくに雪かきもしていない道を走り峠越えした。
そこから相模原の自宅まで合計600km。

自宅から帰るつもりが、仕事の都合で急遽静岡県に向かう羽目になり、帰りは静岡県起点でまた600kmの大旅行になってしまった。

さてその間、ミラくんは平均燃費19km/Lを達成した。
以前記録したホンダ・シティでの23km/Lには及ばないが、前のネイキッドが頑張っても13km/L程度だったことを考えると、大したものだ。

それもそうだが、これだけの長距離走行を平然とこなすことに驚いた。
ネイキッドでは、おそらく無理だっただろう。


ノン・ターボにもかかわらず、高速の坂道は平然とこなすし、まっすぐ走って疲れず燃費がいい。
7500rpmまできっちり回すCVTのセッティングにも驚いた。

小排気量まで克服してしまった日本の軽自動車。
評論家が言うほど悪くない。

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カンテラ

私の母方の祖父は、国鉄の駅長だった。

今では考えられないことだが、子供の頃、祖父母の家に遊びに行くと、駅の事務所によく行ったものだ。

単線区間用のタブレット装置なんかも、当たり前のようにみていた。

今駅員さんが使っているカンテラ。
当時は積層乾電池で駆動していたはずだが、今は白色LED。
でも形が変わっていないのは、それが機能を伴っているからなのだろう。

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東北に住むようになって、雪が当たり前に降る環境を高校生だった時以来久しぶりに味わっている。

同僚達の中には、雪そのものが珍しいと言う環境で育った人も多く、毎朝会社では昨日あった事の報告会状態だ。

やれクルマが滑っただ、気温が氷点下だわそんな話しばかり。

まあ、観光地気分でもなければ、環境の変化を受け止めるのがつらいと言うのもあるだろう。

世間の景気も、実際の環境もお寒いこのご時世だから。

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CoCo壱

CoCo壱
本当に久しぶりなCoCo壱

こっちにはなかなか店がなくて、食べられない…。

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