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2011年3月

こんな規制あったんだ

タクシー乗降口の高さ規制廃止 国交省 | レスポンス自動車ニュース(Response.jp):

「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」等の一部改正について

世の中いろんな規制があるけど、これは知らなかった。
でもこれって、ドアが小さくてもしょうがないってこと?
安全性の云々は、確かに間口を小さくすれば有利になるかもしれないが、現在の技術をもってすればそれほど問題になることでもなさそうな気がする。
規制そのものに意味がないから、審査の簡略化のために撤廃したというところが本当か?

スクール・バスの段奥行き寸法なんてのも合ったのね。
子供なら、ステップ奥行きが小さくても問題ないはずだからこっちは納得。

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第一パンなのにシキシマパンで??

被災地にポケモンパン1万個 豊田通商と第一屋製パンが提供 | レスポンス自動車ニュース(Response.jp):

ポケモンパンが第一パンの製品で、第一パンが豊田通商の子会社で、それを東北地方で作っているのが同社の仙台工場を買い取った岩手県のシライシパンで、シライシパンは敷島製パンのpascoブランドを生産している??

東北のパン業界。
なんだか謎かけみたいな関係。

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ビスタ君一息ついた

長らくひもじい思いをさせていたビスタ君だが、満タンに給油できた。

一関市は、日中は多少並べば給油できるようになってきたが、逆に夜には店が閉まってしまい入れられない状態が続いている。
(暫定)一人暮らしのサラリーマンでは、列に並ぶことさえできない。

乗り合いで通っている会社の帰り営業しているスタンドを見つけたので、家に帰ってすぐに列に並んだ。

40分くらい並んだだろうか。それでも給油はできた。

久しぶりに聞く満タンですか?の声。
これほどうれしいと思ったことはない。

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生きろ!考えろ!そして、行動しろ!

Photos of Japan After Earthquake and Tsunami - Photographs - NYTimes.com:

日本では報道されない日本の真実。

そしてこれは山ひとつ越えただけの隣町の真実。

今自分が出来ること。それはなんだろう?

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さらに地上で起きていたこと

雑感(3月24日): 『ブタネコのトラウマ』 Blog版:

受け入れ側の千歳も大変だったようだ。
偶然にも同じ出来事を二つの視点で見られた。

その北海道に、今嫁さんと子供たちは疎開中である。
今週末こちらに戻る予定だが、余震は収まるのだろうか‥。

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その時空で起こっていたこと

「燃料が足りない!」震災で空港閉鎖、上空にいたパイロットの真に迫る手記

成田に向かっていた飛行機は、あちこちへダイバードしていた。
しかし、成田、羽田、横田、あろうことか仙台!三沢、そして千歳‥。
まさにたらい回し。

こっちの事故がおきなくて、本当によかった。
万が一東北地方に墜落なんて、救助どころではなかっただろう。

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オール電化とエネルギー・リスクの分散

神奈川に住んでいたマンションは、オール電化だった。
エネルギー源を電気に統一することにより、基本料という固定費に加え、深夜電力を使用した変動費さえも抑えられ、エネルギーコストは劇的に下がった。

一関に越してきて、電気、ガス、灯油と三段階のコスト増に参っていたが、今回の震災。
LPGは、配管系に問題さえなければ即復旧。
灯油だって電気を用いない反射式のものであれば即復旧。
水道はぼちぼち。
最後が電気だった。

マンション買ったときには、ライフラインの復旧が一番早いのが電気だと言われていたにもかかわらずだ。
(もちろん地域によって違うだろうが)

しかも計画停電になってしまえば、一切が使い物にならない(貯湯式のエコキュートはポンプさえ使わなければ何とかなるのかもしれないが)
しかもよく考えてみれば、計画停電時のバックアップ(給湯器コントローラーのタイマー設定など)がなかったような気もする(最新の機種はあるのかもしれないが)

エネルギーもリスクを分散する必要を痛感した。
日常の効率は悪いかもしれないけれど。

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ビスタ君給油できず

残燃料をすべてミラ君に明け渡したため、ビスタ君起動できず。
震災直後の判断としては、やむをえないとは思うが。

ミラ君からサイホンの原理でガソリン抜くのは不可能だった。
タンク直前で、きついRがあり、今もっているホースではガソリンの入っているところまで届かない‥。

死量で多少は動くと思うが、行列中のガス切れも避けたい。

今週誰かに携行缶を借りて、補給をしなければ。

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激混み

激混み
入場制限ないものの、一関市のイオンスーパーセンターはレジ前に長蛇の列。

街の機能が回復しつつある証か。

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TNP27km/Lの秘密

CVTとアイドリング・ストップで、油圧を保持するデバイスがあるのでは?と書いたが、実際にあるそうだ。

TNPは高速道路に弱かった

従来(今のミラなど)は、電動ポンプで油圧を保持。
ムーヴでは、油圧ポンプを廃止し、オイル・シールの工夫で油圧を保持するようにしたと言う。

結論としては、うちのミラ君は、早めにエンジンを始動して対処するしかないと言うことか。

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業務スーパー・何気に凄いかも?

東北地方太平洋沖地震災害の被災地・被災者への支援について

神戸物産が、北海道鵡川町にある自社農園に雇用する形で、被災地の人を支援すると言う。

そのほかにも、会社名義と社長個人名で合わせて1億円5000万円と、現物を寄付すると言う。

T自動車でさえ3億円(これでも凄い額だけど)。

会社の規模から考えれば超破格の援助と言えるのではないか?
阪神淡路大震災を経験した会社だからこそ出来る大英断だろう。

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CVTとアイドリング・ストップ

震災の影響で枯渇するガソリン。

少しでも節約するため、神奈川時代にたまにやっていたアイドリング・ストップを欠かさず実行している。
こちらでは、交差点での停止も少ないため、ほとんど機会が無いが。

まあ、ビスタ君は通常のトルクコンバーター式ATだから始動直後の発進動作も問題ないが、ミラ君は事情が異なる。

CVTの油圧が上がらず、始動直後の発進が困難なのだ。
アクセルを踏んでも、しばらく動かないのである。

だから新型ムーヴや、現行ミラのアイドリング・ストップ仕様では、おそらく油圧を保持するデバイスが装備されているのだろう。

アイドリング・ストップ機能の無いCVT仕様のクルマは、短時間であれば初期のアクセルの踏み込みが抑えられる分、エンジンを止めないほうがかえって燃費が良くなるかもしれない。

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今さらtwitter

‥をはじめた。

震災関係の情報集めで、登録したと言うのが本当のところ。
昔のチャットが拡張されたイメージ。

時代は、どんどん進歩している。
興味を持って挑む。
これに尽きる。

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ガソリンを抜く方法

今日、大役を果してくれたビスタ君から、残ガソリンを抜く作業を行った。
これで彼は、この混乱が一段落するまで休んでもらうことになる。

今のT社のクルマには、燃料タンクのドレン・プラグが設定されていないケースが多い。
ガソリンの質も上がり、水抜き、ごみ取りの必要がなくなったためらしいが、はっきり言ってコストダウンだろう。
ちなみに最もコストに厳しい軽自動車のミラ君にはドレンプラグがあった。
ダイハツにあってT社に無い。
同じグループでも、温度差があるものと感じた。

こうなると、タンク内からサイホンの原理でパイプを使って抜くしかない。
しかしここでも問題が発生する。

たとえタンクまでパイプが開通したとしても、給油口からのパイプが上向きに傾斜しており、最後のところでパイプが上を向いてしまうため、よほど柔軟で先端が重いパイプでなければタンク底に届かない。
つまりタンク底まで燃料を抜くことが出来ないのだ。

廃車にするクルマならいざ知らず、これからも使う大事な車だ。
タンクに穴を開けることなんて出来ない。

結局給油口の反対側をジャッキアップして車を左に傾斜させた上でサイホンの原理を試みるが、燃料残量が多いときならうまく行くのだろうがなかなかうまくいかない。

結局、パイプ途中のところまで吸い込んでパイプを引き抜き、燃料受けにいれると言う作業となってしまった。

そこでも確保できた量は3L程度。
ミラ君なら、50キロは走れる。

それにしてもまだ残っているはずなのになんとも歯がゆい。

P.S.こっちにやり方書きました。ご参考に。

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特別な日

妻子を岩手から脱出させる直前、次男の幼稚園卒園式と長男の小学校終了式があった。

一関は今回の震災の被害地ではあったが、比較的被害が少なかったため日程どおり実施されたようだ。
先生方の努力には敬意を表したい。

とはいえ、避難中の園児、児童もおり、全員の出席は叶わなかったようだが。

子供たちにとっても、一生の思い出に残る儀式だったことだろう。

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意地のエコラン

北海道へ家族を疎開させる手段を模索していたが、今朝早朝地震で目覚めたついでにネットで見たら、いわて花巻空港から千歳への便が、ちょうど3席開いているのを発見。

即予約で家族の疎開ルートを確保した。

そこで前の記事になるのだが、ビスタ君。
残量警告灯は点いていないもののはっきりと何リッター残っているか判らない以上不安ではある。

ガソリン枯渇のためかめっきり交通量の減った4号線を、淡々と走ってゆく。

通算燃費計をにらみながらの、人生史上最大のエコランだ。

往復の距離、130km以上。
覚悟を決めて走り出す。
ガス欠で他の人たちに迷惑はかけたくない。

行きの途中で残量警告灯が点灯。
残100km地点である。

空港までは何とかたどり着いた。
最大燃費は、18.8km/L
フル乗車&荷物としては、上出来。

北海道へ発つ家族を見送った後、本当の戦いが始まる。
一関まで65kmを走りきらなければならない。
普段の燃費なら、5~6Lはガスを食う区間。

交通量が減っているとはいえ、厳しい走行が続く。
可能な限りアクセルの踏み込みを抑え、それでも速度は50~60km/Hを維持。

何とか、全工程を走りきった。
そして記録した通算最高燃費は21.3km/L。

10・15モードの公称値14.0km/Lをはるかに超える燃費を記録。
1ZZは、本当に燃費がいい。
何でこんないいエンジンの生産を止めてしまったのか?

お疲れさん。ビスタ君。
助かったよ。
ガソリンの供給が復旧するまで、しばらく休んでくれ。

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生き残るのはどっちか?

生き残るのはどっちか?
ライフラインはほぼ回復した一ノ関駅前。

しかしガソリン、灯油の枯渇が迫っている。

我が家も妻と子供たちを北海道に疎開させるためビスタ君を使ったら、後はミラ君の10リットルを残すのみだ。

自転車で市内を走り回っていて見つけた、日産リーフのタクシー。
最近地元のタクシー会社が導入したものだ。

電気が回復した今、最後の切り札かもしれない。

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無事です

現在一関在住だが、家族共々無傷。

職場は最大震度の観測された栗原市。
揺れているあいだは、家族の無事と、もう勘弁してくれと言う思いしかなかった。

ライフラインは何とか整ったが、ガソリンと食料の供給が滞っている。

しかし、補給もままならなず家すらない沿岸部の人たちに比べれば、本当に贅沢は言えない。

会社の仲間たちとも助け合って何とか乗り切っていかなければ。

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