オール電化とエネルギー・リスクの分散
神奈川に住んでいたマンションは、オール電化だった。
エネルギー源を電気に統一することにより、基本料という固定費に加え、深夜電力を使用した変動費さえも抑えられ、エネルギーコストは劇的に下がった。
一関に越してきて、電気、ガス、灯油と三段階のコスト増に参っていたが、今回の震災。
LPGは、配管系に問題さえなければ即復旧。
灯油だって電気を用いない反射式のものであれば即復旧。
水道はぼちぼち。
最後が電気だった。
マンション買ったときには、ライフラインの復旧が一番早いのが電気だと言われていたにもかかわらずだ。
(もちろん地域によって違うだろうが)
しかも計画停電になってしまえば、一切が使い物にならない(貯湯式のエコキュートはポンプさえ使わなければ何とかなるのかもしれないが)
しかもよく考えてみれば、計画停電時のバックアップ(給湯器コントローラーのタイマー設定など)がなかったような気もする(最新の機種はあるのかもしれないが)
エネルギーもリスクを分散する必要を痛感した。
日常の効率は悪いかもしれないけれど。
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コメント
計画停電ですが、実施する所しない所区別が判りにくいのも。
相模原市の場合実施しないエリアが妙に広くて不思議?
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/dbps_data/_material_/localhost/jisin/group_map.pdf
投稿: 詩神 | 2011/03/30 23:12
ご無沙汰してます。
どうも大企業向けには、そこが停電になるのか連絡が来ているようで、某社も朝のうちにその日の動向が判明しているようです。
サーバーがまだそっちにあるので、メールが使えなくなるんですわ‥。
投稿: くるまこのみ | 2011/03/31 19:44