大阪発動機

YouTube - いいなCM ダイハツ ムーヴ TNP 「VS宣伝部長 エコ」篇:


YouTube - いいなCM ダイハツ ムーヴ コンテ 「カクシカなのにTNP」篇:

これを2本連続して流すとは、指すが浪花の商人だわ。

製作会社が違うのに、よくやったわ。

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(やっと)タイヤ交換完了

やっとこさアルデオ君のタイヤを夏タイヤに交換した。

前履いていたタイヤは6年が経過しており、サイド・ウォールにひび割れがあったためスタッドレス履き替え時に廃棄していた。

で、今度はFALKENのSINCERA
リンク先では、すこぶる評判が悪いようだ。

フィーリングは、履いたばかりなのでまだよくわからない。

価格優先なんで、しょうがないか。
強制的に夏冬でローテーションすることになるし。

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気合の問題だった?

燃費が悪くなったミラ君なんて話を書いたけど、震災後の給油で21km/Lを記録。

しかもスタッドレスタイヤのままの記録だ。

問題は気合だったのか?

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こんな規制あったんだ

タクシー乗降口の高さ規制廃止 国交省 | レスポンス自動車ニュース(Response.jp):

「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」等の一部改正について

世の中いろんな規制があるけど、これは知らなかった。
でもこれって、ドアが小さくてもしょうがないってこと?
安全性の云々は、確かに間口を小さくすれば有利になるかもしれないが、現在の技術をもってすればそれほど問題になることでもなさそうな気がする。
規制そのものに意味がないから、審査の簡略化のために撤廃したというところが本当か?

スクール・バスの段奥行き寸法なんてのも合ったのね。
子供なら、ステップ奥行きが小さくても問題ないはずだからこっちは納得。

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ビスタ君一息ついた

長らくひもじい思いをさせていたビスタ君だが、満タンに給油できた。

一関市は、日中は多少並べば給油できるようになってきたが、逆に夜には店が閉まってしまい入れられない状態が続いている。
(暫定)一人暮らしのサラリーマンでは、列に並ぶことさえできない。

乗り合いで通っている会社の帰り営業しているスタンドを見つけたので、家に帰ってすぐに列に並んだ。

40分くらい並んだだろうか。それでも給油はできた。

久しぶりに聞く満タンですか?の声。
これほどうれしいと思ったことはない。

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ビスタ君給油できず

残燃料をすべてミラ君に明け渡したため、ビスタ君起動できず。
震災直後の判断としては、やむをえないとは思うが。

ミラ君からサイホンの原理でガソリン抜くのは不可能だった。
タンク直前で、きついRがあり、今もっているホースではガソリンの入っているところまで届かない‥。

死量で多少は動くと思うが、行列中のガス切れも避けたい。

今週誰かに携行缶を借りて、補給をしなければ。

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TNP27km/Lの秘密

CVTとアイドリング・ストップで、油圧を保持するデバイスがあるのでは?と書いたが、実際にあるそうだ。

TNPは高速道路に弱かった

従来(今のミラなど)は、電動ポンプで油圧を保持。
ムーヴでは、油圧ポンプを廃止し、オイル・シールの工夫で油圧を保持するようにしたと言う。

結論としては、うちのミラ君は、早めにエンジンを始動して対処するしかないと言うことか。

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CVTとアイドリング・ストップ

震災の影響で枯渇するガソリン。

少しでも節約するため、神奈川時代にたまにやっていたアイドリング・ストップを欠かさず実行している。
こちらでは、交差点での停止も少ないため、ほとんど機会が無いが。

まあ、ビスタ君は通常のトルクコンバーター式ATだから始動直後の発進動作も問題ないが、ミラ君は事情が異なる。

CVTの油圧が上がらず、始動直後の発進が困難なのだ。
アクセルを踏んでも、しばらく動かないのである。

だから新型ムーヴや、現行ミラのアイドリング・ストップ仕様では、おそらく油圧を保持するデバイスが装備されているのだろう。

アイドリング・ストップ機能の無いCVT仕様のクルマは、短時間であれば初期のアクセルの踏み込みが抑えられる分、エンジンを止めないほうがかえって燃費が良くなるかもしれない。

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ガソリンを抜く方法

今日、大役を果してくれたビスタ君から、残ガソリンを抜く作業を行った。
これで彼は、この混乱が一段落するまで休んでもらうことになる。

今のT社のクルマには、燃料タンクのドレン・プラグが設定されていないケースが多い。
ガソリンの質も上がり、水抜き、ごみ取りの必要がなくなったためらしいが、はっきり言ってコストダウンだろう。
ちなみに最もコストに厳しい軽自動車のミラ君にはドレンプラグがあった。
ダイハツにあってT社に無い。
同じグループでも、温度差があるものと感じた。

こうなると、タンク内からサイホンの原理でパイプを使って抜くしかない。
しかしここでも問題が発生する。

たとえタンクまでパイプが開通したとしても、給油口からのパイプが上向きに傾斜しており、最後のところでパイプが上を向いてしまうため、よほど柔軟で先端が重いパイプでなければタンク底に届かない。
つまりタンク底まで燃料を抜くことが出来ないのだ。

廃車にするクルマならいざ知らず、これからも使う大事な車だ。
タンクに穴を開けることなんて出来ない。

結局給油口の反対側をジャッキアップして車を左に傾斜させた上でサイホンの原理を試みるが、燃料残量が多いときならうまく行くのだろうがなかなかうまくいかない。

結局、パイプ途中のところまで吸い込んでパイプを引き抜き、燃料受けにいれると言う作業となってしまった。

そこでも確保できた量は3L程度。
ミラ君なら、50キロは走れる。

それにしてもまだ残っているはずなのになんとも歯がゆい。

P.S.こっちにやり方書きました。ご参考に。

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生き残るのはどっちか?

生き残るのはどっちか?
ライフラインはほぼ回復した一ノ関駅前。

しかしガソリン、灯油の枯渇が迫っている。

我が家も妻と子供たちを北海道に疎開させるためビスタ君を使ったら、後はミラ君の10リットルを残すのみだ。

自転車で市内を走り回っていて見つけた、日産リーフのタクシー。
最近地元のタクシー会社が導入したものだ。

電気が回復した今、最後の切り札かもしれない。

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