小金持ち時代の終焉

08年上半期ブランド別新車販売…レクサスが21.6%減 | Response.:

08年上半期ブランド別新車販売…レクサスが21.6%減 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

ダイハツの落ち込みは、誤差が大きすぎるので置いとくとして‥。
レクサスの急激な落ち込みは、そのまま日本の不景気度のバロメーターだろう。

つまり「小金持ち」(自称セレブ)が減っている訳だ。

クルマの市場は、どんどん小型のクルマにシフトしている。
そういえば、レクサスの5ナンバーって言う話もあったけど、どこ行った!?
もっとも5ナンバーが問題なんじゃなくて、値段だと思うけどね。

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美味しい商売

レクサス・LS用の『LEDウィンカーミラーカバー』発売-トムス 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

これって、原価はなんぼだろう?
塗装無しだろ?

せいぜい3000円くらいじゃないか?

でも、出る数が少ないから金型代がペイできない!?

それにしても5万円は無いだろう(笑)

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まさかの逆転劇

トヨタ、クライスラー株の51%を所得か?

先日アメリカの投資会社サーベラス・キャピタル・マネジメントへ売却されたクライスラーブランドだが、そこに救世主が現れた。
今や生産数世界一のトヨタ自動車だ。

その地位を確個たるものにするために、かつてのビッグスリー、クライスラーブランドを吸収することになった。
これで生産・販売含めて完全に世界一の自動車会社となる見込みだ。

そして、今まで日本の自動車メーカーが手をつけずにいたデトロイト地区でのトヨタブランド生産にも乗り出すと同時に発表。
生産される車種は、堅調に販売を続けているカムリ系らしい。
クライスラーブランドでの販売も、視野に入れているという。

将来的には、現在ダイムラー車をベースとしているラインナップを、カムリやレクサスベースの車種で置き換えるつもりのようだ。

デトロイト地区での生産を開始するには、世界最強の労働組合UAWとの折衝が必須だが、GM、フォード他の余剰労働力を積極的に受け入れるという条件で、折り合いがついたらしい。
ただし、「働かざるもの食うべからず」の原則で、安定した質の高い労働力を育て、ひいては合衆国の自動車産業の質的向上にも寄与したいと、トヨタ関係筋は語っている。

デトロイト産のレクサスが誕生する日も近いかもしれない。


‥なんて話しは無いよなぁ‥smile

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IS-F

GT-Rが故障しているのを見た後、後ろから煽ってくる車をやり過ごしたら、レクサスIS‥もとい、4本出しのエグゾースト・パイプ。

つまり、IS-Fだった。

ご丁寧に、豊田ナンバー。

印象悪っ!
トヨタ関係者だったら、最悪だね。

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GT-R 見た?

GT-Rが昨年の12月6日に発売されて、約1ヶ月。
皆さんは、GT-R見ました?

私は、2台見かけました。
同じ色なので、同じクルマだったのかも?

対するレクサスIS-Fは、まだ見ないなぁ‥。

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金持ちは逃がすな

【中国取材】見込み客を逃がすな! トヨタのクルマ販売最前線 | Response.:

中国では‥という話だが、このような顧客管理システムは既にどこかで実績のあるものをベースに使っているに違いない。

既に日本のレクサスではこんなことをやってるし(一般端末で通過するとエラーがでるとは知らなかった)、似たようなシステムはとっくに採用済だろう。

きめ細かなサービスの裏には、壮大な下心があるわけだ。

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取り返せないもの

【F1日本GP】豊田副社長、開催の不手際を陳謝 | Response.:

【F1日本GP】豊田副社長、開催の不手際を陳謝 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

【F1日本GP】豊田副社長、開催の不手際を陳謝|GAZOO.com:

本当は、成績そこそこで順調に開催されたF1日本グランプリの余韻を引きずりながら華麗に発表する予定だったレクサスIS-F。

実際は成績グダグダ、運営に難ありで、発表の冒頭に頭を下げながらの発表となった。

一族直系の副社長直々の運転の隣に座ったら、提灯記事しかかけないだろうというのは容易に想像が付く。
冒頭の陳謝よりもクルマの記事がいっぱい‥。

14万人の怒りを静めるつもりが、本気であるのか疑ってしまう。

陳謝というのは片手間にではなく、事実を真摯に受け止め別席を設けるのが本筋と思うが。

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秘密の秘密?

田原工場のレクサス専用ラインを公開 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

レクサスはこんな風に作るんだとばかりに、ページが立ち上がっている

レクサスだからといって、車を作ることに変わりはない。
ただ、ものづくりを徹底的に数値化・標準化したところがトヨタのこだわりだ。
それがトヨタ生産方式。

でも結局は、匠という名の人間技が最後を締める。

それをなくそうとする先に、必ず立ちはだかる人間の技。
その矛盾。いつまで追いかければいいのだろうか。

解決の鍵は、過剰品質の切り詰め。
やれば身になる部分、やっても無駄な部分(物理的に不可能な部分)を、隅々まで浸透できるか。

多分その辺だろう。

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ダイハツ・シャルマン現代版?

トヨタ自動車、レクサスブランドに5ナンバーサイズに収まる3ボックスセダン追加|GAZOO.com

プログレ/ブレビスが生産中止になったとたんこのアナウンス(公式ではないが)。
トヨタはホンダ以上にティザー・キャンペーンを(金かけずに)やる会社になった!?

それはともかく、現在トヨタのラインナップで5ナンバーセダンといえば、ベルタカローラアクシオプレミオアリオンあたりか。

現行のマークX以上のFRプラットフォームでは5ナンバーは無理そうだし、実質上姉妹車のカローラ/プレミオ/アリオンベースということになるのか。
カローラベースのレクサス。
ブレイドのセダン版?
アクシオへのプリクラやレーダークルーズコントロールの採用は、この布石だったのかも?

さて世間はどう見るか。
カムリベースのレクサスは、国内での登場を見送っている言うのに。
中途半端なもんだったら、レクサス自身が総スカン食らうだろう。

ところでカローラがベースの高級車といえば、こんなクルマがあった。
このクラスでの高級感は‥といっても、この当時の車輌サイズは、現在の軽自動車に毛が生えた程度だが‥再現が難しいのだなと当事ですら感じていたものだった。

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シフト・チェンジの魅力

三菱自動車、俊敏な自動変速を行うMTを開発 | Response.:

三菱自動車、俊敏な自動変速を行うMTを開発 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック

三菱新技術『ツインクラッチSST』…2系統を交互に使う 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

まずは、自動変速機=オートマチック・トランスミッションだから、「自動変速マニュアル・トランスミッション」って何ぞや!?というお約束の突込みを。

二つのクラッチ、マニュアル・トランスミッションといえば、これ(一番下)をすぐ
に思い出した。

VWのやつはボルクワーナーのパテントだけど、三菱のも同じなのかなぁ‥。
これに自動変速機能がついているイメージか。

シフト・チェンジの速度が早いのはいいが、エンジンのレスポンスはそれに追従できるのだろうか?
加速時はともかく、スムーズに減速させるためには、エンジン回転が上がるのを待つために、クラッチを繋ぐタイミングをわざと遅らせる必要があるはずだ(自動ヒール・アンド・トゥ)。

メカ的な魅力や効率はともかく、ATだろうが積極的にシフトする人間はいるし、MTでもシフトしない人はシフトしない。

技術的には完全に無断階なのに、コンピューターで擬似シフトするクルマもある(しかもわざわざ8段階も(w)。
そもそも変速を滑らかにするための多段化なのに、無段階の変速機ににわざわざ段をつけてどうする!?

シフト・チェンジの魅力は怪しく奥深い。

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ずれてる‥2

トヨタ、SUV2車種を販売へ 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

レクサスのSUVといえば、LXGXRX

2車種というとモデルチェンジの噂があるのは、先日公開されたLXと、時期的に見るとGXではなくRX??

若年層と、レクサスの値段がつりあうとは到底思えず、意味のわからない記事になっている。
多分に記者の頭の中でSUV=若者というイメージとつなげたくて焦って書いたのだろう。

いずれにせよ、出せば売れる‥という読みは、楽観的過ぎるといわざるを得ない。

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レクサスは左・トヨタは右?左?

以前こんな話を書いたが、エンジン・スタート・スイッチの位置の話その後。

前回までの分析は、下の通り。

トヨタ・ブランド:クラウン/マークX/プリウス/ヴィッツはいずれも右ハンドル・右側/左ハンドル・右側の設定。
レクサスは、IS/GSは、右ハンドル・左側/左ハンドル・右側の設定だ。

これが最近になっておかしなことになっている。

LSの左は、レクサスとしてそのまま。
アリオン/ヴォクシー(ノア)は上の例に倣って右だが、エスティマ/カローラ(アクシオ/フィールダー/オーリス/ブレイド)/カムリ/ラクティス/RAV4は、トヨタブランドにも関わらず左なのだ。

これは一体全体どうしたことか?
輸出があるモデルは左と読み替えることも出来るが、カローラ(アクシオ/フィールダー)は国内専用モデルだ。
インパネ周りが共用とかそういった事情があるのか。

かつてのトヨタ車は、カローラからクラウンまでまったく違和感なく乗れると評されていた。
これを転じてトヨタ車の没個性を唱えるものもいたが、世の中どんな操作系でも乗りこなせるマニアだけではない。
操作系の統一は、大きな美徳であったと私は思うのだが。

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レクサスの秘密(ちょっとだけよ)

レクサス工場公開…品川専務、「こんな工場はほかにない」 | Response.:

レクサス工場公開…品川専務、「こんな工場はほかにない」 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

車の製造は、プレス>溶接>塗装>組立工程。
記事によると、そのうち塗装と組立工程を公開したようだ。

井川専務の言う「海外」は、日本以外で唯一レクサスブランドを組み立てるここのことだろう。
でも、レクサスRXは、今回紹介した田原工場ではなくて、トヨタ自動車九州製。
心意気は判るが、展開はちょっと微妙‥。

とはいえ、トヨタの力で無理やりやってしまうのだろう。

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シート・クッション・エアバッグ

レクサスLS600hLの後席セパレートシートパッケージには、シート・クッション・エアバッグが装備されている。
Img_safety_003


オットマンにリクライニングシート。
こんな状態で衝突したら、サブマリン現象で今までリラックスしていたセレブは、尻から前にすっ飛んで行き目も当てられない状況に‥なるのを防ぐために、尻を支えるクッションを強制的に作り上げる。
まあ、前席並みにプリテンショナーとフォース・リミッターが備わるシート・ベルトをしていなければ、結果は同じことだが‥。

さてひとつ心配になったのが、ここにチャイルドシートを装着したケースだ。
ISO FIX バーとトップティザーアンカは、後左右席。
ALRは全ての席に備わっており、後ろならどこでもチャイルドシートを取り付けることが出来る。

さてそれでは問題のシート・クッション・エアバッグ装備の、後席セパレートパッケージの場合だが、シート・クッション・エアバッグで、チャイルドシートが上に突き上げられたりはしないのだろうか?

カタログには、特に注意書きはない。
取扱説明書がないのでよくわからないが、チャイルドシートは後席リクライニングをした状態ではつけられないだろうから、ここでエアバッグがキャンセルされるのかもしれない。

でも、はっきりと判らないので、なんだか気持ちが悪い。

誰か買って説明してくれないかな?(爆)

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こっちは勝利宣言

トヨタ、ハイブリッド車販売100万台を突破 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

トヨタ自動車、ハイブリッド車の累計販売台数が100万台を突破 トヨタ自動車:ニュースリリース:

本田がハイブリッドの計画見直しを進めているうちに、トヨタは100万台達成宣言だ。

陰口を叩かれながらも、採算を度外視しながらも、10年積み上げてきた成果がこれだ。
ちょっと地味な特設ページも用意された。

石油の世界的な高騰が続く以上、200万台宣言は今後2、3年のうちに行われるだろう。
他のメーカーは、いまだ足踏み状態。

他のどのメーカーも取り返せない差が今この瞬間もついているのだ。

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ライフスタイル提案(ただしお金持ち向け)

ポルシェ カイエン 26台がシベリア横断ラリーへ | Response.

ポルシェカイエンで、シベリア横断ラリー参戦 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック

ポルシェ、トランスシベリアラリーに出場 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

ポルシェ社の公式ページはこちら→Transsyberia.

カレラの普段も乗れるレーシングチューンモデルとして有名だが、もともとはカレラ・パナメリカーナ・メヒコという公道レース用のバリエーションだった。

と言うことは、カイエンも"トランスシベリア"というバリエーション名を着けてゆくつもりなのかもしれない。

去年2台が1-2フィニッシュだったからとはいえ、合計26台もの大群で攻めてゆくというのも良くわからないが、上の理由であれば若干納得いく。
オフロードでもポルシェを定着させるつもりなのだろうが、あくまでお金持ち向けの道楽として「ラリーにそのまま出られますよ!お暇なら出てみてはいかがですか?」という商売だ。
うらやましい限りですな‥。

なんならトヨタも、レクサスRX400hあたりで参戦すれば面白いのに。
ポルシェのワンメイクじゃ、お客も引くってもんですぜ‥って、相手になればの話だが。
プライベーターにクルマ提供して、様子見てみたら?

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帯に短し襷に長し

レクサスLSも、ショート、ロング双方が出揃った。
Img_key2

サイドから見たバランスだが、微妙なところでおかしなような気がするが、如何だろう?

それは、リヤドアの長さ。
ショートは短く切り詰めたような感じ、そしてロングはバランスが悪いほど長く感じる。
(写真を添付したが、実車のほうが違和感がある・写真はショートのドアを引き伸ばす加工してあるかも?)

‥まさかとは思うが、ベストバランスを作っておいて、それより短いバージョンと長いバージョンを作ったとか(笑

寸法的に違うのは当たり前だが、フロントドア共通というコストダウンは、このクルマだけはするべきではなかったのではなかろうか。
(6/3 文章がおかしかったので、加筆修正しました)

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社用車

【レクサス LS600h 発表】渡辺社長、社用車にも何台か採用 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック

【レクサス LS600h 発表】渡辺社長、社用車にも何台か採用 | Response.

新型車の宣伝の意味でも社長車くらいは採用してもいいかもしれないけど、他の役員はどうだろう?

LS600hに1台分で、その分一体何台あるかわからない他の多用される社用車を6台プリウスに置き換えたほうが、環境にはやさしくなる勘定だと思うのだが如何なものか?

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やっと出た

Lexus.jp > LS600h/LS600hL:

トヨタ自動車:ニュースリリース:LEXUS、LS600h/LS600hLを新発売

最高価格車は1500万円オーバー。

車両重量最大仕様で2380kg。
ガソリンエンジンのみで394ps。
モーターと合わせて最大446ps。
それでいて燃費は10・15モードで12,2km/L

まさに暴力的なエコ

ところで、ディーラー・オプションでこんな装備があった。
Clipboard01

変に出っ張らないように、ポールの先端に傾斜が付いてる。
ハイブリッド専用でもないのだろうけど、執念すら感じるオプションだ。

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あとはハンドルを握るだけ

【ニューヨークモーターショー07】レクサス LX 新型は走破性能に力が入っている|GAZOO.com

下のほうにちらっと、クロールコントロールなる装備について触れられている。
時速1km/hのクルーズコントロールで、ステアリング操作に専念できる。

しかしハンドルで行き先を決めるのは結局人間だから、適切な走行ラインの判断は必要。
ハードルは低くなったものの、経験と訓練は結局必要なのだ。

もっともそんな極限状態を(安全に)体験できるのは、国内ではさなげアドベンチャーフィールドくらいな物だろうし、そこにレクサスで足を踏み入れる人はいるのかなぁ‥。

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最大の敵は身内

レクサスの日本展開も、2年目になる。
ラインナップは、本命のLSは登場したものの、ロングとハイブリットはまだという状態だ。
コスト/売値の割合が一番いいと思われるESは国内未投入だし、SUV系も何もない。

今後は当然、海外のようにラインナップを増やしてゆくと予測できる。
(比較的)廉価なES投入は他のチャンネルとのバランスもあり微妙なところだろうが、LXRXGX系のようなSUVは当然投入されるだろう。

このときに初めて日本におけるレクサスの真価が問われる。
それはベースとなったランクル系と、どの用に差別化をはかって行くかだ。
100系の後継車と見られるクルマは、トヨタブランドでの国内投入は無いくらいの勢いで無いと、せっかく築き上げつつあるブランドイメージの意味が無くなる。

その他の車種でも今のところ、トヨタ/レクサス並売車はない(SC/ソアラからの移行を除く(これも併売ではない))が、初代LSを日本で別の名前で急遽売ることになり、その後15年間
の紆余曲折となったようなアホなことがなければよいが。

日本の企業にありがちな、「偉い人が言ったから」という最悪の事態を収拾する手立てが、トヨタの中にあるのかどうか生暖かく見守っていきたい。

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国民性

GM、北米ショーで新型キャディラック発表 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック

ステアリング・ホイールのエンブレムを隠してこのインパネを見ただけで、キャデラックと当てられる人はどのくらいいるだろう‥。
(ヤナセの表記はキャデラックなのに、記事はわざわざキャディラックにしているのは何か意図があるのか?)
とてもアメ車とは思えない、洗練されたたたずまいを見せている。

ただ残念なことがある。
この写真この写真を見比べて、何か気付かれた方はいるだろうか?

市販前提とはいえ、試作車を同じ土俵で比べるのは酷かもしれないが、各パーツの合わせががたがたなのである。
インストルメント・パネルとドア・ガーニッシュの隙とか、木目パネルの合わせとかの部分だ。
レクサスを知った客は、この辺はきちんと合っていて当然と言う認識になっている。

このへんを研究しないと、妥当レクサスは難しいだろう。

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次は年間走行0km版

トヨタファイナンス、レクサスのリースに年間6000kmバージョンを追加 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

走行距離が少なければ、年間契約料が安いということか?

リースプランの一例は、こんな感じだそうな。
ちなみに年間12000kmのパターン。

‥なんか、一台でもレクサスを登録さえ出来ればいいという感じ。
だいたい年間6000kmパターンを要求する客って、何者だ!?
自称セレブな婦人が、時々お稽古事に出かけるくらいの距離じゃないか。
大体セレブなら、リースじゃなくて買えよ!

そのうち、年間走行 0km‥神棚に飾っておくパターンが出来るに違いない。

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Lexus is made in countries

レクサスの主力工場は、愛知県田原市トヨタ自動車田原工場と、福岡県宮若市トヨタ自動車九州だ。

なにが言いたいかというと‥どちらもとてつもなく田舎ということだ。

牧歌的な雰囲気の中、忽然と現れる近代的な工場で世界最高レベル品質のクルマが作られていく。

そう言えば、一つの工場としては北米最大規模の生産数を誇るここもとてつもなく田舎だ。

世の中何事も、あくせくしてはいけないと言うことか。

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業界主導イヤーカー

殿堂者、歴史車、日本自動車殿堂・イヤー賞を発表致しました 日本自動車殿堂 JAHFA

乱立するCOTY型イヤーカーだが、業界主導の日本自動車殿堂カーオブザイヤー、今年はひっそりと発表されていた。
イヤーカーは、LS460で、僅差の次点が"i"だった。

主役をクルマではなく人に移して、大々的には発表もしなかったのだろう。

でも、賞の項目自体はともかく、賞の重点が毎年変わっているように見受けられるのは困ったものだ。
あるときは人、あるときはクルマでは、賞自体の存在が危うくなる。

人に特化して、新型車の方はおまけとする今年の方法を貫いてほしいと思う。

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うれしい‥か?

【クリスマス】サンタがレクサスでプレゼントを自宅に | Response.:

やっぱりサンタは、トナカイの引くソリじゃないのかなぁ‥。
子供は持ってきてもらうおもちゃに夢中で、サンタが来るのは喜ぶだろうが、レクサスに乗ってきてもうれしくは無いような気もするんだけど。

そう言えば、トイザラスのCMで、サンタがトイザラスでおもちゃ買ってるっているのがOA中らしいけど、これも子供の夢ぶち壊すよな‥。

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反レクサスはネガティブ・キャンペーンか?

雑誌やテレビで盛んに宣伝しているアメリカで流行っていると言う高級レストランの日本進出。
開店もしていないのに、なぜか雑誌の記事はしっかり書いてある。

記事を見るとそこそこ見栄えのいい美味しそうなものが並んでいるが、特に誰が料理長になっているとか、監修だれそれとか言うところはぼかしてある。
経済紙には、その店が大手ファミレス系の一ブランド展開だと堂々と書いてある。

そしていよいよ開店‥したばかりなのに、いきなり店の方針は一見さんお断り。
ところが、金持ちと見ると態度急変。

サイド・メニューはそこそこあるものの、メイン・ディッシュは準備中。

奥の事務所にはでかでかと営業目標が掲げられ、売上が芳しくないと言う話だけはしっかり聞こえてくる。

相変わらず料理は美味しいという雑誌記事は掲載され、メイン・ディッシュはさんざんじらされた挙句開店1年後にやっと登場した。

‥そんな店に、いったい誰が好感を抱くと言うのだろうか?

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質感と価値観

エルグランドに乗る機会があった。
運転ではなく、完全にお客様モードでだが。

室内は、3列目でも広さ充分。
後ろとはいえ、車酔いを呼びそうな不必要なゆれも少なく、至極快適であった。
しかし‥。

プラスチック部品のパーテーション・ラインの合わせや、金型分割線のバリといった細かい点が気になるのだ。
この分野では、トヨタ車の造りは、たとえ下限のヴィッツでも負けてはいない。

しかし、しかしである。
運転して納得する部分の洗練度は果たしてどうだろ?

「いやぁ‥高速で直進性が頼りないんだけど、内装の合わせがいいからこの車選んだんだ」
と語る人は100人中一人としていないだろう。
そういうのを熱く語る人は、こだわる部分は内装ではなく、外装の合わせでもなく、やっぱり走りの部分を語るであろう。

トヨタは、生産現場や生産技術の人間は、自分の分野でがんばれることをよくやっている。
でも、開発の人間は?
商品企画の人間のこだわりは?

そこが見える車が出てくれば、トヨタ車は変われるのではないだろうか‥って、それがレクサスのつもりか?

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困ったときのリース頼り

レクサスが、もっと身近になった 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック

カー・リースで劇的に売上を伸ばしたクルマに、フォード・トーラス(リンクは姉妹車のマーキュリー・セーブル)がある。
アコード、カムリが台頭してきた頃、フォードはリース展開を積極的に行ってこれを打ち負かすことに成功した‥一時的にだが。
短期的に登録台数を伸ばすには、有効な手段だ。

中古車市場に流れた際に新型の評判が悪いと客にそっぽ向かれるのが、レクサスぐらいの評判のクルマならリセールが確保できる見込みがあるので特に問題ないのだろう。
期間を細かく設定できるのも、レクサスブランドならではか。

カー・リースは固定資産税を払わなくて済むため、法人の契約が主となる。
改造(認められるものもあるが)が大きく制限されたり、固定資産税は個人には関係ないので、個人使用ではメリットが出難い。

逆にリースする側としては、前述した改造制限で、良質の中古車を定期的に入手できるメリットがある。

いくら手に入れやすくなったとはいえそれは限られた人に対してだけであって、少なくとも自分のような庶民=軽自動車の維持費にも冷や汗かいてるような人間(笑)には関係ないことだ。

せいぜい小金持ち相手に儲けてください。

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LS雑感

‥を書こうと思ったけど、ほとんど語りつくしているので、こちらのカテゴリーをどうそ。

妄想に近い無謀な販売計画を見直し、過去15年を反省し、ブランド確立の為に10年じっと待ち耐えること。

それに尽きる。

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一万台のノルマ

安い!? レクサス『LS460』は700万円台から | Response.:

記事によると、年内に一万台の販売を目指すとのこと。

年内の指すところは、3ヶ月と10日‥104日で1万台。
つまり、97台/日。

バック・オーダー‥セルシオ目当ての顧客を、御預け状態‥は、9000台以上とされているので、実現不可能な数字ではないだろう。
しかし、瞬間最大風速は、瞬間最大風速でしかないのを忘れてはいけない。

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歯に物が挟まったような文章

レクサス LS 特集 【 carview 】

レクサスが新型LSの海外試乗会‥と言う名前の評論家接待ツアー‥を行ったようだ。
おそらくは8月の上旬だろうが、そのタイミングでこんなことを書かれてしまっている。

北米でのプロモーションは2007年モデルとして既に始まっているし、おそらくは最初のデリバリーは始まっているはず。
しかも評論家用に調整をしたモデルで、セッティングが煮詰まっていないなんて言う論旨の文を書かれている。

おそらく今月20日以降に出版される雑誌類は、LSの海外試乗記事で埋め尽くされることだろう。
美辞麗句が並び、欠点は「試作車」だから「市販モデルでは改善されている(ようにして欲しい)」で終わってしまうのだろう。

でも、いい、いいとメディアでさんざん煽っておいて蓋を開けたらそれほどでもないという評価に変わってしまったアルテッツァみたいなことにならないようにして欲しいものだ。

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結局やるんじゃん

大昔、レクサス向けのトヨタ(含む関連会社)からの車両販売紹介制度はないと言う記事を書いた

レクサス登場から1年。
ついに恥も外聞もかなぐり捨てて紹介制度が始まったらしい。

でも多少の意地はあって、トヨタ車なら現金が支給されるところを、カタログ・ギフトに置き換えているそうだ。

結局、台数が出なくて焦っているのは、トヨタももちろんだが、販売店にしてももっと売れると言われて投資したのにさっぱり売れないじゃないかと食って掛かっているのではないか。
例のレクサス店の分社化の話と引き換えなんてことはないだろうが、その一環とは思える。

売るほうも売ってもらうほうも所詮は台数売ってなんぼ‥自称プレミアムの底は浅かったようだ。

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攻撃は最大の防御2

東名高速のPAで昼食をとった帰り、駐車場になにやら妙な雰囲気の黒いセダンが目に付いた。
ナンバーは三河陸運事務局の仮ナンバー。
その後ろには、ぴったりと現行セルシオ。

2台は縦に駐車し、その間で男性2人が傘を差して会話している。
天気は雨。そんなことをしている人は他にいない。

その黒いセダンは、エンブレムとリヤ・コンビネーション・ランプをボディーと同色のテープで偽装されていた。
しかし、それは紛れもないレクサスLSそのものだった。

レクサスLS生産型は、既に国内でもお披露目されており、形自体はとりわけ隠さなければいけないことはなかろう。
しかし不必要な注目を浴びるのを避けるためだろうか、偽装されていた。

東富士テストコースの近くだったので、そこへ向かう途中だったのかもしれない。
しかし、人目を避けるのならキャリアカーを使えばよいはずなので、何らかの公道テストをしていたのだろう。

一つだけ判ったこと。
トヨタセダン系初のパワー・ラゲージは着いてるようだ。
荷物の積み下ろしをしていたから。
今日ベストカーを立ち読みしたが、ラゲージの開いた写真は無かったので、これはスクープになるのか?

ところで仮ナンバー車にETCは着けられるのだろうか?という疑問は、明日のココロだ~!

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購買能力

トヨタ、レクサス店を分社化2010年めど 販売強化を主導

簡単に言えば、現在のたとえばトヨタ店・トヨペット店と実は同じ会社のレクサス店を、親会社から切り離し背水の陣で臨ませようという事。

ヒトの金で城を造らせ、その城の補給を断って生かさず殺さずにしようなんて、あまりに酷いのではないか?
それとも5年経てば、顧客の移動が完了するという腹積もりなのだろうか。

4ヶ月前にも書いたが、レクサスが売れていないという。
ところで、レクサスが売れていないという基準ってなんだろう?

こちらによると、月当たり3000台ということなので、
IS+GS+SC=3000/month
ということは年間で
3000x12=36000
ということだ。
これに対して昨年7月から5月末までの11ヶ月間実績が1万9901台。
記事では8割とあるが、実際には目標の6割。
これはトヨタに遠慮したのだろうか?
電卓叩けばすぐわかる数字なのに。

レクサスの‥これを失敗というなら‥失敗の最大の原因は、市場の購買能力を見誤ったことではないか。

トヨタ・ブランドの、台数を稼ぐ大衆車市場はマスも大きく、それは浮動客層も多いことを意味する。
「トヨタじゃなきゃ」ではなく、「トヨタでもいいや」という客をどれだけ確保するかがこの市場の鍵となる。

ところがクラウンマークXなどのトヨタの上級レンジに納まる車は、実はほとんどが固定客層だ。
モデル・チェンジのたびに、顧客の平均年齢が上がるというのがそれを如実にあらわしている。

この少ないパイから切り出した優良レクサス向け顧客は、実際にはクラウンに乗り続けたり、LSではなく次期セルシオをいまだに待っている。
そのくらいの保守層だ。

そこから乗り換えてレクサスに行く層、その数が年間3万6000人なんて、やはり見誤りではないだろうか。
LS投入後には、月当たり5000台=年間6万台だなんてぶち上げているようだが、こんな数字、どこをどうはじけば出てくるのだろ?

ちなみに2005年実績で6万台といえば、このクルマだ。

更に言えば、年間2万4000台売っている輸入車は、フォルクスワーゲン・ゴルフだけだ。

これを見れば、LSの年間販売目標2万4000台が、いかに無謀な数字かわかるだろう。
そんなに売れると思う?
カローラと勘違いしているとしか思えない。

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レクサス補完計画

こういうタイトルをつけると、趣味がばれてしまうのが難だが。

日本のレクサスのラインナップは、GSISSCの3台と、登場が予告されているLSの4台。
ボディ・タイプとするとセダンとクーペだ。

主力の北米ではこれに、ESLXGXRXとなる。

これに決定的にかけるもの。
それはミニバンだ(笑)

さて、レクサス的にプレミアムチック?なSUVってなんだろうと考える。

最上級ミニバン・アルファード
中身はカムリじゃん。
シエナエスティマも一緒。

って、あるのである。
初代エスティマ

フロント・ミッドシップのレイアウトは、ほぼ水平なプラットフォーム上に構築された独自の空間を持つ。
唯一の欠点は、プラットフォームに制約され大きく出来なかったエンジン。
2.4L直列4気筒は、後にスーパーチャージャーも追加されたが、これ以上高出力化が出来ないこともあり、1代限りで、このプラットフォームは捨てられた。

でも今は、THSIIがあるではないか!
ハイブリッド・シナジー・ドライブ+フロントミッドシップレイアウト。
衝突安全性を確保した上で室内スペースを最大限にとれる。

これほどレクサスをアピールできるミニバンは無かろう。

商品化してみては如何ですか?

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読んでも良くわからない

GM、ダイムラークライスラー、BMWが新ハイブリッドシステムを初公開

ついに、アメリカ・ドイツ連合のハイブリッド・システムが発表された。
いままでは単に「2モード・ハイブリッド」と呼ばれ、高速道路や高負荷時に威力を発揮すると言う謎に満ちた神秘のシステムが明らかになったのだ。

しかしその機構となると、GM本社の英文も含めプレス・リリースは文字のみで書かれ、その解読は難解を極める。
以下、自分なりにプレス・リリースから読み解いた結果であって、実際とは違うかもしれないので悪しからず。

現在ハイブリッドは、大きく3種類に分類される。

パラレル(並列)
エンジン/モーターどちらでも駆動すると言う意味で並列。
エンジンが主でモーターが副。
エンジン回転数=速度。
ホンダのIMAがこれにあたる。

シリーズ(直列)
電気モーターのみで駆動する。
エンジンは、発電のみの役割。
ディーゼル/エレクトリックタイプの鉄道車両がこれ。
自動車としては、実験レベルにとどまる。

ミックス(両方の組み合わせ)
基本はパラレル式の配置だが、エンジンによる発電も行う。
負荷状態によってモーター(発電機)の速度とエンジン回転数をコントロールするので、速度とエンジン回転数は比例関係に無い。
トヨタのTHS-IIがこれ。

では、GM/ダイムラークライスラー/BMWの(長いので以降欧米連合)の2モード・ハイブリッドはどれにあたるのか?
シリーズではないのは間違いない。
資料には、エンジンによる発電は明記されておらず、回生による発電しか触れられていないので、パラレルと見るのが適当だろうか。

だとすれば、(以下仮説)
基本構造は、

1)メイン・