欧州では好調

Autoblog Green — We Obsessively Cover The Green Scene:Honda Insight tops European hybrid sales chart:

北米では苦戦を強いられているインサイトだが、欧州では好調?と言う話。

ホンダは正確な販売台数を提示していないが、プリウスが5月にわずか1372台しか売れていないことから多分トップだろうと言う。

確かにインサイト的なコンセプトは、欧州では受け入れられやすいだろう。

こういうしのぎは、どんどん削ってほしい。
全てはクルマの‥人類とテクノロジーの未来のために。

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ホンダの50周年記念2

Autoblog Green — We Obsessively Cover The Green Scene:Honda likely to miss U.S. sales targets for Insight?:

日本での好調とは裏腹に、北米での新型インサイト販売が年間9万台の目標に達するのが難しいのでは?と言うお話。

ガソリン価格の値下がりと、日本での需要があまりにも多いことが原因?(あんまり関係ないと思うが?)としている。
しかし、ガソリン価格がじわじわ上昇してきているので、回復も見込めるかもしれないとの予想。

しかし北米の景気回復は、予想を上回っているとの見方も。

50周年と言って浮かれていられない状況である。

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ホンダの50周年記念

Honda Commemorates 50 Years of Innovation in America - Honda - Press Releases - Selected Story:

Autoblog — We Obsessively Cover The Auto Industry:Honda celebrates 50 years in the U.S. [w/VIDEO]:

北米でのホンダ車の販売(含むバイク)が50周年とのこと。
後ろのリンクは、スーパーカブから始まり新型インサイトで締めくくっているビデオ付きだ。

皮肉にも世界的不況のため、同社50周年は最大のピンチの年となってはいるが、疲弊する社員に向けての「創業期の苦労を思い出し頑張ろう」的な呼びかけには使えるかも?

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ロックしましょう

昔のホンダ車には、ドアロック・ノブのところに「ロックしましょう」と書かれたステッカーが貼ってあった。

今のドアロックは、アウター・ハンドルとレギュレーター・ノブによる解錠が出来ないようにするためのものので、半ドアの状態でも事故時にドアが勝手に開くことはない。

それでもあえて書いてあったと言うことは、書かなければいけない事情があったのだろうか?
子供のイタズラ防止のチャイルド・プロテクションが装備される前の、親切だったのか?
でも、助手席のドアには、今もチャイルド・プロテクションは設定されていない。

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ド・ド・ドリフの…

ホンダ・フリード。

ひっくり返すとドリフ…。

ただそれだけです。

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こっちもリークだ

2009 Honda Insight Leaked Brochure Includes Sporty Modulo Version - worldcarfans:

こっちはもっと詳しいようだが、インサイトのほうもリーク。
販売店資料らしきものが、デジカメで撮られている。

プリウスがオフィシャルな?リークなのに対して、こっちはアングラっぽいけど実際のところどうなんだか。

先手はプリウスでわずかの差とはいえインサイトは後手。

プリウスがが日常の近未来演出なのに足して、インサイトのインテリアは絵に描いた近未来的なところがあり、性能(と外観)以外の面で何とか差をつけようということなのだろう。
後は熟成度の問題‥。

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"クルマは文化"なんて言ってられない時代

Honda F1レース活動について:

富士重工業 世界ラリー選手権ワークス活動の終了について

スズキ株式会社 企業ニュース 2008年12月15日 スズキ、FIA 世界ラリー選手権 (WRC) 活動の休止について:

相次いで自動車メーカーがモーター・スポーツへの参戦を縮小している。
肥大化しすぎたモーター・スポーツの広告効果が思ったより見込めていないところに、メスを入れたということなのだろう。

それにしても、参戦したばかりのスズキはともかくホンダとスバルは大英断だろう。
何せ企業のアイデンティティそのものという部分から身を引くのだから。

世界的なクルマの過剰供給態勢が招いたこの事態。
次はきっと、業界大再編成の嵐だろう。

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STEPWGN

ステップワゴンが沖縄での愛車。

自分では絶対に買わないであろうジャンルだが、くじ引きで当たったようなもんだからしょうがない。

ホンダ系のエンジンは回してナンボだが、燃費性能もある程度回した方が良いのかもしれない。
それはCVTのセッティングが、よく使うカローラアクシオとはまるっきり違うからだ。
カローラは出来るだけエンジンを回さないように、ステップワゴンはそれなりに回すように出来ている。

方や教科書に載ってそうな答え、此方自分流の最適解。
たまには他のメーカーのクルマに乗ってみるのも勉強になる。

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高級車全滅の時代に

Under the skin of all-new NSX | Auto Express News | News | Auto Express:

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次期NSXの透視画がリークされた模様。
意図的なものなのだろうけど、NSXですらティザー・キャンペーンしなければ売れない時代なのだろうか。

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真ん中に置きたいのだけれど‥

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軽自動車のナンバー・プレートは、オフセットしたラジエターに合わせて位置がずれているケースが多い。

ナンバー・プレートを外すと、オイル・フィルターの交換が出来る用になっている‥なんてモデルもある。

ところが、ホンダの軽はセンターにあったりオフセットしたりとなかなか場所が定まらない。
新型ライフは、とうとう3種類のマスクを用意してきた。
センターとオフセットを無理やりだ。
センターにナンバーがあると、軽っぽく見えない?という強い意志の表れなのだろうか!?

初代トゥディあたりは、オフセットを楽しんでいる風もあったのに、こんなところに迷うところがホンダの今なのかもしれない。

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