フェローバギーは見たことない

トヨタ博物館 | イベントガイド:夏休み特別展示:楽しさ全開!~3台のユニークな軽カー~

【夏休み】トヨタ会館で交通安全イベント開催…トミカの組立など | Response.:

【夏休み】トヨタ会館で交通安全イベント開催…トミカの組立など 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

3台のユニークな軽カーと題して、360cc時代のオープン・モデルが勢ぞろいする。
バモスは時々、ジムニーはしょっちゅう見たものだが、フェローバギーはさすがにみたことがない。

FRPボディーは保存性も悪そうで、現存するものはほとんどないのではなかろうか。

見に行くチャンスはなさそう。
残念。

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二足歩行の老舗でも

主要 -日刊自動車新聞-:ホンダ、寄居新工場に双腕多軸型ロボット導入

双腕多軸といえばこれ
Da20

九州の安川電機が世界に誇る、世界唯一の産業用双腕ロボットだ。

なにより、従来技術の延長で使えるのが特徴。

2足歩行ロボでは世界最先端を行くホンダも、産業分野ではまだまだ中堅メーカーの技術頼みということか。

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4000mmの3列シートは?

Honda|クルマ│フリード|バーチャルショールーム:

ホンダが新型ミニバン“フリード”発売 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

先代にあたる(?)モビリオは、4055mmの全長で3列シートに挑戦してきた。
ライバルたるトヨタ・シエンタは、4100mm。
さらに日産はキューブ・キュービックで3900mmという寸法で、3列シートに挑戦してきた。

何れも7人乗り。
2-3-2のレイアウトだ。

実は3台の中ではシエンタにしか乗ったことがないのだが、プラスチックの安っぽい質感の室内はともかく、割り切った3列目は、ファンカーゴのリヤ・シート機構を流用し、大きさも格納方法も、実は結構使えるものだった。

これに対抗するには、3列目がしっかり乗れる3人掛けにするしかないという結論だったのだろうか。

で、フリード。
全長は4+2(+2は、中央列)の3列シートを備えた初代カローラ・スパシオ(4135mm)を超え、4215mmとなった。
着実に、インフレ中(笑

ところで、ビスタアルデオを探している最中に思ったのだが、現在の軽自動車の全長=3480mmで、これだけの居住空間を確保しているのであれば、たとえばタントなんかなにに使っていいかわからない室内長があるんだから、これをベースに3列シート車を造れば、4メートルに収まる全長でりっぱな3列シート車が出来るのではないかということ。

単純に途中をぶった切って、620mm延ばしてみたらどう??
結構ちゃんとしたもん出来るんじゃない?

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これもコラボ?

JT Roots:奏さん編

同じく坂口憲二がCMに出演するエアウェイブがCM中に登場。
これもある意味コラボなのか??

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やっと見つけた

フォード・フォーカスのCMを紹介した際に、引き合いに出そうとしたホンダのCM。
このブログにはアップしていなかったことに気付いてちょっと落ち込んだ。

それをやっとでもないが見つけたので紹介。

各部の部品がピタゴラ装置よろしく動き、最後に本体を紹介する。
メッセージはシンプルだが、仕組みは恐ろしく複雑。

やっぱり誰か、コーディネーターがいるに違いない。

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トヨタもホンダも日産もフォードも買えるとこ

光岡自動車、ガリュー204発売 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

コンパクトな我流、「ミツオカ・ガリュー204」登場:

カタログはこちら

オロチは、エンジンだけトヨタだったが、ついにトヨタ車ベースのミツオカ車が登場だ。
リョーガのベースはサニーだったが、そのライバルがそこに納まった感じ。

そう言えば、一時流行ったレトロ風外観ブームも、本家を残して淘汰された形になった。
継続は力なりということか。

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トール・ボーイは今

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このあいだ、街で初代シティを見かけた。

当時のキャッチフレーズは、「トールボーイ」
既に25年以上前のクルマになってしまった。

たしかに、全高1470mmは、当時主流の1400mm車高‥ホンダ車は特に低く、1350mm位だった‥に比べれば、背が高かったが、標準的なセダンでも1450mm以上の全高をもつ現在の水準では、普通?の全高になってしまった。

背を高くすれば室内が広くなるという当たり前のことも、実現するには長い時間がかかったということか。

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こんなに大きくなりました

レスポンス|Response. 【ホンダ インスパイア 新型発表】この広さ、ミニバンから乗り換えても不足なし:

【ホンダ インスパイア 新型発表】この広さ、ミニバンから乗り換えても不足なし 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

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全長4940mm、全幅1845mm‥こんだけあれば、狭いクルマを作るほうが才能がいると思うのは私だけか。

このボディーサイズ、昔のクルマに例えればこのくらいだ。
ベーシック・グレード巨大化の末期‥かつてアメリカ車がたどってきた、恐竜的な拡大の末期に近づきつつある。

そろそろサイズをキープする‥出来れば縮小する‥道を模索しなければ、クルマ文化そのものが恐竜のように絶滅してしまうのではないだろうかと、根拠のない思いが頭をよぎる。

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正論?頭が固い?

ホンダ福井社長、プラグインHV「存在理由わからない」…年末会見 | Response.:

ホンダ福井社長、プラグインHV「存在理由わからない」…年末会見 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

ホンダも頭が固くなったのだろうか?

プラグ・イン・ハイブリッドは、ニーズが主導した技術。

エンジニアリング的にベストではないが、ある限定された領域では威力を発揮する。
たとえば北米の環境のように、普段は通勤しか使わないが、休暇には1日で500マイル走るような環境であればどうだろう?
EVだけではまったく役に立たないのだ。

たとえ99%は街乗りだったとしても、残りの1%の用途をドライに切り捨てられるものだろうか?
そういう人ばかりだったら、普段は一人+空気しか運んでいないミニバンを選ぶ人はいないはずだ。

SUVを持たずに苦戦した過去を、ホンダは忘れてしまったに違いない。

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本当にやさしい?

ホンダのHPには、愛犬家用のページがあるが、その後追いか、カローラ・ルミオンの特集ページで似たような企画が組まれている。

後追いというだけで痛いのだがそれは置いておいて、その中身の矛盾にがっかりしている。

最も、私自身はペットを飼ったことがないので、今のページは愛犬家にとって真に優良なコンテンツなのかどうか判断できない。
あくまで感覚的な問題だ。

最初に移動中のペット・キャリーを唄っておきながら、後ろの方では6:4分割シートで飼い主が後ろに座っているときも犬を置いておける?と書いてある。
クルマを停車した状態で、車内で犬と過ごすタイミングなんてあろうかと思いながらみると、リラックス・モードでは、エアコンの効果を書いてある。
裏返せば駐車中のアイドリングを推奨だ。

内容まで痛いと、見ているのも辛い。

理想的なペット用車輌。
後付の広告代理店的屁理屈ではなくて、本当に必要な仕様を真剣に検討する会社はないのだろうか?

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背中には頼りになる相棒?

H-Wing.Com - Main Page:

AGN  ホンダCR-Xをスター・ウォーズ風にカスタム、後部座席には…:

ホンダCR-Xをスター・ウォーズ風にカスタム、後部座席には… 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

デルソルならではの装備?

MR-2だと、エンジンが入ってるからドロイドは置けないし(w
故障したときに、飛び出して修理してくれたりするといいのだけど‥C3-PO。

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クルマがない!

今は4人家族。
嫁さんと私。
子供は就学前ふたり。

それなら軽1台で、ほとんどのことは事足りてしまう。

ところが5人になったらどうだろう?‥というか、その可能性が大になってきた。

制限条件。
マンションの立体駐車場は、車高制限が1550mm。
チャイルドシートが何とか3つ並んで、1トン未満の車重に抑えて重量税を減らそうと思うと‥

‥そんなクルマ、どこにもないのである。
当たり前といえば当たり前であるが。

そこで1トンの枠を外せば、選択肢は増えてくる。
‥とは言っても市販の7人乗りは、ほとんどが1550mmオーバー。

オデッセイストリームの一部モデルくらいだ。
以外にも、フル・ライン・ナップのトヨタにはこの手のモデルがない。

そこで、ベンチシート仕様6人乗りなんてのはどうかと思ってみた。

かつてはコラム・シフト仕様の6人乗りのクルマも数多くあったが、現存するのはホンダエディックスと絶版の日産ティーノ
しかし何れも全高1550mmを超えている。

あとはトヨタプロナードかと思ったが、3Lエンジン&1.5t越えの重量は、ちとでか過ぎ。

うーんと思って探していたら、見つけたのはビスタアルデオの6人乗り仕様だ。
完全に記憶の外に行っていたが、確かに存在する。

珠数も少なく見つけるのは大変だろうが、一度実際に乗ってみたいものだ。

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あざとい駆け込み

シートベルト着用率向上のため非着用時警報装置の規制を強化~道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の改正~:国土交通省

要は、シートベルト・リマインダーのこと。
実施概要は、以下の通り。

(再警報(シートベルト・リマインダー)規制の概要)
* 乗用車の運転者席を対象。
* 本年9月より新型車に装着。
* 警報装置の表示及び警報音によるものであり、30秒以上の間作動するものであること。


ところで、8月31日に発表された新型車‥
・ヴァンガード=トヨタ
・エリシオン/エリシオンプレステージ=ホンダ
・オデッセイ=ホンダ
・ストリーム=ホンダ
・クロスロード=ホンダ
・ゼスト=ホンダ

‥あざとすぎない?

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ロング・セラー、動く

Honda 「スーパーカブ50」「プレスカブ50」シリーズの環境性能を高めマイナーモデルチェンジし発売:

ついにスーパーカブがインジェクション化された。
記事中「バッテリーが完全に放電した場合でも、キックによって始動が出来る先進のシステムを採用している」とあるが、ここが一番気になってたりして (^_^;
メインの需要を考えれば、当然の装備ともいえるが。

それにしても、累計生産台数5300万台って、凄いね。
1958年登場というから、販売期間も50年か‥。

生産台数では、内燃機関を使った単一銘柄ではダントツ世界一だろうし、販売期間でもVWtype1を抜くのは間違いないんだろうね。

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アコードにはクーペあり・カムリには?

ホンダ アコード 新型発表…米ホンダの主力セダン | Response.:

ホンダ アコード 新型発表…米ホンダの主力セダン 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

本記事には、時期アコードのクーペ・モデルの写真が載っている。
時期モデルも、クーペをラインアップすることが確定だ。

北米市場で王者に君臨するカムリは、クーペ・モデルのカムリ・ソラーラをラインナップしているが、世代的には前モデル。

次はあるのか?

北米では一定のシェアを持つクーペ・モデルだが、かつて隆盛を誇ったステーション・ワゴンが絶滅に近い状態な昨今、クーペも油断していられないというのが本当のところか。

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地域にあった品質

ホンダ年央会見 広州の独自ブランド車「ホンダの品質保証はない」 | Response.:


ホンダ年央会見 広州の独自ブランド車「ホンダの品質保証はない」
【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

中国のコピー商品には、話題になるはるか昔から辛酸を舐めてきたホンダであるが、その開き直りの結果がこれなのだろうか。

中国ドメスティックであれば、安全基準も製造品質もばっさりと切り落とせる。
中国市場はこの程度と見切り、自社ブランドを外すことで専用品を投入する。

ただ車輌認証制度の国際化が進む中、あんまりにも適当なものは作るわけには行かないだろうが。
だからといって日本人的まじめさでしっかりやってしまうとメリットはどんどん薄れていくだろうし、その適当さのバランスも大変だろう。

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過去の教訓

【新潟県中越沖地震・柏崎ルポ】自動車メーカーも応援要員を派遣 | Response.:

【新潟県中越沖地震・柏崎ルポ】復旧へ向け急ピッチで作業中だが | Response.:

1997年、アイシン精機で火災があり、トヨタに供給するPCV(プロポーショナル・コントロール・バルブ=ブレーキの前後制動力配分用のバルブ)の生産がストップ。
影響は長期にわたるかと思われたが、実働1週間という信じられない超短期で生産が再開された。
このときは、トヨタ・グループの結集力が現れた結果だといわれている。

今回は1社に対する被害ではなく、日本車全てへの影響だ。
アイシンは実質上=トヨタという会社だが、今回は話は別。
トヨタが投入しているといわれる250名(=リケン社員の1/6!)は他社応援者の総数を上回る。

このことからも、トヨタは今回の事態に他社以上の危機感を感じているのが伺える。
場合によっては、今年の販売世界一を脅かすアキレス腱とさえなりかねないからだ。

いったい何日で生産を再開できるか。
明日23日、結果がわかる。

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走る実験室・現代版

トヨタ、レース専用ハイブリッドを開発 十勝24時間レース | Response.:

トヨタ、レース専用ハイブリッドを開発 十勝24時間レース 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

第14回 十勝24時間レース 公式ウェブサイト|14th.TOKACHI 24Hours Race Official Website:十勝24時間レースの"クラス区分"とは?

かつてホンダは、レースは走る実験室と言って、実戦で鍛えた技術を売りにしてきた。
資金や環境の関係で、社内で大々的な実験を行えなかったことの裏返しとも取れるが、レースの緊張感は他のどんな研究よりも目標が明確で、やってる人間も見ている人間にもわかりやすい。

今回のスープラのスペックを見ていると、「地球環境を考慮したパワーソースを搭載するTP-1クラス」ということになる。
ハイブリッドはおまけで、システム開発の為に積んでいるような気もするが、24時間走って燃費の良さで上位に食い込む可能性もあろう。

あと発表のタイミングが、今年のルマン24時間耐久レースの開催期間中ということは、もしかして来年あたりへの色気も感じられるが、これは期待しすぎか。

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IMAの今

ホンダ、アコード ハイブリッドの生産を打ち切り | Response.:


アコード、ハイブリッド車廃止へ
(時流超流):NBonline(日経ビジネス オンライン):

WIRED VISION / Autopia / 『プリウス』一人勝ちの理由:

自動車業界ニュース ホンダ、アコード ハイブリッドの生産を打ち切り

かつてIMA派の話を書いたが、Wikipediaもその後修正され、該当する過激な記述部分は既に削除されている

さてアコードハイブリッドだが、IMAシステムは日経BPの記事にもあるとおり、中型車以上ではメリットの出にくいハイブリッドシステムだった。

 かつてのWikipediaの記述からの引用を借りると、

>つまり、目的は、省エネであるが、車両重量の増加をトルクで稼ごうとするのが、THS、車両総重量を減ら
>し、必要なトルクを、エンジンを補完するように与えようとするのがIMAであり、省エネから言えば本質的に
>優れているのはIMAであり、それが最終的燃費という結果になって現れるのは、当然なのである。

 まさにその通りで、システムがどうであろうと重量増加分が割合として小さくなる総重量が大きな中型車以上ではIMAの設計思想から大きく外れ、最終的燃費という結果となって現れないのは当然なのである。

 アコードのケースでは、IMAのメリットが最大限に出せるケースを忘れてしまい、商品充実のため(トヨタへのけん制のため?)ハイブリッドを作りすぎたのかもしれない。
 更にシステムが単純で、ハイブリッド化しやすいと言うのも、悪いほうに転んでしまった。

 ホンダは欧州勢と同じ、新世代ディーゼルへの乗換えを方針として打ち出しているようだが、トヨタには最後の手段「ディーゼルのハイブリッド化」がある。

 当然ホンダ、これにも対抗してくるだろう。
 そのとき、登場するであろう"IMA-2"にこそ期待したい。

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Hな顔

ホンダ車は、一時アルファベットのHをモチーフとしてフロントグリルをデザインしてきた。
ヘッドライト両端部を垂直に摘み上げたようにデザインしてある。
初代シビッククイントあたりは、特にそうだ。

その傾向が薄まったのは、グリルレスデザインの4代目シビックあたりだろうか。

最近の顔は、グリルを強調した2階建。
どう見てもHには見えない。

Hのモチーフにこだわりつづければ、現代自動車が似たようなエンブレムを着けてこようとホンダの独自性を世間に示せたのになぁと思うのだった。

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FF車のリヤタイヤ

子供のころ、近所だったかどうか定かではないがホンダ1300クーペがいた。
色は確か黄緑。

これに、リヤタイヤだけ幅の太いもの(当時だから、扁平率は70%くらいだっただろう)を履いていた。

一応FF/FRの構造的な違いは理解していたので、子供心ながら漠然と理不尽なことをすると思っていた。
オーナー氏は、そのへんの理解が無かったのだろう。
当時の流行のまま、幅広タイヤを履いていたと思われる。

FF車でリヤにワイドタイヤを履くと、設置面積あたりの荷重が低くなり、結果グリップせず、タックインの傾向が強まる(はず (^_^;)
当時のFF車は、黙っていても簡単にタックインしたのだから、本気で責めたらそもそもじゃじゃ馬の1300クーペだったのだから命は無かっただろう。

現在でも、たまに(しょっちゅう?)理不尽なタイヤをチョイスした車は見かける。
笑ったのは、SRレンジの50タイヤとか。
ホント見かけだけだ。

割り切って乗ってる分にはいいかもしれないが、周りに迷惑だけはかけないようにしてほしい。

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新型ラシーン?

【ホンダ クロスロード 発表】多面性をこの1台に凝縮 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

日産ラシーンが、装いもあらたに再登場‥と思ったら、ホンダクロスロードだって。
切り立ったサイドが、なんとなくラシーン風に見えた。

HR-Vであか抜けすぎたRVで懲りた教訓を生かして、無骨さを前面に押し出してきた。

ハマー系が好きな人には、受けそうな予感。
それ風のグリルとかアフターパーツで出るのだろうな。

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ホンダららぁ~ホンダららぁ~

Honda|クルマ|テレビCM:ホンダバモス

アクティ時代に、植木等がハナ肇とクレイジーキャッツ時代の持ち歌「ホンダラ行進曲」を使ってCMをやっていたことがあるが、25年ぶりくらいの駄洒落CMになる。
しかも、それぞれ本人出演。

‥って、そんなこと覚えてる奴いないって orz

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恥も外聞もない

Honda|クルマ|エリシオンプレステージ|カタログ詳細情報:

トヨタアルファードのデザインは、賛否もあろうが個人的には最悪の部類に入る。

常々ホンダ教信者によるトヨタのパクリについてはバッシングの嵐となるが、今回のはどう言い訳するのだろうか‥。

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地味に凄い

米国の燃費ベスト10発表 | Response.:

本家EPAのリリースはこちら
Environmental Protection Agency - EPA Press Release: EPA/DOE Release Top Fuel Economy Lists for 2007 Models:

常連一位のインサイトが消えているのは、2006年モデルだからだろうか。

それにしてもベストテン中、気がついたらトヨタが5台と言うのは、地味にすごいと思う。
8位のカローラはモデル末期だから、次世代が投入されれば更にランクアップの可能性もある。

ミドルクラスで先行したアコード・ハイブリッドは、EPAのレートで28/35mpgとなり、ベストテン入りしていない。
もっともHPで謳っているのは動力性能と排出ガス性能がメインと言うことは、ホンダも自覚しているのだろう。
トヨタ・カムリの40/38mpgとは、求めているものが違うのだと言うことか。
アルティマ・ハイブリッドもアコード系で行きそうだし。

企業イメージからすると、ホンダ車がずらっとラインナップされてしかるべきような気もするが‥。

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給油口

今のクルマは、車両の右側あるいは左側後方に給油口がある場合が多い。

これは、リヤ・シート付近に燃料タンクが配置されているからに他ならないが、フィットなどセンター・タンク・レイアウトのホンダ車は長いホースを持っていることになる。
いや、マジ長そう。
燃料タンクの死量が多い分、ホースで稼いでいるということか?

それはともかく、かつて給油口が車両のナンバー・プレート付近(裏側とか)に、設けられていたものがあった。
ボディー・サイドに無粋に走るパーティション・ライン(分割線)を嫌ったためだろう。

しかしこれらは、追突時の安全性確保の為に駆逐された。

機能を伴わないものは無くなると言う好例だろう。

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対抗策

カリフォルニア州がGMやトヨタなどを提訴 環境で住民に負担 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

カリフォルニア州といえば、あのシュワちゃんが知事を務めることで有名。

また、合衆国内では独自の自動車排出ガス規制を行い、多額の財政赤字を抱えることもまた有名。

自動車メーカーにとっては、独自の排出ガス規制向けに出費しているのにその上に提訴だなんてとあきれ返っているのことだろう。
そして賠償金は、州の赤字補填に当てられるのか。

各メーカーの対抗策は、タバコの「喫煙は健康を損なう」表示のように「あなたの運転が大気を汚染する」を表示することか。

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受け入れられないコンセプト

ランチアから新しいコンセプトカー 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

ランチャといえば、私の好きなのはアプリリア
そのランチャが、コンセプトカーを発表した。

そのデザインには、さすがと思うところがあるものの、「新しいコンセプト」というくだりには??である。
というのは、幅以外はほぼ同じクルマがすぐピンと来たからだ。

それは、ホンダアバンシア
怪優?デニス・ホッパーがCMキャラだった(その前には、セリカのCMにも出演している)

結局中途半端さが災いして、鳴かず飛ばずだった。

この手のユーティリティ・ワゴンは、オーパもそうだが、ヒットした例がない。
コンセプトは誰でも考え付くが、市場は望んでいない。
その典型なのだろう。

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シェリーに口付け

ホンダゼストのCMには、ミッシェル・ポルナレフシェリーに口付けが使われている。

この曲は、以前にも使っていたクルマがあった。
それは、初代トヨタ・ビスタ(初代MC後)だった。

キャラクターは、マツケンこと松平健多岐川裕美だった。

これはあまりにも印象が薄かったのか、まったく話題に上っていないようだ。

パンタのレーザーショックみたいなもんか。

これにときめいたのは、私だけ?

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愛と悲しみのボレロ

スズキ・エスクードのCM曲は、ラヴェルのボレロが使われている。

でもこの曲、ご存知の方も多いと思うが、2代目ホンダプレリュードのCM曲として、珍しくモデル存命中を通して使用されていた。

私はその印象が頭から離れないが、意外にも気にしている人は少ないようだ。

バブル絶頂の、もう20年前の話。
そのころを忘れたように、再びバブル経済の気配がみえる。

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絶滅種

私はかつて、セラに乗っていた。

車高1265mm。
今となっては、ミニバンの床の高さ?が目線だった。

このころは、背の低いクーペが結構あった。
最右翼は、バラードスポーツCR-X‥と思ったら、CR-Xシリーズで一番背が低いのはデルソルだったのね (^_^;
どれも1200mm台なので、実質的にはたいした差は無いだろうが。

歩行者頭部保護要件や、衝突安全ボディーによる床下のメンバー断面面積拡大のあおりで、車高の低い車を作るのはとても難しくなっている。
Vitzシリーズのコンセプトカー、ファンクーペというのもあったが、いつの間にか消えてしまった。
あのトヨタが企画しておいて潰したのだから、よほど将来性がないと判断したのだろう。

しかし本当にコンパクト・クーペの市場はないのだろうか?

全長3800mm台、全高1200mm台のコンパクト・スポーツ。
もう望むべくも無いのだろうか‥。

これからリタイヤする団塊世代とか、結構買いそうな気もするのだが?

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リヤ・ガラス・ハッチ

北米のSUVには当たり前のように装備されているのが、リヤ・ガラス・ハッチだ。

フォードではリアガラスハッチ
ホンダでは、2WAYテールゲート ガラスハッチと呼ぶ。

利点は、背面のスペースが少ないときにも荷物を出し入れできるとある。
ワゴンならその車高から手を差し入れるのは容易と思うが、SUVの場合車高が高いので実際にはラゲージ・スペースの底に転がった物を取るのは困難なのではないだろうか?

この構造にすると、見かけのガラス面積に対して後方視界が狭くなる。
それでなくてもリヤ・ウィンドゥが遠く後方視界の狭いボディーが更に視界が狭くなるとすると、これはあまり褒められた構造ではないような気もする。
ましてや使えない構造なら尚更だ。

実際には、リヤ・ガラス・ハッチを開けて長尺物‥サーフボードなど‥を積み込む用途なのだろう。

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燃料タンク2

自動車のカタログには、燃料タンク容量が必ず載っている。
この容量は、何を示すのか?

これはタンクそのものの容量で、それに至る給油口から燃料タンクに接続されるホースまでの分はこれに含まれない。

燃料タンクには燃料が残っていても使うことが出来ない「死量」と呼ばれる容量がある。
これはカタログ上の燃料タンク容量となるが、実際には使えないわけで、燃料タンク容量から給油口からホースの分を加え、死量を引いた分が本当にクルマが使える燃料の量という事になる。

絶対にとは言えないが、扁平な燃料タンクは死量が多くなる。
低床ミニバンを唄うホンダや、トヨタのシエンタ・ポルテの扁平燃料タンクは、どのように死量を克服しているのだろうか?

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ティザーですらない

【速報 ホンダ ストリーム】プロトタイプ…写真蔵

ホンダは最近、新型車発表の度にティザー・キャンペーンを行っている。

しかし今回のストリーム。
ティザーどころか堂々公開だ。

何をそんなにあせるのか?
ボーナス・シーズンだからだろうね。
それにしてもホンダの先出し戦略は、商品への自信の無さをうかがわせるものばかりである。
何が何でもこのクルマ!という商品は、もうこの会社には望めないのであろうか?

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燃料タンク

燃料タンクは、燃料=燃えるものを入れるところと言う、言わばいちばん危険な箇所だ。

道路輸送車両の保安基準では以下の通り定められている。

(燃料装置)
第十五条  ガソリン、灯油、軽油、アルコールその他の引火しやすい液体を燃料とする自動車の燃料装置は、次の基準に適合しなければならない。
 一  燃料タンク及び配管は、堅ろうで、振動、衝撃等により損傷を生じないように取り付けられていること。
 一の二  専ら乗用の用に供する普通自動車又は小型自動車若しくは軽自動車(乗車定員十一人以上の自動車、車両総重量が二・八トンを超える自動車、二輪自動車、側車付二輪自動車並びにカタピラ及びそりを有する軽自動車を除く。)の燃料タンク及び配管は、当該自動車が衝突、他の自動車の追突等による衝撃を受けた場合において、燃料が著しく漏れるおそれの少ない構造であること。
 二  燃料タンクの注入口及びガス抜口は、自動車の動揺により燃料が漏れない構造であること。
 三  燃料タンクの注入口及びガス抜口は、排気管の開口方向になく、かつ、排気管の開口部から三百ミリメートル以上離れていること。
 四  燃料タンクの注入口及びガス抜口は、露出した電気端子及び電気開閉器から二百ミリメートル以上離れていること。
 五  燃料タンクの注入口及びガス抜口は、座席又は立席のある車室(隔壁により仕切られた運転者室を除く。)の内部に開口していないこと。

と言った具合に細かく規定されている。

各メーカーはこれを満たすためにいろいろな試験をしているのだが、その中でも面白いのが加減圧試験だ。
タンクを密閉し、車両取り付け状態を再現して加減圧が出来るチャンバーの中に入れ、加減圧を繰り返し破壊しないことを確認するのだ。

なぜこんな試験をするかというと、燃料が少ないときに外気温による燃料タンク内の圧力変化が起き、タンクが膨らんだり縮んだりする変化を起こすからだ。

タンクの形状はこのような試験を経て決定しているので、明らかに燃料タンクを路面の石などに打ち付けたときなどは注意が必用だ。

そういう意味で、ホンダ車フィット系のセンター・タンク・レイアウトはちょっと危ないかも?
タイヤ付近にタンクがあれば、よほどの形状でない限りタンクが路面と接触することはないだろうが、センター・タンク・レイアウトではホイールとホイールの間、いちばん打ち付けやすい位置にタンクがある。

当然、充分な対策を取っているだろうが。

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役に立つ寸詰まり

スズキ、軽トラック「キャリイ」にショートホイールベース車を追加発売

スズキ・キャリィ、三菱ミニキャブ、ホンダ・アクティの3台は、現行軽自動車規格に移行した際に、衝突安全性能を高めるためにフロントのタイヤを運転席前へ移動したセミ・キャブ・オーバーのデザインを採用した3台だ。
これに対してダイハツ・ハイゼットとスバル・サンバーは、従来のフロント・タイヤ上に座席があるキャブ・オーバー・デザインのままフロント・オーバー・ハングを延長する作戦とした。

ダイハツは、2代目新規格ハイゼットも、キャブ・オーバーを継続する戦略をとった。
これに対するスズキの答えがこれだった。

発表されたのは、昨年の11月30日とあり、かなり前の話だ。

セミ・キャブ・オーバーのデザインは外観としてバランスが取れるもののホイールベースが長くなるため小回りが利きにくくなるとか、キャブの長さが長くなるため荷台長が短くなる(と言っても10mmとかのレベルまで努力しているが)など欠点を持つ。
スズキの答えは、これを不満に思うのは主に農家の需要だと言う結論からこのようなモデルが出たのだろう。

同じキャブデザインを踏襲した上で、ショート・ホイールベースと言うのはなかなかすごい形だ。
同じなのは、シルエットだけで、肩から下はフロント・タイヤの位置変更のため大改造を受けているだろう。
足を入れるスペースを確保するために、涙ぐましい努力の跡も見える。

全車をこれにしないのは、ロング・ホイール・ベースのデメリットは、都市部ではあまり無いと言うことなのだろうか。
しかし、販売店に無理やり数を引き取らせる売り方では、値段だけで他に目をつぶって買っている購買層も多いのではないだろうか?

トラックは割り切ってこれ一本に絞るのも手と思うのだが、どんなもんだろう?

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