電気自動車のカタチ

Mitusbishi "plugging" the iMiEV at Frankfurt airport — Autoblog Green:

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この間街を走っていたら、東京電力のiMiEVをみかけた。
もう走ってるのねと思ったら、今度はドイツのフランクフルト国際空港。
2台のiMiEVが納入された。

2015年には使用している構内車の20%を電気自動車にしたいという野望もあるようだ?

日本ではガソリン・エンジン車が先行したが、海外では電気自動車の「カタチ」として周知されるかもしれない。
かつてHVの代名詞になったクルマがそうであったように。

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忘れ去られたハッチバック・ベスト10

Top 10 Forgotten Hatchbacks:Autoblog — We Obsessively Cover The Auto Industry:

‥表題の記事。
忘れ去られたという割には、結構思い出せるところが、ベスト10のミソか?

本当に忘れられたなら、思い出すことが出来ないはず(w

コルディア、レオーネ・クーペの2台が日本車で挙げられている。
もう一台は三菱ブランドだけど、現代のポニーだから日本車にはカウントしないでおこう。

北米で売られたという前提を外せば、もっとマイナーなクルマも出てくるだろう。

日本に限定したら?
筆頭はアプローズかな?

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グループの存続を賭けて

企業 | プレスリリース | 企業情報 | MITSUBISHI MOTORS JAPAN:三菱自動車とPSAプジョー・シトロエン社、電気自動車の提携に関する覚書を締結

三菱自動車とPSA、欧州市場向け電気自動車で提携 | Response.:

三菱自動車とPSA、欧州市場向け電気自動車で提携 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

三菱自動車がi MiEVに必死なのは、他社が自動車会社単独での電気自動車開発なのに対して三菱だけがシステムとして売出しをかけているからだといわれる。

クルマは三菱自動車、電機にまつわるインフラは三菱電機、売り込みは三菱商事といった具合にである。

実際売りにでても、グループ企業で強制的積極的に導入してゆくであろうし、その結果電気自動車のためのインフラのスタンダードとなれば、グループ全体として元が取れるという勘定になるのだろう。

アウトランダーのOEMで関連のあるPSAが、同様にOEM供給することが決定したようだ。
これで欧州電気自動車界?への足がかりがつかめれば、グループにとっても嬉しいことだろう。

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フランケンシュタイン‥

【三菱 トッポ 新型発表】新型というよりも復刻版? | Response.:

【三菱 トッポ 新型発売】新型というよりも復刻版? 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

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顔つきだけでなんとなく違うようにも見えるが、外坂のほとんどは先代のまま。
インパネ・ヘッドライトは現行車から。

おそらくプラットフォームが共用だからできる芸当だろう。

かつてダイハツムーヴがドア外坂を一部プレスを変更して採用した例を思い出した。
もともとIDEAがデザインしたものを、ジウジアーロがアレンジするという変なことになったのだが、さぞかしやな思いだったのではないか。
でも、それ以上に変化がない。

今回も、変なハイブリッド(雑種)。
これが売れたら、何で先代を売るの止めたの??という話になってしまう。

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尾灯の位置、なおしました

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以前こんなことを書いたが、やっぱり気になっていたのかパジェロミニの尾灯位置が修正された。
スペア・タイヤをバックドアの中央に持ってきて、ナンバー・プレートを左下にオフセットと涙ぐましいまでのスペース追求の結果だ。

本家みたく、スペア・タイヤ中央に持ってこれないのかな?と思ったが、そうしてしまうとスペアタイヤも全長分になってしまうので軽でなくなってしまう(w

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本家は、スペア・タイヤも全長扱いだったのね。

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大径タイヤの悪夢

中国新聞 地域ニュース:街路灯に衝突3人死亡 松江

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写真を時系列で比較してみると、最初のエアトレック真っ二つの映像がショッキングだが、現場検証の写真ではクォーターパネルが元あったと思われる位置に移動されている。
リヤ・アクスルが手前にある写真があるが、これはチョークで場見っていないので、最初からこの位置にあったわけではなさそう。

2chでは、最初から真っ二つという前提で話が進んでいたが、救助の過程でクォーター部をぶった切られたのであって、二分割になったわけではなかったと思われる。

それはそれだが、次の写真を見て欲しい。

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近所でたまたま見かけた、サファリが中央分離帯乗り上げ事故の写真だ。
人は死んでいない(怪我もしていない)ので、ニュースにはなっていない。
中央分離帯に乗り上げ、フェンスを突き破っている。軽々と。

両者に共通するのは、SUV特有の大径タイヤだ。
かつてこんな記事も書いた。
これも、大径タイヤが歩道を乗り上げなければ、あるいは防げた事故かもしれない。

道路構造もそうだが、大径タイヤが乗り上げにくい縁石の構造は、工夫できないものだろうか。

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シーム溶接にかけた保険

走行性能を高めたコルト・スペシャルが登場 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

※中途半端にアップしてしまったので、再度登録します。

このクルマに採用されているシーム溶接とは、2枚の円盤(電極)で接合面を挟み込み、連続して通電することで溶接をすることだ。
理論的には、連続した溶接(溶接面に対して連続して溶接)が出来るわけだが、実際にはそうは行かないケースが多い。

スポットやシーム溶接は、抵抗溶接という溶接方法に分類される。
抵抗溶接は、電極で挟み込んだ鋼板のほうが抵抗が大きいことから起こるジュール熱で溶接を行う方法だ。

シーム溶接の場合円盤は点接触で、その間に電流を流すわけだが、溶接し凝固した部分は点接触箇所より電気抵抗が低く、そこに大きく電流が流れる(リーク)ことによって、肝心の溶接箇所に熱が発生せず溶接面が溶け込んでくれないことになる。
更に今回シーム溶接を施している箇所は、部位によってパネルの材質や枚数がころころ変わっている場所である。
それ故に、通常のスポットをした後に、微細な調整のできる人間の手で溶接ということになる。
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それでも最終的な溶接品質は、ボディーを分解した上溶接面をスライスして電子顕微鏡で解析するしかないので、本当に着いているかどうかの保証は出来ない。

ボディーとしての構造と、最低限の溶接箇所を確保するためにスポット溶接。
それ以外はおまけ(着いている箇所は確かに着いているが、最悪はがれても問題ないレベル)と考えておいたほうがいい。

それでも、くっついているところはくっついているはずなので、ボディー剛性が上がっているのは間違いないだろう。

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ここで問題です

写真は三菱自動車のパジェロミニですが、ターン・シグナル・ランプはどっち?

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灯火類の配置は、解かりやすいのが良いに決まっているが、時々なにをトチ狂ったかわけのわからない配置にしてくるクルマがある。
デザイナーとしては、無い知恵を振り絞って考えた末の結論なのかもしれないが、それが無用な事故を誘発するなら大問題だ。

しかも市場に出回ってしまっている以上、そのクルマを売っているメーカーには、そのデザインに疑問を持って歯止めをかけられる人間が居ないという結論になる。

上記の質問。答えは、Bだ。
以下、カタログより。
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私はターン・シグナル・ランプを橙色ではなく白やスモークをかけて目立たなくするのすら嫌派なのだが、今回の例はかなり悪質だと思う。
一見光りそうなところはバックアップ・ライトで、バックアップ・ライト風のところがターン・シグナル・ランプだ。
キャッツアイを車両の下に配置することは距離感をつかませる上で重要なことだが、それが上になって、走行中ストップ・ランプの次に重要と思われるターン・シグナル・ランプを下に持って来る意図がわからない。
視認性を高めたリヤランプとは、一体どこのことを言うのだろう?

保安基準上、問題ないとしても、メーカーの安全に対する意識の低さが解かるというものだ。

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どっちが便利?

ミラバン | DAIHATSU @ WEB:

ダイハツのミラ バンがフルモデルチェンジ。
乗用系にはない、2ドアモデルだ。

ところで軽のボンネット・バンは今、5ドア車が主流だ。

スズキのアルトバン、整理されて商用モデルだけになった三菱ミニカ、スバルプレオといった具合。

リヤ・ドアが便利というが、リヤ・ドアから荷物を積むのは意外と難儀で、案外と大きいものは入らない。
それを思い知ったのは、うちのネイキッドがドアが小さいにもかかわらず90度近くまでドアが開く威力を知ったからだ。
チャイルド・シートの積み込み、設置が、これほど楽なクルマはない。
おそらくスライドドアを自慢するekワゴンより、実際のドア開口面積は広いだろう。
(ラウムもそうだが、スライドドアは意外と開口面積が狭い)
好評だったのか、引き続きダイハツ車は、ムーヴ、ミラに90度開口を採用しているが、ドアが大きすぎて隣のクルマに気を使わなければならないというデメリットが出てしまっている。

サイドからのアクセスはともかく、バンとして徹するなら2ドア・モデルのほうが使い勝手はいいと思う。
皆さんは、どう思われます?

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閉鎖はどうなった?

主要 -日刊自動車新聞-:三菱自、岡崎工場でアウトランダー増産

三菱自動車、岡崎工場で「アウトランダー」増産|GAZOO.com:

立て続けに判明したリコール隠し(未届)問題で窮地に追い込まれた三菱が、一時は閉鎖を決定していた岡崎工場。
結局のところ持ちこたえて、2直生産(朝夜の2交代)まで生産を回復しているという。

よくがんばったね、三菱自動車という論調も出来るが、結果オーライだったとは言え、以前も書いたように、こんなあやふやな舵取りで、よく社員と労組が着いてきたものだと思う。

愛知県人的粘り強さが、こんなところでも発揮されたのだろうか。

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