何で日本で報道されない!?

REPORT: Volkswagen interested in partnership with Suzuki, still — Autoblog:

何でこの話は、日本で報道されないのだろう?
まだソースとして薄いからだろうか?

暫定?世界一になったメーカーを抜くかもしれないと言われているVWと、スズキがコラボすれば、一気に世界一と言うウルトラCもありうる。

広告費で統制されている日本のマスコミの思惑だろうか?

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同じモチーフ

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上は7代目フォードフィエスタ。

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こっちは、5代目スズキセルボ。

同じベースデザイン‥だよなぁ‥。

タイミング的には、フォードのほうが後になるけど。

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"クルマは文化"なんて言ってられない時代

Honda F1レース活動について:

富士重工業 世界ラリー選手権ワークス活動の終了について

スズキ株式会社 企業ニュース 2008年12月15日 スズキ、FIA 世界ラリー選手権 (WRC) 活動の休止について:

相次いで自動車メーカーがモーター・スポーツへの参戦を縮小している。
肥大化しすぎたモーター・スポーツの広告効果が思ったより見込めていないところに、メスを入れたということなのだろう。

それにしても、参戦したばかりのスズキはともかくホンダとスバルは大英断だろう。
何せ企業のアイデンティティそのものという部分から身を引くのだから。

世界的なクルマの過剰供給態勢が招いたこの事態。
次はきっと、業界大再編成の嵐だろう。

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だんだんふつーになってゆく‥

【スズキ ワゴンR 新型発表】躍動感あふれるスタイリング | Response.:

【スズキ ワゴンR 新型発表】躍動感あふれるスタイリング 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

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気になって過去の写真を探してみたが、初代ワゴンRはみるたびにすごいデザインだと思う。
これを超えていこうとするのがワゴン Rの歴史なわけだが、2代目は拡幅版とでも言って良いと思うデザイン。
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3代目ではのっぺりとしすぎ。
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4代目の新型では、セルボあたりとの共通性は見られるが、サイドのホイールアーチの造詣は色気を出しすぎで、逆に没個性的に感じてしまう。
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ワゴンRは、そもそも道具としてデザインされていたはず。
それを躍動感とか言ってるということは、ポジションを履き違えている証拠だ。

ネームバリューだけでそこそこはいけるのだろうが、1位の座を維持するのはなかなか苦しくなってくるのではなかろうか。

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見たこと無いクルマ

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SX4自体は、とてもよく出来たクルマだと思う。
しかしスズキ自動車の開発陣には申し訳ないが、登場してから8ヶ月経つにもかかわらず、そのセダンはまだ公道で一度も見たことが無いのだ。

もっとも、先代エリオもほとんど見たことが無いが‥。

いつになったら見れるのだろうか?
うちの裏には、スズキのディーラーもあるのだが。

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どっちが便利?

ミラバン | DAIHATSU @ WEB:

ダイハツのミラ バンがフルモデルチェンジ。
乗用系にはない、2ドアモデルだ。

ところで軽のボンネット・バンは今、5ドア車が主流だ。

スズキのアルトバン、整理されて商用モデルだけになった三菱ミニカ、スバルプレオといった具合。

リヤ・ドアが便利というが、リヤ・ドアから荷物を積むのは意外と難儀で、案外と大きいものは入らない。
それを思い知ったのは、うちのネイキッドがドアが小さいにもかかわらず90度近くまでドアが開く威力を知ったからだ。
チャイルド・シートの積み込み、設置が、これほど楽なクルマはない。
おそらくスライドドアを自慢するekワゴンより、実際のドア開口面積は広いだろう。
(ラウムもそうだが、スライドドアは意外と開口面積が狭い)
好評だったのか、引き続きダイハツ車は、ムーヴ、ミラに90度開口を採用しているが、ドアが大きすぎて隣のクルマに気を使わなければならないというデメリットが出てしまっている。

サイドからのアクセスはともかく、バンとして徹するなら2ドア・モデルのほうが使い勝手はいいと思う。
皆さんは、どう思われます?

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今年はシボレーです

山下達郎のクリスマス・イブは、今年はシボレーMWのCMでした。

あれこれ使われてるけど、来年は、何かな??

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いいね、これ

【東京モーターショー07】スズキ X-HEAD、本当にやる気では…!? | Response.:

【東京モーターショー07】スズキ X-HEAD、本当にやる気では…!? 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

小型ピックアップ・トラックは、商用車と乗用車の基本設計を兼用しなければコスト的に、あるいは購入動機として成り立たなかった過去の日本車の状況が生み出し、まったく予想しなかった北米‥日本の軽自動車のように税制的に優遇され、トラックとしてではなく日常の足として求める市場があった‥でヒット。

しかし、何でも巨大化しなければ気がすまないアメリカ人気質に引っ張られ。
あるいは目先の収益に目を奪われボディー・サイズは拡大の一歩。
一方のメリットの小型というところは完全に置き去りにされ、現在に至る。

軽のようなマイクロ・トラックはいざ知らず、日本の小型車枠のトラック市場は絶対にコンスタントな需要があると私は踏んでいるのだが、日本のメーカーは原点回帰なんてする気がない‥と思っていた。

そこにこのコンセプトモデルの登場だ。

最近のスズキのラインナップは、一件「脱軽」を目指しているようにも見えるが、実は世界市場における言わば「軽クラス」NO.1を目指しているのではないだろうか。

そう考えると、出すクルマ出すクルマ、コンセプトが明確でとてもすがすがしい。

是非このコンパクト・トラック、市販に向けて準備を始めてもらいたいものだ。

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コラボレーションって、誰のため?

【日産 ピノ 発表】ソニープラザとコラボレーション 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

顧客を取りこぼさないための方策第3弾は、再びスズキ自動車からのOEM。
アルトの顔つきを変え、ピノと名乗った。

さて今回、ソニープラザとのコラボレーションとのことだが、早速ソニプラのトップページでは、バナーのひとつもない(爆)
日産ピノのページには、あるけどね。

常々思うのだが、コラボレーションと言っても消費者には何の徳もないのではないだろうか?
クライアントにとっては商品のイメージが薄れてしまうだろうし。

得するとすれば、制作費を抑えられて2社あるいは複数社と取引できる広告代理店しかないと思うのだが‥。

お金の使い道は、もっとまじめに考えてください。
つまらないところにお金出しすぎです。

それとも袖の下でももらってるのかな?>各社広報担当

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愛と悲しみのボレロ

スズキ・エスクードのCM曲は、ラヴェルのボレロが使われている。

でもこの曲、ご存知の方も多いと思うが、2代目ホンダプレリュードのCM曲として、珍しくモデル存命中を通して使用されていた。

私はその印象が頭から離れないが、意外にも気にしている人は少ないようだ。

バブル絶頂の、もう20年前の話。
そのころを忘れたように、再びバブル経済の気配がみえる。

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