スバルの記録

REPORT: Subaru's Lafayette Indiana plant produces three millionth car — Autoblog:

スバルの北米現地生産工場であるSIAが、20年の歳月をかけて30万台の生産を達成したと言うお話。

この工場は当初いすゞとの合弁工場で、提携解消後にスバルの筆頭株主になった会社のクルマを生産する工場として現在に至る。
もちろん本家スバルの車種は、通期で生産されている。

そういう意味では、少し変わった工場と言えるかもしれない。

今後も相互生産が続くのかは興味があるところではあるが、現状では続くのだろうな‥。

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忘れ去られたハッチバック・ベスト10

Top 10 Forgotten Hatchbacks:Autoblog — We Obsessively Cover The Auto Industry:

‥表題の記事。
忘れ去られたという割には、結構思い出せるところが、ベスト10のミソか?

本当に忘れられたなら、思い出すことが出来ないはず(w

コルディア、レオーネ・クーペの2台が日本車で挙げられている。
もう一台は三菱ブランドだけど、現代のポニーだから日本車にはカウントしないでおこう。

北米で売られたという前提を外せば、もっとマイナーなクルマも出てくるだろう。

日本に限定したら?
筆頭はアプローズかな?

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スバル フォレスター グリーンルーフ

Marty Padgett's blog: 2010 Subaru Forester Gets Revolutionary 'Green Roof' Option - The Car Connection:

Bilde

エイプリル・フールのネタ‥。
革命的なグリーン・ルーフをオプション設定という内容。

北米で展開している緑化活動とリンクしているのがミソか。

フォレスターだから効く洒落ということで。

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"クルマは文化"なんて言ってられない時代

Honda F1レース活動について:

富士重工業 世界ラリー選手権ワークス活動の終了について

スズキ株式会社 企業ニュース 2008年12月15日 スズキ、FIA 世界ラリー選手権 (WRC) 活動の休止について:

相次いで自動車メーカーがモーター・スポーツへの参戦を縮小している。
肥大化しすぎたモーター・スポーツの広告効果が思ったより見込めていないところに、メスを入れたということなのだろう。

それにしても、参戦したばかりのスズキはともかくホンダとスバルは大英断だろう。
何せ企業のアイデンティティそのものという部分から身を引くのだから。

世界的なクルマの過剰供給態勢が招いたこの事態。
次はきっと、業界大再編成の嵐だろう。

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いよいよ登場

自動車販売・アフターマーケット -日刊自動車新聞-:富士重、営業スタッフ向けにダイハツOEM車の発売前試乗会

と、言うわけで10月にスバルへダイハツからOEM車が供給されることが確定した。

OEMということは、同じベースのクルマと競合しなければいけないということだ。
同じものをいかに差をつけて売るか。

今までの、スバルを買いに来た客以外も相手にしなければならない状況に、スバルの営業マンは慣らしていかなければならなくなるのだろう。

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最後のサンバーかもしれない

スバル サンバーシリーズ 改良…オーディオなど採用 | Response.:

スバル サンバーシリーズ 改良…オーディオなど採用 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

スバル・サンバーは、スバル360をベースにしたRRの商用車。

乗用モデルはFFへと変わったが、商用モデルはオリジナルのままRRで50年弱作り続けられている。

ダイハツからのOEMが着々と具体化してゆく中、最後かもしれないマイナー・チェンジが実施された。

うちの実家でも、一時期サンバーライトバン4WDを使っていた。
パワーは過給なしモデルだったのでそこそこだったが、トラクションが抜けにくいRRレイアウトベースの4WDは、不正地での走破力は、驚くべきものがあった。

この独自の乗り味。
味わえるのは今だけ!?

さあ、販売店へ急げ!?

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足りない走行可能距離

富士重工業株式会社 ニュースリリース:富士重工業 「スバル プラグイン ステラ コンセプト」を開発
~市販化を視野に入れたコンセプトモデルを北海道洞爺湖サミットに提供~

【洞爺湖サミット】スバル、市販予定の電気自動車を提供 | Response.:

都内の80kmはすごい距離だが、洞爺湖1週するだけで40kmある。
最寄の室蘭市まで片道60km‥往復できない。

どこが基点か知らないが、そもそも洞爺湖まで充電無しでたどり着けるのか(w
四六時中充電していないと使い物にあらないだろう。

他にも各社電気自動車を提供するようだが、全部充電中で動けません‥なんてあほな事態にならなければ良いが。

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史上初の快挙?

自動車販売・アフターマーケット -日刊自動車新聞-:富士重、「エクシーガ」のスポット溶接条件のデータを開示へ

スポット溶接は、鉄板に局所的に圧力をかけた上で電流を流し、ジュール熱で母材自体を溶かすことによって溶接される手法だ。
薄板の鋼板溶接にはきわめて有効で、電流を流すだけで溶接完了、雰囲気への汚染も少ないなどメリットが多い反面、溶接条件にシビアで母材に溶け込まないとすぐに剥がれてくるというデメリットもある。

最近流行の高張力鋼板や、メッキ鋼板は特に条件がシビアで、板金工場でこれを行う場合多くは経験に基づいた勘によって行われてきた。

この情報を公開するということは、単純なようだが各メーカーのノウハウを公開することにもなる。
しかし、リペアもシビアになってきている現状での大英断なのだろう。

溶接条件の公開を始めるのは、アフター・サービス、リペアビリティの観点からは非常に好ましい動きだと思う。
是非他社も追従してもらいたいものだ。

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役に立つ情報とは?

つるナビ | 秋田における路面凍結情報の提供による安全運転の支援プロジェクト:

富士重工業株式会社 ニュースリリース:富士重工業、積雪地域の路面凍結に対する情報提供「秋田つるナビ社会実験」に参画

主要 -日刊自動車新聞-:富士重、ネットで凍結路知らせる社会実験「秋田つるナビ社会実験」に参加

このプロジェクトは秋田大学主催による社会実験。
実際に走行しているクルマから情報を得て、タイムリーな路面凍結情報を提供しようとするのが趣旨。
最新の発生状況はこちら

北米で運転した際に、外気温計の威力を感じた。
マッド&スノー・タイヤでオール・シーズンクルマを使う北米では、路面の凍結状況を刻々把握しながら走る必要があるからだ。

今回のデータは、スリップ率という観点からトラクション・コントロールやABSが作動したポイントをマークしていくという考え方だ。
実際にクルマが滑りやすい状況は、氷がガチガチに凍り付いている状態ではなくそれが溶けかかっているときだから、確かに有効かもしれない。

ただ、これだけの情報を送れるのなら、外気温情報もくっつけておけばいいのに。
オートエアコンから引っ張ってくれば、手間もかかるまい。
大まかな外気温マップがあれば、ポイントではなくエリアでやばそうなところが判りそうなものだが。

あとは、効率的なサンプル数を見極めることと、情報を如何に発信するかの問題。
情報をいくら溜め込んでも、必要なところに必要なだけ発信できなければ意味がない。
今なら、ナビのVICS使うのが一番簡単かなぁ‥。

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どっちが便利?

ミラバン | DAIHATSU @ WEB:

ダイハツのミラ バンがフルモデルチェンジ。
乗用系にはない、2ドアモデルだ。

ところで軽のボンネット・バンは今、5ドア車が主流だ。

スズキのアルトバン、整理されて商用モデルだけになった三菱ミニカ、スバルプレオといった具合。

リヤ・ドアが便利というが、リヤ・ドアから荷物を積むのは意外と難儀で、案外と大きいものは入らない。
それを思い知ったのは、うちのネイキッドがドアが小さいにもかかわらず90度近くまでドアが開く威力を知ったからだ。
チャイルド・シートの積み込み、設置が、これほど楽なクルマはない。
おそらくスライドドアを自慢するekワゴンより、実際のドア開口面積は広いだろう。
(ラウムもそうだが、スライドドアは意外と開口面積が狭い)
好評だったのか、引き続きダイハツ車は、ムーヴ、ミラに90度開口を採用しているが、ドアが大きすぎて隣のクルマに気を使わなければならないというデメリットが出てしまっている。

サイドからのアクセスはともかく、バンとして徹するなら2ドア・モデルのほうが使い勝手はいいと思う。
皆さんは、どう思われます?

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