大阪発動機

YouTube - いいなCM ダイハツ ムーヴ TNP 「VS宣伝部長 エコ」篇:


YouTube - いいなCM ダイハツ ムーヴ コンテ 「カクシカなのにTNP」篇:

これを2本連続して流すとは、指すが浪花の商人だわ。

製作会社が違うのに、よくやったわ。

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気合の問題だった?

燃費が悪くなったミラ君なんて話を書いたけど、震災後の給油で21km/Lを記録。

しかもスタッドレスタイヤのままの記録だ。

問題は気合だったのか?

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TNP27km/Lの秘密

CVTとアイドリング・ストップで、油圧を保持するデバイスがあるのでは?と書いたが、実際にあるそうだ。

TNPは高速道路に弱かった

従来(今のミラなど)は、電動ポンプで油圧を保持。
ムーヴでは、油圧ポンプを廃止し、オイル・シールの工夫で油圧を保持するようにしたと言う。

結論としては、うちのミラ君は、早めにエンジンを始動して対処するしかないと言うことか。

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CVTとアイドリング・ストップ

震災の影響で枯渇するガソリン。

少しでも節約するため、神奈川時代にたまにやっていたアイドリング・ストップを欠かさず実行している。
こちらでは、交差点での停止も少ないため、ほとんど機会が無いが。

まあ、ビスタ君は通常のトルクコンバーター式ATだから始動直後の発進動作も問題ないが、ミラ君は事情が異なる。

CVTの油圧が上がらず、始動直後の発進が困難なのだ。
アクセルを踏んでも、しばらく動かないのである。

だから新型ムーヴや、現行ミラのアイドリング・ストップ仕様では、おそらく油圧を保持するデバイスが装備されているのだろう。

アイドリング・ストップ機能の無いCVT仕様のクルマは、短時間であれば初期のアクセルの踏み込みが抑えられる分、エンジンを止めないほうがかえって燃費が良くなるかもしれない。

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ガソリンを抜く方法

今日、大役を果してくれたビスタ君から、残ガソリンを抜く作業を行った。
これで彼は、この混乱が一段落するまで休んでもらうことになる。

今のT社のクルマには、燃料タンクのドレン・プラグが設定されていないケースが多い。
ガソリンの質も上がり、水抜き、ごみ取りの必要がなくなったためらしいが、はっきり言ってコストダウンだろう。
ちなみに最もコストに厳しい軽自動車のミラ君にはドレンプラグがあった。
ダイハツにあってT社に無い。
同じグループでも、温度差があるものと感じた。

こうなると、タンク内からサイホンの原理でパイプを使って抜くしかない。
しかしここでも問題が発生する。

たとえタンクまでパイプが開通したとしても、給油口からのパイプが上向きに傾斜しており、最後のところでパイプが上を向いてしまうため、よほど柔軟で先端が重いパイプでなければタンク底に届かない。
つまりタンク底まで燃料を抜くことが出来ないのだ。

廃車にするクルマならいざ知らず、これからも使う大事な車だ。
タンクに穴を開けることなんて出来ない。

結局給油口の反対側をジャッキアップして車を左に傾斜させた上でサイホンの原理を試みるが、燃料残量が多いときならうまく行くのだろうがなかなかうまくいかない。

結局、パイプ途中のところまで吸い込んでパイプを引き抜き、燃料受けにいれると言う作業となってしまった。

そこでも確保できた量は3L程度。
ミラ君なら、50キロは走れる。

それにしてもまだ残っているはずなのになんとも歯がゆい。

P.S.こっちにやり方書きました。ご参考に。

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燃費が悪くなったミラ君

12月に2度目‥買ってからは1度目‥の12ヶ月点検を受けたミラ君。

点検時に、サービスキャンペーンを実施しますと言われた。
たいしたことは無いからとも思ったが、やってもらっても影響なかろうと思って、実施してもらった。

コンピューターの変更と、バキュームサーボのバルブ変更とのこと。

結果。
明らかに燃費が悪くなった (_ _;

実際に計算してみると、17km/L位なので、従来の19km/Lに比べて1割くらいなのだが、明らかに燃料計の減り方が違う。

多分フューエルカット領域が広すぎてバキューム不足になり、低速域でブレーキが急に重くなるなんて言う苦情があったのだろう。
水温が低温時にシフトパターンがローギヤードに変わったような気もするし、今までより高回転目にセッティングが変わっていると思われる。

色々調べたら、こんな話もあるようなので、多分わかっていたのだろうね‥。

新型ムーヴは、この辺もクリアしてTNP 27km/Lを達成しているのだろうか??

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夏タイヤ

気温も氷点下を切らないようになってきたので、タイヤを夏タイヤに換えた。

納車前にスタッドレスに代えていたので、始めてライン装着タイヤを眺めた。
ブランドは韓国のハンコック。
しかもMADE in CHINAだった。

履き替えて、200kmほど走ってみた。

まず思ったのは、グリップ力。
低燃費仕様と言うことで、すぐ滑るような気がする。
今まで履いてたスタッドレスより弱いかも?
走行距離か短いので、まだ皮が剥けていないからかも知れないが。

音は思ったより静かにならないのでちょっと悲しい。
防音材の少ない軽自動車だから、しょうがないだろう。

あとは燃費がどこまで良くなるか。
ちなみに換える直前の燃費は、19.8km/Lだった。

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今時の軽

先週末から今週頭にかけて、ミラくんと大旅行した。

道程は、岩手県から東北道、磐越道、常磐道経由で成田空港へ春節で帰国した弟を迎えに。
磐越道では雪のため通行止めで下ろされてしまった。
仕方がないので、とにかく磐越道沿いにろくに雪かきもしていない道を走り峠越えした。
そこから相模原の自宅まで合計600km。

自宅から帰るつもりが、仕事の都合で急遽静岡県に向かう羽目になり、帰りは静岡県起点でまた600kmの大旅行になってしまった。

さてその間、ミラくんは平均燃費19km/Lを達成した。
以前記録したホンダ・シティでの23km/Lには及ばないが、前のネイキッドが頑張っても13km/L程度だったことを考えると、大したものだ。

それもそうだが、これだけの長距離走行を平然とこなすことに驚いた。
ネイキッドでは、おそらく無理だっただろう。


ノン・ターボにもかかわらず、高速の坂道は平然とこなすし、まっすぐ走って疲れず燃費がいい。
7500rpmまできっちり回すCVTのセッティングにも驚いた。

小排気量まで克服してしまった日本の軽自動車。
評論家が言うほど悪くない。

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ミラくんの燃費2

気が付いたら2500kmを越えていた走行距離。

先日給油したら、18.8km/Lを記録。
前のネイキッドでは、300km毎の給油だったのが500km毎でも平気である。
燃料タンクは36Lと1割小さくなっているのに。

まあ凄いわ。
夏タイヤに替えたら、更に1割くらいは燃費が良くなるのでは?と期待している。

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ミラくんの弱点

何かと役に立つ相棒ミラくんだが、不満がない訳ではない。

最大の不満は、寝すぎたAピラー。
交差点進入時の斜め前方視界が悪いことだ。

まあ、ミラに限ったことではなく今のクルマ全般に言えることだが。

ビスタもネイキッドも、今にしてはAピラーが立っている方だから、余計にそう感じるのかも知れない。

デザインと機能は相反するものなのだろうか。
私は必ずしもそうとは思わないのだが。

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