トラビーの逆襲

Electric Trabant revival slated to debut at Frankfurt — Autoblog Green:

Newtrabant

トラバント‥東ドイツ時代の象徴であり、最近ではハリーポッターに出ていたことで知られるブランド。

それが最新のテクノロジー&トラディショナルなスタイル?で再登場。
HVの象徴となったあのクルマ的なイコンもいいけど、コレが走っていたら間違いなくEVというイコンもまたいいかも。

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ボルボまで‥

Safety First: Daimler reportedly passes on buying Volvo - Autoblog:

フォードがボルボブランドの売却先を探しているようだが、それをダイムラーが見送ったという話。
BMWは早々に見送っており、残されたのはアジア・マネーだけとか。
それだってこの景気じゃ危ないよね‥。
更なるディスカウントかな?

ところでそのお値段、60億ドルなり。
1999年にフォードが買ったときには、64億5000万ドルとの事で、400億円ほどお得になったようだ?

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トラバント・マニア

YouTubeを視てたら、こんなのが見つかった。
東ドイツトラバントのCMだ。

この時代のCMって、どこの国のを視ても同じ感じなのね。

ところでトラバントをチューンして楽しんでるやからも居るのね。

コルベット、負けてます (^_^;

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女王陛下のエコ対策

The Queen's Bentleys go biodiesel - AutoblogGreen:
Queen_bentley

英国エリザベス2世女王陛下の公用車ベントレーが、エタノールをベースとしたバイオ・フューエルに切り替えるという(配合率不明‥)
タイトルはバイオ・ディーゼルとなっているが、中身は「アルコール燃料に切り替える」だった。

論評の最後に、もっと小型の車に代えたほうがよほどいいとあるが、全くその通りかと。
しかし複数の国の女王という立場では、威厳のためにも大きなクルマに乗っているのは止むを得ないかとも思う。

ところで日本の皇室にはまだこういった動きは無いようだが、センチュリーロイヤルはこのようなアップデートができるのだろうか?
E10くらいまでなら何もしなくても良さそうだけど、何より信頼性が保証されなければやらないだろうな‥。

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久々に名前を聞いたら‥

The Yugo is no more - worldcarfans:

ユーゴを生産していたザスタバ社が生産を終了したとの事。
これからは今までも協力関係にあったフィアットの生産工場として生まれ変わるそうな。

まあ凄い書かれ方です。

いきなり「ザスタバ社が過去30年間に80万台のクルマとそれに匹敵するだけのジョークを生み出してきた」ですもん。
Serbian auto maker Zastava ended production of the Yugo on Friday, after 30 years, 800,000 cars and just as many jokes.

中略

ザスタバが、技術的に興味のある人にはユーゴの生産ラインを売るといっている。
But Zastava has said it will sell its assembly lines for the Yugo and that several companies are interested in the technology.

いったい誰がユーゴの技術なんて欲しがるというのか?
Really? There are people who want to buy the Yugo technology?

そう、ユーゴはなくなるが、ジョークは生み続けるのである。
Yes, the Yugo is no more. But the jokes keep coming.

たった80万台しかクルマ作っていない会社だが、自動車の歴史には確実に足跡を残しているというのはやっぱり凄いことだ?

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腐っても‥

水没ボンドカー、007ファンが高値落札 | Response.:

水没ボンドカー、007ファンが高値落札 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

完全なオブジェ?に35万ドル‥。
コレクターの世界は奥深い。

それでもお金があったら‥と考えてしまう自分がいる。
無い袖は振れないが。

この値段、投機目的でないのは確かだが、はたして鑑定団ではいくらの値がつくのだろうか??
CMのあとは、驚きの結果が!?(もちろん、銀河万丈氏の声で)

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木箱の中は‥

Unpacking A Brand New Lamborghini Reventon:hemmy.net

Reventonunpack08

荷物はたいてい箱入りで送られてくるが、箱の中身がこれだったらやはりびっくりするだろう。
リンク先は、箱の状態から開いてゆくさまを追っかけてある。

20台限定中の一台目。
テール・ランプがついているさまも写真になっている。

天の上の世界の話だが、話のタネにだけはしておきたい。

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縁の上の力持ち?

部品・車体/生産・技術 -日刊自動車新聞-:日本アンテナ、車載用統合アンテナの普及へ

自動車機器 -日本アンテナ-:

恥ずかしながら小生、この会社のことは初めて知った。

しかしながら製品情報を見る限り、この会社はロールスロイスやGMにアンテナを納入していることがわかる。

地味な部品ながら、人知れぬ世界ブランド。
縁の下の力持ちとはこのことだろう。

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お得‥なのか?

ランボルギーニにお得に乗れるプログラム 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

Lease_top

月額40万円弱のリースって、お得なのだろうか‥。
庶民の私には想像も付かない。

金利込みの基本料金で1440万円払うのだから、半額くらいは払う勘定になるのだろうか。

セダンなら、法人リースも見込めるだろうが、個人でこの額でリースって、やっぱり難しいのではなかろうか??‥って、顧客の想像が付かない (-_-;;

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乗れないけど気になる

コーンズ ニュース:

ロールス・ロイスのコンバーチブルが登場 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

ロールスロイス:ファントム・ドロップヘッドクーペ 自動車情報サイト:Car@nifty:

この丸目一灯のヘッドランプはクラシカルなイメージなのだろうが、四角なフェイスにはいまいちマッチしていない雰囲気がある。
そして、2.6t以上のボディーを「軽量」と言い、最高出力は「必要にして充分」ではなくて、338/5350 kW/r.p.m.‥。

とは言っても、何者にも何事も言わせない無言のプレッシャーがひしひしと伝わってくるのは、ロールス・ロイスのロールス・ロイスたる所以なのだろう。

自分如きには、一生縁はないだろうが。

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