ミツオカ海外へ

主要 -日刊自動車新聞-:光岡自動車、タイに組み立て拠点

ミツオカの組み立ては、完成車からの改造か、オロチはゼロから?になる。
ガリューヌエラがカローラベースになったのは、海外組み立てを狙ったものだったのかも。

でも、現地のアルティスは、国内仕様と意匠が違うんだよな‥。

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サンバー

スバルサンバーは、今となってはフォルクスワーゲンTYPE2の正当後継車ということになるのかもしれない。
RRのレイアウトもそのままだ。

さらにオリジナルにはない、堅牢なフレーム・シャーシーにスバル360のパワー・トレーンと足回りを移植したその成り立ちは、まったく独自の世界を持っていると言っていいだろう。
歴史はこちら本家のHPに詳しい。

うちの実家でセカンドカーとしてスバル車を2台乗り継いだ。
1台目はレオーネスイングバック。
2台目がサンバー(5代目)だ。

サンバーはバン(商用モデル)で、ラジオとヒーターしかついていなかったが、その購入の決定打は、ワンボックスで4WDだったことだ。

事実、こいつの走行性能はすごかった。
確かトランス・ミッションは、5速+エクストラ・ローの前進6速(4速+エクストラローだったかもしれない)
パート・タイムの4WDは、小径のタイヤに制約されるロード・クリアランスを除けばリヤ・エンジン・レイアウトの恩恵でトラクションが抜けることもなく、不整地を走りぬけた。

ただ、廉価版の商用モデルだったため、サスペンションがガチガチに硬く、短いホイール・ベースと相まって上下の跳ね方はすごかった。
実用性はともかくそっけなさが災いして、実家では早々に手放してしまった。

常々思っているのだが、サンバーのシャーシーをベースにカスタムカーを作れないものだろうか?
こんな例もあるようだが、フルにシャーシーを使っているわけではない。
衝突安全性能も、一通りシャーシーでカバーしているようだし、外坂を架装出来れば出来上がりとも思うのだが。
ホイールベース中心にシートを取り付ければ、2シーターのマイクロ・スポーツ一丁上がり?

光岡‥とも思うが、本家でやらないか?
こことか、こことか。

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