どっちがタヌキか?

米クライスラー、ルノー・日産と資産売却で交渉=関係筋 | Reuters:

米クライスラー、ルノー・日産と資産売却で交渉=関係筋 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

仏ルノー、米クライスラーとの資産取得交渉を否定 | Reuters:

仏ルノー、米クライスラーとの資産取得交渉を否定 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

クライスラー、ジープなど個別売却の可能性否定 | Reuters:

どんな突飛なニュースが流れても不思議ではない状態の自動車業界。
更にそれを超えた発表も次々となされていく。

今回のニュースは、結局最後のリンクに尽きるようだ。

でも、本当にルノー・日産は蚊帳の外?
まだまだウルトラC(古い!)が飛び出すかもしれない。

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ギリギリ駐車

Jターン世界新記録 8cmの隙間で | Response.

AGN  ルノーのトゥインゴ、余裕180mmの隙間でJターンを成功させ世界記録を樹立:

先日テレビ東京系TVチャンピオン2で、ギリギリ駐車選手権と言うのをやっていて、感心して視ていた。
車幅+2cmの車庫入れは凄かった。

どちらかというと静的な競技だったTVチャンピオンに対し、今回の記事は動的な(?)駐車。
入れても出られないだろうなんていうのはさておいて‥。
動画で視てみたいけど、どっかにあるのかなぁ‥。

これを視ると、駐車というより壁の隙間で1回転ですな。

ところで記事中、フォード・エステートとあるけど、フォード・エスコートの間違いではなかろうか!?

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お買い得感

急に思い立って、マンションを探している。

今は社宅住まいの身で持ち家は当分先かと思っていたが、タイミングと言うのか虫の知らせというのか、中古をメインに探し始めている。

最初は今すんでいる地域に近いところでお手ごろなものと選んでいたのだが、その地域はいっせいに開発が進んだ地域で、60m2前後の物件で値段も築年次も間取りもほぼ横ばいの物件ばかり。
しかも高めで、ちょっと無理すれば新築の価格と大して変わらないという印象だ。

中古マンションのガイドブックなどを読むと、中古マンションは安さが魅力などと書いてあるのだが、イマイチピンとこない。

親戚のアドバイスもあって、検索条件を変えてみた。
そうすると、面白い世界が見えてきた。

確かに予算外ではあるのだが、開き直って条件を上げてやると、フロア面積倍で間取りも余裕のある物件が結構引っ掛かってくるのである。
値段も、新築でそんな物件は無理に決まっていると思われるものが、ちょっと無理すれば届きそうな範囲に入ってくる。
これがお買い得感なのかと改めて思った。

これはクルマの値段付けにもあてはまると思う。
クルマの価値は、3年経てば大体半額。

中古で大き目のクルマに乗り継ぐのは、予算範囲で2クラス上くらいのモデルに乗れる。
そこがメリットだ。

転じて新車の場合、特別装備の限定仕様でも半額などと言う値段はつきっこない。
ましてやもともと単価の低い軽自動車など、100万円を10万円引くだけでも割合からするととんでもないが、あまりまけてもらったという感じがしない。
そして買えば、3年で半額である。
価値の目減りと言う点でも、なんとなく存したような感じがしてしまう。
あるのは、新車に乗っていると言う充実感だけだ。

こうなると、値段を超越した価値観を誇るクルマを出すか、中古車と競争力を持つくらいものすごいディスカウント車を出すか選択肢はどちらか一つだろう。

ものすごいディスカウント車‥20年くらいモデルチェンジをせずに設備投資を抑え、生産も労働コストの安い国で行い、利益もぎりぎりに絞って売る‥ようなクルマも、今後登場してくるのかもしれない。
例えばフランスで予想外のヒットとなったと言うルノー・ロガンのようなモデルだ。

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提携のメリット

GMと日産 ルノーの大連合が浮上

今月はじめから急浮上したこの話題。
個人的には、あまりメリットが無いように思う。

公式コメント日産ルノー

話し合いを開始する可能性があるだけで、それ以上の具体的な話は一切ない。

ゴーンさんにとっては、
「向こうが本当に乗り気なら、とりあえず話はしとこうか?」
程度の判断なのではないだろう。
それにしてもこれだけ大きな話を全件委任されるって、すごい人だわ。

GMにとっては、大株主が言った→ルノーが実権握る→違う会社なんだから、レガシィ・コストで大鉈ふるってもいいよね?と言うストーリーもありだが‥これじゃゴーンさん、ただの悪役じゃないか(笑)
それだけの悪役演じても、日産のときのように技術的に得られるメリットはたいしたことないと思うし、やっぱり無しじゃないか?この話。

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意外といいかも

ブルーバード・シルフィーは、国内専用かアジア限定と以前書いたが、NAIAS=デトロイトモーターショーで同じ血を分けた兄弟?セントラが発表されていた。

ベルサ=ティーダ発表されていたが、セントラのぶっきらぼうなエッジの効いたデザインは、自分的には意外と好きだ。
近年のキャデラックのパキパキデザインに通じるところがある。

ティーダがルノー・ヨーロッパ系、シルフィーは、日本的、セントラは北米的と、良くここまできれいに分けたものだ。

ラインナップを整理した上で、数が見込まれるクラスには仕向け別モデルを投入するという戦略か。

ただ、北米日産製のモデルが、信頼性の面でワーストになってしまっているネガティブな面をどこまで払拭できるかが大きな課題として残っている。

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東京モーターショー2005_3

東京モーターショーのレビュー。
第3弾は、ダイハツ。

エッセは、軽の最廉価モデルを目指すと思われる。

一瞬、初代ミラ/クォーレを思い出したが、ルノー5とも取れる。
ノーズのスラント具合からは、ルノーのほうが合っているか。

スラントしていないノーズは、歩行者頭部保護には有利だろう。
内装は、徹底的にシンプル。

鉄板むき出しボディー色のピラーやドアも、(ネイキッドに乗っている身としては)これで充分の割り切りを感じる。

ハイバック・シート、スピードメーターのみの計器。
随所にコストダウンの手法が見られる。
でも、リヤ・ワイパーは着けてくれないのか?

このシンプルさををおしゃれに乗りこなせるのが、かっこいいと私は思うのだが。

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