やっぱり‥

今発売中のドライバー11/5号に、興味深いテストが載っていた。
題して、
「燃費向上グッズ」効くのはどれだ!?

見るまでもなかったが、結果を見てみた。
結果は予想通り‥とは言え、LSが4ページのところ、なんと12ページも割いた記事だから、結果は本誌をみてもらうことにしよう。

こんなものに金かけるくらいなら、省燃費走行法でも練習したほうがいい。

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そして権威が失われる

カービュー・カー・オブ・ザ・イヤーを開催 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック

またもやカー・オブ・ザ・イヤーだ。

アワードもこれだけ乱立すると、ありがたみが薄れてどうでも良くなってしまう。

そもそもオリジナルのJCOTYが、賞の乱立を避ける意図で開催されたという基本理念がまったく忘れられている。
もっとも、JCOTYの選考委員の肩書き(人格ではない)に対して接待を続けたメーカーが結果的に引き起こした結末とも言える。

先日も書いたが、一般に広く門戸を広げると言う口実は、一票の匿名性を高くするだけで、どんどん意味のない統計になる。
それは、誰かが票数を操作してもわからなくなってしまうからだ。
一人一人の票数が発表されるJCOTYでは、その弊害はなくなる一方、特定の利害関係に左右されないはずの選考委員の間で独自の評価を貫くとなぜか選考委員を下ろされたりしたらしいが。

まあ、JCOTYのイヤーカーは、やるまでもなくレクサスLSで決まりでしょう。
どうでもいいけど。

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情報操作し放題

【新聞ウォッチ】消費者が選ぶ「 カー・オブ・ザ・イヤー」創設 | Response.:

オフィシャルはこっち

まず個人的な感想だが、私はネコパブリッシングが大嫌いだ。
今までボロクソの評価記事が、人気があると判った瞬間に手のひらを返したようなベタボメ記事。
そんな出版社は、とても信用できない。

加盟媒体の中で出版系は、リクルートとネコパブリッシングだけだ。
バックには、ネット関係が付いてるんだぞという大義名分。
これだけでも、自動車業界に対するプレッシャー=広告くれ!という態度が見え見えだ。

ネットを見てる人口の中で車の購入の参考にする人はウン%だから‥見たいな奇麗事ばかり書いた資料をちらつかせて、自分とこ弱小一出版社では到底与えられない影響力を牛耳ろうとしている。

「消費者が選ぶ」カー・オブ・ザ・イヤーなんて、一票の匿名性が増徴されるだけで、結果には何の信頼もおけない。
結果だって検証しようが無い。

止めようよ、こんな茶番。

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