同じモチーフ

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上は7代目フォードフィエスタ。

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こっちは、5代目スズキセルボ。

同じベースデザイン‥だよなぁ‥。

タイミング的には、フォードのほうが後になるけど。

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ボルボまで‥

Safety First: Daimler reportedly passes on buying Volvo - Autoblog:

フォードがボルボブランドの売却先を探しているようだが、それをダイムラーが見送ったという話。
BMWは早々に見送っており、残されたのはアジア・マネーだけとか。
それだってこの景気じゃ危ないよね‥。
更なるディスカウントかな?

ところでそのお値段、60億ドルなり。
1999年にフォードが買ったときには、64億5000万ドルとの事で、400億円ほどお得になったようだ?

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初代になりたかった2代目

【フォード】10月デビューの新型「Ka」をボンドガールとの2ショットで公開 | AUTO GALLERY NET : ニュース - 車情報サイト:

【フォード】10月デビューの新型「Ka」をボンドガールとの2ショットで公開 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

新型フォードKaが、映画のプロモーションとコラボレートして発表された。
初代はこんなクルマ

イメージを引き継ぎ商品力をアップして登場‥と言いたい所なのだろうが、割り切ったパッケージに与えられた前衛的なデザインの初代に対して、パッケージもデザインも凡庸になってしまった(ような印象を受ける)。

だからそこそこ売れるかもしれないが。

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Just Focus!

AGN  フォード、新型フォーカスを分解してオーケストラを結成

【フォード】新型フォーカスを分解してオーケストラを結成 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック

実際にフォーカスをばらした部品で楽器を作り、オーケストラにして演奏という趣向のCM。

海外にはこの手のアーチストが多いのかもしれない。

日本でのクルマのCMは、乱造される上に放送期間が短いから、恐ろしく予算カットされているはず。
実写が出ずにCG処理って言うのもあたりまえになってきているから、こんな手間ばかりかかるCMは、永遠に作られないかもしれない。

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ギリギリ駐車

Jターン世界新記録 8cmの隙間で | Response.

AGN  ルノーのトゥインゴ、余裕180mmの隙間でJターンを成功させ世界記録を樹立:

先日テレビ東京系TVチャンピオン2で、ギリギリ駐車選手権と言うのをやっていて、感心して視ていた。
車幅+2cmの車庫入れは凄かった。

どちらかというと静的な競技だったTVチャンピオンに対し、今回の記事は動的な(?)駐車。
入れても出られないだろうなんていうのはさておいて‥。
動画で視てみたいけど、どっかにあるのかなぁ‥。

これを視ると、駐車というより壁の隙間で1回転ですな。

ところで記事中、フォード・エステートとあるけど、フォード・エスコートの間違いではなかろうか!?

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capless Direct Fill System

ガソリンキャップレスに動くフォード | Response.:

フォードが今後積極的に推し進めようとしているのが、この capless Direct Fill System。
給油口のキャップがなくて、フューエル・フィラー・リッドだけというものだ。

そもそも給油口のキャップはむき出しだったのに、そこにリッド(カバー)が着いて今に至るわけで、蓋に蓋がついているというよくわからない状況なのは確かだ。

これは、安全性という面でも、採用が拡大されるのが今後の動きのように思う。
あとは燃料の入れ間違いをなくすように、フューエルフィラーとノズルの形状が合わないと入らないようにするとかね。

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ミスミ違い

ミスミ、債務超過のフォード南九州を吸収合併 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:


ミスミ、シンガポール子会社を解散
【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

ミスミが並んでるんで、あれっ?と思ったら、最初はこっちのミスミで、つぎのはこっちのミスミだった。

前者は九州の石油屋さんで、私もよく知らなかった。
後者は、仕事柄よく知っているが、産業機械用標準部品の卸を商っている。

後者のほうは、産業機械用部品というとちょっと引くが、D.I.Y.やスクラッチ・ビルドをする人にとっては、ホームセンターでは扱っていないような特殊な部品も多く扱っているので、このへんを覗いてみると楽しいと思う。

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リヤ・ガラス・ハッチ

北米のSUVには当たり前のように装備されているのが、リヤ・ガラス・ハッチだ。

フォードではリアガラスハッチ
ホンダでは、2WAYテールゲート ガラスハッチと呼ぶ。

利点は、背面のスペースが少ないときにも荷物を出し入れできるとある。
ワゴンならその車高から手を差し入れるのは容易と思うが、SUVの場合車高が高いので実際にはラゲージ・スペースの底に転がった物を取るのは困難なのではないだろうか?

この構造にすると、見かけのガラス面積に対して後方視界が狭くなる。
それでなくてもリヤ・ウィンドゥが遠く後方視界の狭いボディーが更に視界が狭くなるとすると、これはあまり褒められた構造ではないような気もする。
ましてや使えない構造なら尚更だ。

実際には、リヤ・ガラス・ハッチを開けて長尺物‥サーフボードなど‥を積み込む用途なのだろう。

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プラットフォーム流用とクルマの大型化

以前にも書いたように記憶しているが、原価低減を御旗にしたプラットフォームの流用戦略がクルマを不必要に肥大化させる一因だと私は考えている。

プラットフォーム流用は日本のお家芸のように言われているが、それをはじめたのは、イタリアのカロッツエリア達だ。

既存の車種のシャシー・フレームにボディーを架装していたのから始まったが、クルマのモノコック化の流れからプラットフォーム流用の原点を見ることができる。

有名な例では、いすゞのフローリアンとそのプラットフォームを流用したジウジアーロ・デザインの117クーペだ。

イタリアのカロッツエリアたちは、ベース車の基本構成‥エンジン・コンパートメントやフロア形状‥サイズを守ったまま、多くは美しいクーペ・ボディを架装した。
こちらの例は、自動車雑誌などでも何かあるたびに語られているので、ご存知の方も多いと思う。

もう一方のプラットフォーム流用の流れは、アメリカにある。
GM・フォード・クライスラーらビッグ3の販売するボディーの肥大化が進む一方、空白になった小型車市場に欧州車(そして日本車)が入り込んでくる。
それらに対向するために、サブ・コンパクト・カーと名乗って登場したモデルたちだ。
これらは、上級モデルのホイール・ベース‥フロア‥を切り詰めて、ホイールベースを短くし、基本構造を大きく変更せずに設計された、言ってみればプラットフォーム流用車である。

どう見てもでかい外寸だが、これがサブ・コンパクトと呼ばれるのは、ホイールベースが100in=2540mmを目安に区切られていたからだ。

極端な例では、AMC社のグレムリンだろうか。
エンジンはV8の5Lまで選べたと言うから、全長4326mm、全幅1793mm、WB2438mmのサイズから考えるとあまりにばかばかしい数字だ。

現在文字通り幅を利かせている幅広小型車の正体は、後者のほうだろう。
上記グレムリンの例のように極端ではないにしても、巧妙にカムフラージュされているものが多い。
小さなクルマの大型化は、メーカーの手抜きを知るバロメーターだ。

軽自動車が売れているのは、優遇された税制もさることながら、そのサイズによるところも大きいだろう。

これは消費者の、不必要な「大型」小型車はいらないという声無き声であることを、メーカーは知るべきである。

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フォード・フォーカスの作り方

昨日、子供とテレビを視ていた。

NHK教育テレビのニャンちゅうワールド放送局(HP無し)だが、この中に物を作る工程を子供向けに解説している、コーナーがある。

2月26日の放送は、自動車1。
そして照会されたのは、欧州フォードのフォーカス
取材を考えると、ドイツのザールルイ工場だろうか。

1回目は、コイル材のブランキング~プレス~ボディー溶接まで。
来週はそれ以降だから、フォーカスのファンは必見(?)である。

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