リコールの原因は‥

Safercar.gov:Recall Results : ODI - Office of Defects Investigation:

Autoblog — We Obsessively Cover The Auto Industry:Hyundai recalling over 91,000 Sonata sedans due to... sharp chrome door handles?!:

クルマの内外装は、様々な規制に沿って作られている。
昔のクルマにはトグル・スイッチなんかが平気で使われていたが、衝突時の安全性が問題になるため淘汰された。
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今回は、室内のドア・レギュレーター・ハンドルが問題になった。
ハンドルのメッキ面が薄すぎて容易に剥がれ、剥がれたメッキのフチで指を怪我するというものだ。

‥日ごろから品質管理は手を抜かずしっかりやっておこう。

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忘れ去られたハッチバック・ベスト10

Top 10 Forgotten Hatchbacks:Autoblog — We Obsessively Cover The Auto Industry:

‥表題の記事。
忘れ去られたという割には、結構思い出せるところが、ベスト10のミソか?

本当に忘れられたなら、思い出すことが出来ないはず(w

コルディア、レオーネ・クーペの2台が日本車で挙げられている。
もう一台は三菱ブランドだけど、現代のポニーだから日本車にはカウントしないでおこう。

北米で売られたという前提を外せば、もっとマイナーなクルマも出てくるだろう。

日本に限定したら?
筆頭はアプローズかな?

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現代i30

i30[クルマ紹介]|ヒュンダイモーター ジャパン:

プレスリリース2008年[企業情報]|ヒュンダイ モーター ジャパン:新型ハッチバック「i30(アイ サーティ)」を発売

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ヒュンダイのi30。
特に欧州向けの稼ぎ頭であるCセグメントのクルマだ‥が、このクルマ、日本国内発売には今まで全然気が付かなかった‥。

実際、時々記事をリンクするResponseや、Carviewで検索かけても、日本国内で販売開始されたという記事がない。

低迷している日本国内の販売には色々原因も指摘されているが、この辺のやる気無さも影響しているのではなかろうか。

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ケンカ広告

ヒュンダイ 対 アウディ…CMを巡ってバトル勃発 | Response.:

ヒュンダイ 対 アウディ…CMを巡ってバトル勃発 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

簡単に言えば比較広告。
問題の映像は、下の通り

この映像でずるいのは、

1)ジェネシス側のクラッシュ映像が写らないアングルであること。

補足の為に下の映像を参照。

2)最後まで写らないこと
クラッシュテストで肝心なのは、衝突後にドアが開くか?乗員にダメージはないかであって、途中の過程ではない。
それが写っていないのでは、何の評価も出来ない。
(日本のメーカーのCMにも、潰すところの映像だけというのが多々あるが)

ただ、100m/hでのオフセット・クラッシュじゃどっちも粉々で、比較の意味がないだろうけど。
調子に乗って、スピード上げすぎだ(w
(ところで100km/hでお互いを対面衝突比較できる実験場って、実際問題あるのか!?)

これじゃぁ、比較ではなくけんか売ってるだけだなぁ‥。

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ボルボまで‥

Safety First: Daimler reportedly passes on buying Volvo - Autoblog:

フォードがボルボブランドの売却先を探しているようだが、それをダイムラーが見送ったという話。
BMWは早々に見送っており、残されたのはアジア・マネーだけとか。
それだってこの景気じゃ危ないよね‥。
更なるディスカウントかな?

ところでそのお値段、60億ドルなり。
1999年にフォードが買ったときには、64億5000万ドルとの事で、400億円ほどお得になったようだ?

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いつか来た道

【ニューヨークモーターショー07】ヒュンダイ ジェネシス コンセプト | Response.:

ヒュンデのソナタをばらしたら、一世代前のカムリとおんなじだった‥と言う笑えない話がある。
イメージスケッチも、どこかで見たような‥。

まあ、日本車もいろいろ過去があるから。
追われる立場になったと言うことか。

1位になったら、どうするつもりなんだろう?

数と言う指標は一番判りやすい指標ではあるけど、それを達成した瞬間にその先がわからなくなる。
その先の目標は、見つけることが出来るのだろうか?

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会社は法人・会長は個人

【株主無視】現代自動車 決算発表を「無期限延期」

現代自動車のHPはこちら
英語版では何も記述なし。
HYUNDAI MOTOR JAPANのHPにも、何の記述も無い。

鄭夢九会長の件で社内があたふたしているのは判るが、無期限延期の決定は株式会社としてあまりに無能ではないか。
一族経営だから会長なしでは何も出来ないなんていうのは、株式会社としてのシステムをなめているとしか思えない。

会長未満の取締役連中は、会長に司法の手が下る前に辞任させ、会長の罪と会社(および商品)は関係ないという毅然とした態度をとるべきだった。
これこそ企業の体質を世間に示し、投資家に与える安心感と商品の力を示す根拠となる。
「この商品は、会長がいなければなにも保障できません」って言っている状態では、そんな会社の商品誰が買う??

会社としての危機管理能力の無さ‥零細企業ならともかく‥で、世界生産5位以内を目指すなんておこがましい。

ヨン様に釣られてソナタを買った人は、すぐに売ったほうがいい。
アフター・サービスが受けられなくなってからでは後悔するから。

P.S.5月4日付で発表された

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HYUNDAI

現代自動車は、1967年に設立された。
光岡を除けば、日本のどの自動車メーカーよりも新しいことになる。

韓国の本格的自動車産業としては、歴史的にはセナラ自動車、新進自動車(後にGMK→セハン自動車→大宇)、亜細亜自動車(後の起亜→現代に合併)に続く3番目の、そして規模は最大の自動車会社だ。

フォードのノックダウンからスタートし、三菱自動車からエンジンを買い(後に総合的な技術提携に)、イタルデザイン設計のモデルを柱に海外に進出する。
それが1976年。
1983年より北米市場への進出。
1985年より現地法人を立ち上げ、北米市場への本格的な進出を行う。

ところでHYUNDAIと表記すると、北米では「ヒュンデ」よりは「ヒョンデ」と発音する人が多いそうだ。
これは、HONDAの「ホンダ」に似ており、実際に勘違いする人もいたのだそうな。

HONGDA以外にも敵がいたんですね‥。

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ソナタ×2

ヒュンダイ、日本での広告にぺ・ヨンジュン(Bae Yong Joon)を起用.

ヨン様ことぺ・ヨンジュンは、ついこの間までダイハツ・ミラのCMに出ていた。
04年9月から05年3月までの半年間だったそうな。

そしてこの9月から現代自動車のCMに出演。
新型ソナタの日本導入と同時の起用ということになるのだろう。

XGは、個人タクシーなどで見かけたが、評判はどうなのだろう?

ただ品質がいくら良くても、本国で反日感情丸出しでは、日本で稼ごうなんてムシの良すぎる話のような気もするが‥。

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