究極のエコカー

BMW Blue Dynamics Land Yacht concept gets off on wind power — Autoblog Green:

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記事によると今年はじめ、風力による最高速度記録が達成された。
126.1mph‥201.73km/h‥って、風速50m以上の環境化でないと無理だと思われるのだが、風の受け方によって風速以上の速度を出すことも可能と言う話もある。

今回はコンセプトだけの出品となっているようだが、真剣に考えるとおもしろそうなテーマだ。

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似ていないけど似ている?

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BMW X6といわれるクルマ。
次のニューヨーク・オートショーでデビューとのこと。

このコンセプトだけど、形を見るとどう考えても違うクルマなのだが、これを思い出してしまう‥。

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いやなんか、こういう中途半端なコンセプトのクルマは、大きく成功はしないだろうという雰囲気である。

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これ‥あり!?

Leftlane - news, reviews, and info for the auto-industry:Geely releases GE: Blatant Phantom knock-off:

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クローン天国が、ついにロールス・ロイスのクローンを作ってしまった‥。

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この後席1人掛けが、中国という国を象徴しているのだろうか。
こんなレイアウトはさすがに初めて見た。

ここに座る人間は、いったい何を思うのだろう‥。

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ボルボまで‥

Safety First: Daimler reportedly passes on buying Volvo - Autoblog:

フォードがボルボブランドの売却先を探しているようだが、それをダイムラーが見送ったという話。
BMWは早々に見送っており、残されたのはアジア・マネーだけとか。
それだってこの景気じゃ危ないよね‥。
更なるディスカウントかな?

ところでそのお値段、60億ドルなり。
1999年にフォードが買ったときには、64億5000万ドルとの事で、400億円ほどお得になったようだ?

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馬鹿CM

まずはごらんあれ。

これよりも過激なのが、MINI COOPERだというCM。

日本なら、「まねしないでください」的な、無粋なテロップが入るんだろうなぁ‥。

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インターネット検索に向かない商品

BMW 3シリーズ カブリオレ に電動仕様を設定 | Response.:

3シリーズ・カブリオレ電動&ペダルカー登場 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

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足こぎ式クルマの玩具。
私も幼少期、ブリキで出来たクルマで、夢中になって遊んだものだ。

さてこのくだり。

> フットペダル式のスポーツバージョンと、高級志向の電動バージョン

‥って、無理やりじゃない? (^_^;
こう書けば、せれぶなお客は高級志向の電動バージョン買うってか?

子供なんか、有り余っている体力使わせて夜ぐっすり寝かせたほうがいいと思うのは私だけ?

それにしてもこの電動バージョン、かなりでかくない?

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まだあるのね

最近徒歩で通勤する機会が多いが、その途中で、こんなものを見つけた。

ちなみに中には、BMWのM5が入っている。

昔、自動車雑誌の広告では知っていたが、北海道では積雪があるために見ることは無かった。
これに、25年ぶりの対面である。

折りたたみ式のガレージ。
直射日光や雨を遮るメリットはあると思うが、舗装路面で無い場合湿気への対策はいまいち疑問である。

しかも、台風のときは折りたたまなければいけない(写真23の解説より)となれば、本当に必要なときに使えないわけで、効果への疑問は募るばかり。

とは言え貸し駐車場に設置するとなれば、このタイプの需要も無くなりはしないのだろう。

これも海外には見られない、日本独自のものと思うがどうだろう?

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陽のあたらない坂道

JHFC プロジェクト・第2期 始動

いつまで経ってもインフラ整備中の水素燃料プロジェクト。
燃料電池を主体とした1期から、水素燃料内燃機関を引っさげたマツダを仲間に加えての第2期5カ年計画へ移行した。

燃料の供給に関する部分は共通になるだろうから、なぜ途中からでもマツダを参画させなかったかは疑問だが、まあ加えてもらったのだからよしとしよう。
同様に水素燃料内燃機関を模索するBMWは、第3期までお預けなのだろうか‥。

さて、水素燃料内燃機関といえば、私が真っ先に思い出すのはこれだ。
ブルーバックスでも出ているが、液体水素燃料を使った内燃機関では、武蔵工業大学は最先端を行っていた。

ところが、この水素全盛時代?この話がなぜか表に出てこない。
自動車の形にする研究も、97年でストップしていると言うことだ。

この研究を強力に推進していた古浜正一氏(リンク先の著書の筆者)が武蔵工業大学の学長を辞するのが平成10年=1998年だから、これを境に液体水素燃料内燃機関の研究が停滞したのだろうか。

あと5年持ちこたえれば、JHFCプロジェクトに参画することが出来たように思えてならない。
それにしても、なぜ止めてしまったのだろうか?

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どこかで聞いたような台詞

【BMW 3シリーズ 新型発表】スリーサイズが大きく! 取り回しに問題なし?

バブル期に一気に3ナンバーになったときの、国産各社の台詞そっくり。
でも、1815mmの全幅の言い訳には相当苦しい。

ボディーを大きくすることは諸刃の刃。
デザイナーも販売も、やりたくてしょうがない。
そうすれば、性能も見栄えも簡単に良くする事が出来る。

しかし大きくしてしまうと、一度大きさになれてしまった客は、小さくすることを望まないし、大きくなったことで離れた客はダウンサイジングしても戻ってこない。
採算としては、離れる客のほうが獲得する客よりも多いと思うが。

今まで販売を拡大できたのは、東南アジアなどの市場が伸びた結果で、国内のセールスははたしてどうだ?
その辺を正確に把握してないと、ゴルフVの二の舞になるぞ。

伝統の番号によるグレード表記も、これが最後にならないように祈りたい。

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メルセデスED

メルセデスのラインナップに、新しいモデルが加わった。

CLSクラスである。

第一印象‥タイトルのとおり(笑)
20年前に一世を風靡した、カリーナEDの復活ではないか!
まさか20年たって、このコンセプトが復活するとは (^_^;
しかもメルセデスから。

久しく忘れられていたカテゴリーに、意欲的な新型モデルをメルセデスは投入してきた。
BMWとのパフォーマンス競争で疲れたか?

そして日本にも再びスタイリッシュ4ドアブームが来るか!?(笑)
レクサスやアキュラ、インフィニティなどのプレミアム・ブランドで後追いを出しそうな気がする。

‥にしても、カリーナED初代の頃のボディーサイズって平和だな‥。
4400mmx1700mm‥非常に合理的な寸法のような気がするのは私だけ?

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