今風な事故風景

Not good: Tesla Roadster, Toyota Prius and VW Touareg meet with disastrous results — Autoblog Green:

Tesla_crash620

今話題の3台が絡む事故風景。

EV、HV、ガソリンそれぞれの安全性が実証された!?奇跡の風景かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナショナル乾電池で走るスーパーカー

REPORT: Panasonic will supply batteries for the Tesla Model S — Autoblog Green:

Teslamodelslarge620

米国カルフォルニア州にあるテスラ・モーターズ
完全な電気自動車のスーパーカー・ブランドである。

魅力的なスタイルを持ち環境性能に際立った(多分プリウスに乗るようなセレブリティ市場を狙った)モデルは、静かな注目を集めている。

ここがナショナル乾電池を採用する!?と言う噂。

パナソニックEVエナジーは、どっかの会社にハイブリッド用に大量のバッテリーを供給している会社。
廉価に安定したバッテリーを供給するのはお手の物だろう。

あり得ない話ではないのでは?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

これがあったらBTTFのストーリーは変わっていたかも?

eBay Find of the Day: DeLorean twin-turbo prototype engine — Autoblog:

Deloreantwinturbo

映画バック・トゥ・ザ・フューチャーでおなじみの、デロリアンDMC-12のツインターボ試作エンジンがe-bayに出品されたと言う話。

コレが搭載されたモデルが市販されていたら、映画の内容も変わっていたかもしれない。

ところで、これは実際のDMC-12オーナーが買ってスワップするのではないかという予感。
新車も売っているみたいだし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セグウェイがついに乗用車を‥

Leftlane - news, reviews, and info for the auto-industry:GM and Segway introduce “P.U.M.A.” two-wheeled, two-seat “car”:

Phpthumb_generated_thumbnailjpg

セグウェイは、日本では法律的に車両になってしまうため、免許やヘルメット、保安機器の足かせの為にイマイチ展開しきれていないが、続々派生製品が展開されている。
その派生で?ついに乗用のクルマ型の登場だ。

時速35マイル=56km/hで35マイルの走行が可能という。
街中の仕様としては、充分なスペックだろう。

クルマとバイクの間の乗り物。
普及のためには色々足枷が多そうだが、一番現実的な形のシティ・コミューターかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

似ていないけど似ている?

3420085

BMW X6といわれるクルマ。
次のニューヨーク・オートショーでデビューとのこと。

このコンセプトだけど、形を見るとどう考えても違うクルマなのだが、これを思い出してしまう‥。

800px1982_amc_eagle

いやなんか、こういう中途半端なコンセプトのクルマは、大きく成功はしないだろうという雰囲気である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オバマ米国大統領就任記念

[写真蔵]米大統領リムジン 1939-2009 | Response.:

[写真蔵]米大統領リムジン 1939-2009 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック:

リンク先には歴代大統領専用車両の写真が集められている。
その中の一台がこれ。

A03_04_3_6_2

ルーズベルト専用車両のパッカードが、日本にある。
これは愛知県にある有名な自動車博物館で動態保存状態で常設展示されており、見ることが出来る。

愛知県にお越しの際は、是非ごらんいただき、大統領気分に浸るのもいいかもしれない?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

プラットフォーム流用とクルマの大型化

以前にも書いたように記憶しているが、原価低減を御旗にしたプラットフォームの流用戦略がクルマを不必要に肥大化させる一因だと私は考えている。

プラットフォーム流用は日本のお家芸のように言われているが、それをはじめたのは、イタリアのカロッツエリア達だ。

既存の車種のシャシー・フレームにボディーを架装していたのから始まったが、クルマのモノコック化の流れからプラットフォーム流用の原点を見ることができる。

有名な例では、いすゞのフローリアンとそのプラットフォームを流用したジウジアーロ・デザインの117クーペだ。

イタリアのカロッツエリアたちは、ベース車の基本構成‥エンジン・コンパートメントやフロア形状‥サイズを守ったまま、多くは美しいクーペ・ボディを架装した。
こちらの例は、自動車雑誌などでも何かあるたびに語られているので、ご存知の方も多いと思う。

もう一方のプラットフォーム流用の流れは、アメリカにある。
GM・フォード・クライスラーらビッグ3の販売するボディーの肥大化が進む一方、空白になった小型車市場に欧州車(そして日本車)が入り込んでくる。
それらに対向するために、サブ・コンパクト・カーと名乗って登場したモデルたちだ。
これらは、上級モデルのホイール・ベース‥フロア‥を切り詰めて、ホイールベースを短くし、基本構造を大きく変更せずに設計された、言ってみればプラットフォーム流用車である。

どう見てもでかい外寸だが、これがサブ・コンパクトと呼ばれるのは、ホイールベースが100in=2540mmを目安に区切られていたからだ。

極端な例では、AMC社のグレムリンだろうか。
エンジンはV8の5Lまで選べたと言うから、全長4326mm、全幅1793mm、WB2438mmのサイズから考えるとあまりにばかばかしい数字だ。

現在文字通り幅を利かせている幅広小型車の正体は、後者のほうだろう。
上記グレムリンの例のように極端ではないにしても、巧妙にカムフラージュされているものが多い。
小さなクルマの大型化は、メーカーの手抜きを知るバロメーターだ。

軽自動車が売れているのは、優遇された税制もさることながら、そのサイズによるところも大きいだろう。

これは消費者の、不必要な「大型」小型車はいらないという声無き声であることを、メーカーは知るべきである。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

荷物としてのクルマ

最近のクルマは背が高い。

限られた寸法の中で、可能な限り広い室内‥不要とも感じるが‥を実現するためか。
単独でいる時はともかく、キャリア・カーに積まれている状態も、いかにも窮屈そうだ。

さて、積むことを前提に作られたクルマをご存じだろうか?
それは、最近見掛けることが少なくなったJEEPだ。
前倒し出来るフロント・ウインド(ウィンドゥにあらず)・シールドや、平らなフロントのフェンダーとリヤ・ホイール・ハウスは、車体そのものを重ねて輸送する為にデザインされたものだ。
言われてみれば、なるほどである。

理詰めで設計され、機能に裏付けされた形は、けして色褪せない。
その典型だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)